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2013年7月

2013年7月31日 (水)

眞鍋姉妹、ボーッとしないで立ち話のゴールデンラジオ

 

「ボーッとする時間は大切だ。創造力を高める」

おぉ、大竹まこと翁、ベテランらしい謹言。

かと思いきや、公園のベンチに座ってボーッ

とするどころか、

先に座ってたジジイが「ども」とか小さく言うと

「どうも!」とデカい声で返したり、

コンビニの店員が言い終わるより早く

「(袋は)一緒でいい!」「要らない!」と言ったり、

全然ボーッとしていないではないか。

 

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てな感じの「大竹まこと ゴールデンラジオ」

そろそろ本番も近いということで、

新作盆踊りの練習に余念がない眞鍋かをりさん。

当日はどこで披露するのであろう哉。

 

それよりボーッとしていた大竹翁、

眞鍋さんの妹ってどんなんだと夢想していたら、

なんとそこにいるではないか、「違うタイプの美人だね」

言ってる場合じゃない。

なんかツイッターでバカ発言してるらしいではないか

ということで「入ってこい!」

当方的には「うちくる」でしか視たことがない姉妹共演。

ラジオだから今回も視てはいないんだけどね。

 

しかしなになに、

「風立ちぬ」の「立ちぬ」を「立たぬ」と理解していたら

「立った」という意味と知って、立ったのはアレしかない

って事でさっそくツイートって・・・・

なんでや?

どっちも勃ち話ではないか。

もう少しボーッとした方がいいのではないかい?

 

しかしなんだ、とっとと離婚していたとは知らなんだ。

賑やかだったらしい結婚式の様子は某ブログで読んでいたが

半年でやめた?

なんと気の早い。

しかし、最終的に「離婚しな」って言ったのは

「お姉ちゃんというより若干、親」のかをり姉さんだったそうな。

まぁめでたいというより若干、早いとは感じていたが・・・・

お前は関係ない?おっしゃる通り!!

 

しかし姉妹ともトークの腕はしっかり立ってます。

 

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2013年7月29日 (月)

バーチャル化するのか眞鍋旅的がっちりマンデー

 

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「旅行行かなくてもよくなるかもしれませんね」

眞鍋かをりさんが語っているのは昨日

「がっちりマンデー!!」で紹介された最先端の「見える化」技術

家に居ながらにして見て聞いて触って嗅いでができるなら・・・・

でもそれでいいのかと考え込んだMC加藤浩次さん

「ダメだね」

 

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実感こもった一言に爆笑眞鍋さんだが

いやいやそうでもあるまい。

 

眞鍋さんが行ったサントリーニ島なんて

車椅子では到底行けそうにないがバーチャルなら大丈夫。

事故や強盗の心配もないし

カードが使えなくなったって慌てる必要がない。

見て触って聞いて、地元の旨いものを・・・・は食えないか。

やっぱダメかなぁ。

 

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メガネサイズの超小型HUDは軍用としては

既に広く使われているものだが、関係ない話、

なんで乗用車にHUDがないんだろね。

 

ミラーにしろメーターにしろ

目線を移動させている間にも車は進んでいる。

視線が戻った時には状況が変わってる

なんてこと実際によくあることだし、

メーターも後方視界も視野内表示すれば

事故はかなり減ると思う。

 

それはともかく、眞鍋さん、ネットで買う時

帽子が一番困るんだとか。

服より難しいっていうの分かる気がする。

眞鍋さん、小顔だし。

解決できるか見える化技術。

 

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「なんか変な感じする」

3D心臓を手にした眞鍋さん

「ハツみたいですよ」

間違ってはいない。

食えないけど。

 

しかし、紫外線に反応して固まる液体プラスティックって凄いね。

3Dコピー機とどう違うのかは分からないけど

発展させればいくらでも応用できそう。

 

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将来はリアルタイムカーナビだって、

森永卓郎さん、ちょっとスケール小さいぞ。

「やっぱり行かなくてもイイってなるかも」と眞鍋さん、

「もう見たからいいやって」

 

いやいや見ただけではあきまへん。

聞いて触ってしないと・・・って、

運転中にやったらややこしくてしょうがないね。

 

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2013年7月28日 (日)

毒舌解禁(?)眞鍋さんの「マネー」毒舌王決定戦

 

「たかじんNOマネー」今回は第2回毒舌王決定戦、

にぎにぎしく開催。

 

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毒舌もあれですわと眞鍋かをりさん

「オネェ系の人なら許されるけど言いそうにない人が言うと」

「俺なんかが言うたら」(底辺黒田はん)

「ドッカーン!」(眞鍋さん)

「それ黒田さん限定でしょう?」(エリート弁護士)

 

でも眞鍋さん今回は大阪的ノリで結構言っちゃってます。

洒落の分からん奴ら、文句言うなよ。

 

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一方、初登場の毒舌ゲストはスイス傭兵・春香クリスティーンさん。

国会議員の追っかけが趣味って

「それホリプロが考えたんちゃうか」

黒田はん、いきなりの毒舌攻撃。

「ここ行け、国会や」って言われたに違いないとの決めつけに

スイス傭兵、毒舌吐きに来たのか吐かれに来たのか。

 

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最初に登場したのは三橋貴明さん、

中国はホントに経済成長してるのか?

統計が支離滅裂なんですけど。

それに韓国大統領、安重根の記念碑造れってどーよ。

孤立してるのは中韓北朝鮮であって日本じゃない!

 

熱弁の三橋さんだけど、開口一番眞鍋さん

「シャツの柄が気になりましたが・・・」

それ、当方も思った。

 

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それはともかく、安重根の記念碑って

7年前に韓国人が勝手にハルビンに建てて

中国政府に撤去されたんじゃなかったっけ?

伊藤博文は日韓併合慎重派だったし

安は李朝派だったしで評価は色々。

無邪気に評価するようなタマじゃないのでは?

 

朝鮮はちょっと事情が違うけど、

かつて日本が武力進攻した国で反日やってるのは中国くらい。

「八割の国は親日だ」と大谷昭宏さん。

背景が違うので一概には言えないけど、

韓国の戦後復興には他国に対する以上に

日本が尽力したのも事実。

何時まで言ってんだと思っても不当ではない。

 

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日中韓の連携を米は厭がってるので、

決定的衝突にならない程度に

そこそこぎくしゃくして欲しいのが本音と三橋さん。

「夫婦喧嘩はいいけど離婚まではするなよ、ゆうこと?」

一度はイイことを言う黒田はん、いい例え。

だったのだが・・・・

 

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「直接言っても無駄なら他の国に説明した方が」

「それを国の予算でやるべき」

眞鍋さん、三橋さん、真面目に語っているのに黒田はん、

突然の地盤沈下で、んが?えらい背ぇ低くなりましたな。

 

椅子が突然、降下したらしいのだが

「次のVTRの間に直しましょう」

眞鍋さん、冷静対処。

 

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スイス傭兵と地底人が共に仰天してるのは、

テレビ局の放送免許更新時期が迫ってるぞの話。

なので選挙報道でも突っ走ることができないっていうか

ねじれが争点ってねじれ解消訴えていたのは自公だけだし

基本は一貫した翼賛報道。

 

と言いつつ「この番組も(投票日前の収録なので)

お客さん抜いたりして気にせざるを得ないですよね」

ぶっちゃけ眞鍋さん。

アメリカではメディアによって旗色鮮明、

タレントも立場をはっきりさせるらしいけど

「どこも出たいよね」

今度は正直眞鍋さん。

 

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「媚びる女ムカつくって女、一番モテないなって」

媚びる女にムカつくスイス傭兵クリスティーンさんに

きつい一撃、毒舌眞鍋さん。

眞鍋さんも以前は出来なかったけど

「歳とってくると・・・」

 

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何時になく大胆発言眞鍋さん。とはいえ

オッサンだって騙されてることくらい分かってるけど

心遣いに感謝するエリート弁護士に分かっててはまる地底人。

「あからさまでも喜ぶ人多いんですよね」(眞鍋さん)

 

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「一度やってみたら?」

予想外の攻撃に陣形も崩れるスイス傭兵21歳、大照れ。

オッサン達の攻撃は続くが

「見たくない絵ですね」と眞鍋さん軽く救出。

 

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株価や為替で一部大企業だけが儲けてるアベノミクスけしからん

って、三橋さんとアベノミクス本書いてる須田慎一郎さん、

けど一面の真理告発。

始まったばかりだし、あまり言わない方がと黒田はんだが、

政策的整合性に欠けているので大いに言うべし。

 

デフレの日本に投資しても儲からないから

内部留保溜まるばかり。

デフレ脱却で働いた分だけ稼げるようになれば

所得も上がり銀行も中小企業に融資するとは三橋説。

金融だけでなく財政政策と一体化しているから

所得向上までそんなにかからないはずという。

 

内部留保への課税を説くエリート弁護士に

それはラディカルとして投資減税を説く。

6月発表の成長戦略に入れるべきだったと須田さん

入らなかったのは「税収減るやん」って

財務官僚が反対したから。

 

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「へ~~~~~~」と長い「へ~」の眞鍋さん、「酷い」。

 

投資減税はいい案なのだが、

やはり成長産業を新たに興してゆかねばなるまい。

新技術が次々生まれている

エネルギー産業など最有力なのだが、

原発にこだわる三橋さんらケインズ派。

この点だけは規制緩和一本槍

何とかの一つ覚えの新自由主義派の方が首肯できる。

 

批判もしつつの取捨選択しか道はないね。

 

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これでエントリーは終わりと思いきや、

黒田はんのオカン登場、なんでやねん!

