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2013年4月27日 (土)

歌に生き愛に生き~眞鍋さん感動の「ナゼそこ日本人」

 

最近、類似番組が始まった「世界ナゼそこ日本人」

でも、かつての日本ブームやクイズ番組ブームみたいに

ドバッと増えてさっと引く類のものではなさそう。

そういえば杉崎美香りん姐さんと眞鍋かをりさん、

日本ブームの中で同一番組のレギュラーだったね。

今、生き残ってるのは「和風総本家」だけだけど。

 

そんなこんなで眞鍋さんも

ちょくちょく呼ばれるようになった「ナゼそこ日本人」。

夏が待ち遠しいぜって感じの眞鍋さんに対し、

美香りん根さんはシックに落ち着いた衣装。

 

美香りん姐さんはエレガント系の衣装が似合う

と思うのは気のせいなのかなんじゃらほい。

座っていてもあまりじたばたしなくなった眞鍋さん、

ようやく落ち着きが出てきたか・・・と言っても、

そこに収まる眞鍋さんではないから

まだまだ元気系がお似合い。

 

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今回も出ました凄いオバハン、と見せて実はオペラ歌手。

この日は耳が完全に隠れた眞鍋さん。

それだけで結構印象が変わるね

ってことではなく、真剣に見つめるVTR。

 

首都のスラム化が問題のウルグアイ。

農村の余剰人口が都市に流入し、

労働力となって産業資本主義の礎となるのだが、

そうタイミングよくはいかないので「王子と乞食」現象が起こる。

日本では政府主導の殖産興業で乗り切ったが、

どうするのかウルグアイ。

外資を呼び込むにしても

治安の悪さと労働力の質の低さはネックだが。

 

ってことでスラムの子らに教育をと乗り出したオバハン。

でも、実業家ではないので教えるのは音楽。

オーケストラが編成できそうな楽器の種類と数、

どうやって調達したのか。

自腹だったらひと財産だ。

将来の音楽学校建設用地として広大な土地も持ってるし。

 

かと思ったら、安い食材を求めて車でお買い物。

その車もややチープ気味。

そこそこ収入はあるが、ケチるとこはケチり、

使うとこには使うってことだろうか。

使い道の基本が私利私欲でないとこがちょっと凄い。

 

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親権裁判で我が子と離れ離れになっている時、

我が子と同年代の子が花売りする姿を見て決意した

というところに眞鍋さん感動。

「自分のことだけで大変なのに」

 

この情操の深さ、音楽家であることと無関係とは思えない。

オバハンの歌うトスカのアリア「歌に生き愛に生き」

聴いてみたくなった。

 

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