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2013年9月25日 (水)

実りの眞鍋さんと不安だらけのゴールデンラジオ

 

「半沢かをりの百倍返し」ってなんのこっちゃの

「大竹まこと ゴールデンラジオ」

「流行語大賞取りますよ」と眞鍋かをりさんの予想だが、      

瞬間最高視聴率50%とはこれ如何に。

 

半沢に出演しているダンカンさんによれば、

続編は既に決定みたいな感じ。

「あまちゃん」にも出ているダンカンさん、

どっちに転んでもいい話

じぇじぇじぇっ!

 

20130924_2

 

実るほど頭を垂れる稲穂かな、なのか案山子なのか

実りの秋を表現している、かもしれない眞鍋さん。

既にニットだそうだが気温25℃ならありか。

こちとら32℃なので、なお半袖の髭男爵状態。

 

「おじさん、優勝とかしないんだ」と

キングオブコントを見ていたおばさん、ってか

籍を入れている実の妻に言われた髭おじさん。

「賞なんか取らんでも売れるんや」

売れてるのか?

そーかそれはヨカッタ。

 

でも、やっぱ無冠は将来の不安につながるそうな。

不安なのは男爵だけじゃないさ。

 

首切りし放題、最低賃金もなしの雇用特区構想に

健康や暮らしなどを成長の妨げとして切り捨てても

長期的利益にはならないんじゃないか、

無理してゆくのが恐いとは湯浅のおじさん。

 

国民の所得が増えなければ成長なんてないのだが、

国民なんかどうでもいいんだ

売れるとこで売ればいいのグローバリズム。

アベノミクスに潜むリフレ派と新自由主義派の矛盾でもあり

国民国家とグローバル企業の矛盾、

基本的人権と民主主義という価値観と

特権階層絶対主義との対立でもある。

 

グローバル企業にも競争があり、

ロシア系や中国系がアメリカ系と仲良く

諸国民の搾取と収奪に勤しむとは限らない。

頼みは棄てたはずの国家しかないが、

国民を棄てた国家がどこまで力を持ちうるのか。

まるで第一次大戦前夜である。

あの大戦で四つの帝国が滅んだ。

 

「デフレって止まるの?」と大竹翁。

賃上げしろと言いつつ低賃金促進政策をとるのだから

止まる訳ない。

低賃金低福祉高負担という最悪の未来が目の前に見えてくる。

 

未だ民主主義も人権も知らない北の人民ならいざ知らず、

どちらも知ってる諸国民がへぇへぇそうですかと

いつまでも忍従するとは思えない。

○○革命なんて動乱が起きる前に

歯止めをかけた方が利口だろう。

 

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