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2013年10月

2013年10月31日 (木)

眞鍋さん、ツイッターの旅本キャンペーン

 

さてさて、旅本出版に向けて眞鍋かをりさん、

ツイッターでキャンペーンらしきものを始めた。

サントリーニ島の写真をフライング掲載していたけれど、

本には載せられなかったのを随時公開してゆくらしい。

 

てなことでこれはヴェトナムのホー・チ・ミン市。

 

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土埃の舞うノスタルジックな雰囲気・・・だったらしいけど、

空は濃いブルー。

日本の都会より澄んでいる。

 

明らかに自己CMが苦手な眞鍋さんなので、

これはいいアイデアか。

本人が映ってない写真は

眞鍋さん自身が撮影したもののようだし

これもまた眞鍋さんの心の風景。

 

祥伝社の出版プロジェクト特設サイトによると

眞鍋さん、校正に入っているらしい。

文字校正は出版社のスタッフがやってくれるのだろうけど、

著者校正だから加筆、補筆もあり。

ヨソ行き衣装は要らない眞鍋さん、

眞鍋さんらしく気取らず飾らず真っ直ぐに感性を開放していけば

おのずとオモロいものになること間違いなし。

 

 

他方、ちょっとした失敗があって

眞鍋さんが出演していた火曜日放送の「ミになる図書館」

録画できていなかった。

日本シリーズの放送延長のせいか?とも思うが

北京オリンピック当時に購入したレコーダー、

最新機器ではないが、番組名で予約しておけば

時間変更にも対応したはずなので、迂闊であった。

次週も出演するようなので、まっいいか。

 

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2013年10月30日 (水)

輪ゴムでパチられた眞鍋さんの秘密

 

ほうほう、髭男爵山田ルイ53世、

好きなDJランキングのAM部門で1位を獲得したそうな。

なんとめでたいことではないか。

DJとはつまりデブジョッキーのことか。

ならば隠れもしない堂々の1位、向うところ敵なしであろう。

 

「おぉ獲得票数160票!」

「2位に5票の大差をつけてますね」

大竹まこと翁も眞鍋かをりさんも心よりの賛辞を惜しまない。

そうだろそうだろ。

 

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ということでの「大竹まこと ゴールデンラジオ」

眞鍋さんも祝福のポーズだ。

ほっこりした雰囲気の大竹翁だが、しかし、

そうも言っていられない

秘密保護法案が通れば迂闊なことは喋れないぞと

今の内に言っておこうの巻。

 

髭男爵はなんと整形をしていた。

「鼻の穴を丸くしたのか」(大竹翁)

「超上手い!」(眞鍋さん)

整形前はどんな形状だったのか。

鼻の穴ではなくほくろを取ったのだと本人は主張するが

どうだろう?

 

眞鍋さんはグラビアのお仕事をしていた関係であちこち脱毛。

結構痛いらしい。

「至近距離から輪ゴムでパチッて感じ」

「秘密保護法に引っかからないですよね?」

国家公務員じゃないから大丈夫だとは思うけど

どうだろう?

 

 

秘密保護法案絡みでよく引き合いに出される西山事件。

西山記者が違法に暴いたとされる沖縄密約とは

基地の地代を日本政府が米軍の代わりに支払う

(もちろん税金で)というものだったのだが、

「それ秘密にしたらいけないんじゃないの」と大竹翁。

税金の使い道だしね。

 

「白紙委任してる訳じゃない」

消えた年金とか要らぬ被曝を強いた

原発事故での情報隠蔽とか

霞ヶ関官僚を信用しろってのがまぁ無理だし。

 

「秘密にしなきゃいけないこともあるでしょうけど、

それとそうでないものを誰がどうやって判断するのか」

眞鍋さんの指摘がキモだろうか。

 

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2013年10月29日 (火)

眞鍋さん、旅本のタイトルも決まったそうな

 

12月に発売されるという眞鍋かをりさんの旅本、

タイトルが決定した。

「世界をひとりであるいてみた~女30にして旅に目覚める~」

ふむ。

意外とストレートな感じ。

でも、その真っ直ぐな感じが眞鍋さんらしいとも言える。

 

眞鍋さんが書いたものをよく読めば、

自分のことを見つめる目が意外に厳しくて、

弱点や欠点をよく自覚していることが分かる。

色々とちゃんとしてないこともあるのだけど、

本人は先刻承知。

だからいつの間にか直っていたりする。

「あぁそういう事だったのか」

「余計なこと書かなきゃよかった」と、

こっちが恥ずかしくなったことも二度三度。

 

ツイッターを通じて日本にいるフォロアーも同時体験した

アメリカ珍道中の顛末

眞鍋さん、しっかりしてる感全然ないし、

オイオイそんなこと言ってる場合かいと

ハラハラドキドキもしたものの、

瞬発力と機転であららと乗りきってしまった。

 

きっと旅本にはそんなこんなのエピソードが

他にも色々込められてるんじゃないかと

ちょっとおっかなびっくりの期待感大。

 

てなことで

 

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これは25日、「所さんのそこんトコロ」の眞鍋さん。

一時はひやっとさせられたけど

無事に復帰してます大橋美歩さんとは久し振り。

伊勢海老のソフトシェルを食べられてこれはラッキー。

でも専門業者がいたとはね。

松葉蟹のソフトシェルにも専門業者いるのかな?

 

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ダークな色調に、足元の赤を合わせるコーデ、

時々やる眞鍋さん。

今頃、文化放送のスタジオだろうけど、

どんなファッションなのだろう。?

 

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2013年10月28日 (月)

天皇賞は予想外れの名勝負

 

おやおや一寸法師さん、何を急いでいるのやら。

「パドックに間に合わない」って競馬場行くんかいっ!

 

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そこに登場眞鍋かをりさん。

何故か巨大桶に乗ってにっこり。

JRA-VANのスマホで競馬ならお椀の上でも視られまっせ。

 

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ネットでは既に公開されてるCMだけど、

「競馬BEAT」ではこのバージョンは初登場。

JRA-VANのホームぺージに行けば

全バージョン見られる。

 

一方「競馬BEAT」は秋の天皇賞。

前走で調子のいいところを見せた上、

相性の良いミルコ・デムーロ騎手騎乗の

エイシンフラッシュが一番人気かと思ったら

意外やトウケイヘイローが上に来て

ジェンティルドンナが一番人気。

 

昨年の女王は実績評価としてありだけど

ヘイローって変な名前の馬、

GⅠクラス相手に大逃げが通用するのか。

しかしデムーロ騎手も「武豊の馬」として

ヘイローを一番にマークしていたし、結局、

これにどう対応するかで勝負が決まった感じ。

 

序盤からハイペースで飛ばすヘイロー。

後続ともっと距離が開いて良さそうなペースだったけど、

後続先頭集団はあまり距離を置かずに追走。

やはりヘイローの粘り腰を警戒しているのか。

でも、集団を引っ張るのはジェンティルドンナ。

相変わらずかかり気味なので、

警戒半分、馬が行きたがったが半分か。

 

結果、惑わされずに中段で足を溜めたジャスタウェイが

してやったりのラストスパートを決めた。

 

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御見事!とスタジオの杉崎美香りん姐さん。

解説の「競馬エイト」高橋さんも御見事的中。

それも「後ろで溜めた方が向いている」

という指摘通りの試合運び。

「今日は本気を出しました」

え~と・・・・

 

しかし、御意見番、坂口師匠は

ジェンティルドンナの強さに注目。

あのハイペースにピタリと付けながらラストスパート。

女王に引っ張られる格好で付いていった先頭集団各馬、

次々と後落してゆく中で女王だけは後続を突き放す。

 

最後まで三番手に粘っていたコディーノも

ラスト50メートルで力尽きたが、

それをパッシングしたエイシンフラッシュも

女王との差は縮められなかった。

ただ、女王の前にジャスタウェイがいたというだけ。

 

良馬場とはいえちょっと緩めだったし、

かかり癖は直ってなかったし

苦戦やむなしの状況だったのだが・・・・

夏場、ニラレバでももりもり食って、

スタミナづくりに精を出したとか?

 

落ち着きさえ取り戻せば、去年以上に強くなって

女王が再度降臨するかもしれない。

次はJCで金船と再戦か。

 

 

ところで美香りん姐さん、ちょっと細くなった?

 

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2013年10月27日 (日)

暴走先生と誤報被害先生とでニュースを疑う「マネー」

 

「ニュースを疑え!」と「たかじんNOマネー」

疑ってまんがな、

左に曲がろうとした車が左の壁にぶつかってるのに

なんで「スピード出し過ぎで曲がり切れなかった」

ってなるのか。

曲がり過ぎではないか。

車は後輪駆動のスポーツカー、

運転手はアクセル踏み過ぎたと供述。

街中でパワードリフトやってたってことでしょう。

 

「黒田さんも逮捕された時、報道が違うことありましたか?」

さっそく出ました眞鍋かをりさんの黒田はんいじり。

「そら色々ありましたよ」と黒田はんだが

 

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オーット、国際弁護士のさらなる突っ込み!

