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2013年6月24日 (月)

不安を残しつつの前半戦終了宝塚記念

 

週末は好天・・・のはずが朝から小雨。

これはゴールドシップに有利だな、と思った宝塚記念。

良馬場の発表ではあったけど各レース時計がかかってたし。

それにジェンティルドンナ、ドバイで見せた弱点が

克服できているのかの不安があった。

 

結果的にはどちらも的中した訳だけど

金船騎乗内田騎手の積極果敢な攻めが際立ったレース。

金船のケツを叩いてまでして前に出て

女帝をぴったりマークする運び。

去年のイメージでなら後方から女帝を差すのは無理だろうし

練ったんだろうなぁ。

 

女帝はといえば、ドバイの再現…よりもっと悪い。

道中かかり気味な上、ラスト直線で加速しない。

馬場適正で不利とは言っても

併せ馬の態勢からあっさりぶっちぎられるって

オルフェーヴルとの叩き合いを制した同じ馬とは思えない。

 

雪辱を許したフェノーメノは

スタートでミスって最後尾からのレースになったし、

それでも良く追い込んできたから次はトップ奪還あるかもだけど

ジェンティルドンナはどうかな?

オルフェーヴルの例もあるし、

体調に不備はないのか心配なところ。

 

1306231_010_01

 

ってことで不安も残しつつ

杉崎美香りん姐さんの「競馬BEAT」

7月からしばらくお休みのはず。

秋になれば帰ってくるけど、その時、

姐さんいち推しのジェンティルドンナも

本来の姿で戻ってくるかどうか。

オルフェーヴルも予定は白紙と言うが

どうなるんだろう?

 

金船を叱咤し、やる気を引き出した内田騎手の気迫に学び、

それぞれベストコンディションでの戦いに期待したい。

 

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