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2013年4月

2013年4月30日 (火)

徒然なるままにあれやコレ

 

5月5日は背比べの日、

「賃貸なんだから柱に傷付けるな!」と怒られ

「兄弟がいないから比べられん」とぼやくガキもいるだろう。

そんなこととは関係なく「飛び出せ科学くん」が特番で復活。

先週のゴールデンラジオで「船に乗ってきた」と

眞鍋かをりさんが言ってたのはこれのロケだったらしい。

2011年の9月以来だ。

 

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過酷ロケだってやってた眞鍋さん。

どうだ髭男爵。

流氷が流れてこれ以上は危険と戻った流氷渡り。

あちこちに空いてる穴に落ちてしまった眞鍋さんだ。

 

2010年からちょくちょく出演してた眞鍋さん。

逆風を感じることもあったという時期だったから

眞鍋史的には大事な番組。

復活特番への出演も、だから感慨深い。

 

「給食レストラン☆」の制作発表もあった。

これはちょうど一年ぶり(放送は5月12日)。

全国放送としては第二弾だが番組的には第三弾。

眞鍋さんが思い出す給食は特別メニューより

スタンダードなワカメご飯と・・・え?ワカメご飯?

愛媛では定番だったのか。

どんなのだ。

みかんご飯は愛媛でも定番ではないのだろうか?

 

 

旅本の出版、やっぱ4月は無理だったね。

新聞みたいに一気呵成に作るもんじゃないし。

仕方ないさ。

 

ところで、最近の校正、どうやってるのだろう?

校正ソフトみたいなの使ってPCでやるのかな?

やっぱりゲラと赤ペンなのか?

どちらにせよ本一冊分、

責了にもってくだけで一ヵ月はかかりそうだ。

慌てず騒がず進めてもらって、慌てず騒がず待つとしよう。

 

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2013年4月29日 (月)

大波乱ではなかった天皇賞に眞鍋さん乱入(?)

 

さてもやってくれましたねフェノーメノ。

春の天皇賞、ゴールドシップとの直接対決を再度制し

無冠の大器返上のGⅠ初制覇だ。

 

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「おーっほっほっほ」-笑いが止まらない眞鍋かをりさん。

ん?これは関係ないな。

JRA-VANのCMだし。

 

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正しくはコッチ。

「競馬BEAT」は杉崎美香りん姐さんだ。

 

タフネス金船への第一の刺客はフェノーメノ

とは当ブログ、昨年から鋭く指摘(誰でも分かる)していた。

タイム自体は驚くほどでもなく、スタミナ勝負の金船。

速い展開から切れ味勝負になればつけ入る隙あり。

フェノーメノはまさにそれが得意。

だからダービーで先着した。

 

とはいっても今回の天皇賞は初の京都、初の長距離と

フェノーメノにとっては初物尽くし。

データもないし、そう上手くいくのかね、

長距離はタフガイの独壇場では?

そう思うのが当然だし当方もそうだったが

見事に裏切られた。

やるな。

 

多分、最初の1000mが59秒と聞いた時

「お、もしかして」と思った人、多かったんじゃなかろうか。

タフネス金船としてはいつも通りのレース運びだし

タイム的にも決して悪くはない。

ただし、前半速かった分、上りがやや遅い。

だから、必ずしも「伸びを欠いた」訳ではない。

あそこからフェノーメノを差し切るには

レコードに近いタイムが必要だからだ。

それができたらオルフェーヴルも敵ではない。

 

フェノーメノとしてはしてやったりの得意パターンだが、

3200mであれができるとはね。

歴代4位のタイムも大したもんだ。

切れ味勝負となれば上がり32秒台を叩きだす

オルフェーヴルとジェンティルドンナにまだ分があるが

昨日のような無駄のないコース取りをすれば勝機はある。

それに漆黒の稲妻=ショウナンマイティとの漆黒対決も楽しみだ。

 

ってことで

 

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「豊富なデータで~♪」研究にいそしむべし。

 

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2013年4月28日 (日)

狭い日本に個性突出県ありの「マネー」東西対決

 

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オリジナルタンブラーの番組プレゼント!