でも実際は逆で、黒田はんとは関係ない古傷を

黒田はんのパンチのせいと報じられてしまったとか。

「顔はこんなんやけど実は華奢」と黒田はん。

 

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「あっ、ホントだ」

栄養足りずに育った黒田はんの腕を

眞鍋さんが確認すれば

「お盆の胡瓜と呼ばれてる」と黒田はん。

どんだけ細いのだ。

 

だが番組はそっちではなく政治編ということで

日本維新の会から中田宏衆院議員、

自民党から鴻池祥肇衆院議員とくると

これは波乱含み。

なんせ鴻池先生、企業は従業員と取引先の為のもの。

「株主の為のもんやない」と言い切る、

維新というより新自由主義自体が大嫌いなのだ。

 

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維新ブーム終焉で大阪都構想に黄信号ってホントの問いに

「黄信号やのうて赤信号やで」と鴻池氏、さっそくチクリ。

来年秋に住民投票といっても

それまでに128もの法改正が必要。

できる訳ないと大谷昭宏さん、

自民党は法改正やりますかと尋ねると

「やりません!」

ヨソの党のこと言うのもなんやけどとしつつ

「練り直した方がええで」

勝つと強いぞ自民党、これぞ弱肉強食の世界。

 

アンケートを見ると維新支持者は相変わらず橋下さんファン。

当ブログにもあったが、維新批判があると

橋下さんが好きじゃないとか好き嫌いの問題にしようとする。

AKBの総選挙じゃあるまいに。

大阪の維新支持は橋下さん人気とイコールかもしれないが、

維新の政策=橋下さんではない。

 

新古典派の論客でも経済学者でもないし、

小泉政権を模倣してブレーンを取り込んだもの。

橋下さんの本丸は知事時代の経験から発する

地方分権であろう。

有権者が顔も名前も知らない霞ヶ関官僚が

住民代表の首長より偉いのはおかしい。

 

でも、東京維新の会はそっちを向いているのか?

 

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「別れた方がええで」という鴻池先生、

「改憲の為だけに維新と組もうとする勢力は不愉快だ」

しかし、国民投票法案を提出したのは我々だ

と中田氏が反撃するが

「憲法96条なんて変えんでええ」

 

確かにアメリカなど

日本よりハードル高いのに改憲やってるしね。

だが、先生は止まらない。

「維新八策とかケッサクとか

しょうもないもん出したけど忘れとるやないか」

 

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「これ以上続けてもオンエアに乗りません」

MC軍団の力で取り敢えず強制終了。

 

でも、テーマが小沢一郎悪人説に移っても鴻池節は止まらず。

「あんなオッサンどうでもええ」て、それはあんまりな。

ただ、得意の中国人脈の為、

天皇を利用したことが腹に据えかねている様子。

 

「ホンマはええ人かも知らんな」

「ホンマの悪人やったらバレへんやろ」

「バレちゃってるからですか?」と

眞鍋さんも苦笑するのみ。

 

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さて、横浜市長時代の中田氏を襲った愛人報道、

実は嘘だったと知って眞鍋さん、あらまぁ。

「やっちゃったと思ってました」

 

眞鍋さんも横浜国大時代、近付くなと言われていた売春街

今はお洒落な街になってるそうだが、

それを実行したのが中田氏。

すると利権を奪われた○○が・・・

ピー音なったけど裏社会の人々か・・・

仕掛けてきたのがあの騒動だったとか。

 

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裁判にも勝ち、訂正記事も載ったらしいのだが

小さくて目立たずやったもん勝ち。

「中田さんに愛人はいなかった」

ここは大事と番組の締めにも念を押す眞鍋さんだった。

 

 

それとひとつ、

原発止めたら病院などで死人が出ると鴻池先生、

大飯が点検中の今現在、

動いてる原発は一基もおまへんで。

 

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2013年10月26日 (土)

「ええトコ」だっせと大阪変寺巡りの眞鍋さん

 

「ええトコ」ってどこでっかと大阪街歩き眞鍋かをりさん。

エ?お寺巡り?大阪で?

「京都や奈良のイメージですけど、詳しいですか?」

同行する酒井敏也さんに振ってみるものの・・・・

 

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「詳しくない。大阪も詳しくない」

テンション低っ!

先が思いやられるけど眞鍋さんは元気いっぱい。

 

「見た目お坊さんみたいだから詳しいのかと思ってました」

そそう、それで坊さんの役よう来まんねん、ハゲやから

なんでやねんっ!

というノリ突っ込みは成立しなかったが、

坊さんの役が来たのはホントらしい。

 

お題をヒントに街頭インタビューで捜した目的地は

近代美術館みたいな山門を持つ一心寺。

四天王寺界隈にやたら多い寺の一つだが、

空襲で焼けた門を消防法の関係で再建できず、

今の形になったというが、扉に女神像ってなんでやねん。

「ええトコ」とはオモロい、というかケッタイな寺と判明。

 

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空襲で焼けなかった平野区に次なるケッタイ寺

との情報を得てやって来たお二人。

古い街並みに胸躍る眞鍋さん、二百年前の町屋に入ってみたり、

「昭和30年代みたい」と三丁目のなんちゃら的商店街の

レトロな雰囲気にも嬉しそう。

 

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商店街の中にある全興寺には地獄があるらしい

と眞鍋さん、きっちりリポートしながら地獄堂の中へ。

鎮座する閻魔大王像の前に出ると、音声が流れ、

映像で地獄の恐ろしさを説く。

 

相変わらず固まってる酒井さんに

「どうですか」と誘い水の眞鍋さん。

「子どもの頃に来たかった」

「え!もうアウトですか?」

そんなことおまへん、まだ頭に毛残ってるし、ちょっとだけ。

 

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毛はあるけどローテンションの酒井さんを挟み、

毛のない住職から話を聴く眞鍋さん。

地域密着、人々の生活と共にある大阪の寺は

オモロいことも大切なのだとか。

浄土真宗の本拠地だったってことも関係あるのかな?

 

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出前説法の坊さんもいて

手作り紙芝居で老人ホームや病院、学童保育へ。

なんと130もある紙芝居から酒井さん、円空上人の一節、

でも円空さんに似てはりますなぁとハゲネタに。

 

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で、本家の説法はやはり違うと拍手喝采。

飛び出す絵本的仕掛けもあってただの紙芝居ではない。

工夫しながら人々の中に入ってゆくのである。

 

そんなことしている内に夜も更けてきたが、

なになに夜の寺もあるらしい

「これじゃないですか?」

「違うよ」

「あっ!でもあれ見て下さい」

 

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てなこと言いながら入ったのが坊主BAR。

遊煩悩林なんて抹茶入りカクテルを飲んだ眞鍋さん

「美味しい!さっぱりしてる」

坊さんが輪番でバーテンダーを務めるお店なのだ。

 

烏龍茶の酒井さんは真面目に被災地を訪れた時の話。

同じ経験をしていないのだから

被災者の気持ちにはなれないが

何もできない自分と向き合い寄り添うことが大切と

現役僧侶の説話。

 

仰る通り、被災者の心も様々なら時の流れと共に移ろうもの。

押しつけにならぬよう、けど共にいるよの気持ちが大切か

などと当方も感じている今日この頃。

 

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アミューズメントな大阪の色々お寺巡り。

仏教には敷居の高さも感じていたけれど

「大阪のノリで行きましょう」ともう一杯。

大阪の夜は更けてゆくのでありましたとさ。

 

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2013年10月25日 (金)

軍団率いて「いいとも」の眞鍋さん

 

何かと話題の「いいとも」に

美女軍団を引き連れ来襲した眞鍋かをりさん。

ノースリーブのワンピにロングブーツって

暖かいのか涼しいのか、

でもそんなことはどうでもよく、カッコいい眞鍋さん。

あーゆーブーツ来るのかな?

 

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で、何の軍団かといえば高学歴って、相変わらずそれかだが

「競馬BEAT」夏バージョンの八田さんに

クイズ専科の三浦さん、スイス傭兵クリスティーンと

多種彩々な顔触れ。

このメンバーなら大丈夫と眞鍋さんが太鼓判を押すのは

「たくさんいれば答えられるかな?」というクイズ。

 

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宣言通り、楽々クリアした美女軍団。

ほんじゃあ時間あるしともう一問やったらこれが難問。

昔の紙幣に肖像が載ってた人物は分からんよな。

板垣退助は眞鍋さん世代には使われていなかったか。

 

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これは答えられなかった眞鍋さん。

軍団としてもクリアならず。

でも高橋是清の顔なんて知らないよなぁ。

ケインズなんて読んだ事なかったらしいが

やったことはケインズ政策というオッサン。

その意味では紙幣になって当然かもしれないけど

50円紙幣っていつの時代だ。

 

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最後に、ブーツがカッコ良かったので

画質低下を覚悟の部分拡大。

ギリギリ視られるか・・・な?

秋冬ファッションもちょっと楽しみな眞鍋さんだ。

 

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2013年10月24日 (木)

コミ症無縁のバラエティ班的眞鍋さんとゴールデンラジオの面々

 

なになにコンビニでの買い物がどうしたって?

「うまい棒一本でも仁王立ちで買いますよ」

って眞鍋かをりさんに対し、64歳大竹まこと翁

あんドーナツ2個だけじゃ買えないから週刊誌も一緒に

「何であんドーナツだけじゃ買えないのか分からない」

晴れぬ疑問に沈思黙考・・・まではしない眞鍋さんなのであった。

 

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ってことでの「大竹まこと ゴールデンラジオ」の眞鍋さん、

えぇとこれは・・・袖もそう長くないし、

首元も肩がはみ出すほどじゃないし

萌え系セーターではないようだ。

眞鍋さん、萌え系ポーズなんてやりそうにないし、

わざとやってみせて自分で爆笑してしまいそう。

 

そんなことよりコンビニの買い物話、

コミュニケーション障害とやらの例題として

大竹翁が体験談を披露したものなのだが

カッコつけてるだけではないかと髭男爵。

何しろ番組終了後ディレクターに感謝されてしまったりしても

「あ、そぉ?」なんて俺はフツーだよって顔をしてしまうらしいし

 

しかし、司馬遼太郎先生もあまり好き過ぎると、むしろ

こんなの好きじゃないって顔をしてしまうと書いておられるから

大竹翁が普通の顔してる時は

「やったーっ!」て心の中で叫んでる

ということでいいんじゃないでしょうか。

 

ちなみに髭男爵は知らないオバハンにいきなり

「なんでそない肥えとんねん」と街で尋ねられたそうな。

だが、その言葉づかいは

「じゃかぁしゃい余計な御世話じゃ、好きで肥えとんねん

放っとけや。あんたになんか迷惑かけたか、えっ?」

と返せるものではなく、とても丁寧で

「コミュニケーション能力ある」って、

そうかぁ?

