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2013年9月23日 (月)

マルチタレントの必要条件って?眞鍋先生の実戦講義

 

眞鍋かをりさんのOfficialBlogが久し振りに更新されて、

ほ?お月見ブーケ?

右下にあらよっと白ウサギなんぞいたりして、

眞鍋さんがサインする時右下に熊(?)のイラスト

を描いたりするのを思い出して、ちょっとほっこり。

 

そして、やっぱり眞鍋さん、

子供の頃から読書量は豊富だったらしい。

児童図書館に通っていた眞鍋さん、

他の子が読まないような分厚い本も読破して、

図書館が閉鎖した後も

「かをりちゃんが来るから」と

開けて待っていたこともあったそうな。

 

だからだろうなぁと感じ入るのは、

初めて眞鍋さんを見た時から

伸びやかな人柄の背後にある知性と情操の豊かさは

隠しようのないものだった。

 

 

 

そんな真鍋さんが寝猿・・・・じゃなくて「ネ申テレビ」に登場。

マルチタレントとしての心得を伝授する講師としてだ。

そういえば、同世代のマルチタレントって誰がいたかなぁ・・・・

役者として活躍している人はいるけど。

 

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最適講師登場にちょっと興奮の少女たち。

台本を貰ったらまず出演者リストを見て

自分の立ち位置、役割を把握すべし!

で、例えば今、このメンバーの中で考えたらどうか、

と質問してるのに、

こいつは年長の癖にブリッ子だとか他人のことばかり。

 

他人のことはええねん、オノレのことを考えんかい

とは言わない眞鍋さん

チクリの対象にされた子を

「臨機応変に対応できるって向いてるんじゃない?」

優しくフォローの眞鍋先生。

 

でも優しいだけじゃない。

本番前のアンケート実習、タイトルだけではダメ、

「スタッフには全部伝えておかないと

怖くて台本に入れられないよ」

オモロいが分かってるベテランならそれも通るんだろうけどね。

 

 

 

翻って二十歳の頃の眞鍋さんを思い出してみると、

既に話題豊富でのどかな故郷の話をしていたのを思い出す。

海でアサリを獲り、途中の畑で葱を抜いて

家で母君に調理してもらった話。

自転車に乗り、ひと山越えて百貨店に行く話や

デートは地元の商店街、短いので行ったり来たりとか。

 

かと思えば大阪の地名、箕面を

「これですね」とさらさら漢字で書き、

謎解きも論理的に解き明かす。

長台詞を短時間で暗記して即席CM

なんて無茶ぶりも完璧にこなしていたっけ。

 

知識と思考力を併せ持つ賢さと、気取らず飾らずの面白さ、

なんでもできる対応力と素養は最初から備わっていた訳で、

後はそれに肉付けをしてゆく正常進化。

人柄はそのまんまに豊かさだけが増した。

眞鍋さん自身は「そうでもないんだけど」

と思ってる面がきっとあるのだろうとは思うけど、

人間ひねくれたらそんなんじゃあ済まない。

 

 

 

常にアンテナを立てて、

他人が体験してなさそうなことにチャレンジしてみる、

同世代がいかないような場所に行ってみるとか

「例えば?」

「巣鴨とか」

それらは溜めとくだけじゃなくて

ブログやSNSでどんどん発信していこう。

意外にオファーにつながることもあるんだよ。

 

眞鍋さんの実戦的講義、役に立ったかな?

なんでも興味を持ってみる、

けど柔軟な対応力を身につけるには

何でもこなせる素養がいる。

日々勉強なのだ。

 

ブログにツイッター、自転車に旅にチーズにと、

眞鍋さん、全て実践してきたことばかりなので

ノーガキではないぞよ、少女諸君。

 

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