紹介する眞鍋かをりさんの隣でたかじんさん、

「それ要る?」

まさかのブチ壊し発言に「番組ロゴも入ってます」

懸命にフォローの眞鍋さん。

 

そんなこんなの「たかじんNOマネーGOLD」

今回はいつもの論客の皆さんは欠席。

くらたまさんはほとんど准レギュラーみたいなもんだけど

東Maxや室井佑月さんに、ちょっと場違いっぽいたむけんさん等

ぐっとバラエティーっぽい顔ぶれ。

 

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ズッコケもあり~のの色々東西対決だ。

けど、東西日本というよりは、

幾つかの県のユニークさが突出して現れたような・・・

 

離婚率第一位の沖縄は不倫許容度も最低。

筋が通っている。

しかし離婚率第二位の大阪は何故か不倫許容度第一位。

許容してへんやん。

離婚原因は不倫とはまた別なのか、

許してくれるので調子に乗ってやり過ぎるのか。

 

「大阪は異常」「治外法権だ」の声も上がる中、室井さん

「昼間から路上でお酒飲んでる人、大阪で初めて見た」

誤解である。

昼間っからではない、朝からだ。

 

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日本一酒を飲まない三重県は貯蓄も最高。

どこまで堅実なのだ。

神宮に仕えているからか。

他方、三重のほぼ1/5と

貯金が少ないにも程がある沖縄。

どちらも西日本だから東西対決にならん。

 

中学の学力テストの結果でも、最高が福井で最低が沖縄。

これまた双方西日本。

東西対決というより沖縄県独走状態か。

 

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「皆さん、いつも以上に真剣ですね」

眞鍋さんが言うのはなんじゃそらの巨乳対決。

結果はそれホンマかいの平均Eカップが京都、岐阜。

「おっぱい星人は京都、岐阜に大集合ですね」

なんて眞鍋さんが言う一方、唯一平均Aカップの埼玉。

「埼玉から人口流出しますよ」とは水道橋博士さんだ。

 

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何時になく進行に気を遣っていた眞鍋さん。

編集の気配があまりなく、生みたいに感じたのは

ひょっとしてもしかして時間が余ったからか。

たかじんさんが指し棒を2~3本折りながら

喋りまくるような企画だったから、

たかじんさんが不完全燃焼だったのかも。

 

次週は仮想裁判員裁判第二弾なので、

ガラッと変わってググッと重くなりそうだ。

 

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2013年4月27日 (土)

歌に生き愛に生き~眞鍋さん感動の「ナゼそこ日本人」

 

最近、類似番組が始まった「世界ナゼそこ日本人」

でも、かつての日本ブームやクイズ番組ブームみたいに

ドバッと増えてさっと引く類のものではなさそう。

そういえば杉崎美香りん姐さんと眞鍋かをりさん、

日本ブームの中で同一番組のレギュラーだったね。

今、生き残ってるのは「和風総本家」だけだけど。

 

そんなこんなで眞鍋さんも

ちょくちょく呼ばれるようになった「ナゼそこ日本人」。

夏が待ち遠しいぜって感じの眞鍋さんに対し、

美香りん根さんはシックに落ち着いた衣装。

 

美香りん姐さんはエレガント系の衣装が似合う

と思うのは気のせいなのかなんじゃらほい。

座っていてもあまりじたばたしなくなった眞鍋さん、

ようやく落ち着きが出てきたか・・・と言っても、

そこに収まる眞鍋さんではないから

まだまだ元気系がお似合い。

 

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今回も出ました凄いオバハン、と見せて実はオペラ歌手。

この日は耳が完全に隠れた眞鍋さん。

それだけで結構印象が変わるね

ってことではなく、真剣に見つめるVTR。

 