そーゆーのを慇懃無礼というのではないでせうか。

 

眞鍋さんも以前は人見知りと言っていたけど、

自分が思うほど人は気にしてないし、

どうでもいいやってなったそうな。

そのきっかけは一人旅!ってことで

旅本12月発売をアピールするのかな

と思ったらあっさりスルーしてしまった

商売気のない眞鍋さんだった。

 

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2013年10月23日 (水)

視たかったジェネ天眞鍋さんのコンサバ崩し

 

眞鍋かをりさんが出演していた「ジェネレーション天国」

テーマは「男にもてる秋冬ファッション」だと?

う~む・・・・

 

視ていると、やはり1960年代後半から始まる。

既存の秩序に挑戦した破壊と創造の時代だ。

破壊の総仕上げとして71年にドルショック、

73年にオイルショックがあって

世界はがらりと変わる。

 

ファッションもここで一度リセットされるが、

ここを起点に循環しているように感じる。

「一回りして逆に新しい」なんて若い衆の発言があったが、

一回りどころか二巡か三巡はしているのではなかろうか。

 

「逆に」というならそれ以前のファッションは

あまりにぎにぎしく回帰していない。

少なくとも、それを着てこぞって街へ繰り出そうぜ、皆の衆

って感じじゃない。

そうなったら街中ぱみゅぱみゅだらけになるし。

 

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ってことで眞鍋さん世代で出てきたのは超ローライズ。

だんだんエスカレートしてきて

「最後、もう出てきちゃうよっていうくらい」

てなこと言う眞鍋さんにMC今田はんの突っ込み。

 

でも、確かにそーゆーのあったよなぁ・・・

と思いつつ、アレ、ホントにもてたのか?

なんて思ってもしまうのはコンサバ崩しが好きな

当方の趣味に合わないからか。

 

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ってことで、これはコンサバ崩しの王道、スリスカ。

高校生だった眞鍋さん、背伸びして着用。

いーではないか。

フォーマルでござるとジャケットなど羽織って

得意(?)のメガネでもかけたら決まるぞ。

 

でも、まだ教師の年齢ではなかったので、

逆に塾の教師にヤローどもの集中力を阻害する

と禁止令を出されたそうな。

野暮なやっちゃ。

 

教えを守る眞鍋さんに対し、

当日スリスカで御出演は藤原紀香姉さん。

しかし、モヘアニットのセーター、デブが着ると・・・

 

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それが茶色だった日にはゴリラみたい・・・・

なんて眞鍋さんが言ったら紀香姉さん、激しく反応。

「私、ゴリラだった!」

いやいや、そーゆー意味やおまへん。

姉さん、デブやないし。

美女には美女の悩みがあるものである。

 

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ところで眞鍋さん、

昨日の「大竹まことゴールデンラジオ」のスタジオには

今時世代のもてファッションで参上していたような・・・・

検証してみよう。

 

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2013年10月22日 (火)

眞鍋さんの旅本プロジェクト!!

 

オオッ!眞鍋かをりさんの旅本、遂に12月発刊だっ!

眞鍋かをり新刊プロジェクトなるホームページも開設され、

進行状況は随時公開される。

 

そうですか、いよいよ来ましたか。

ちょっと無茶な大急ぎスケジュールをいったん停止、

じっくりやり直しを図っただけに期待できそう。

眞鍋さん、一度書き終わった原稿に鋭意加筆中だそうである。

 

と思ったら、弾丸で新たにどっかに行ってきたらしい。

い、何時の間に・・・・・

こっちの方はOfficialBlog

「最新のひとり旅日記」として随時発表していくそうな。

すると日曜と月曜の間くらいだな、ふっふっふ・・・

でも、何処へ行ったんだろう?

 

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2013年10月21日 (月)

台風の合間にちょっと爽やか菊花賞

 

昨日は朝から雨で、アレアレ菊花賞はどうなるのか?

全然分からん。

キズナがいないのだから順当にいけばエピファネイア。

けど良馬場でしか勝ってないし。

急にのし上がってきた連中が多くてそっちのデータも乏しい。

 

でもやってみたら、ちょっとイイ話もあったりの

これがなかなか綺麗な競馬だった。

 

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「素晴らしいレースを見せてくれました」

杉崎美香りん姐さんも絶賛。

ちょいムサ系イメージ返上と垢抜けてきた

吉原アナとの呼吸も馴染んできたか。

 

スタートを決めたエピファネイア、

でも、そのままの勢いでするする前へ

おやおやと思っていたら福永騎手が羽交い締め

「はっ離せっ!」と暴れるエピ。

ヤバいよヤバいよ状態だが、すぐにすんなり収まってしまった。

 

課題をクリアしてしまえば後はスムースに

「これがほんまのワシの実力じゃっ!」

て感じのぶっちぎり勝利。

努力が実った感が爽やかな後味。

 

こーなると名の知れたテダレとの対戦が楽しみになる。

キズナとの同期再戦、昨年の菊覇者ゴールドシップ

それに次走がラストラン・・・・・

になるかもしれないオルフェーヴル。

 

そういえば週末の天皇賞にはジェンティルドンナがやってくる。

エピと同様のかかり癖がついて今年はさっぱり。

エピみたいに本領発揮となるのかどうか。

でも、多分、一番人気はダノンバラードかエイシンフラッシュ。

フェノーメノが休養に入ってしまったから

本来なら1対その他なんだろうけど

春の調子じゃ勝てない。

 

復活なるかが焦点か。

でも、台風がなぁ・・・・・

 

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2013年10月20日 (日)

大手もそうでないのも色々あるぞの「マネー」ブラック企業判定委員会

 

さて「たかじんNOマネー」今回は、

世を騒がすブラック企業判定委員会の開催だ。

って、ん?なぜ目を伏せるのか黒田はん。

「僕は吉本興業ですから」に、何故か漏れる笑い声。

 

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「イイ会社です」と言う黒田はんだが、最初の頃、

舞台一回の出演料が五百円也。

それも銀行振り込み。

手数料がかかったら・・・・・

 

でも今は五千円なのだそうだ。

オオッ!さすが「イイ会社」

なのか?

でも、謹慎中もしっかり世話してくれたみたいだから

イイ会社なのだろう。

 

ということでゲストはいつもの藤井聡教授に

ブラック企業アナリスト(そんなのあるのか)の新田龍氏だ。

 

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しかし、最初に俎上に載ったのが浄水器の訪問販売

ってまだやってるのかの詐欺商法。

「詐欺集団の労働条件を云々してる場合じゃない」

きっぱり断定の国際弁護士に

「え~・・・」とMCセンターの眞鍋かをりさん

「いきなりブラック企業の範疇を超えてしまいましたが」

と、まずはフォロー。

 

でも、詐欺会社のローンを受ける信販会社もどうなんだ

の指摘はその通りだ。

二年払っても元本減らないような高金利もあったりするが、

サラ金同様、過払い利息の返還を求めることができる。

 

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ブラック企業の求人にはやたらカタカナ職種が多いようで

ハウスメンテナンスアドバイザーとは何ぞや?に

「シロアリ駆除」と大正解の黒田はん、

「ウチにも来た」

だが、最強オカン、シロアリがどうした、そんなもん

「おってもええねん」

一言で追い返したとか。

 

で、再び黒田はん。

社員でもなく契約書も見たことがない。

「でも、解雇される事があるんですよ」

それは大変ですなぁ。

 

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他方、大企業というのに休日・残業手当申告させず、

なのにそれをやらねばこなせない仕事量を押し付ける

なんて例も。

これはブラックだ!と思ったのに、「そんなもんでっせ」の声。

なんでやねん。

「入社間もない頃は」って、VTRでは四年目って言ってたぞ。

もう「間もない」とは言えないだろう。

 

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「刑事とかどないするんでっか」と

サツの旦那が気になる黒田はん。

張り込み中にタイムカードは押せないぞ。

そういう意味では新聞記者も一緒。

大手新聞社なら、手取りが基本給の倍以上なんて普通。

 

それを待遇がいいと感じるか

「どんだけ時間外あるのだ」と感じるかは貴方次第。

中には午後からぶらりと仕事を始め、

飲み屋が開く頃には一番乗りでカウンター

なんてヤツもいたけどね(ワシやないかいっ!)

 

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ところで、契約書がないのは黒田はんだけではなかったようで

「ここにいる皆、口約束で集まりました」と眞鍋さん、

「よく集まりましたねぇ」

 

で、地上げに加担したり、

中小企業から無慈悲に取り立てたり銀行員の告白には、

やってることは酷いけど仕事だから的意見多数。

でも倫理的には、ということで藤井聡教授

近江商人の三方良しを引用、買い手と売り手、世間良し

の倫理からいえばとんでもないと指摘。

 

国の助成が入っていて

無利子で支援された国費を利子取って貸してる時点で

自分らだけ儲かればいいとは言えない公共性を持つ、

と国際弁護士も指摘した。

 

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最後に、就職活動中の皆さんの参考にと

ブラック企業の特徴一覧。

なるほどナルホド・・・・え?20代中心の会社を自慢?