厄年に生まれた子は一度捨てるもんだ

って「えーっ!」の大告白。

 

それを知っていたのは流石の御大大谷さんだけ。

大谷さんの父君は名を捨吉と称していたそうだが、

いつの時代の話やねんと黒田はん。

明治か元禄か・・・・

 

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毎度の奇襲に切れたか黒田はん、

「次は眞鍋さんでやったる」

「え~誰連れてくるの?」

「俺の後輩や」

「怖ーっ!!」

 

まぁ、あの声の低い元カレ、

眞鍋さんの悪口は言わないだろうけどね。

 

 

 

*:ちなみにスイスの永世中立を保証した
  スイス傭兵の強さの話、
  傭兵産業を最終的に全面禁止したのは1927年
  って意外に最近だった。

 

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2013年7月26日 (金)

天神祭の眞鍋さん、真夏に雪を浴びる

 

雨予想がころりと変わった大阪は天神祭、

今年も船上生中継は眞鍋かをりさん。

 

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艶やか浴衣姿の眞鍋さん。

でも提灯の明かりに近付けたのか照明の色温度が低い。

波長の長い赤い光は肌の表面で乱反射するので

肌が綺麗に見えはするのだけど・・・ま、いっか。

 

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なんたって、オオッ!とこんな間近で花火大連発。

美声の大塚奈央子アナ、懸命に解説してるのだけど、

ドカンドカンで聴こえない。

「この花火に照らされてーっ!」と、眞鍋さん、

思い切り声を張ってのレポート。

この時ちょうど、お迎え船が横を通過していたのだ。

 

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綺麗なお二人にお似合いと、

屋外スタジオの三田村邦彦さんのお弁チャラに

思いきり笑顔で応える眞鍋さんだけど、

MCハイヒールのお二人は

なんやなんやどういうこっちゃの大騒ぎ。

「来年はワシらが船に乗ろうや」

 

それもいいかも。

眞鍋さん、スタジオにいればビールも鱧もガッツリいけるし。

去年も書いたような気がするけど、鱧は造りで、

切れのいい冷酒できゅっとやりながら食うのが一番だっせ。

スタジオには鱧のホルモンに造りも出とったがなしかし。

 

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天神祭の日にプロポーズしたら花火の音で伝わらなかった

なんて視聴者エピソードを聞いた眞鍋さん、

「絶対聴こえません」

「プロポーズされる方はできれば

花火が終わった後の方がいいと思います」

 

もっとも眞鍋さんのいた大川桜橋近辺は

あまりに花火に近くて「花火の雪が」って

おそらく細かい紙きれが降り注いでいたらしい。

爆竹とか鳴らした後にたくさん落ちてるアレだ。

 

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川岸からの声援も浴びながら御機嫌

・・・・と言いたいところだが、

ビールが届かない悲劇の眞鍋さん。

「早く持ってきてーっ!」

 

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しかし、そうも言ってはいられない。

やっぱこれをやらなくては、すれ違う船との大阪締め。

眞鍋さん、拡声器を持って船に呼び掛け「うちま~しょ」

その時対岸で連続花火。

その音にも負けず「もひとつせ」

見事に締めた眞鍋さん

「楽しい~」

「やっぱりコレが醍醐味ですね」

 

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任務達成眞鍋さん、番組も終わりという時に

ようやっとビール到着か。

お疲れ眞鍋さん、続きはカメラの廻ってないとこで

ほな、ごゆるりと。

 

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2013年7月25日 (木)

変わっても変わらない眞鍋さんの「御殿」

 

メルマガで番組によるポジショニングについて語っていた

眞鍋かをりさん。

火曜日放送の「さんま御殿」ではこの並び。

 

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カメラのフレームワークも右と左にはっきり分かれていたし、

毒を吐くのは右お三方にお任せで、眞鍋さんは割と

肩の力が抜けて素に近いポジショニングだったのではなかろうか。

 

けど、キラキラ衣装の西川先生、突っ込み待ちの気配濃厚。

なので眞鍋さんも浴室放尿エピソードに突っ込み。

 

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「御主人に何も言われませんか?」

「だからいまはやってないってば」

軽いジャブの応酬があって

「あとから入った人、分かりますよ?私、絶対分かる」

ほぅと冷静な西川先生だが「ホンマかい!」と

リアクションしたのが南海静ちゃんだったのは

意表を突いたヒットか。

 

ただ、ツッチーが言っていた

いい歳こいていつまでやってんだの都合のイイ女。

ズバリその通りの御仁を身近に知っていただけに

なんだかなぁ・・・。

知性も教養もあり人柄も穏やかな女性なのに、

あちこちで女性を引っかけてはガキを作ってしまう

とんでもヤローと手が切れなかった。

 

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と思ったらこれが眞鍋さんに飛び火。

AにするかBにするか迷った挙句、

女性がAを選んだら、こっそりBも買っておくという話、

「嬉しいかも」

「覚えてくれてたんだって嬉しくないですか」

 

そこを敵は突いてくるぞとツッチーの指摘だが

「25歳くらいまでは都合のイイ女だった」と眞鍋さん。

まさに25歳くらいの時、

ロンハーとかでカミングアウトしてた話だけど

 

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今は全然表情が違います。

あの頃は顔がこわばってたし。

「いつまでやってんだ」は卒業したと信じよう。

弱ってる人を抱きしめたくなってしまう心根の優しさは

母性の強さに由来するものなので多分、

一生変わらないんだろうけどね。

 

弟妹がいてペットがいて家族仲がいい家庭に育った長女は

プロラクチン(母性ホルモン)の分泌が活発で

大脳とホルモン分泌源との神経ラインも太いのだとか。

間違ってもさんま師匠みたいに

「気持ち悪っ」とか口走らないんじゃないかな?

 

けど、眞鍋さんがよく言う

思い付いたことをすぐ口にする奴って、誰やねん。

相当なおっちょこちょいだと思うのだが・・・・

少なくとも寡黙な奴じゃない(そりゃそうだ)。

 

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ということで要求に応えてポジショニングを変える眞鍋さん

だけど、何をやっても滲み出る眞鍋さんらしさっていうのは

ぬぐえないし、その必要もなし・・・と思いまっせ。

 

それにしても眞鍋さん、この10年くらい、

実に色んなことあったのにねじくれない。

これが一番の眞鍋さんらしさかもしれないね。

 

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2013年7月24日 (水)

スーパークールビズで裸族集合のゴールデンラジオ

 

髭男爵が重い重いって、体重のことかと思ったら、

番組への執着の事だったらしい「大竹まこと ゴールデンラジオ」

一方、眞鍋かをりさんは今週はしっかり着込んで冷房対策。

乗車したタクシーがあまりにも暑いので喘いでいたら

すんませんなぁと運転手

「さっきまで120kgの人が乗ってたんですよ」

 

「責任を感じる」とデブ男爵、

デブとスリムの室温妥協点は何処にあるのか

と眞鍋さん問えば

デブは上半身裸でいいんじゃないかと太田アナ。

「スーパークールビズ」(眞鍋さん)

そうかそーゆーことだったのかのこの写真

 

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上半身裸の髭男爵が人間ストーブと化してスタジオを亜熱帯化。

大竹翁まで裸となって裸族の集会の様になってしまったが、

冷え症眞鍋さんのみ着衣という構図か。

 

 

さて、参院選があったのでとそのお話。

自民大勝といっても投票率が低かったので、

全有権者の25%くらいの支持。

投票率が上がっていたらちょっと変わっていたかもだけど、

どうせ自民が勝つだろうし足を運んでまでは応援しないよ

と判断されたのが中途半端な党ってことだろう。

 

朝日新聞に寄稿していたおじさんも湯浅誠さんも

確か同じ民主党候補の支持しまっせ名簿に名前があった

ような気がするけど、

例え「よりマシな政治」選択を有権者がしたとしても

民主ではなかったと思いまっせ。

 

大阪では既に天神祭始まっているけど、

どうやら天気は回復しそうな気配。

お待ちしてます眞鍋さん。

 

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2013年7月23日 (火)

天神祭と眞鍋さんと柴犬と

 

さて、大阪では天神祭直前、

「にぎやかですなぁ」「そうですなぁ」

「浴衣似合いまへんなぁ」「放っときなはれ」

「けど似合うお方もいたはりまっせ」

 

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ということで眞鍋かをりさん、

毎年恒例、テレビ大阪の天神祭中継番宣に登場。

昨年は浴衣姿で屋形舟、ビール片手に艶やか中継。

船から見ました大花火。

「一生に一度あればラッキーという事だったのですが」

「2年連続でこんなラッキーなことがあるなんて」

なるほどナルホド、今年も眞鍋さん、船上中継しはりますか。

 

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こちらも楽しみ。

 

どう見ても「たかじんNOマネー」スタジオでの収録。

そっちの番宣も兼ねてるのかな?

