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2013年8月28日 (水)

海に行った眞鍋さんと行けない男爵、よく分からない翁のゴールデンラジオ

 

どうしたのだ大竹まこと翁

My daughter came from America.

....soide(そいで?).......uchini(ウチに!?)

stay about 10days........

米国から御令嬢がかの国のお友達とともに帰国中で

スタジオ見学に訪れていたらしい。

どやねん

 

20130827
  

だったらこれはどやと眞鍋かをりさん、

ジャパニーズアニメの代表作、

ドラゴンボール実写版(?)を披露。

 

かと思えば髭男爵、海水浴行こかと漏らしたら、

奥方はビニールシャチの上でカレーを食い、

お子様は亀のビニールプール

シミュレーションに余念がないとな。

 

そんな様子が不憫で、

予定した日に仕事が入ったこと

告げられずにいる苦悩男爵。

「断ればいいのに」と眞鍋さん「家族は大事にしないと」

「貴重な仕事を」と反論男爵だけど

「CM取ったんだから」と大竹翁。

「今年はもういいでしょう」(眞鍋さん)に

「ふざけんじゃねーよ」

 

ちなみに眞鍋さん、水着も購入し、

一度使ったそう(いつもの由比ヶ浜らしい)。

だけど、海には入らない。

海に入るのは「本気の時だけ」って

どんな本気やねん。

 

しかし由比ヶ浜には

茣蓙の上で焼きモロコシやところてん食うような

昔ながらの海の家はないと聞き、

がっくり気落ちするオッサン達であった。

 

 

 

みんなの党の党首が自ら御来演。

党内人事の揉め事は方針の違い。

二大政党制を想定して野党合流、

ひとつの党を作ろうと画策していたから辞めてもらったのだと。

 

オジサンとしては二大政党制なんて

アメリカくらいのもんで日本にはそぐわないし、

合流よりは独立したまま連合した方がいい。

現に自公はうまくいっているではないか・・・・

要約すればこーゆーことだ。

 

新自由主義の党なので消費増税反対、TPP賛成。

経済成長による増収で財政再建は可能、

という点は藤井聡教授らリフレ派と一緒。

違うのは規制緩和か公共投資か。

クビになった元幹事長も「政府は何もしなくていい

民間に任せておけは景気は良くなる」と言っていた。

 

リフレ派は需要を創出しないと企業も投資しないから、

国が起爆剤を投じる必要があるとする。

機械的事務的に民間に任せるから公募だ競争入札だ

とやってもダ~レも手を挙げてくれないなんてことは

大阪で頻繁に起こっていること。

 

規制がいかん、既得権益だという前に、

なぜ規制ができたのか、

今の中国と似たような公害や労働災害が多発した

60年代まで遡ってよ~く考えてみよう。

 

民間に任せるとは「企業が活動しやすい」とほぼ同義だが、

では、中国みたいにやりたい放題にするのか?

という疑問が残る。

企業収益が増大した時期でも賃金は下がり続け、

利益は投資家が一人占めというのが

小泉構造改革の結果したもの。

「企業が活動しやすい」=「人々が働きやすい」ではない。

 

とはいえ、総理も大臣も

政策スタッフを引き連れて入閣すべきで

一人で官僚に囲まれたらダメという方針はその通り。

3.11への対応一つとっても、霞ヶ関官僚が

巨大な利権集団と化していることは誰の目にも明らか。

公務員制度改革は断行されるべきだし、

その流れで見る限りでの規制緩和は必要ではないかと思う。

 

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