なんじゃそらといえば

 

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「それしか自慢することがない」

ダハッ、そーゆーことですかとお粗末の一席に

爆笑眞鍋さんだった。

 

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2013年10月19日 (土)

攻撃は最大の防御・・・とはならなかった眞鍋さんのジンロリアン

 

ヤヤッ!眞鍋かをりさん、思わぬ弱点を見せてしまったぞ

一昨日の「ジンロリアン」

う~ん・・・・デビュー間もない頃から

エッ!それをやらせるの?的なことも

弱音を吐かずにやり抜いてきた眞鍋さん。

今さら泣いて逃げを打つ訳もないし

そんな手はそもそも使わない。

何時でも貫く真っ向勝負。

なにがあったのか。

 

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不敵な(?)笑いは引っかけか挑発か、

人狼カードを引いてしまった眞鍋さん。

なに食わぬ顔で他の出演者を騙し、

バレなかったら一人ずつ食っていくという役回り。

ドッキリは好きだから、この時は自信があったのかも。

 

さっきの笑いはなんなのだ、と突っ込まれるのは想定内

だったはずだったのだが、

それにしては反撃が弱い。

「な~に言ってくれてんだか、

あんたこそ怪しい、いやっ怪し過ぎるっ!」

てな感じにならない。

 

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笑ってごまかしてはいるものの、

反撃がちょっと言い訳っぽい。

そうか・・・・

眞鍋さん、攻撃ができないんだ。

笑いに変えてくれる人がいたらできたんだろうけど

役者さんが多かったし。

 

おまけにお笑い系、吉本新喜劇座長の攻撃、

これが一番きついときた。

しかも側面から援護してくれたのがオットコマエの長瀬さん。

別にオットコマエだからって訳ではないが

後ろめたさが募ってしまった眞鍋さん

「そうでっしゃろ?ほれみてみなはれ」

とも言えず・・・・

ピンチだ。

 

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だって、もう泣きそうだし

と思ったら涙腺が決壊してしまった眞鍋さん。

一旦堤防が壊れたら、水が引くまで手の施しようがない。

それを自覚してるから懸命に食い止める眞鍋さんなのだけど

相手が人であれ動物であれ花であれ、

攻撃的にはなれない眞鍋さん。

笑いが絡んでいたらビシバシ突っ込めるのだけど、

ああいう場は辛かったか。

 

長瀬さんの弁護でぐっと来てしまったらしい。

ホントは自分なのに、でも

もういいです、私ですからとは言えない。

「このゲーム、向いてません」と眞鍋さん。

 

まぁなんですな。

次お前が犯人だ的ゲームに出る時は

「お前だっ!」と指さされた瞬間に、小膝叩いてにこりと笑い、

「そ~でんねん。仰る通りですわ」

と開き直ってはどうだろう、この際だし。

ダメか。

 

 

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2013年10月17日 (木)

日経に何か書いたらしい眞鍋さん

 

台風26号被害の救助活動が続いているというのに

今日、27号が発生。

同じルートでやってくる可能性もあるという。

接近するのも同じ水曜日。

台風の影響でロケが中止になったとか

舞台の稽古がなくなったというツイートを目にするが、

芸能人の皆さんにも当然影響が出る。

 

そんな中だが、昨日の日経新聞に

眞鍋かをりさんの記事が載ったらしい。

「新・教育考」といタイトルなのだが、寄稿かな?

販売店にはまだあるだろうから、

今からひとっ走りして入手したいところだが、

部屋から出るのも冒険なんじゃあ仕方ない。

おまけに今日は人手もない。

 

眞鍋さん、最近、執筆多いね。

結構分量の多いメルマガを毎週書いてるのに

ブログも週一にした。

週一が続かなくたって構わないし、月イチに変更になって、

しばらくしたら隔週になってとかでも

その方が眞鍋さんらしく感じたりする。

 

メルマガによると眞鍋さん、

美香りん姐さんとスイス旅行に行った際、ふと気付くと

姉さんを百メートルも置き去りにしてることがあったとか。

道が違ってたら戻ったらいいや

と、とっとこ先に行ってしまう眞鍋さん。

何故に道をしっかり確認しないと美香りん姐さん。

 

予定通りの道を予定通りの時間にわき目もふらず進むよりは

「オッ!ここにこんなのがあるのか」

「へ?なんだありゃ、オモロそうやん」

とか何とかハプニングも込みで楽しみたい眞鍋さん。

予定に縛られるのは窮屈だろう。

 

週一くらいなら大丈夫という腹か、それとも

眞鍋さんの中で何かが変わりつつあるのか。

いずれにしても一番大切なのは眞鍋さんらしさ。

それが為なら変更したってかまやしないさ。

 

ちなみに最新メルマガは彼氏彼女の呼び方。

そいえば自分はどうだったかと思い起こすと、

年長者には名前にさん付け、

同年代と年下はニックネームで呼ぶことが多かった。

他に例のない仇名をつけたので、ここに書いたら

「あっ!お前、あのアホやな」とバレるだろう。

 

こう書くといかにも彼女がたくさんいたようで気分がいいのだが、

実際は、幼少期まで遡って記憶を振り絞っても

八人しか思い当たらん。

ガハハ・・・・お粗末!

 

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2013年10月16日 (水)

台風一過前、竹田さんも来ましたゴールデンラジオ

 

台風26号、関東、東北方面の被害はかなり大きい。

「大竹まこと ゴールデンラジオ」の眞鍋かをりさん、

生放送は昨日だったので難を逃れた形だが、

大竹翁は今日もある。

眞鍋さんだって今日もお仕事だろうし、

予定狂ったりしなかったかな?

 

「最大級のデブ」を豪語する髭男爵、

「僕は飛ばされない」と自信満々だったが

転がるという手もある。

大丈夫だっただろうか?

 

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まだ平和なスタジオ風景、センターは森恵さん。

残念ながらポッドキャストに配信がないので

どんなやり取りがあったかは分からない。

竹田恒泰さんがゲストに来て、アメリカの政策で戦後、

日本を肯定することは一切許されなかったことが

最近明らかになったというのだが、

なんのことだろう?

 

「米と味噌汁、魚と野菜の日本食を

パンとバター、ミルクと肉に変える」と、

マッカーサーが食からスポーツ、音楽に至るまで

アメリカ化政策を推し進めたのは周知の通り。

1970年代まで米は学校給食に使われなかった。

武道も禁止されたのだが・・・

柔道が東京オリンピックの正式種目になった位だから

縛りはそう長く続かなかったらしい。

 

だが、竹田氏が言いたいのはそういうことではなく、

日の丸とか君が代、憲法改正のことらしい。

どうも右の人は日本という言葉を抽象的に使うので

何を意味するのか分かり難い。

以前、ある市民講座を覗いた時、

「東郷平八郎閣下が教科書に載っていない」

と涙ぐんでいた講師がいたが、似たようなことか?

 

右の人は基本、憲法はダメだが安保はいい

というスタンスなのでアメリカ化政策はいいけど

「日本」否定は許せんということのようだ。

でも、「なんやて?ほな首脳会談やったらへん」

と米大統領に言われたら

「いやいやそれは誤解ですわ」と腰を折るのだから

一貫してないなぁ。

 

日本凄いなと思わせることは一切禁じられたって

そんな事ないぞ。

60年代のコミック誌を閲覧してみよ。

鉄腕アトムや鉄人に混じって

ゼロ戦や日本軍忍者部隊が米軍相手に大活躍している。

 

ややこしくなったのは70年代、

日の丸君が代を強制しようとして

現場と衝突するようになってからだ。

それ以前はどこの学校でも

普通に日の丸掲揚、国歌斉唱をやっていた。

だったら何が気に入らんのだというと、

憲法と教育基本法が

教育への国家の介入を禁じているからだろう。

アメリカの政策よりこっちの方が大きいのではないかな?

 

我が国がややこしいのは

右=新米=反ソ、反中ではなく、

左=反米=親ソ、親中でもないことだ。

田中角栄総理による国交回復以来、

中国共産党と最も太いパイプを持つのは自民党だ。

 

東郷平八郎の件で講師が涙ぐんだ市民講座、

主催していたのは韓国の宗教団体だ。

スパイ防止法制定国民会議や

昭和天皇の在位60年奉祝パレードなどでも

統一教会はほとんど中心的存在に見えた。

自民党国会議員に無償で秘書を派遣していたことは

テレビニュースでも報じられたことである。

 

嫌韓かと思えば親韓親中もいる。

自主憲法制定の時だけ反米で安保堅持、

集団的自衛権で共同作戦やろうぜなんだから

どっちやねん的ややこしさだ。

 

左の方は、北朝鮮の拉致などデマだ

と叫んでいた社会党が消滅してしまったので、

政党としては共産党。

これが北方領土では四島だけではなく全千島を返還せよ

と最も精鋭な主張をしていて

中国共産党とは毛沢東の時代から絶縁状態だ。

左っぽい市民運動は色々あるが、以前のように

ナショナルセンターが主導するものではなくなっていて

○○系とかの分類はできない。

 

左の方が比較的分かりやすいのは

権力を握っているかいないかの差。

権力を持っていると利害が複雑に絡み合い、

こちら立てればあちら立たずになりやすいのだ。

安倍さんの政策が矛盾をはらんでいるのもその為だ。

 

とまぁざっと俯瞰してみたが、

その中でポジショニングしてみると

ちょっとは分かりやすくなるかもしれない。

取り敢えず竹田氏には「日本」とか「国」とかの言葉で

何を表現しているのか具体的に語ってもらわなくてはなるまい。

 

先の大戦、最終局面では

「国体護持」が政府の最終目標となった。

国民を守るという意識は全くなかった、というより

国民を犠牲にしても構わないという姿勢だった。

そんな過去があるのだから

「国を守る為に闘えるか」と言われたら

「国って何?」と問うのは当り前であろう。

 

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2013年10月14日 (月)

小顔になった眞鍋さんと小人になった美香りん姐さん

 

これ以上小顔になってどうするのか眞鍋かをりさん、

シューイチOfficialBlogで小顔矯正のお話。

矯正にも色々あるようで、エ?顎の関節がずれてた?