それはいいとして、ちょっと気がかり空模様。

曇りでもいいから雨降らなきゃいいのにね。

 

 

話変わって杉崎美香りん姐さん、

大分の御実家で柴犬が家族入りという話、

二ヵ月前にあったのだけど、このほど姐さん、

御実家に立ち寄ったとかで、

OfficialBlogに正面からのツーショット。

 

同じ柴犬でも眞鍋犬うめは寡黙な武士という雰囲気なのに、

こちらはまぁ何ともひょうきんな御面相。

やたら媚は売らない眞鍋犬に対し、

こちらはぺろぺろ媚売りまくりの様子。

おまけにうれションって・・・・おっちょこちょいか。

 

取り敢えず武士ではないらしい。

といってもうめだって「武士は食わねど高楊枝」

だけは、どーしてもできないみたいなんだけどね。

 

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2013年7月21日 (日)

コンプライアンスな話とガバナンスを揺るがすTPP話の「マネー」

 

参院選投票日前日ということで、

まずは投票に行きましょうの「たかじんNOマネー」

眞鍋かをりさんも「期日前投票済ませました」

「選挙権ありますからね私たちは」とは八代弁護士。

 

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でっ、お縄になったことあるらしい黒田はんは?

眞鍋さんの問いに

「選挙権ありません・・・そんな訳あるかっ!」

「回復したんですか?」

「ずっとあるわ」

「剥奪されたのかと思った」

 

いつものネタから入りつつ、

こんなこともあった眞鍋さん出馬報道

「公示されてからずっとほっとしてます」

これがホントの大誤報。

 

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「一生出ません」眞鍋さん。

一方、出てもよさそうな八代弁護士

「小金を稼ぎたいので」

引っ張りますなぁ。

 

それにしてものカタカナ語の氾濫、

遂に爺さん激怒してNHKを訴えた話。

 

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外来語を翻訳せずにそのまま使うのは知的劣化だ

と久し振り登場の三橋貴明さん。

民主主義だ自由だ国民だと明治、大正の日本人が

外来語を翻訳し、概念として定着させたもの。

翻訳せずに使うのは曖昧にボカすものだし、

「僕もそういう時に使ってる」

 

中小企業診断士を名乗る三橋さんだが、

一般的には経営コンサルタント。

コンサルタントという資格はないので

「誰でもコンサルタントになれますよ」

 

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ヘーッと反応した眞鍋さん

「やろうかな、私」

「相談には乗るよ」

メルマガでやってるのも言わば恋愛コンサルタントだしね。

「小金稼ぎ」にはなるかもしれまへんな。

 

コンプライアンスとかガバナンスとかの外来語、

字数が多くてブログに使うと字面が間延びする。

だもんで当ブログも積極的には使わないが

底辺の申し子黒田はん、

コモディティを均質と説明されてなお納得せず

「なんやねん『均質』って」

 

つまり、だから~と説明する眞鍋さんの一言

   
    

     
  

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アベレージも英語やがなと左右から突っ込み。

「こんがらがっちゃった」

 

アカウンタビリティってなんやねん、

「例文出してくれな分からへん」には

「(あの時)黒田さんも説明しましたよね?」

「したよ。記者会見もやったよ」

そうそれそれ

 

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「黒田さんはアカウンタビリティを果たしました」

で、例文完成。だがそこにっ

「その前にコンプライアンス(法令順守)を」と、

大谷昭宏さん、ごもっともな補足。

 

そして三橋さんを招いたからにはこれでしょうのTPP。

日本が交渉に参加する23日までに

関税撤廃に関する協議は終了。

いかなるむし返しもしないと米政府も言ってる。

 

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23日以降に知的財産権や

狂牛病牛の輸入禁止撤廃、公共事業への米企業参入、

遺伝子組み換え表示の撤廃要求等々、

色々出てくるよと三橋さん。

嫌だと言えばISD条項発動で巨額な賠償金を支払わされる上、

米企業のいいなりに我が国の法律も変えなければならなくなる。

 

ISDでは、これまでも米企業が必ず勝ってきた。

軽自動車枠撤廃要求を「内政干渉だ」

なんて言ってたスズキのエライさん、

それがTPPだって知らなかったらしい。

 

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ここで国際弁護士が米での大豆栽培を暴露。

殺虫剤のメーカーが作っていて

その会社の農薬を散布すると大豆以外の雑草は全て死ぬとか。

「嫌だ~そんな大豆」と眞鍋さん。

 

混合診療解禁で、これだといういい薬は

米保険会社に入ってないと大金を払わねば使えなくなる。

米在住者の話では、その保険料も凄く高いらしい。

得をするのは米企業と提携した、例えば

経団連会長のとこみたいな日本企業のみ。

 

なにがいいのかさっぱり分からないTPP。

そもそもの話、何を協議しているのか公表せず、

密室で決めたことを後戻りさせないぞという

独裁国家間の密約みたいで

民主主義とは相容れない変な条約ではなかろうか。

 

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ってなことで硬軟取り混ぜてお送りしました。

お疲れ様の眞鍋さんも硬軟両刀。

次週も堅そうだけど、まっいいやと

また来週。

 

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2013年7月20日 (土)

眞鍋さんが企てる脱女子会イベント

 

眞鍋かをりさんのメルマガが面白い。

Vol.22の女子会の巻。

新たなイベントとして眞鍋さんがプランニングするのは

「女だらけの泥酔大会」って、

その世代的ネーミングもさることながら、

ざっくばらんないかにも眞鍋流。

 

というのも既存の女子会、眞鍋さん曰く「サバイバル大会」

なのでそうで、それもどうも推察するところ、

「その手があったか」的外しで洒落てみる、という気配はなく

真っ向勝負の「どやっ」戦争の御様子。

そりゃ疲れるぜ。

 

思い出すのは学生時代の眞鍋さん。

女子大(高学費の有名私学か)の「髪の毛グルングルン」

ド派手女子大生を遠巻きに眺めていたらしい。

既に芸能人だったのに。

あっちの世界で戦われていたに違いないサバイバル、

自ら身を投じるとなると、これはかなわんと眞鍋さん、

思うのも道理か。

今も芸能人なんだけど。

 

見栄より本音の眞鍋さん、女子会を離脱しノーガード大会に。

お相手は犬山紙子さんと峯なゆかさん。

犬山さんといえば

 

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3月にこんな感じの飲み歩きロケをやってた。

あの時も超リラックス、立ち飲み屋でオッサンと騒いだり

「流星☆バケーション」の記事

だもんで眞鍋さんがあれこれ説明しなくても、

あのノリでの泥酔大会になった模様。

 

だからといってまぁテキトーにといい加減にはならない眞鍋さん。

趣旨を全うする為にすんごく気を使ったらしい。

持参したのがキュウリ6本とマヨネーズに生ハム。

派手派手勝負はしないけど何かないとね。

でもこーゆーのって金の問題ではないので

逆にセンスが問われる。

悩むの分かるなぁ。

 

以前、ある教授の自宅を訪ねた際、

オッサンが出してきたのはスコッチとピーナツ。

ショットグラスでやりながらピーナツをポリポリ。

生のウィスキーにピーナツってどーよ。

と思ったら、その時御不在だった奥方に

「何出してんだって怒られちゃったよ」と高笑いしておられた。

野人である。

 

ある舞台役者さんのお宅を訪ねた時には

アルマニャックのマルキドヴィヴラックと

オイルサーディンが出てきた。

当方がブランディーを好むことを知って

あらかじめ用意して下さっていたらしい。

オイルサーディンも、おぉ、我がこだわりの丹後産ではないか。

当方と同い年の御子息がおられる人生の大先輩、

見た目には現れない心遣いに恐縮するが、

恐縮はさせない雰囲気作りも御上手な

流石のベテラン女優さんであった。

 

眞鍋さんの泥酔大会は後者に近いのだろうけど

世代的にそう離れていないので別の気配りもいるのだろう。

ざっくばらんだけどただの飲んだくれでもない、

さり気なく何かがきらりと光るちょっと小粋です的なイベント、

できたらまた御報告いただきたいもんでございます(仁鶴師匠風)

 

 

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2013年7月18日 (木)

録画でも疲れましたの眞鍋さん3時間

 

一昨日の火曜日はまたもゴールデンタイム3時間

出ずっぱりだった眞鍋かをりさん。

1本目の「カスぺ!」は金持ちのガキども集まれの巻。

 

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ホワイトデーのお返しにベンツのキーとかいう話に

普通はマシュマロかクッキーでしょうの眞鍋さん。

そりゃそうだ。

お菓子なら税金とか維持費かからないし。

ベンツの名義はどうなってるのかな?

