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2013年9月24日 (火)

眞鍋さんも目から鱗の「がっちりマンデー!!」

 

ヤレヤレやっと辿り着いたぞ、ってのは

「御免下さい」的眞鍋かをりさんのことではなく

 

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やっと書けるぞ「がっちりマンデー!!」というこっちの事情。

この土日、眞鍋さんの出演番組が5本も放送されたので

とてもじゃないが1本ずつは記事にし難い。

でも得意先はスルーできないしね。

 

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なにせ今回は新企画、視察が殺到する企業だ。

「なんか取材慣れしてるなぁ」って思った企業、

眞鍋さんも遭遇したらしいけど、

そーゆーとこは視察の多いとこだったとか。

 

のっけから凄いの出てきた

昭和建設工業の1.5m天地返しの荒技。

農地を天地入れ替えるだけで雑草が生えるのを防げるとは

目から鱗の新農法。

でも既存の農機具ではできない。

廃材利用の木片チップで光を遮断、

雑草にとどめを刺すとは考えたものだ。

 

草むしりの手間が省けるし農薬も減らせる。

アメリカ製農薬と遺伝子組み換えで稼ぎたいから

早く締結しないかなTPP、なんて首を長くしている

経団連会長とかは面白くないだろうけど、

国民のニーズはそっちよりこっちだ。

 

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これも凄いな福田織物の140番

って言われてもピンとこないけど、

とにかく凄い細い糸らしい。

綿なのに眞鍋さんが透けて見える。

 

「コットンということは」と眞鍋さん

「家で洗えるってことですよね」

仰る通り!でも手触りはシルクだっせの優れもの。

安い海外製品に対抗できるのは

付加価値の高いよりいい物。

スイス時計みたいに復活できるか日本の繊維。

 

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でも、最近の高速織機では糸が切れてしまって使えない。

古い織機を全国から集めて改良してると福田のとっつぁん。

なにをやっているのだ製造機メーカー。

多少値は張ってもシルクより安く洗濯も容易なら

応用はいくらでも利くぞ。

デザイナーにももっと可能性を探って欲しい。

 

眞鍋さんも透ける服・・・・はないとして

透けるストール使ってみるのかな?

 

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