 

「殴られましたか」と矯正のオッサン。

「いやいやちゃいまんがな」と眞鍋さん。

では蹴りか?

10年前ならミルコ・クロコップ・フィリポヴィッチも現役だったし。

あのハイキックを食らえば顎関節も・・・・

 

んな訳はなく、事故だったようだけど

取り敢えず10年来の悩みもこれでスッキリ眞鍋さん。

で、奈良でのお仕事って何だったのだろう?

 

他方、フランス帰りの杉崎美香りん姐さん。

彼の地ではかなりガッツリ取材していたようで、

土曜深夜に特番でまとめられていた。

あちこち訪問の美香りん姐さん、

ガリバー旅行記で名高い巨人の国にも行ってきた。

 

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この巨人は、武豊騎手が所属していたジョン・ハモンド厩舎のボス

ジョン・ハモンド・ザ・ジャイアントだ。

さすがフランス、巨人族の厩舎もあるのだ。

 

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美香りん姐さんが急に小顔小胴になった

のではないことはこれを見ても分かる。

右のザ・レッドフェイスはスミヨン騎手の師匠である。

 

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で、こんなオッサンもおった。

呼ばれてないけど勝手にきましたロンシャン競馬場。

 

そして日本の秋華賞はメイショウマンボ。

デニムアンドルビーは4着。

雨中では異様に強かったD&Rだけど、

好天高速馬場の京都では

これならワシらも速いぞって奴が現れて先んじられた。

4WDみたいな奴だ。

 

さて、眞鍋さんがやってくるエリ女、

ここから誰か出るのかな?

 

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2013年10月13日 (日)

賞金稼ぎではないけど未解決事件特集の「マネー」

 

「たかじんNOマネー」にも遂に刑事が乱入!?

ということで・・・・・

 

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サツの旦那には敏感な黒田はん、思わず身構えたけど、

現職ではなく、今は犯罪ジャーナリストの小川泰平氏。

今回は未解決事件公開捜査だ。

 

記憶に残る事件が多く、まだ解決していなかったのか

と思うものが多いのだが、中で一つ

「報道が地味だった」と大谷昭宏さんが指摘するのは

阪急南茨木駅前のスーパー店員刺殺事件。

この駅、当方も数カ月に一度利用するのだが、

現場近くに立つ情報提供求むの看板で初めて知ったくらい。

 

駅前広場に面した現場は180度の視界に晒されている。

阪急だけでなくモノレール利用者も

ほとんどがここを通るので人通りもある。

深夜ならいざ知らず午前8時10分頃なら

人通りが絶えることもあるまいに。

 

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12年前の事件だし、服装が同じ訳はなく、

髪型だって同じとは限らない。

似顔絵も四種類それぞれが似てない。

これは京都の精華大生殺害事件でも同じで

 

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「目撃者がいるのに何でこんなんなんですか」

思わず尋ねる眞鍋かをりさん。

左の絵はなんだ?

 

センター分けの髪型以外に特徴が分からなかったらしい。

だったら不要な印象は与えない方がいいと

わざとぼかす事もあるというが、

それにしてもね。

 

似顔絵捜査官は専属ではなく、他の仕事をしながら

必要な時に呼ばれて描くそうなのだが

 

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「(似顔絵描いてる人なら)お台場にもいますよ」

と、眞鍋さん、上手い人に描いてもらったら?

という当然の意見だが、

事件はいつ起こるか分からないので

すぐに来てくれるとは限らないと小川元刑事。

だったら、その時は似顔絵捜査官に任せるとして、

後でじっくりとプロに描いてもらってはどうか。

「描き直しは必要ですよ」

 

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ちなみに、小川元刑事によると警察は数字至上主義。

難事件を苦労して解決しても万引き犯を現行犯逮捕しても、

検挙率の分子としては同じ1。

簡単な事件をたくさん解決した方が

検挙率は上がるのだそうだ。

だから手抜きしてるってことじゃないだろうけど

しっくりとはしない。

 

怖い話が続いているが来週も怖いブラック企業。

実名は出せないだろうなぁ・・・

 

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2013年10月12日 (土)

知識豊富な眞鍋さんと日本家電の逆襲「ニュース深読み」

 

「週刊 ニュース深読み」の眞鍋かをりさんは

ちょっと久し振り泣きもするけど

ローテーション的にはこんなものか。

テーマは業績回復の日本家電。

眞鍋さん、商品知識豊富。

 

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「最近、凄いんですよ」というのは旅客機の娯楽装備。

「客席同士でメールができたりするんです」

って、それはパナソニックがシェア70%。

医療機器分野でも・・・・

「形で分かりました。SONYさんですよね」

 

医療機器はオンリーワン的ハイテクの結晶だし

飛行機のは(企業名のロゴが入っていれば)

CM効果が期待できる。

撮影機器のレンズにカールツァイスのロゴがあれば

それだけで「イイもの」感が漂うのと同じだ。

 

でも単なる部品供給では下請けに過ぎない。

安定した需要が見込めるのでオイシイらしいが

ブランドイメージの向上につなげる工夫が必要だ

と識者の皆さん。

ほんまでっせそーでっせ。

 

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技術力といっても色々ある。

東日本の震災後、日本製部品の供給が滞り、

日本製でないと所期の性能が出ない

という声が世界中から漏れ伝わってきた。

良いものを安くと高度成長期から磨いてきたこれは製造技術。

同じもんでもウチのはちゃいまっせ、安いだけやおまへん。

でも海外企業に買い叩かれていていいのか。

生産拠点を海外に移したらその優位もなくなるぞ。

 

もう一つは特許やそれにつながるハイテク。

でも、日本的緻密さがガラパゴス化を招き、

使いやすくとなると機能を減らす発想に

大企業はなりやすいんだとか。

課題は発想力。

 

スマホを作る技術なんてとっくに持っていたのに

あーゆーのつくろうぜと発想しなかったから

後塵を拝する結果になっているし。

 

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例えばこんなのあるぞと登場したフィリップスの

油を使わない揚げもの調理機。

「今一番欲しいやつです」と眞鍋さん。

「ホントにおいしいのかな」

この際だからとここで試食。

「こんなにちゃんとできるんだ」

ただし、大きい。

 

炊飯器みたいに蓋を閉めて揚げものを作る家電、

昔から欧州にはあって、パリでは一家に一台、

フレンチポテト用に持っているという。

そんな下地があったから生まれた発想だとは思うが

だからこそ生活スタイルから発想せよと

オッサン・・・じゃなくて識者の方々。

 

眞鍋さんも使っているマスキングテープは

工場見学に来たオバハンらの発想。

発想力を磨くにはオバハン・・・に限らず

外部の声、生活者の声を聞けってことらしい。

 

一里も二里もある話。

眞鍋さんからもいいアイデア浮かんできそう

・・・一発当ててみますか眞鍋さん。

 

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2013年10月11日 (金)

大人の喧嘩は褒め殺し(?)的眞鍋 vs 森永対決

 

「大人のケンカ」なる新番組に登場の眞鍋かをりさん。

で、喧嘩のお相手は、というとあらまぁ森永卓郎はん。

喧嘩になりませんがな。

「がっちりマンデー!!」でいつも一緒だし。

 

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だもんでイマイチ喧嘩顔になれない眞鍋さん。

それに、番組の設定としては

「文化人」のはずの森永さんがギャグっぽいことを言い、

タレントの眞鍋さんが真っ当なことを言うという

逆転コントラスト狙いらしい。

 

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なので司会の東野さんともう一人(誰や?)

は眞鍋さん寄りに立ってくれるけど、

眞鍋さん自身はあまり羽目を外せない。

かといって元来、攻撃的ではないので

「お前がキモいんじゃ」的突っ込みは東野さん担当。

 

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その点、森永さんはのびのびとオモシロ発言連発。

最近よく出る眼鏡ネタも登場。

でも、ゴールデンラジオのスタジオでもよくメガネしてるし、

意外にプライベートでもよく使ってるみたいだけどね。

そもそもが2005年からお仕事でも使い始めた眼鏡。

何故に再ブレイク?

まぁいいけど。

 

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専門家はフツーかちょいブサイクなのに

容姿端麗で侵入してくるとは独占禁止法違反だ!