 

結構、胡散臭い人も交じっていて、

年商数億とか5億、30億といえばどこにでもある中小企業。

すぐに知ってる会社や社長が幾つも思い浮かぶが

あのオッサンがプライベートジェットを持ってたり

ガキがあんな贅沢してたら間違いなくマルサの査察が入るよな

とか思ったりして。

 

PJどころか、年商7億のある会社社長、

当時人気だった日産シーマを買っただけで

従業員が「ふざけるな」と大激怒。

そんな金があったら給料上げろと争議にまで発展してしまった。

ロールスロイスやフェラーリを買った訳じゃないのに

ちょっと気の毒だった。

 

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ってことで眞鍋さん、この感想。

親が金持ちってだけじゃ成功体験にもならないし、

だからどうしたって感じ。

その場にいた眞鍋さん、

当方みたいに早送りで視る訳にもいかないし、

そりゃ疲れますわな。

 

けど、貴重なゴールデンタイム、

こんなことやってて大丈夫かTV局。

 

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なんでここで眞鍋さんのアップだ「悪意があるでしょ」

なんて笑いを取っていたのはナイナイアンサー。

 

お悩み相談が整形だったかららしいけど、眞鍋さん、

細い釣り眉を今みたいに変えてから印象が大きく変わったし、

まぁヒマ人がネタにするのも分からんではないが、

もう8年も前の事、何時まで言ってんだか。

 

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だったらもっと綺麗になってるって、これは・・・・

眞鍋さん、ちょっと滑り気味だったか。

だって、充分綺麗だし。

 

ヘン顔すれば良かった?

いやいやあれこそ大整形失敗の巻にしか見えないし、

やっぱやめとこう。

 

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2013年7月17日 (水)

懐かしバイクと敬老トーク眞鍋さんのゴールデンラジオ

 

猛暑も一休みということで昨晩は

窓を開けて涼しく過ごした眞鍋かをりさん。

だが、「山田家は亜熱帯」の髭男爵は一人

「寝苦しかった」とぼやく「大竹まこと ゴールデンラジオ」

いいとこ住んでいてもデブ一家には季節なし、

年中亜熱帯ということか。

 

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「胸元開いてる」ってどこ見とんねんの眞鍋さんは

リゾート気分のカリビアン。

カリブといえばジャマイカ、

ジャマイカといえばウサイン・ボルトだと

ボルトポーズの眞鍋さん、今日も陽気。

 

一方、大竹翁はほっこりと、

スズメに餌をやろうとパン持参で家を出たそうな。

知らないジジイが餌やってるのを見てたら大竹翁にも寄ってきた。

それならばと自ら餌を持って出たというに、

何故か鳥ども寄ってこず。

 

爺さん修行が足りないのか。

スズメども、舌を切られると錯覚したか。

目指せ正直爺さんへの道。

 

「人は何故、歳を取ると鳥に餌をやりたくなるのか」

哲学的に語りつつ大笑いの眞鍋さん、

「ホントはお爺ちゃんと思っていないのに」と

フォローしようとしたのに

「最近、しゃがむの大変なんだよ」と大竹翁。

 

やはり修行が足りないのか。

近所の卸売市場の水産棟では

還暦過ぎたジジイ達がヘラクレスのように働いている。

「今時の若い奴は100kg程度の鮪も片手で台に上げられん」

って、爺さん凄過ぎるだろう。

 

一方、ゲストの鶴見辰吾さんと自転車談義の眞鍋さん。

海外旅行が増えてチェレステバイクの話題が減った眞鍋さん。

でも、しまなみ海道の話でひと盛り上がり。

 

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これだ。

09年正月の眞鍋さん、

しまなみ海道を自転車で走って大好きな大三島へ。

帰りは車の中で爆睡してたけどね。

 

眞鍋さん、また走ってみたくなったかな?

でも、暑いし、熱中症が心配だから

秋まで待ちますか。

 

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2013年7月16日 (火)

ここでも勝ちます眞鍋さんの「ソモサンセッパ」

 

クイズ続きの眞鍋かをりさん、昨日は「ソモサンセッパ」

なんだソモサンって、と言ってる場合ではない。

眞鍋さんはインテリ女子軍キャプテンだ。

 

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最近、大久保さんと一緒になること多いなぁ。

よくぞ集めたこれだけの才色兼備って、

それはどうでしよう大久保はん。

 

けど、大久保さんがこんな問題、屁だぜといきまくので

眞鍋さんも「屁ですか?」のフリに「屁です」

屁イ、カモンと

 

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腕試しも軽くクリア。

 

だが、「よく○○ました」の「よく」って何だ。

「たくさん」なら「とれました」だろう、蚊取り線香なんだし。

「ゆっくり」なら「眠れました」だ。夏の夜なんだし。

「よく」だったらどっちでもいけるではないか。

なんだこれはおかしいぞ、全員正解にしろ!ワーワー!

と騒いでもどっかの入試問題ではないので

まぁいいや。

 

眞鍋さん、間違えたけど、間違えた答えが当方と一緒。

こっ、これは、眞鍋脳のパターンに自ら入り込んでしまったか。

まぁ、どう考えても単なる偶然だけどね。

 

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眞鍋さんがさらりと正解したこれは恐るべき難問だ。

まさかのソーセージではあるまいと思ったら、

永遠に正解に辿り着けない。

しかし、ソーセージにも行き当らない人約1名。

世間は広く、人間の脳は深遠である。

 

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なんだこの歯抜けのデジタル数字は、

と思ったら即正答のこの問題。

気持ちよさげな眞鍋さん。

不正解は一問のみだったので

まずまずキャプテンの責任は果たした。

表情が凄く良くて、終始柔らかかったのも印象的。

 

敵の雑草男子チームには

ソーセージにも行き当らない奴や

毛のない奴、顎髭のある奴がいて自滅した(なんのこっちゃ)

チーム戦としては意外に接戦だったけど、その方が盛り上がるし

まぁいいやね。

 

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2013年7月15日 (月)

ハッとしてクィーン眞鍋さん独走する

 

「ハッとしてキャーな話」三度目出演の眞鍋かをりさん、

番組冒頭、これまでの高い正解率から

「ハッとしてクィーン」に指名されたり

そしたらハッとしまくって秒殺独走街道を走ったりの一時間。

 

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着想と想像力、回転の早さの相乗効果か。

一口に「賢い」と言っても

その性能の在り方には色々個性があるものなので、

これはなかなかに興味深い。

 

放送時間が深夜から土曜夕方に変更になったせいか、

今回は余りグロい話はなく、

痛快なキャーもあったりしたことも快進撃と関係あるのかも。

眞鍋さん、そっち方面にそう強いとは思えないし。

 

例えば最初の話。

出張行くし、接待で釣りもするから用意しといて、

パジャマも忘れずにね、と妻から夫へ。

帰ってきて言うには

「鯛がたくさん釣れたぜ。けどパジャマ入ってなかったぞ」

それを聞いて妻は離婚を決意・・・・。

 

「パジャマが入ってなかった」が決め手だとは分かる。

釣り成功とパジャマの矛盾点を捜すとしたら、

パジャマはクーラーボックスに入っていたのに・・・・

ってことだろうけど、

パジャマをクーラーボックスに入れるかぁ?

