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2013年7月20日 (土)

眞鍋さんが企てる脱女子会イベント

 

眞鍋かをりさんのメルマガが面白い。

Vol.22の女子会の巻。

新たなイベントとして眞鍋さんがプランニングするのは

「女だらけの泥酔大会」って、

その世代的ネーミングもさることながら、

ざっくばらんないかにも眞鍋流。

 

というのも既存の女子会、眞鍋さん曰く「サバイバル大会」

なのでそうで、それもどうも推察するところ、

「その手があったか」的外しで洒落てみる、という気配はなく

真っ向勝負の「どやっ」戦争の御様子。

そりゃ疲れるぜ。

 

思い出すのは学生時代の眞鍋さん。

女子大(高学費の有名私学か)の「髪の毛グルングルン」

ド派手女子大生を遠巻きに眺めていたらしい。

既に芸能人だったのに。

あっちの世界で戦われていたに違いないサバイバル、

自ら身を投じるとなると、これはかなわんと眞鍋さん、

思うのも道理か。

今も芸能人なんだけど。

 

見栄より本音の眞鍋さん、女子会を離脱しノーガード大会に。

お相手は犬山紙子さんと峯なゆかさん。

犬山さんといえば

 

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3月にこんな感じの飲み歩きロケをやってた。

あの時も超リラックス、立ち飲み屋でオッサンと騒いだり

「流星☆バケーション」の記事

だもんで眞鍋さんがあれこれ説明しなくても、

あのノリでの泥酔大会になった模様。

 

だからといってまぁテキトーにといい加減にはならない眞鍋さん。

趣旨を全うする為にすんごく気を使ったらしい。

持参したのがキュウリ6本とマヨネーズに生ハム。

派手派手勝負はしないけど何かないとね。

でもこーゆーのって金の問題ではないので

逆にセンスが問われる。

悩むの分かるなぁ。

 

以前、ある教授の自宅を訪ねた際、

オッサンが出してきたのはスコッチとピーナツ。

ショットグラスでやりながらピーナツをポリポリ。

生のウィスキーにピーナツってどーよ。

と思ったら、その時御不在だった奥方に

「何出してんだって怒られちゃったよ」と高笑いしておられた。

野人である。

 

ある舞台役者さんのお宅を訪ねた時には

アルマニャックのマルキドヴィヴラックと

オイルサーディンが出てきた。

当方がブランディーを好むことを知って

あらかじめ用意して下さっていたらしい。

オイルサーディンも、おぉ、我がこだわりの丹後産ではないか。

当方と同い年の御子息がおられる人生の大先輩、

見た目には現れない心遣いに恐縮するが、

恐縮はさせない雰囲気作りも御上手な

流石のベテラン女優さんであった。

 

眞鍋さんの泥酔大会は後者に近いのだろうけど

世代的にそう離れていないので別の気配りもいるのだろう。

ざっくばらんだけどただの飲んだくれでもない、

さり気なく何かがきらりと光るちょっと小粋です的なイベント、

できたらまた御報告いただきたいもんでございます(仁鶴師匠風)

 

 

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