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2013年8月 5日 (月)

やめられないけど考えてます眞鍋さんの「駆け込みドクター!」

 

御長寿村の秘密は食事にあったということで

「駆け込みドクター!」特番。

こーゆー番組をはじめ情報が豊富で元ネタも豊富

というところがそもそも長寿化の一因って気もするが

 

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そろそろアンチエイジングに気をつけないとと眞鍋かをりさん。

お隣向いて「気をつけないとこうなる」って、ムッ、これは

お隣柴田理恵さんとの仕込みネタか。

 

柴田さんとは飲酒量に関しても共同戦線。

 

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日本酒なら一日一合半との医師団に

「足りない足りない」「酔わないし」

二人とも食生活の基本は晩酌にあり。

その為に他があり一日があると力説眞鍋さん。

でも、その朝食は

 

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超和食に健康飲料プラスの無敵印。

でも昼は夜に備えて豆乳とバナナだけ。

昼が少ないと夜ドカ食いになるぞとは

「たかじんNOマネー」でもお馴染み森田医師。

「食べるんですよ」と無抵抗にその通りの眞鍋さんだけど、

すきっ腹にドカ食い飲酒はあまり良くないかも。

 

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「日本酒はカロリーが高い」との御指摘も頂いた眞鍋さん、

でもそれはたまたまその日が日本酒だった

ってだけではないかな?

カロリーゼロの蒸留酒を割ったものでも

満足できるようになったとメルマガに書いてたし。

 

 

番組では日本各地の御長寿村を訪ねるのだが、

現在80歳、90歳という御長寿の皆さんが幼少の頃、

日本は今ほどの長寿国ではなかったはず。

寿命が延びた原因は医療の進歩とか

インフラの整備などもあるはずだが、

取り敢えず食事だけに絞った場合、

 

昔ながらの食事を続けていたら

昔ながらの寿命にとどまっているはずである。

 

食事で寿命が延びたとすれば

この80年ほどの間に起こった変化が原因であろう。

なんだろうとここで考えても答えが見付かる訳ないが、

例えば、数千年に及ぶわが国稲作の歴史において、

米の生産が需要に追いついたのは実に1960年代のことという。

 

米が足りれば他の物を作る余裕もできる。

スーパーに並ぶ多種多様な野菜の中で伝統野菜はごく一部だ。

高度成長期だから交通網の整備で流通も進歩した。

販路が確保されれば生産の多様化はさらに進む。

この辺に何かの鍵がありそうな気がする。

 

「七草」のほとんどが野草だし、山には山菜、茸、

里には柿や栗など果実もあったし、

日本の野山は豊かだったので

野菜の栽培は意外に活発ではなかったし。

 

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ってことで今宵もゴールに向けて意欲満タン眞鍋さん。

あれ食べたいからあのお酒の仏風なのか

この酒飲みたいからこの料理の和風なのか。

 

この違いにも熟成させるワインと

日保ちしない日本酒(生)の違いがあると思うのだけど、

こんなこと語り出したらきりがないし

それこそ酒のあてにした方が良さそうだ。

でもすきっ腹には気をつけてね。

 

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