首都のスラム化が問題のウルグアイ。

農村の余剰人口が都市に流入し、

労働力となって産業資本主義の礎となるのだが、

そうタイミングよくはいかないので「王子と乞食」現象が起こる。

日本では政府主導の殖産興業で乗り切ったが、

どうするのかウルグアイ。

外資を呼び込むにしても

治安の悪さと労働力の質の低さはネックだが。

 

ってことでスラムの子らに教育をと乗り出したオバハン。

でも、実業家ではないので教えるのは音楽。

オーケストラが編成できそうな楽器の種類と数、

どうやって調達したのか。

自腹だったらひと財産だ。

将来の音楽学校建設用地として広大な土地も持ってるし。

 

かと思ったら、安い食材を求めて車でお買い物。

その車もややチープ気味。

そこそこ収入はあるが、ケチるとこはケチり、

使うとこには使うってことだろうか。

使い道の基本が私利私欲でないとこがちょっと凄い。

 

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親権裁判で我が子と離れ離れになっている時、

我が子と同年代の子が花売りする姿を見て決意した

というところに眞鍋さん感動。

「自分のことだけで大変なのに」

 

この情操の深さ、音楽家であることと無関係とは思えない。

オバハンの歌うトスカのアリア「歌に生き愛に生き」

聴いてみたくなった。

 

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2013年4月26日 (金)

素直な眞鍋さんの文房具物語

 

月曜日の「ジェネレーション天国」にも出ていた眞鍋かをりさん。

テーマは発展著しい文房具。

セロテープやマジックインキが革命だった時代もあるのだ。

我が父はナイフで鉛筆を削るのが驚くほど上手かった。

ナイフを使いこなすのがカッコ良かったので真似してみたが、

いくらやっても不細工にしか削れない。

 

そもそもの話、消費するのは芯だけなのに、

何故木まで削って捨ててしまうのか。

おかしいではないかと屁理屈こいていたら

シャーペン1本でいいと考えた。

念の為に三色ボールペンと2本ポケットに挿すスタイル。

これを大学受験まで貫いたが困ることはなかった。

 

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屁理屈こかない眞鍋さんは蛍光ペンも使っていたらしい。

グルービーケースにも激しく反応。

既にその存在を忘れていたというのだが、

不意に記憶が蘇ってきたようだ。

 

「あれ持ってピアノのお稽古行った」

お、そうだ、眞鍋さん、ピアノを習っていた時期があったんだ。

あまり熱心ではなかったみたいだけど、

硬い物を入れたら中でごろごろするグルービーケース、

楽譜ならそれもない。

 

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大事にしてたんだね眞鍋さん。

確かに、使ってると角のコーティングが剥がれて

紙がむき出しになったりするから濡らしたくないね。

 

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練り消しってのはとんと記憶にないけれど、

糞ガキってのは何処にでもいるもんだ。

 

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やっぱりひねくれていない眞鍋さん、

あのガチャガチャとうるさい缶ペンも

成長の証として素直に取り入れていたようだ。

胸ポケットが筆箱だった当方は使ったことがない。

 

早い話、素直な人は愛されるのだ。

大人になってどうのこうのと言うけれど、

真正ひねくれ者から見たらちっとも変っていない眞鍋さんだ。

 

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2013年4月25日 (木)

速そうではなく実際に速い眞鍋脳の回転に「キャー」

 

昨日の眞鍋かをりさんは

「ぐるなびデジタルマネーギフト」の記者発表会。

ぐるなびが会員千人に実施したアンケートで、

「秘書をイメージする女性芸能人」第1位に選ばれたそうな。

「知的に見える」「頭の回転が速そう」などの理由だそうだが

誤解である。

「見える」のではなく実際に知的だし

頭の回転も「速そう」ではなく事実として速いのだ。

 

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ってことで同日深夜に放送された

「よく考えるとハッとしてキャーな話」でも

ただ一人全問正解・・・だったのだが、唯一、

タッチの差で早押しが間に合わなかった問題が。

 

