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2013年4月 6日 (土)

蟹は食べなかった豊岡の眞鍋さん

 

豊岡に現れた眞鍋かをりさん、蟹食いに

・・・は、時期が遅すぎたってことで、

巷で話題の豊岡鞄の視察でも

 

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ちょっと変わったいでたち、と思ったけど

「ゴールデンラジオ」の写真ではよくやってる

あったかスタイルで「イッピン」リサーチャー。

 

海外有名ブランド品で売られていても実は日本製、

だったらワシらの独自商品も出したろやないかの

化粧筆と同じ産地の逆襲パートⅡ。

部品メーカーと違って完成品を作れるのが強み。

問題はデザイン力。

 

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ほんでは手始めにと眞鍋さんも

色の組み合わせを選んでみたものの、つい真剣に

「無言になりますね」

「蟹食べる時みたい」って豊岡のオッサン、やっぱ蟹かい。

 

でも、蟹のシーズンは終了したので

出来上がったのはポーチ。

「今手にしたのに、もう何年も持ってるような気がします」

所要時間15分の職人技だ。

 

デザイナーでもないのに執念で独自商品作ったオッサン。

そして若いデザイナーで豊岡に拠点を移す人も。

コンピューターデザインでは分からない構造上の不具合も

職人はひと目で見抜く共同作業。

 

コンピューターデザインが職人技を必要とする

という話は色々なとこで聴く。

一見反対物と思えるものが合体し

新しい次元を開く歴史の弁証法。

 

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耐久性も品質の重要要素だ、と

いかにも職人風頑固おやじと試験を見やる眞鍋さん。

24時間テストなので生で見たのは最終段階だけど、

そこは定点カメラで撮影してある。

 

試験終了後の鞄を持とうとした眞鍋さん、

「あ、無理」

10kgのウエイトが入っているのだ。

しかし頑固おやじ、早く取れと眞鍋さんの声を完全無視。

 

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「この重さで原形を保ってるのが驚きです」

入念な補強が・・・っていうより、眞鍋さん

トレンチコートと見せてやけに短い。

今冬、色んなトレンチコートを使った眞鍋さんだ。

 

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ってことで、次は蟹のシーズンにおいでませ。

 

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