って常識論に引っ張られてしまう。

 

だが、その常識論こそがトラップだったのだ。

夫も当方と同じ常識論から

クーラーボックスに入っているなど思いもせず、

パジャマ入ってなかったやんけと妻を責めた。

妻は「引っかかったな、ふっふっふ・・・」と

夫はクーラーボックスを開けていない、

つまり出張は嘘だと見抜いた訳である。

 

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鈍感力も大事だよと羽野晶紀さん。

でも眞鍋脳は女性脳、

夫の常識論ではなく妻の企みにハッとした。

そして、羽野さんにも

眞鍋さん以上にハッとするポイントが一つだけあったのだ。

 

60歳金持ち爺さん、20歳の新妻をゲットして言うには

「20歳サバ読んだのさ」

これを当初、20歳の新妻、実は40歳と見た眞鍋さん。

でも、それでは爺さんが喜ぶ訳ないし、

そもそも爺さんにバレてるんじゃ意味ないし

新妻目線の眞鍋さん、直ちに正解直通とならず。

 

他方、古嫁目線の羽野さん、この問題に限り

眞鍋さんより早く正答。

そりゃあ金持ち爺さん相手なら遺産狙い。

60歳より80歳の方が勝負早いぜ。

羽野さんも眼鏡の姑さんには早く・・・・

「そんなこと言える訳ないじゃないですか!」

 

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これを除いては秒殺街道爆走眞鍋さん。

「スタッフの誰かと付き合ってるんじゃないか」

なんてことも言われつつ、司会の南海・山里さんも

「眞鍋さん、もう分かってますよね?」

 

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勿論ですわと自信の表情を浮かべれば、

それでOKと正解確認省略すること二度三度。

それどころか

 

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余裕の表情で他の皆さんにヒントを出してみたり。

 

反対に絶不調の福田彩乃さん。

「この番組、向いてないのかも」って、んなこたぁない。

秒殺即答どころか回答まで免除された眞鍋さん、

ボケてる場合じゃなかったし、その分、

MC山里さんの無茶ぶりにも素早く応え

「新ネタがうけなかった」も含めて、おいしいところ独り占め。

いーんじゃないでしょうか。

 

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とはいえ、D夫人に一番受けたのは

眞鍋さんが軽いノリでさらりとやった

「男と女のLoveGame」だったけどね。

 

ってことで眞鍋脳の奥を

ちょい覗きできた番組だった。

 

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2013年7月14日 (日)

悪事でも世界は広いと悪ごとHOWマッチの「マネー」

 

番組はリニューアルしたけどこの企画

「悪ごとHOWマッチ」の「たかじんNOマネー」

悪人が番組レギュラーになったからか?

その黒田はん、眉間にしわ寄せて笑うのが恐い

と須田(慎一郎さん)のおじきに言っていたが、

塀の中から来た男が何をおっしゃる。

 

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センターの眞鍋かをりさん、そんな悪人衆とも息ぴったり。

バラエティー路線のお陰もあるのだろう、

水を得た魚のように生きいき。

声にも表情にもリラックス感いっぱいだ。

 

さて本題。

相変わらずパクリ天国の中国。

オランダ人のオッサン(芸術家らしい)の全長16.5メートル

ってデカイにも程があるラバーダックさえ

原寸大でパクってしまう。

 

王雪丹さんによると、パクリを買ってる中国人

オリジナルを知らない人が多いのだとか。

なんじゃそら。ほななんでパクんねんって話だが

大阪でも偽ブランド商品売ってるよと聞いた眞鍋さん

 

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これは面白フェイスなのか天然なのか

何をおっしゃる眞鍋さん。

 

だが、そう言えばと思い出した眞鍋さん、

大阪にはフランクミューラーと似た名前の時計があると指摘。

その名も「フランク三浦」はん。

誰やねんそいつ。

 

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パクリではなくパロディーということらしいが

「白い恋人」のパク・・・パロディーで「面白い恋人」

ってのもあるし、もっと昔、NHK大河に「国盗り物語」

ってのがあった頃、吉本新喜劇のタイトルにあったのが

「物盗り物語」

なんだそりゃあ、ただのドロボーではないかって話だが、

恋人も物盗りもオリジナルを知っていてこそ笑える。

これがパロディーとパクリの違い・・・・かな?

なので

フィフィさんがエジプトにあると言う

手書きでHONDAって書いた車は売れないだろう。

 

だが、悪事ネタということで攻められ続ける黒田はん。

 

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「黒田さんなんて強盗することあるじゃないですか」

国際弁護士の当たり前みたいな発言に

なんでやねんの黒田はん。

だが、強盗する時防弾チョッキを着ていると罪が重くなる

と聞いて「お、おぉ、さよか」と納得してる場合ではない。

 

世界には、これをやると刑期が短縮されるという

囚人特典が色々あるようなのだが

ならばと今度は眞鍋さん

「黒田さんはどうだったんですか?」

 

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いや、だから~と黒田はん、縷々説明申し上げました通り、

入っていたのはムショではなく留置場。

それもどやねんということで追撃眞鍋さん。

「留置場って何するんですか?行進とかするんですか?」

「なんで行進せなあかんねん」

 

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テレビでそんなような場面、見た様な気がするけど

留置場ではそれもなし。

する事といえば本を読むことくらいだった18日間。

だが、それも実らず(?)

クイズ的にはエリート弁護士が最多ニアピン賞で勝利。

 

しかし、納得いかない黒田はん、

世界のあれやコレという問題なら国際弁護士に有利ではないか

もっと身近な問題にしろ・・・と騒ぐので

眞鍋さんの提案

 

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「次回は留置場クイズ」って、

ちょっと待てと黒田はん

「俺しか答えられへんやないか」

 

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国際弁護士にも答えられるかもしれないが

これは自分に有利だと、巷で話題の「800円の水」

「貧乏人の方が水の味が分かる」

「空腹を水で満たしてきたから」

「わびしい」(眞鍋さん)

 

それではと利き水に挑戦のエリート弁護士、

自信を持って「コレ」と指さしたら、なんとそれ、

黒田家の水道の水。

 

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してやったりと大喜びの黒田はん。

だが、中国の王雪丹さん、エジプトのフィフィさんも

黒田家の水を一番と推奨。

東大阪の水道水は美味いのである。

 

一矢報いた黒田はん

次回はどうなることやら

 

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2013年7月13日 (土)

眞鍋流ポジティブシンキングはリュートの調べに乗って

 

お、眞鍋かをりさん、リュートを聴いているのか。

ギター以前の發弦楽器。

形は我が国伝統の琵琶に似ているが音はまるで違う。

「どっどや!カッコええやろワシ!」と声高に主張するよりも

内省的な響きがしてひなびた味わいもある。

眞鍋さんが「癒される」というのもさもありなんと感じる。

 

音楽ネタから入るのはかなり珍しい

眞鍋さんのOffiicialBlog

深夜の更新は、珍しからず普通。

でもって湘南の海に行った眞鍋さん。

これもお馴染みかな。

 

けど、お友達がブルーだったそうで、

おっしゃ、ラプソディーインブルーだ、ガーシュウィンだ

ジャズだブルーノートだイエーッ!

ではなく

気分が落ち込む方のブルーだったので

癒しを求めてアルファロメオスパイダーを走らせたのだ。

暑いけど、夜だから屋根は要らない。

トップを開け放ち、自然の風に身をゆだね、

自らを開放しながら波の音に耳を傾ける・・・・

ってのは当方の妄想。

 

で、これは妄想ではない眞鍋さん流ポジティブシンキング。

「こいつは今、二日酔いで気分が悪いから落ち込んでるのさ」

みたいに、自らを第三者的に客観視し、アクティビティを取り戻す。

憂鬱な気分の時、ほ、なんで憂鬱にならねばならんのだ?

理由は?あぁアレ?終わったことでしょう・・・・

みたいな事、当方も以前はよくやった。

今はまぁ、どうしようもないことが多いので

いちいち落ち込んでる暇がない。

 

眞鍋さんなら多少壁があったって押してダメなら引いてみな、

行きどまりだったら戻ってやり直しって

いくらでも方法あるからね。

一人旅でそーゆーのいっぱいやったみたいだし、

前進力さえあればなんのそのだ。

 

けど、世の中自分を客観視できない人もたくさんいて、

急いで来たのは分かるけど、

無事到着したのにまだバタバタ焦ってたりして

おいおい、焦る理由はもうなくなってるでしょ

と言いたくなることもある。

ブルーな気分にも似たようなことがあるかも。

眞鍋流客観視は効果あるはずだ。

 

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2013年7月11日 (木)

猛暑の今夏、眞鍋さん日傘デビュー?