携帯を置き忘れたことに気付き、

バスを止めて取りに行ったら、

さっきまで乗っていたバスが落石事故に遭遇。

実家にいたガキが爺さんと駆けつけて一言

「バスを降りなければよかったのに」

 

お前なんか事故に遭ってれば良かったのだという意味ではない。

バスを止めて降りていなかったら

タッチの差で落石事故をかわせたはずだ

という意味で「ハッとしてキャー」

 

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こんな感じの問題が続くのだけど、

あの一問以外は真っ先に「ハッとし」た眞鍋さん、

渾身の「キャー!」

 

閑話休題的話題もあって、

雛の時はそれなりに可愛いが

三ヶ月もするとオッサンみたいなペリカンの仲間ハシビロコウ。

こいつ、ほとんど動かないと聞いて眞鍋さん、

う~むと腕組みしての一言

 

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こういうオッサン、大阪のどこで見たのか眞鍋さん。

西成あたりにいそうな気がするが、

あのオッサンはオッサンできっと大変なのだろう。

 

大変なオッサンはさておき、

前回出演の折も活躍したけど、

知識問題とは違う頭の回転勝負となると

やっぱり強い眞鍋さんだった。

 

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ってことで眞鍋さん、来週も出演するようだ。

 

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2013年4月24日 (水)

揺れててもきっとラッキー眞鍋さんのゴールデンラジオ

 

昨日は「揺れて」た眞鍋かをりさん。

前日、なんかのロケで漁船に乗っていたらしい。

「どんぶらこどんぶらこ」って

桃太郎か。

 

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ってなことで「大竹まこと ゴールデンラジオ」

大竹翁は痛風の治療で名古屋に。

全然知らなかった眞鍋さん、

ちょっぴり油断モードだったとか。

 

さらに「揺れてる」モードの眞鍋さんに

過酷ロケのイメージがない、

スタジオでクイズかコメンテーターやってる等々

お気楽タレントみたいな中傷の嵐。

 

そんなことはない、アフロのヅラかぶって物真似したり

トラックの上で鍋焼きうどん食ったり、

川に流されそうになったり

色々あったぞと反撃眞鍋さん。

 

でも、ラッキーな一面も無きにしも非ず。

「田舎に泊まろう」の元になった(と思われる)

「走れガリバー君」でも、

出るたびに過酷旅って人がたくさんいる中で、

眞鍋さんは女王旅(一回しか出てないけど)。

高いセットから水に落ち、「パンツびしょびしょですよ」

なんて笑いを取ったりした時も

ワイヤーでしっかり釣られてたし。

10分で長台詞覚えろとか課題を与えられても

できてしまうので苦労してる印象がない。

じゃんけんに負けて罰ゲームの

凄いドリンク飲まされたくらいか。

ここぞという時に運がいいような気がするのだけど

思い過ごしか。

 

でもプライベートでは、酔って帰宅しバタンキュー、

目覚めてみたら、愛犬うめが下痢してて

部屋が汚物まみれになってたってアンラッキーも。

清掃業者を呼んだものの、うめを保育所に預けた後なので、

自分の不始末と間違われたんじゃないかって、

まぁそれはないだろう。

 

さて髭男爵、最近マスクをしているらしい。

外で一般人に気付かれるとその反応から

以前は売れていたが今は売れていない

って空気を実感するので嫌なのだそうな。

卑下男爵か。

 

眞鍋さんもタクシーで「似てますね~」なんて言われるらしい。

「本人でんがなホレ」とは言わず

「そうだっか~」と適当に返事をしているそうなのだが

「ゴールデンラジオ聴いてまっせ」に「有難うございます」

思わず返すと「そーですよねぇ」。

なんだなんだ、「似てる」じゃなくて本人だって

はなっから思ってたんじゃないか。

「似てますよね」より「眞鍋はんでっか」の方が

「そうです」って言いやすいよな。

 

ところで、眞鍋さんと同い年という髭男爵の細君、

「同い年だって」と男爵に言われて激怒したとか。

何故だ。

比較されて怒らねばならぬ何があるというのであろうか。

まぁそう髭、いや卑下しなさんな。

 

