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2013年9月29日 (日)

おせちの予約も始まるよと眞鍋さんのおせちジャパン

 

「2014年大注目のOSEACHI」ってなんやねん

といえば、

松坂屋と大丸連合が開発したおせち三段重。

担当したのは和食、中華、フレンチの有名シェフ。

「おせち?作らんなぁ」と首をかしげるシェフ達なので、

まずはおせちの起源、そこからかいっ!

 

江戸時代、正月は今よりずっと大事な行事であった。

何故なら・・・・「誕生日だっ!」

ワイプ窓の眞鍋かをりさん、ピンポーン!

左様、当時は数え年。

徳川将軍も小作人もみな誕生日は正月じゃった。

 

見事正解眞鍋さん、でもクイズ番組ではない。

ただ一人台本を持つ番組進行役。

でも試食はする。

せずにおられるものか。

 

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眞鍋さんも思わず唸る伊勢海老料理は中華、

といっても海老チリではない。三シェフの中で唯一、

おせちを作り続けてきた陳健太郎氏、そう、

大人、陳健民師のお孫さん(「おぉ~」と眞鍋さんの声) 

が健民師より受け継いだ秘伝のソースをかけたもの。

 

四川省に海はないが、台湾、日本と渡り歩いた

健民師のメニューには魚介も多数含まれる。

蟹味噌、内子を用いたこのソースも

和の技法を取り入れたものか。

 

そして餃子の皮に見立てた薄い餅

みたいな求肥に包まれているのは

眞鍋さんも大好き栗きんとん。

これなら妹さゆり殿に栗を全部食われる心配はない。

 

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鮑に騙し煮などという技法があったとは。

三陸に伝わる秘伝。

「ワシは全然死にかけてない」と思わせて煮上げる

ホンマかいっ!的技で鮑は固くならない。

眞鍋さんの表情を見るに、どうやらホントらしい。

 

ホタテと子持ち昆布のワサビ漬け和えに

極上いくらを載せた逸品には

「エンドレスで飲めますね」と来た。

正月におとそは欠かせないやね。

 

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フレンチシェフは筑前煮をフランス風に、

といってもお重のどこを取っても和風の見た目。

この筑前煮、フランスのキノコでだしを取ったらしいが

味の想像はつかない。

 

海老はアメリケーヌソース仕立てだったり

玉子焼きにはトリュフが入っていたりで

食ってみりゃ全てフレンチという

騙し煮ならぬ騙し絵みたいなお重だ。

 

「こんなに贅沢に入っていていいんですか?」

眞鍋さんも驚くこの三段重、既に予約も始まってるぞと

 

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眞鍋さんの告知。

値段を聞くのが恐ろしい中身だが、

それも関テレのHPで確認してみよう。

 

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