とか

CM中に情報を引き出すのはインサイダー取引だ

とか

株じゃあるまいしのなんでやねん発言連発森永さん。

 

ほんだら言わしてもらいまっけどと眞鍋さん、

そもそもそーゆー無茶苦茶発言が

ウケ狙いなんとちゃいまっかと核心をチクリ。

 

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大体イケメン税ってあ~た、ふざけてまっしゃろ。

それに、文化人と言いつつメイドの恰好してましたけど

「大丈夫ですか?」

 

それに第一、

眞鍋さんが結婚してくれたら仕事が増えるって

 

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全然かぶってませんし、安心しなはれ森永はん

「そっか・・・」

最後は納得してしまった森永さん。

 

まぁ眞鍋さん、文化人相手のお仕事はしているけど

文化人としてのお仕事はしてないしね。

専門家相手のインタビュアーだったり進行役だったりは

scienceZEROの頃からだから、

これまた8年くらいやっている。

 

喧嘩してるのか褒めてるのかよく分からないけど、

それでええんちゃいまっか的「大人のケンカ」だった。

 

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2013年10月10日 (木)

眞鍋さんと犬山さん、お友達タッグの「さんま御殿」

 

「さんま御殿」の眞鍋かをりさんは

「男を落とす衣装」ってことで

 

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やっぱり美脚でしょう・・・・

ってことではなく

(なんでアップやねん)

 

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最近、ネタにされる事が多い眼鏡。

「イメージは女教師」ってことで

「優しく怒られたいと言う人がいる」

いよいよ「姉さん」の域に入ってきましたか眞鍋さん。

 

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でも、今回はお友達、色白の犬山紙子さんと一緒。

オッサンのワイシャツを着た犬山さん・・・・

ってことではなく

彼氏のを拝借と見せて実はレディーズのワンピなのだとか。

どやねん。

 

初登場だった犬山さん、

料理上手な彼氏にお駄賃上げるという発言に、

一斉に引く皆さん。

キャバ嬢にタクシー代と称して札切るのは気持ち良かろう、

ほんじゃあ真似してやろうということらしいのだが

う~ん・・・・

 

風俗行った事ないのでシステムには詳しくないが、

金を払うということは下心があったとしてもいいお客アピール、

仕事上の関係をまだ越えていないのではないか。

しかし、眞鍋さん、家に遊びに行ってその彼氏と面識がある、

っということで

 

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「よくできた奥さんみたいな人」なのだとフォロー。

「謙虚なニート」ではなく

売れないバンドのベーシストだそうだが、

苦労背負い込むタイプなのかな紙子はん。

 

でも眞鍋さん、お金払ってまで

キャバクラで楽しもうという人とは

価値観的に合わないんだそうだ。

そういや当方の友人関係見渡しても

風俗行く奴は一人もいない。

紙子はんのはまぁ違うし。

 

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で、今度は眞鍋さん、

「最近、彼女と上手くいってないんだよね」

なんぞとぬかしながら近づいてくる奴は信用ならん

って話に「おぉそやそや」と共感の嵐。

 

「彼女がいる前提で遊びたいだけ」

と断罪する眞鍋さんに紙子はん、

「別れてから来いよ」

「別れずに来る根性が超ミミッチィ」

 

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ところで眞鍋さん、日頃名字で呼ばれる事が多いので

「かをり」って呼ばれるとへなへなとなってしまうのだそうな

ってホンマかいっ!

まぁいいけど。

 

情には篤いし号泣する時の涙は凄いけど、

人見知りの垣根を超えてしまえば

湿度低くカラッと爽やかなので

友達感覚になりやすいのかもね。

 

「姉さん」と呼ばれる事は増えるかもしれないけど、

「師匠」とは(少なくとも紙子はん以外からは)

当分、言われないだろうから、

「かをり」って呼んでくれる人も出てくるでしょう

(なんのこっちゃ)

 

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2013年10月 9日 (水)

眞鍋さんの自責夢でパンクする髭男爵のゴールデンラジオ

 

ほ?眞鍋かをりさん、二日酔いだったらしい。

凱旋門賞なんぞを観戦しながら呑んでいたみたい。

競馬に興味のない大竹まこと翁は

楽天・田中投手の24連勝に注目していたそうだが

で、髭男爵はというと、は?高見盛が散髪に行った?

なんじゃそら。

付き人でもやっているのか、デブつながりで。

 

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てな訳で、マフラーで口を押さえていたという眞鍋さん。

それを見抜いた流石年の功、大竹翁は誇らしげ。

それにしてもデカいマフラー。

こっちは今日も30℃。

髭男爵でなくてもTシャツ一枚。

髭男爵なら腰みのと槍で十分な暑さだ。

槍はなくてもいいが、あった方が完成度が高い

ポリネシアン男爵。

 

だが眞鍋さん、二日酔いになると

自責の念からネガティヴ思考に。

大竹翁にはお世話になってるのに返せていないし、

太田アナにはメンド臭い奴と思われてそうだし・・・

髭男爵に至っては夢にまで出てきて、

太り過ぎて爆発間近となった男爵の世話を頼まれ

「そこまでは」と丁重に断ってしまったとか。

違ったっけ?

まぁいいや。

 

そして、小泉元総理の脱原発発言に

「見識を疑う」とのたもうた讀賣社説のお話。

総理だったんだからお前にも責任あるぞとは片腹痛い。

自分とこの社主が中曽根元総理とつるんで進めた原発政策、

大事故起こした責任の一端に触れることもなく

人の責任を問うとはこれ如何に。

権力者とつるんだ時点で報道機関として終わってるよ。

 

それに対し、原発報道をめぐるアレコレで

NHKを去った堀潤氏がゲストで登場。

ドキュメント部門はいいんだけど

ニュース部門はバージョンアップが必要。

検証するまで待とうとかやってる内に

ネットではどんどん流れてしまうからという。

情報出るのが早いんだから

検証の方もスピードアップしないとね。

世間の疑問は「何が起こったんだ」ではなく、

「何が正しいんだ」になっている。

時代は変わったのだ。

 

堀さんの活動には注意しておこう。

スポンサーついたらホイホイと言うこと変わる人いるしね。

例えば湯浅さんが言ってた生活保護の話。

生活保護基準以下の収入しかない人が増えているから

保護費下げなきゃねなんて

制度内容や意味自体を無視したバカ解説を繰り返しやってる

我慢2ローさんみたいなのもいる。

 

生活保護基準は憲法が定める

健康で文化的な最低限の生活を定めたもの。

収入がそれ以下という方が問題なのであって、だからこそ、

生活保護によって不足を補うシステムになっているのだ。

収入が生活保護費以下なら生活保護を申請し

不足分を支給してもらえばいいのであって

それが憲法が国に課した義務であり国民の権利だ。

 

それでは財政がもたないのはその通りで、

日本の生活保護捕捉率は

先進国の中でも異様なほど低く20%に満たない。

大変だから支給を減らそう

ではなく

大変だから貧困対策を急ごう

と考えるのが真っ当な政策立案者だ。

 

貧困の拡大はGDPの過半数を占める個人消費を縮小し

国内需要を圧迫してデフレを広げる。

トリクルダウンなんて起こらない。

理屈じゃなくて現実に起こっていない。

いいことなんかないのだが、貧乏人が増えても

その分自分の取り分が増えたらいいやと

目先のことしか考えない人がいて

へぇへぇおっしゃる通りとそれにへつらう

御用聞きみたいな言論人もいるが

ジャイアンの御機嫌とりしてる奴なんて尊敬できる訳ないやね。

 

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2013年10月 7日 (月)

消える前に渡りたい虹の橋

 

「競馬BEAT」の杉崎美香りん姐さんは

フランスはパリのロンシャン競馬場から生中継。

といってもまだ早朝なので静かなもの。

大阪は30℃なのにパリの朝は寒そうだ。

 

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頭に何か載せてる姐さん。

欧州の競馬場はセレブの社交場でもあるということで

ドレスアップしたか美香りん姐さん。

けど、本番では人込みの中からの中継となって

結構大変そうだった。

 

結果は周知の通り、オルフェーヴルの挑戦は実らず。

4着のキズナには来年もあるがオルフェーヴルにはないだろう。

もしかしてJCが事実上の引退レースになるのかな?

ゴールドシップとまだ対決してないし。

 

そのタフネス金船は京都大賞典で惨敗。

高速馬場という点、一抹の不安はあったものの、

このメンバーなら負けないと思っていたし、

前半ややスローペースでいつも通りのロングスパート。

順調な勝ちパターンと思いきや、

予想外の切れ味勝負となってしまい

悪い方の予想が的中した格好。

苦手項目が二つ重なるとやっぱ勝てないね。

 

マイナス18kgが気がかりだった毎日王冠のショウナンマイティ

これまた黒き稲妻、雷鳴轟かず。

どうした!?

勝ったのは忘れた頃にやってくるエイシンフラッシュ。

しぶといなぁ。

 

この流れでいくと、次週の秋華賞はどうなってしまうのか。

前走で見せた呆れるほどの強さがあの条件だけのものなのか、

デニムアンドルビーに注目しておこう。

 

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2013年10月 6日 (日)

ホントに怖い話色々の「マネー」怖いお金の話特集

 

本当にあったお金の怖い話・・・・って、

どっかで聞いたことあるようなないような。

「お金の怖い話、沢山ありそうですね」

眞鍋かをりさん、いつもの振りに黒田はん、

そらありまんがな。

 

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裁判所から自宅に差し押さえにやってきたのだが

差し押さえできるものがなかった黒田家。

司法も執行不能の最強貧乏、

怖いものなしでんな。

 

最初の怖い話、贋金詐欺にも黒田はん、微動だにせず。

派生する話で偽王族、皇族に箔をつける為、

何も知らずにパーティーに呼ばれる芸能人もいる

というのだが・・・・

 

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「パーティーなんて呼ばれた事ない」

呼んでも箔のつかない人は呼ばない

とかなんとか言われつつ、最強伝説独走中。

 

だが、怖くなかったのは最初だけ。

これは恐怖の中国幼児誘拐、人身売買の実態。

それも犯人が医者。

お宅の子供は治らない病気だと嘘をつき、

実は健康な幼児を売り払っていたというのだから

恐ろしやの怨めしや。

 

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ガキなんかさらってどうすんだと思うが

目や手足を傷つけて障害者にし、物乞いをさせたり

臓器売買のドナーとして使うこともあるとか。

「怖すぎるやないですか」の黒田はんに

眞鍋さんは絶句。

 

「何で中国、そんなことするんですか」

と眞鍋さんは言うけれど、日本でも、

それも大阪に女子高生売買の人さらい集団がいるとか。

親も捜さない家出娘を風俗で働かすらしい。

 

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「そんなことしたらすぐ騒ぎになるじゃないですか」

と眞鍋さんは言うけれど、

そうはならないところが真の怖さか。

背景は家庭崩壊?

