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2013年6月26日 (水)

64歳大竹翁怒涛の攻めに便乗眞鍋さんのかぶせ

 

おぉ、大竹まこと翁、64歳になられたとな。

63でも4でも大差ないような気がしないでもないが、

めでたい・・・めでたいのか?

少なくとも64にして初めての〇漏れってのは

めでたくないように思ふ。

 

20130625

 

今週は立ったまま寝ていない

「大竹まことゴールデンラジオ」の眞鍋かをりさん。

もはや伝統芸の舌出しヘン顔。

 

一方、髭男爵は1983年当時、8歳の少年、

しかもデブではなかったと衝撃の告白。

「近所で柿盗んだろう」

「おにぎり持ってたか?」

「ランニングシャツ着てたろう」

大竹翁、年齢を感じさせぬ怒涛の攻めに

「リュックサック!」

便乗眞鍋さんのかぶせ。

 

だが、裸の大将ではなかった髭男爵

絵ではなく、詩が神戸新聞に掲載されたってホンマかい。

当方の作品がなんかの雑誌に掲載されたのは9歳の時だ。

1年早いではないか子男爵。

 

だが、眞鍋さんは教師にウケルことを考えて作文書いていたので

「本心で書いたことなかった」

さぁそれですわ眞鍋はん。

この先生はどんなんを欲しがってるのか、

どうしたら点数くれるのかを

親の顔と重ねながら考えんならんとこがしんどいんですなぁ。

 

前述した当方の作品も、担任が何やかやと手を入れて

広大な庭園(実は六畳くらい)に

深遠な水を湛える荘厳な池(バケツ2個分くらい)

そこにそぼ降る雨(まぁ雨は降る)という

何処の世界の話やねん的作品に変えられていた。

大人の事情に配慮して

へぇへぇよろしおまと了承せねばならんガキも辛いもんである。

 

しかし、担任の手が入らなかったらしい

卒業文集への眞鍋さんの一文。

6年間でヒヨコから鶏になりましたよってに、

中学では白鳥になって羽ばたきまっさって

鳥が変わってるではないかと翁の突っ込み。

何をおっしゃるお爺さん、

鶏は羽ばたいても飛べぬではありませんか。

 

ゲストに藤井隆さんが来るとさすがに賑やか。

だが、初めて行ったコンサートが思い出せない大竹翁。

「お爺ちゃん!」眞鍋さんと一緒に頑張れの激励コール。

眞鍋さんは安全地帯だったそうな。

 

一向に思い出す気配のない大竹翁、

なのに攻めの突っ込みは衰え知らず。

藤井さんの名字のない奥方に対し

「パッパラパー」

「でもトロイよね」

「ドアにぶつかってる感じがする」

どんなんやねんの言いたい放題。

 

しかし、奥方は明るいのだそうだ。

明る過ぎて夜明け前の5時6時には起き出すくらい。

「鶏じゃないか」

そして便乗眞鍋さんのかぶせ

「下手するとまだ飲んでる時間」

やっぱり、鶏から白鳥になると違うのである。

 

ってことで、大竹翁、

来週までには思い出すのであろうか?

 

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