 

いよいよ夏も本気だ、というか

そんなにむきにならんでもよかろうというお天気情勢の中、

眞鍋かをりさん出演の「女神ビジュアル」も引き続き夏対策。

当方(オッサン)が詳しい訳はないが、

眞鍋さんや先輩のお姉さま方が一様に

「ヘーッ!」「ほーっ!」と驚かれるところを拝見するに

これは驚愕の事実らしい日焼け止めの必要量。

 

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「半分くらいしか使っていなかった」と眞鍋さんが言うその量は

手のひらに500円硬貨一枚分。

三回に分けまんべんなく、

特に小皺の出るあたりが要注意のようで

「知らない笑い皺が出ていることがある」と眞鍋さん。

 

当ブログ、その点、注意して画像アップしているが

たまには「誰やねんお前」が顔出してるとこも・・・

いや、やっぱりやめとこう。

 

そんなことより、500円分量だとカット率88%、

半分だと54%だそうな。

「今まで半分食らってたんですねぇ」

食らってはいられない眞鍋さん。

食らい続けるとメラニン色素が止まらなくなって

シミが大量発生するらしい。

 

でも、二時間経ったら塗り直せって

青太后じゃあるまいしと思ったら、

UVパウダーって便利なものがあるそうな。

 

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紫外線カットには日傘も有効だというのだが

お姉さま方と違って日傘を持たない眞鍋さん

「ヤバい?」「両手がふさがるのが嫌で」

日傘さしたらダッシュできないしね。

 

でも裏地が紫外線を吸収する黒の日傘なら

94%UVカットするそうな。

ただし、顔から10㎝のところで

目深にさした場合に限るらしいけど。

 

日傘の眞鍋さん、イメージ沸かないけど、

ただこの酷暑ではね。

UVカットのつば広帽子とかあったらいいのに。

流行ると思うのだけど、ないのかなぁ・・・。

 

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2013年7月10日 (水)

歴史遺産をデザインする眞鍋さんの「ゴールデンラジオ」

 

さてはていきなりの猛暑で世間は大騒ぎだが、

髭男爵の家庭は全員デブで

「山田家は亜熱帯」(眞鍋かをりさん)だそうな。

いいではないか。

いっそのことビニールハウスにでも一家で引っ越したらどうか。

春夏秋冬、朝昼晩を問わず亜熱帯なのだから

できるぞ二毛作三毛作。

土に生きる芋男爵だ。

 

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おっ、ルフィとかいうゴム人間の真似か眞鍋さん。

ちょっと雰囲気似てるかもってだけだけど。

で、何処を見ているのか大竹まこと翁。

眞鍋さんから教わった筋トレで頻尿と闘っているのであろうか。

「締めながらお送りしています」(眞鍋さん)って、コレコレ。

 

眞鍋さん、仕事で蜂の子とかタガメとか食わされたらしいが

それがどうした、大竹少年はトカゲの干物をおやつ代わりに

と思ったら眞鍋さんの勘違い。

トカゲの干物は仕事だったらしい。

 

だが勘違いするのも無理はない。

本番前に眞鍋さんが見せてもらった大竹少年の写真、

(おぉ、写真機があったのか!)

滅多にあることではないからか、少年大竹、

晴れがましく鶏を抱えてニッコリしていたそうな。

10分くらいじっとしていたのだろうが、

よく我慢できたな鶏。

 

これは貴重な歴史遺産だということで、

オサレなデザインを加えてTシャツにしようと眞鍋さん。

博物館とタイアップしてみるのもありか。

 

 

ところで新聞の生活面が政治経済と切り離されてるのは

いかがなものかという湯浅誠さんの指摘、

マコトにごもっとも。

国会戦術とか裏取引とかの話は

議員と記者クラブだけが熱くなってる本来傍流の出来事。

その法案が国民生活にどんな影響を与えるのか、

ということの方がよっぽど大事。

 

しかし最近は、各社横並びで政府の片棒担ぎの翼賛報道

法案が可決されてから「家計に打撃」とかやりだす

本末転倒ぶりが目立つ。

現場の奴ら、おかしいと思わんのかね。

 

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2013年7月 8日 (月)

冒険にも格差ありの爆笑「マネー」

 

楽屋が狭いことで知られるテレビ大阪だが、

ほう、「たかじんNOマネー」の黒田はん、

会議室が楽屋とな。

VIP待遇ではないか。

 

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しかし、テレビがつかない、人がいないと不満らしい。

なんと贅沢なと思ったら

「取り調べが始まるのかと思った」

「デジャヴ?」(眞鍋かをりさん)

「なんでデジャヴやねん」

お約束の突っ込みが決まったところで番組スタート。

 

しかしなんですなぁ、辛坊治郎さん太平洋ヨット横断失敗の段、

色々言われたはりますなぁ。

がっ、ここで

 

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エリート弁護士がヨットの元日本代表と明かした眞鍋さん

「輝かしい経歴」

「ヨットってお金かかるんですよねぇ~」

それを睨む地底人の鋭い眼差し。

 

金がなければ冒険などできはしない。

「貧乏人は生活が冒険や」(黒田さん)

「サバイバル!」(眞鍋さん)

 

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救出した自衛隊は「精鋭部隊だったんですか」と眞鍋さん。

本土から1200kmも離れてしまうと

救難ヘリは届かないし船では時間がかかる。

救出可能だったのは海自71空のみ。

人命救助のみを使命とする世界でも稀有な航空隊である。

 

世界で唯一の飛行艇部隊。

自衛隊で唯一、通常勤務即「実戦」の部隊。

等々、色々「唯一」の枕詞がつく71空だが

巷伝えられる通り、

US2飛行艇の超高性能によるところが大きい。

 

そもそも、日本の航空史上、エンジン4発の大型機で

成功したのは今日に至るも飛行艇のみ。

戦後、艦上偵察機としての需要がなくなって

飛行艇の開発は世界的には終了した感があるが、

だからこそアメリカに文句言われずに

我が国お家芸の技術を継承発展させることができた

という見方もできる。

 

PS1からUS1、US2へと

ライバル不在の中で営々とジミ~に進化を続けた

まさにガラパゴスの権化ともいうべき孤高の名機。

時化の日にそれがどうしたと飛び立つのはこいつだけ。

波高3mでの着水を可能にする波消し装置や

超低速飛行を実現した揚力発生メカ等々・・・

あの巨体が軽飛行機並みの滑走距離で軽々飛翔する様は

この目で見てもにわかには信じ難いものがある。

 

対する辛坊さんは散々な言われよう。

批判は概ね理不尽なものだが、

理不尽を承知でぶつけているきらいが無きにしも非ず。

イラク人質事件で自己責任を唱え、

税金使って救出する必要はない、

かのように取れる発言をしたので、

理不尽なこと言う奴には理不尽なこと言ってやれ

ってなってしまったのだろう。

 

さもなくば、人命救助に何の文句があろう哉。

そんなことより、公害とか原発事故とか

巨額なマネーと利権が絡むと「ただちに影響はない」

などと人命軽視がまかり通ることの方が問題であろう。

 

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他方、税金逃れについては金持ち観の格差が発覚。

たくさん税金収めても恩恵がないし、

感謝状とかバッジとか贈呈し

金持ちの虚栄心をくすぐってはどうかの黒田論。

 

「え~バッジぃ~」

そんなん要らんわの眞鍋さんにエリート金持ち弁護士

「本当の金持ちは目立ちたくない」

「その程度の成金しか知らないのでは?」

 

だが、企業にはそれなりの栄誉を与えてもいいと眞鍋さん。

寄付に減免措置を与えて奨励し、

社会貢献でイメージアップって方向性がいいんじゃないか

とは大谷昭宏さん、頷ける論。

 

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けど、毎回一つはイイことを言う黒田節。

富士山が世界遺産といっても自然にあるものだし、

お願いして認めてもらうもんではないのではないか。

言われてみりゃそうかも。

 

「人工のものなら分かる、例えば・・・」

「通天閣!」(眞鍋さん)

「通天閣はあかんやろ」

「ダメかな、世界遺産」

あれが世界遺産ってギャグにしかならん

とは大谷さんの結語。

 

で、「目ッ線ジャーナル」は本人の知らぬ間に行われた

黒田どやねんアンケート、結果発表。

え~と・・・・見ていて食欲がなくなるって・・・・

 

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黒田的カウンターパンチ炸裂。

 

「足りないもの」ってそんなの言われんでも分かる

「美とか知とか・・・」

「品性」「常識」「好感度」と

周囲からのかぶせにちょっと待たんかいの黒田はん、

「『育ち』って誰や言うたん」

 

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誰も言うてませんがな。

「被害妄想です」(眞鍋さん)

ってことでまた来週!

 

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2013年7月 7日 (日)

ギャグの書き順は間違えませんプレバト眞鍋さん

 

さてさて大苦戦の巻だった

「プレッシャーバトル」の眞鍋かをりさん。

まぁこういうこともあるさ。

漢字の書き順が得意な人って想像してみたら、

確かに行書や草書の時、必要かもしれないなと思った。

よく分からないけど。

 

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書道と眞鍋さんって特に思い起こす事ないから

このテーマ、特に得意ってこたぁないだろう。

「どうだったかな」って?顔の眞鍋さん。

左手中指の指輪が変わってることに初めて気付いた。

 

遅い!今さらなのか?

