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2013年4月26日 (金)

素直な眞鍋さんの文房具物語

 

月曜日の「ジェネレーション天国」にも出ていた眞鍋かをりさん。

テーマは発展著しい文房具。

セロテープやマジックインキが革命だった時代もあるのだ。

我が父はナイフで鉛筆を削るのが驚くほど上手かった。

ナイフを使いこなすのがカッコ良かったので真似してみたが、

いくらやっても不細工にしか削れない。

 

そもそもの話、消費するのは芯だけなのに、

何故木まで削って捨ててしまうのか。

おかしいではないかと屁理屈こいていたら

シャーペン1本でいいと考えた。

念の為に三色ボールペンと2本ポケットに挿すスタイル。

これを大学受験まで貫いたが困ることはなかった。

 

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屁理屈こかない眞鍋さんは蛍光ペンも使っていたらしい。

グルービーケースにも激しく反応。

既にその存在を忘れていたというのだが、

不意に記憶が蘇ってきたようだ。

 

「あれ持ってピアノのお稽古行った」

お、そうだ、眞鍋さん、ピアノを習っていた時期があったんだ。

あまり熱心ではなかったみたいだけど、

硬い物を入れたら中でごろごろするグルービーケース、

楽譜ならそれもない。

 

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大事にしてたんだね眞鍋さん。

確かに、使ってると角のコーティングが剥がれて

紙がむき出しになったりするから濡らしたくないね。

 

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練り消しってのはとんと記憶にないけれど、

糞ガキってのは何処にでもいるもんだ。

 

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やっぱりひねくれていない眞鍋さん、

あのガチャガチャとうるさい缶ペンも

成長の証として素直に取り入れていたようだ。

胸ポケットが筆箱だった当方は使ったことがない。

 

早い話、素直な人は愛されるのだ。

大人になってどうのこうのと言うけれど、

真正ひねくれ者から見たらちっとも変っていない眞鍋さんだ。

 

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