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2013年7月 6日 (土)

スバルとバルス、眞鍋さんとラピュタの話

 

金曜ロードSHOWにスポット的に挿入されていた

「ドラマティックシネマ~人生を変えた1本の映画~」

富士重工のCM企画なのか、単なるスポンサーなのか何なのか

 

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見失いそうなほど小顔な眞鍋かをりさん。

ジブリ特集なので、ジブリと眞鍋さんといえばラピュタだ。

 

え、そうだったの?と思ったのは

モン・サン・ミシェルを見た時、

子供の頃に観たラピュタが記憶から蘇ってきて

眼前の光景と重なったのだという。

 

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2010年の1月、「ココだけの話」の失われたページ。

ラピュタがあったよー、みたいな語り口で

バルスを発動したからもうないみたいなことを書いていたような

ぐっと締め付けられるようなものを感じたことを記憶している。

 

なんでやねんって話だが、眞鍋さん、

おどけたり笑いを取りにいってるような時でも

ふとしたはずみでじんとする思いをさせてしまう。

他の人ならこういう言い方、やり方しないよねと感じると

眞鍋さんの人柄のあれやコレ、温かさや優しさや

喜ばせたいがための善意の悪戯や

その奥に込められた誠実さが

波濤のように押し寄せてきてしまうから。

 

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でも、てっきり、子供の頃からずーっと

ラピュタマニアだったのかと思っていた。

そうじゃなかったらしい。

人生の転機に真っ白だった幼い頃の自分が蘇ってきた

そのことに運命的なものを感じたようだ。

 

以来、ツイッターとかで「バルス!」を連発している眞鍋さん。

構いやしない。

心の中のラピュタは何度でも蘇ってくるからね。

復活の呪文とかあったりして。

 

「スルバ!」って、

逆にしただけだけど

ちなみに、富士重工はスバルです。

 

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