何時頃変わったんだろうとは思うけど

調べるほどのこともなかろう。

余計な御世話だし。

 

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でもしかし、間違えた方が笑いは取りやすいぜ。

若い子潰すのが役割とか言ってたのが

逆の意味で生きてきた。

T,陣内と一緒はヤバいけど。

 

ちなみに当方「医」の書き順、左の縦棒引いてから上の横棒、

そして中の「矢」を書いて、下の横棒で締めていた。

何一つ当たってないぞワッハッハッハッ・・・

って、どや顔で言うことでもないが。

 

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だがっ、似たようなことが眞鍋さんにも。

その横棒は左のか右のかって、どう見ても右でしょう。

でもMCのDT浜ちゃん、

「左の線やったら字書かれへん」と

結構、丁寧に拾ってくれて感謝感謝。

 

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しかしフジモンの突っ込みはちょっと荒いな。

しんにょうと同じ扱いって意味分からん訳なかろうが。

眞鍋さん、ずっと右から書いていたそうな。

分かるワカル。

  
  

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ってことで残念眞鍋さん、一問しか正解出来なかった。

でもTは全問不正解だったから一緒にはならなかった。

まぁよしとしまひょ。

 

昨日の「たかじんNOマネー」も大騒ぎ

だったのけど

諸般の事情によりまた明日。

 

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2013年7月 6日 (土)

スバルとバルス、眞鍋さんとラピュタの話

 

金曜ロードSHOWにスポット的に挿入されていた

「ドラマティックシネマ~人生を変えた1本の映画~」

富士重工のCM企画なのか、単なるスポンサーなのか何なのか

 

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見失いそうなほど小顔な眞鍋かをりさん。

ジブリ特集なので、ジブリと眞鍋さんといえばラピュタだ。

 

え、そうだったの?と思ったのは

モン・サン・ミシェルを見た時、

子供の頃に観たラピュタが記憶から蘇ってきて

眼前の光景と重なったのだという。

 

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2010年の1月、「ココだけの話」の失われたページ。

ラピュタがあったよー、みたいな語り口で

バルスを発動したからもうないみたいなことを書いていたような

ぐっと締め付けられるようなものを感じたことを記憶している。

 

なんでやねんって話だが、眞鍋さん、

おどけたり笑いを取りにいってるような時でも

ふとしたはずみでじんとする思いをさせてしまう。

他の人ならこういう言い方、やり方しないよねと感じると

眞鍋さんの人柄のあれやコレ、温かさや優しさや

喜ばせたいがための善意の悪戯や

その奥に込められた誠実さが

波濤のように押し寄せてきてしまうから。

 

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でも、てっきり、子供の頃からずーっと

ラピュタマニアだったのかと思っていた。

そうじゃなかったらしい。

人生の転機に真っ白だった幼い頃の自分が蘇ってきた

そのことに運命的なものを感じたようだ。

 

以来、ツイッターとかで「バルス!」を連発している眞鍋さん。

構いやしない。

心の中のラピュタは何度でも蘇ってくるからね。

復活の呪文とかあったりして。

 

「スルバ!」って、

逆にしただけだけど

ちなみに、富士重工はスバルです。

 

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2013年7月 5日 (金)

細身キープ眞鍋さんのヒルナンデス

 

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前回は正解なしだった眞鍋かをりさん、あくまで前向き。

ファッション誌が選んだマストアイテムを捜し出す

「ヒルナンデス」のロケ企画は先週の続編。

 

大好きなブルーアイテムに興味を奪われてしまった前回

その教訓を一応生かそうと試みる眞鍋さん。

 

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ホンマかいっ!?って感じだけど、

「MOREを読んでるようなイイ子」を想定して捜索開始。

う~ん・・・どーゆーコだ。

 

他の皆さんもモアっとしたイメージは変わらなかったみたい。

雑誌の編集方針がモアっとしてるという意味では決してなく

 

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そりゃそうだの話。

やたら眞鍋さんにからみたがる平某、

眞鍋さんの黄色いサンダルに

オフィス向きではないのではとの疑問提示だが、

そもそもサンダル履きが許される職場環境なら

何色でも関係なかろう。

ただデザイン的に某の選択はカジュアル過ぎて

スーツと合わんだろ。

 

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なんだかんだで初正解を出した眞鍋さん大喜び。

「こんなに嬉しいの?」って

 

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クロップドパンツを首に巻いてはいけません。

 

最終的には三者一問ずつの正解となったけど、

皆さん当たらずとも遠からずだったような。

 

そんなことより驚かされるのは眞鍋さんの細さ。

本職のモデルさんより一回りは細く、

美脚に至っては平某の半分くらい。

最新メルマガによると、

もう少し太い方がいいとか抜かす輩がいるようだが

戯言ははならぬ。

 

体重増えても脚にはたまらない美脚体質眞鍋さん、

脚が太くなるまで肥えようものなら、

脚以外「最終兵器みたいに」つまり、

すげぇデブになってる。

それを知ってる眞鍋さん、

運動と食事に気を使うこと「必死」なんだとか。

 

食事は規則正しくを実行してれば

そうそう無駄に肥えないものなのだが、

眞鍋さんの様なお仕事では難しかろう。

これからの季節、常に玄米食持参ともいかないだろうし。

 

だが、筋肉減少=代謝減少=老化は正しい。

筋肉消失の奇病に侵された当方がその証明。

「ねぇおじいちゃん」的猫なで声に「バカにするな」と

年寄りはホントは怒ってるという話、

現役時代に取材先で聞いたけど、これも真実と断言する。

ましてや、老人でもないのに年寄り扱いされると

腹が立つことこの上ない。

 

まぁ愚痴っても始まらないので、自力でなんとかできる人は

なんとかした方がよろしおまっせ。

 

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2013年7月 4日 (木)

ドラゴンにはなれない真心眞鍋さん

 

眞鍋かをりさんと一緒に出演したと

髭男爵が言ってたのはコレだったのか「ドラゴンレイディ」

う~ん、あのシチュエーションでは眞鍋さんも

フレンドリーにはなりようがないなぁ。

 

なんせ「プロデューサーが決めた」「そういう番組」

なんてそれを言うな発言が出たくらいのそーゆー番組。

オバハン、婆さんに何故かオッサンと爺さんも加わって

「甘いんじゃオノレら」と糾弾するのが見せ場なんだし。

 

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でもしかし、眞鍋さんだって髭男爵山田ルイ53世の

「眞鍋ちゃんと一緒にラジオやらせてもうてる」発言に

精一杯の笑顔で応えていたではないか。

登場した時もいっぱいの眞鍋スマイルで拍手してたし。

 

しかしなんだ、男爵が仕事してる時、執事がゴルフしてるってのは

ネタか?

滑ること前提の、

滑るなら思いっきり滑ろうぜ的な仕込みだったのだろうか?

 

そんなんより衣装をそこら中破けたりほつれたり

ツギあたってたりのボロに替え、髭も無精髭っぽく伸ばして

「ボロ男爵」とか居直ってはどうか。

欠けた茶碗に焼酎入れて乾杯とか。

少なくともテノール歌手は無理だ。

バリトンだし。

 

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芸能人相手なら嘘やデマも許されるってのどーかと思うけど、

眞鍋さんが一番怒ったのは二十歳の時に書かれた

なんちゃらパーティーに出てたってやつだとか。

 

あの手の記事、明らかに同じ人間が書いた

と思われるものが複数のメディアに出ていたり、

モノによってはメディアが買い取ったというより

金を貰って紙面を提供したとしか思えないものもある。

 

どっちにしても言論の自由を履き違えた人権侵害。

メディアの在り方としても大問題だが

やりたい放題だからと腐敗した連中が

ゴキブリみたいに蠢いて腐臭が漂ってる側面はある。

 

そんなのに便乗してネットで叩いたりとか

みっともない真似は慎みたいものだ。

 

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さて昨日は「世界行ってみたらこんなトコ」もあって

眞鍋さんはゴールデンタイム出ずっぱり。

他者への思いやりが自己主張に勝っていて

「ドラゴンレイディ」にはなれない眞鍋さん。

笑顔を見てもそれは明らかだね。

 

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眞鍋さんも驚くアルゼンチンの肉料理。

世界一肉が安いのはブラジルと聞いたことがあるけど

アルゼンチンも負けてないのか。

野菜や米より消化が良いから足は長くなりそうだけど、

体臭もきつくなりそう。

 

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氷河ののオンザロックに「やりたいですね~」

眞鍋さんにMC宮迫さんのかぶせ。

確かにボリューム爆発の肉には合うかもね。

 

今日も2本、眞鍋さん出演番組。

ってなことで今日はこの辺で英気を養うことにしまっさ。

 

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2013年7月 3日 (水)

銀杏並木と洗面台が思い出せない翁と孫のゴールデンラジオ

 

ふ~む。当方、ゲームはさっぱりなのだが、

高橋名人を迎えてテンション高かった眞鍋かをりさん。

名人の連打を真似した大竹まこと翁のカタカタカタに

「犬小屋建ててる」とは優しい突っ込み。

こっちはてっきり爺さん中気か?などと思ってしまった。

 

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再び立ったまま睡眠中のメガネ眞鍋さん。

いや、事務所の近くにあるという銀杏並木、

何処にあるのか思い出そうと試みているのだろうか?

