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2013年4月 8日 (月)

色々とエライこっちゃの桜花賞

 

はて、豊岡の眞鍋さんに関する前記事、

いつ書いたものか10秒ほど考えてしまったが、

あまり意識がはっきりしてなかった割にはまぁまぁ。

眞鍋さん応援の熱意が薄れたのではないか

と思われるのは極めて不本意なので

なるべく更新に間を開けたくないのだが

なにしか体が思うように動いてくれんのが

エライこっちゃなのである。

 

しかし嘆いたって始まらん。

後は天命に任せるとして

取り敢えずちょっとドキムネの桜花賞だ。

 

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な、なんとコースの中に屋外スタジオを設けてしまった

なんと大胆な「競馬BEAT」。

でも、窓の外では風がびゅうびゅうと音を立てていたから

現場の杉崎美香りん姐さん、強風の中でのライブだ。

桜吹雪を浴びながら、といえば趣もある。

 

桜吹雪の入れ墨をした「遠山のオッサン」

とかいう時代劇があったやに記憶する。

「このオッサンの桜吹雪が目に入らんか」

「目には入るけど、人前で脱いだらあかんでオッサン」

「さ、さよか」

 

などという脱線は一切なく、

美香りん姐さんの進行は桜吹雪の様には乱れないのだ。

だがっ!レースの方は脱線というべきか乱れたというべきか

何を言うかこれが実力じゃ・・・なのか、ってか鮎三って

北大路魯山人が絶賛した美山の鮎の親戚か?

んな訳ない、馬だし。

 

早い展開なのに黒船ビックリがするする前に出て行って

こりゃ向かい風の直線、最後まで持たんぞとは思ったけど

パッシングしてったのがアユサンとはね。

重賞未勝利どころかトータルで1勝しかしてないし。

レッドオーヴァルはもしやもあったし、

一度はアユサンの前に出たのに、

それを差し返す強さは北大路魯山人の神通力か。

 

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生放送なのに移動も忙しかった姐さん。

しかし坂口さんも立ったことがないという

スタートゲートが見える丘の上。

でも、風強そう。

 

やっちまった感のあるクロフネサプライズだけど、

それでも粘って掲示板は外さなかったし

距離の延びるオークスではまだまだどうなるか分からない。

えらいこっちゃ。

 

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