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2013年8月18日 (日)

ノッテきたか黒田節と爆笑眞鍋さんの気になる「マネー」ニュース

 

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お盆だけど賑やかに「たかじんNOマネー」

国際弁護士は石垣島で真っ黒に、

名前は黒い黒田はんは散髪に

「散髪で終わりですか」と眞鍋かをりさん、

 

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「人生の夏休み終わりましたもんね」

厳しい突っ込みに

「笑いながら言うな」の黒田はん。

しかし、番組にもだいぶ馴染んできたのか

今週はかなり好調だった。

 

と、その前に

韓国の裁判所が戦時中の徴用で三菱重工に賠償命令の怪。

国際弁護士によると労働債権には時効があるはずだが、

韓国の裁判所は人道を理由に信義側に反すると、

これはあり得ないの話。

「人道」を理由に挙げれば何でも通るの下心見えみえ。

人道ではなく経済問題なのだから日韓請求権協定の枠内。

それを無視することこそ信義にもとる。

 

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日本の朝鮮統治については

80年代まで普通に語られていたことと事実との間には

色々違うことがある。

以前、調べごとで戦時中の行政資料を漁っていた時、

昭和19年、朝鮮半島の陸海軍三千名というデータを見て

アレ?と思ったことがある。

 

半島を縦断する鉄道で戦地に人員、物資を輸送していたので、

三千人とはそうした補給、輸送に携わる後方部隊だろう。

ある時期から半島の治安はいたって平穏だったようだ。

白頭山を根拠地に日本軍と戦ったという金日成のオッサン、

存在しない日本軍と戦ったらしい(そりゃ勝つわ)。

 

現韓国大統領の親父は帝国陸軍の将校だったが、

朝鮮人部隊があった訳ではなく、普通に日本兵を指揮していた。

当時の欧米ではあり得ない話だ。

朝鮮の学校には朝鮮語の授業もあって、

朝鮮語を喋ったら逮捕されるなんて事なかったよとか

80年代までの一般認識とは違う話が色々出てきて

どやねんという感じ。

 

アリラン以外の民謡が見付からない(ないはずない)など

右の人が喜ぶ話ばかりではないだろうけど

ちゃんと整理して誰にでも分かるようにしておかないと

妙な「歴史認識」に振り回されてしまう。

 

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土屋アンナさんの舞台降板劇、主張が食い違うと言っても

オッサンの印象が如何にも悪い。

でも、八代さんが言うように、

原作者と制作側の問題と監督と出演者の問題は別なので、

裁判としては土屋さんに不利な気がする。

ただ、原作者の方がブログに書いていることが事実なら、

賠償金を払ってでも降板した方が

結果的にプラスになるかもしれない。

 

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「やったから分かるんですけど」と眞鍋さん、

表の人と裏方が争うと

「表に出てる側の方が圧倒的に不利」

いちいちスキャンダラスに扱われるからだというが、

ネガキャンを仕掛けてきた気配もあった。

 

同じ記事の中で前後が矛盾してたり、

明らかに結論ありきのこじつけという記事が時々あって、

金貰って書いてんじゃねーのって疑うに十分だった。

ネタ元も書いた奴も一緒らしいのが

複数のメディアに掲載されていることもあるので

ネガキャン的芸能記事には注意が必要だ。

 

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80年代といえばバブルだが、どこの企業も求人に必死。

「人がいない」とぼやいていたのが嘘のよう。

そのバブル世代に元気を与えると好評なのが銀行員ドラマ。

 

「大袈裟だ」という須田慎一郎さんに、

そりゃ「銀行員のジミ~な話」

「3時に窓口終わって?」(眞鍋さん)

「そんなん誰も視ぃひん」と、黒田はん、

エンジンがかかってきたか須田さん攻撃。

 

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「セフレ(↘)」って妙な下降音型で発した須田さんに

「セフレですか」と眞鍋さん、イントネーションを訂正すると

「柔軟剤みたいに言うな」と黒田はん。

なんで柔軟剤の名前なんか知っているのだ。

 

キスだけの友達、キスフレなんてのが流行ってるらしいのだが、

「キスだけのつもりが押し倒したら・・・」(須田さん)

「口の泡をふけぇっ!」(黒田はん)

「新種の蟹かっ!」

 

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もう笑いが止まらない眞鍋さん。

え~何の話でしたかな、そうそう黒田家の水、

凄いことは分かったけどホンマに売るのん?

 

CMに自ら出たらと言われ

「CMはあかんわ、事件起こしたし、なんでやっ!」

「自分で言っちゃった」(眞鍋さん)

ってことでこれは続報を待とう(あるのか?)

とまた来週。

 

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