 

って感じの「大竹まこと ゴールデンラジオ」

大竹翁は何時になく機嫌良さそうだ。

眞鍋さんが優しいからか?

「え~あれなんだ、鏡があるとこ」

「洗面台!」って

衰えた記憶を補完してくれたし。

 

だが、洗面台の前で身だしなみを整え、

オーデコロンなど振って階段を降りてゆくと、

踏みはずしそうになるという。

原因は玄関にある猫のトイレ。

猫も歳食っていて腎臓が悪くやたら水を飲み、

出す方も半端ないのでアンモニア臭にやられるのだとか。

 

大竹翁のオーデコロン、あまり効いていないのは

アンモニアゾーンを通過する時に

アンモニア臭に変わってるのではないか、と眞鍋さん。

どんだけ凄いのだ翁猫。

 

古い木造の日本家屋、玄関は当然、格子の引き戸、

って光景が目に浮かんでしまうのだが、世間のイメージは違う。

「大竹さん、床屋行くんですか?」って、そりゃ行くさ。

眞鍋さんもコンビニに行くと言って驚かれたり

「一人で渋谷行って大丈夫?」なんて心配されたり・・・

総理大臣じゃあるまいし。

 

別に「バレても平気」な眞鍋さん。

平気じゃないのが髭男爵。

「太ってね?」とか「懐かしい」とか言われるし

「そんなんで歩けますか?」

痩せるしかあるまい。

 

ところで、銀杏並木の場所で

散々眞鍋さんを攻め立てた大竹翁、

「胡桃は銀杏だよな」って

しっかりしとくんなはれや。

 

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2013年7月 2日 (火)

「マネー」に二つのインパクトあった6月度検索アクセスまとめ

 

ウリャッ!と意味なくわめいて何なんだってとこだが、

眞鍋かをりさんが「ゴールデンラジオ」生放送

頑張ってる時間なので、こっちもちょこっと気合を入れて、

当ブログ6月度検索アクセスのまとめ。

 

ただ、6月は「いいとも」が上位に入った他、

今のところ大きな変化はない。

眞鍋さんが勝利した「戦闘中」のアクセスが非常に多いのだが、

放送が30日とあって、

当日放送終了後のアクセスしか6月度に入らない。

どこまで数を伸ばすのかはまた来月。

 

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しかし、常連「たかじんNOマネー」にも大きな変化があった。

「格差バラエティー」という新たな性格づけが行われ、

国際弁護士と貧乏芸人が新レギュラーに。

たかじんさんの復帰に伴うゴールデンレギュラー化と

バラエティー路線強化の片鱗が垣間見える内容だ。

 

構想に入っていたはずの水道橋博士さんは

正式に降板が決定。

降板劇関連アクセス、もっと多いかと思ったらそれほどでもなく、

新コーナー「目ッ線ジャーナル」とあまり変わらなかった。

メッセ・黒田さんのテレビ復帰のインパクトも大きかったからか。

 

終わったことよりこれからの期待の方が大きいのも確かだしね。

 

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上位定着の杉崎美香りん姐さんと競馬は6月も3位と4位。

関テレ版「競馬BEAT」は9月までお休みなので

当ブログの両者レギュラー記事もお休み。

けどまぁ臨機応変につかず離れず注視はしてゆきたい。

「凱旋門は無理でしょう」なジェンティルドンナの調子や

オルフェーヴルの病気も気になるし・・・・。

 

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意外にもテレフォン初登場だった

眞鍋さんの「いいとも」記事関連アクセスは5位。

タモリさんともちょっと久し振りだったけど、

なんたって「眞鍋スマイルは人を幸せにする」って、

占いにも出ているよって話が、

ホントに占いの結果なのか事実を追認しただけなのか

 

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どっちにもしてその通り。

 

「いいとも」でも出た眞鍋父娘の話、

さらにぶっちゃけた今夜くらべてみましたもランクイン。

こっちは他にもボタンフェチとか勝手に妄想とか

面白話をいっぱい喋っていた。

 

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普通、照れたり恥ずかしかったりでこっそり楽しむこと、

陰に籠らず開けっ広げてしまうのは健康的でいいけど

いかにも眞鍋さん。

 

 

6月度検索アクセスまとめ結果は以下の通り。

 1位:眞鍋かをり 美脚
 2位:たかじんNOマネー
 3位:杉崎美香
 4位:競馬
 5位:いいとも
 6位:眞鍋かをり メイク
 7位:女神ビジュアル
 8位:逃走中
 9位:眞鍋かをり 髪型
10位:今夜くらべてみました

 

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2013年7月 1日 (月)

眞鍋さんらしさがツキ呼び込み、「戦闘中」最終勝者に

 

あれまほれまと思っていたら昨日の「戦闘中」

眞鍋かをりさん、遂に最終勝者に。

 

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賞金を手に、思いっきり笑顔の眞鍋さん。

前回もいいとこまで行ったのだけどね、

「逃走中」と合わせても初勝利。

 

みんなで協力的要素がさらに減り、

他人の為は自分の為にならずがさらに強化された今回、

眞鍋さんらしさが出し難いなぁと思っていたけど、

実はそんなことなかった。

 

 

三人が激突した最後の攻防、

最強「忍」を持つ小澤亮太さんに対し、

ノーマル「忍」しか持たない

大久保佳代子さんと眞鍋さんが連合で対抗。

道路の自分側に横道を発見した眞鍋さんが迂回挟撃を提案、

実行に移したのだが、眞鍋さんが廻り込むまで

大久保さんはもちこたえなければならない。

被包囲側としての選択肢は一つ、速攻による各個撃破だ。

そして、それがやたら早かった。

 

全速力で迂回してきた眞鍋さん、

予想と違う展開に「え?」と戸惑うも、

各個撃破成功の要件=1対1なら自軍優位の鉄則が

崩れていることを発見。

最強「忍」を失った小澤さんに即、攻撃開始。

「忍」が闘っている間に武器を拾い集めた眞鍋さん、

武器を使い果たして守勢に立った「忍」を

側面からの援護射撃で救出すると、

素早く武器を補充した「忍」がとどめを刺した。

 

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がっくりの小澤さんだけど、いやいやなんのなんの

ナポレオンばりの内線戦術であわや

ニ正面作戦に勝利するところだった。

恐るべきてだれである。

 

それが阻止されたのは最強、「双竜の忍」が

大久保さんの「忍」と相討ちになってしまったことと、

眞鍋さんの「忍」が盾を持っていて、

小澤さんの反撃を防いだ為。

そしてこの盾は、眞鍋さんが「忍」の為に購入したもの。

自分の「忍」に防御手段を与えて強化したのは眞鍋さんだけ。

 

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武器屋で「忍」を入手した眞鍋さん、超御機嫌。

「ボディーガードがいてくれるって嬉しい」

「頼もしいっ!」って

 

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踊ってみたり。

 

「忍さんは盾があると闘いづらい?」

「盾あった方が有利?」

盛んにコミュニケーションを図っていた眞鍋さん。

 

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「いっぱい買ってあげたくなっちゃう」

「女性が貢ぐってこういう感覚?」

なんて言っていたのだけど、最初に撃破した

オンドレかすじゃ、ではなく(悪意はありません)

オードリー春日さんが極度の金欠だったこともあって

所持金わずか7万円。

それでも5万円をはたいて盾を購入した眞鍋さん。

 

だが、「忍」用の盾、本当は10万円。

それを半額で購入できたことにも実は

眞鍋さんらしい伏線があった。

 

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表の裏方とも言えるクロウの一人を発見した眞鍋さん。

「どうしたの?」と近寄ると、荷車が溝にはまって動けない。

 

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何の躊躇もなく、さも当然と手助け眞鍋さん。

そしたら御礼にくれたのが武器屋半額券だったという訳。

 

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眞鍋さんが来る前に素通りした人もいたけど、

やはり日頃の行いが後々生きてくる。

眞鍋さんらしさが勝利の要因だった。

 

戦力優位の敵を一手に引き受ける格好となった大久保さん、

ちょっと気の毒な気もするけど、実はこれにも伏線が。

アグレッシブに攻め続けた大久保さんだったけど

「あのビッグマウスうるさい」と

20世紀最強のキックボクサーに火をつけてしまった。

 

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その時、ピーター・アーツの背後に回り込んだのが眞鍋さん。

無敵の右ハイキックが炸裂する前に仕留めたのだ。

大久保さんのアグレッシブさがピーターの隙を作った

と言えるけど、小澤さんとの闘いでは裏目に出た。

 

それもこれも咄嗟の機転と偶然の積み重ね。

恨みっこなしと行きましょう。

ピーターも握手してくれたし。

 

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ツイてた眞鍋さんだけどツイてるだけではなかった。

愛情と善意の勝利だ。

と言っても、「忍」との関係がさらに深まった

ってことはないと思うけどね。

 

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