 

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さて、世を騒がす悪戯写真投稿のバカッター。

損害の大きさからいって、もはや悪戯では済まない。

「怖くはないが、こんなバカがはびこってる社会が恐い」

と大谷昭宏さん。

 

匿名性に隠れてバカ発言を繰り返す炎上屋とはちと違う、

匿名どころか画像で顔まで晒してるんだから

どこまでバカなのか。

「ツイッターは公の場だという意識がなさ過ぎる」と眞鍋さん。

誰も教育しないなら公権力がお仕置きするしかないね。

 

子連れで近所の焼肉屋に行ったフィフィさん、

いい対応をしてもらったと思っていたのに

戻ってツイッターを見たらその店員が悪口三昧ツイート。

店に電話した上、ブログで実名挙げて書いてやったら

店員を辞めさせたと連絡があったとか。

倍返しだ!

 

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他方、若造に自分の寿司を取られ続けた黒田はん、

店員に申告しただけで半分返し?

 

話変わって芸能人のマネージャーを名乗る詐欺メール

当方のとこにも来たし、知らなかったのだろうけど

眞鍋さんのとこにも送られてきたのは確か09年だったか。

ま~だやってるらしい。

 

別段芸能界に詳しくはないけれど、

10年間に450人くらいのインタビューはやった当方、

マネージャー氏達とも当然、接したことはある。

なのであのメール、ん?どこかで会った人か?

なんて一瞬、思ってしまった。

 

んな訳ないとすぐに気付きはしたが、

騙される人はいるだろうなぁとも思った。

特にネットには情報が偏っていて

偏った情報しか見ずにそれを鵜呑みにする

ネットバカ的な人も一部にいるし、

その種の人は簡単に騙されるのではないか。

 

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どうやらそっくりさんが絡んでるケースもあるようで、

かつて眞鍋かをりを名乗るそっくりさんがホストクラブで豪遊、

週刊誌にまで載ったことがあるという。

フィフィさんは某有名モデルと間違われ、

「ハ~イ」なんてなりすまし。

その人の名前でサインまでしてしまったって

あかんがな。

 

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でも、怖いぞポイントが一番高かったのは遺伝子組み換え食品。

特にモンサント社のスタンドアップ農薬と

それへの耐性を与えられた大豆。

スタンドアップで耐性大豆以外は全て死滅する・・・

その農地、他の農作物は育てられなくなるんじゃないの?

 

モンサントといえば経団連会長の会社の提携先。

そらTPP大賛成のはずだ。

大企業だからといってTPPで得するとは限らないのだが

会長が会長だし。

 

TPP締結となれば遺伝子組み換え表示も「なくせ!」となる。

アメリカ企業に都合の悪いものは全て「非関税障壁だ!」

消費者の選択の自由、知る権利はどうなるのだ。

モンサントなんぼのもんじゃ、エラソーにするな!

といっても、背後には強大なアメリカ国家が控えている。

ISD条項で訴えられたら全部アメリカ企業が勝ってきた。

ボスが睨みをきかしているのだ。

 

TPP推進思想の新自由主義、

どうもその「自由」とはまがいもので、

実は新帝国主義ではないかという気がしてならない。

 

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怖がってばかりもやっていられないので

取り敢えず飯でも食ってまた来週。

 

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2013年10月 5日 (土)

多彩だった9月度検索アクセスのまとめ

 

さてはて9月度の当ブログ検索アクセス、

眞鍋かをりさんのテレビ出演が多かったお陰で

バラツキが多い結果となった。

なのでやはり10位以内に入る定番より

番外の方が特徴が現れていたりする。

 

それと、依然として多い

「眞鍋かをり 美脚」を殿堂入りにすると

眞鍋さん個人名単体でのアクセスを新たに勘定に入れないと

整合性が取れなくなった。

 

というのも杉崎美香りん姐さんや

読売テレビの川田裕美アナ関連アクセスも多く、

それらはサブフレーズ関係なしのひとまとめ。

サブフレームごとにばらしてしまうと存在が消えてしまうが

かといって眞鍋さんをひとまとめにしてしまうと

「美脚」以上の断トツトップで順位づけの意味がなくなる。

 

まぁどうでもいい話なのだけど

取り敢えずしばらくはこれでやってみようかと思う。

眞鍋さんが「ミヤネ屋」にでも出演したら

川ちゃんアクセスがランキング入りするかもしれないし。

 

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とかなんとかしょ~もないこと言っていたら

帰ってきた「競馬BEAT」の美香りん姐さん、

いきなりの2位!

おやまぁ。

 

呼応するように競馬関連も9位とランキング入り復活。

ただ、こっちは眞鍋さんのCMやエリ女杯ツアーの票も多い。

とはいえ既にフランス入りしているであろう美香りん姐さん、

明日の凱旋門賞生中継が楽しみである。

 

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そしてこれも番狂わせの「ハッとしてキャーな話」

3位に入るとはこれ如何に。

放送前から検索が多かったので、

これまでの放送内容を探らんとしていたのか。

 

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その煽りを食らった格好で

「たかじんNOマネー」が4位になってしまったが、

まぁこういうこともあらぁね。

黒田はんとのコンビが上手くいき過ぎて

八代弁護士が軌道修正を図るという

結果的にイメージ通りのトリオになってきた。

 

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で、6位には「ヒルナンデス」のヨコバスツアー。

この時の眞鍋さんの髪型に注目した人も多かった

・・・・みたいなんだけど、

なんたって関ジャニ横山君との絡みがオモロかった。

 

密かに関ジャニを贔屓にしている当方なのだけど、

笑いを取りに行く気満々の横山君を

眞鍋さんが姉さん的にフォローしてみたり、

上手くいってたんじゃなかろうか。

 

で、ここからは番外の11~14位に注目。

 

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眞鍋さんがパラパラなんぞを踊った

「ジェネレーション天国」

ひうちなだ踊り以外の眞鍋さんのダンスは初めて視た!

ってこともないけど。

 

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ソモサンセッパでは団体、個人ともに優勝した眞鍋さん。

ひらめき系はやっぱ強い。

 

「メガネ」なんてのが11位に入ったのは

「ヤラシイ話SP」のことらしい。

年齢云々の検索は1件もなかった。

バラエティのネタをいちいち槍玉に挙げる

痛い田舎者はやはりごく一部だ。

 

 

てなことで多彩だった9月の眞鍋さん、

検索アクセス数順位は以下の通り。

 1位:眞鍋かをり
 2位:杉崎美香
 3位:ハッとしてキャーな話
 4位:たかじんNOマネー
 5位:Qさま
 6位:ヒルナンデス
 7位:眞鍋かをり メイク
 8位:戦闘中!
 9位:競馬関連
10位:眞鍋かをり 髪型

11位:眞鍋かをりメガネ
12位:ジェネレーション天国
13位:タイムショック
14位:ソモサンセッパ

殿堂入り=眞鍋かをり 美脚

 

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2013年10月 4日 (金)

懐かし場面入れつつの特番眞鍋さん、まとめて二本出し

 

1本ずつ記事にしてる余裕が(特に首に)ないので

まとめてしまおう特番の眞鍋かをりさん。

まずは近いところで「有田のヤラシイ話SP」

いきなり振られた眼鏡ネタ。

 

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眼鏡をかけて出演した番組とそうでないのを分けて

ってまぁ凄いこじつけなんだけど

それを承知がバラエティー。

 

でも、よく調べたもんだ。

特にオッ!と思ったのは「チューボーですよ」

懐かしいというか、眼鏡で出演したのは2005年の7月。

「ブログの女王」と言われ出した時で、

特にブログで眼鏡姿を披露したのが評判になって・・・・

 

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取り出したのがこの眼鏡。

トークの瞬発力は当時から、というより

まだ若手ということでパワーを前面に押し出しているので

今よりテンポも早く、瞬時に反応する。

 

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最近はもう少し大きめの黒縁が多いみたいだけどね。

 

お次のヤラシイ話は前事務所の年齢サバ読み

・・・・もう完全にネタだね。

前に話題にしたのは去年の「御殿」だったっけ?

 

元々がまだ28歳のはずなのに

「来年三十路」とか番組で言ったりして

事務所の方針をほとんど無視してたんだけど。

当方も3月31日は本当の誕生日ではないので

「無視して下さい」と眞鍋さんに言われていた。

なのでその日に御祝い記事を書いたことはない。

 

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でも、番組で3月31日で占いされたこともあったようで

・・・・そら興味湧く訳ないわな。

 

冷蔵庫に高級食材がっ!といっても勿論、チーズのこと。

大して高くない。

これがワインとなると1本ウン万円、ウン十万円

てのがざらにある。

自分がワインの話とかすると「ヤラシイ」

って眞鍋さんが言ったのは

身の丈に合わないって意味だろう。

 

 

そして先週は「中居正広 vs 芸能人100人」って

凄い番組にも参加していた眞鍋さん。

収録6時間!一人で回し切った中居さんがまず凄い。

「大物司会者」の枠に入ったと言っていいんじゃないだろうか。

 

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眞鍋さんに話題が来たのは「裏表がありそうな芸能人」

なんじゃそら。

顔ぶれを見ると、「そうは見えないが実は・・・」

みたいな裏読みのつもりらしい。

 

まぁ1000人中39人くらいそんな人もいるだろう。

眞鍋さんに期待するような裏なんてないんだけど、

残りの961人は裏があるとは思ってないってことだから

一部の変な人の意見だね。

 

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それより麻木久仁子師匠、

人の噂は75日と聞いていたけど「もう750日」

その750日の中には癌との闘いもあったのだけど

そっちの方はそれほど注目されない

ってか知らない人もいるんじゃなかろうか。

 

二股かけてた男が一番悪いとは思うものの、

無関係の他人が口出しすることじゃなし、

そんなことやってる奴の方がよっぽど性格悪い。

 

それよりお元気そうで良かった麻木さん。

百歳までまだ半世紀ほどあるんだし、

もうひと暴れして欲しいね。

 

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2013年10月 3日 (木)

今回はハッとしてジョークの眞鍋さん

 

さて「ハッとしてキャーな話」の眞鍋かをりさん

おっと、この番組で初めて、当方、

眞鍋さんより早くハッとした第一問。

行きあたりばったりに誘拐したはずの双子、

何で姉妹が区別できるのだこの犯人。

 

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ハッとした眞鍋さんだけど詰めが甘かったようで

二度目で正解。

先に正解したのは初登場の的場浩司さん。

「あの段階で分かるのは異常ですよ」

という眞鍋さんだけど、いやいや

京都迷宮案内ファイルが役に立っているのだろう。

当方も最初のシリーズは視てたし。

 

お次は腹をこわした男

トイレを借りに駆け込んだ彼女のマンション、

何故か慌てる彼女に男がいるとピンと来たのは皆さん同じ。

でも、その根拠はというと・・・・

 

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「変な毛を掃除してる」って、眞鍋さんっ!

深夜ジョークかいっ。

 

ひらめき回路は積み上げ式回路と繋がってはいるけど別系統

なので、考え過ぎてしまったか眞鍋さん。

別の回にあった便座を上げてるからオカマ

ってのと同じなんだけどね。

 

でもいいや、笑いが取れたから。

関根勤さんの「シャツが半袖なのに厚手」もオモロかったし。

 

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でも、これは冴えてた子供の絵日記に隠されたメッセージ。

怖い怖いと席を離れて大騒ぎの眞鍋さん

スーパーリアクション。

縦書きの行の頭一文字を横に読む。

どうして閃いたのだろう?

 

正解率はいつもほどではなかったけど

いつも以上に盛り上げてくれた眞鍋さんだった。

 

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2013年10月 2日 (水)

膝を鳴らしてはいけない眞鍋さんのゴールデンラジオ

 

「さぁあ、あまロスはどうなった」と気負いこむ大竹まこと翁。

実際、本家の放送が終わるや否や、民放各局で

あの豪華絢爛とは言えない、多分、

大河の百分の一もコストかかってないだろう

軽快な音楽があちらでもこちらでも鳴り渡り、

「あまちゃん」出演者の皆さんが

同時間帯に各局分散して御出演の有様。

 

髭男爵をオッサン、ではなく、オジサンと

丁寧に呼ぶオバハンもあまロスにはまって

毎日オモロないわぁ~とお嘆きの様である。

 

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でも、視聴してなかった眞鍋かをりさんは

お陰でロスるものない元気いっぱいVサイン。

大竹翁も本日は眠そうではない「大竹まこと ゴールデンラジオ」

 

しかし油断大敵大竹翁、

風呂場で脚力が弱っていることを発見。

「屈伸運動しなければ」

一方、眞鍋さんも膝関節が外れやすいって、エエーッ!

風呂場で脱臼、曲げることも伸ばす事もできなくなり、

この姿(全裸)で救急搬送されるのかと決断しかねていると

バキンッ!と音がして回復したとか。

 

どーなっているのだ。

笑いごとではないではないか。

その際、浴室の緊急通報ボタンを押すと

無人のキッチンで鳴ったそうな。

意味ねぇ~。

 

さて、未だ人類社会に居場所を見出せた、かどうなのか

不安だというイエティ、転じて髭男爵。

佇まいからもそれを感じると太田アナ、鋭い指摘。

「眞鍋は全部楽しんでる」と見る大竹翁だが、

どっこいそうではなく、

「心が弱い」のでそんな自分を敢えて見ないのだとか。

 

立ち止まって考えないと危ない時もあるだろうけど、

眞鍋さんはきっと本能的に危険を察知するはずだ。

 

 

さて消費増税、

260兆円の内部留保を溜め込んでるところに減税で

14カ月連続で給料下がってるとこは増税ってのは変

と湯浅誠氏。

企業が儲かれば賃金も上がるという理屈は分かるけど

と言うけど理屈としても分からない。

 

株価が上がったお陰で業績が回復した

といってもバーチャルの話なので、

実際に商品が売れるなり受注が増えるなりしないと

投資や賃上げには結びつかない。

そんな状況で賃上げしても

「仕事増えてない」を実感している従業員は

将来への不安から貯蓄に回し

消費拡大に結びつかない可能性が高い。

必要なものは成長産業の育成に結びつく産業政策だが、

電力会社紐付き政権の弊害が出ている。

 

実際、小泉構造改革の時も

企業業績だけが上がって賃金は下がり続けた、

アレと同じことが起こっているのに

何で今度は違うと言えるのかと湯浅氏は疑問を投げかける。

 

ちなみに賃上げ減税を「社会主義だ」という声がある

という話だが意味不明である。

資本主義も社会主義も社会科学上のカテゴリーだ。

イデオロギー的プロパガンダに使おうとするから

訳分からなくなる。

 

これまで「社会主義」と称して現れたものは

基本的に戦時統制経済を常態化させたものだ。

戦時中は日本でも欧米各国でも

多かれ少なかれ実施されたものと大して変わらない。

だが、戦争という巨大消費がなくなると

生産は計画できても消費は計画できない

という矛盾にぶつかる。

 

五カ年計画とかを達成さえすれば

自動的に作った商品全てが売れ、予定通りの実績が上がる

というのならどんな企業でもやってる。

現実には、社会主義を名乗っても市場原理は貫徹される。

ニーズに合わない商品は、やはり売れないのである。

相対的過剰生産が避けられない

という点で資本主義と変わらない。

 

社会科学的にいう社会主義は資本主義の発展形である。

資本主義の問題点を解決できないシステムを

社会主義とは呼べない

実現可能性はともかく理屈としてはそうなのである。

 

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2013年10月 1日 (火)

不規則発言もあり~のの「マネー」どっちのニュースSHOW

 

さて、あれやこれのお陰ですっかり時間が経ってしまった

「たかじんNOマネー」、今回はどっちのニュースSHOW、

 

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地底生活中も収入は半分程度しか減らなかったという黒田はん。

眞鍋かをりさんが「キャッキャ喜ぶ」からといって

マイクが拾えない声でギャグ言うのやめようぜ。

こっちも聴きたいし。

 

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「キャッキャ喜んでる」眞鍋さん。

でも本当はこのテーマ、

眞鍋さんは至って真剣だった卵子凍結話。

 

男ならオッサンでもオジンでも子供をつくることができるし、

「どんなタイミングでも幸せな結婚ができるかもしれない」が

女性の場合、出産のタイムリミットが近づいてくると

「この中から選ばないといけないのか」と、

時に望まない結婚をしなければならないこともある。

 

しかし、40過ぎてから

本物の出逢いが訪れるかもしれないではないか。

加えて須田慎一郎さんによると、

若い頃は経済的に子供がつくれない場合もある

なんて事情もあるそうな。

 

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だったらいーではないか。

若い頃の卵子の方がいいという科学的根拠はあるのか

40過ぎてからの出産は母体に危険ではないのか等々、

疑問や課題は多々あろうが、

方向性としては前向きに進めるべき。

克服できる制約なら克服する。

それが文明の進歩というものだ。

 

だがここでEDで悩んどるオッサンもおると黒田はん。

「それは精神的なものが大きいのでは?」(眞鍋さん)

「一言、『ヘタレ』言われてガックリ」(黒田はん)

その後さらに、ぼそぼそ「キャッキャ」

「不規則発言は止めて下さい」(国際弁護士)

「え・・・忘れてもうたやんか!」(藤井聡教授)

 

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芸人がアイドルにジャイアントスイングし

ドタマを蹴ったとかでBPOが審査に入るとか何だとか。

「教育上悪い」とか○○を助長するとか

そんなんいくらでもつけられそうな理由で魔女狩りする

ってどうなのかね。

 

それで教育が良くなったとか

○○、例えばいじめがなくなったとかのデータってあるの?

格闘技の試合を真似する奴の方がよぽど多いと思うけど、

それはいいのかってことにもなる。

 

人間どっかでガス抜きしなきゃならんので、

陰に籠って犯罪化するより

カラッとやっちまったほうが健全だと思うけどね。

程度問題はあるけれど。

 

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「この番組も気をつけましょうね」という眞鍋さんに

「たかじんさんのせいにしたらええ」(黒田はん)

「台本のせいや」(藤井教授)

てなことで、え~

今さら秘密保全法の話もできないのでまた来週。

 

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眞鍋さんの新作ポスタープレゼントだそうな

 

「マッチを擦っても2006年のJCが見れないわ」

って、オイオイ少女、何歳から競馬やっとんねん

なんて言っては元も子もないので寂しげに登場した

マッチ売りの眞鍋かをり姉さん、え!?同業者?

 

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詳細は不明だが、

「競馬を見るならスマホじゃない?」

と少女を諭すのである。

 

そらあんたマッチ擦って競馬見れる訳おまへんがな。

JRA-VANの「スマホで競馬」、これだっせ

ってことで日曜の「競馬BEAT」で放送された

JRA-VANの新CM「スマホで競馬」第三弾だ。

 

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例によってテレビの方が早かったけど、

JRA-VANのホームページにも、

既にその全容が公開されている。

マッチ売りの姉さん他全5本にメイキング映像。

メイキングの眞鍋さんはいつものように明るくて、

眞鍋さんとの仕事は楽しいだろうなぁと思わせる。

 

んで、眞鍋さんの新ポスタープレゼントもある。

10名限りと狭き門だけど上記HPからクリックで応募できる。

 

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