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2013年4月23日 (火)

ならずならずでどうなるヴィクトリアマイル

 

シルポート師匠の3連覇ならず、

カレンブラックヒルも完全復活とはならず

ならずならずのマイラーズカップだったけど、

なんかパドックから不気味なやる気を見せていた

グランプリボス、久し振りの快勝。

 

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杉崎美香りん姐さんの「競馬BEAT」には、

シーズン中というのに現役ジョッキーがゲスト出演。

といっても怪我でリハビリ中の佐藤浩輝騎手。

そりゃそうだ。

現役なので「そらあんた、今日はこの馬がきまっせ」

とは言えない。

「気になる馬はこれ」と言葉は選ぶ。

 

でも、逃げたくても逃げられなかった時は

先行馬と距離を開けてやる。

すると馬は先頭にいる気になって追いかけなくなる

とは、なるほど発言。

 

そしたらレースでシルポート師匠、

逃げたくても逃げられない展開に。

ところがである。

先行馬、距離を開けられるほどには行ってくれず、

さすがの師匠もリズムを崩したか

「止まったら死ぬんじゃ」走法不発。

 

師匠をパッシングして先頭に立った可憐黒丘、

そのままゴールしてればしてやったりだったのだが

あららと三頭に抜かれてこんなはずではの4着敗退。

う~ん、難しくなってきたな。

 

なにがといえば、この中の何頭かは

ヴィクトリアマイルに出走するはずだから。

眞鍋さんと行く競馬観戦ツアーがあるレースだ。

昨年の朝日杯に続く眞鍋さんの二連勝がかかっている。

取り敢えずグランプリボスは覚えておこうか。

昨年頑張ったヴィルシーナやホエールキャプチャ、

レインボーダリアは今年、イマイチぱっとしないし。

 

今週末は春の天皇賞。

タフネス金船とフェノーメノ、二度目の直接対決だけど、

金船優位は動かないだろうなぁ。

なんせフェノーメノ、3200mなんて走ったことない。

でも、いつも通りの展開でいつも通りの結果では面白くない。

誰か、なんか仕掛けて欲しいね。

 

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2013年4月22日 (月)

臭い飯か薄い飯かの難解徹底比較「マネー」

 

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特製タンブラーの番組プレゼントもおまっせ

なんて告知もあっての「たかじんNOマネー」

堀江貴文氏、仮出所後地上波初登場ってことで

氏の獄中生活とたかじんさん闘病生活徹底比較

なんでやねん!どうやって比較するのだ

という突っ込みも込みの無理やり企画。

 

体重10キロ減のたかじんさんに30キロ減のホリエモン。

食べたくても食べられなかったたかじんさんに対し、

一日三食食ってて3倍も体重減るってどーよ。

しかも、今や「臭い飯」ではない獄中食。

柏餅や雛あられ、おせちなど季節のものもあって

ダイエットできて偏食も直せて

「全然いいじゃないですか」

思わず発する水道橋博士さん。

 

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前科はないが獄中飯も食べたことがある

大腸癌手術経験者の青山繁晴さんによると

病院食の方が味が薄い。

「味が薄い対決ではたかじんさんの勝ちですね」

と眞鍋さん。

 

ちなみに元々薄味好みの当方、

病院食の味が薄いと思ったことはない。

だが、旨いと思ったこともない。

とろ~り半熟の卵料理とか

パリッとした焼きもの揚げものとか

歯ごたえの変化に乏しく香辛料が弱いことが原因か。

奇怪である。

香辛料なんてほとんど漢方薬なのに。

 

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「お役に立てて良かったです~」の眞鍋さん。

なんのこっちゃといえば、

体力がなくなると欲もなくなるが楽しくない。

 

そんな闘病生活の中、「悶々の『もん』くらいまで行った」

と、たかじんさんが言うのはあれですアレ、

競馬番組を視ていた時に流れた

「競馬に強くなるよJRA-VAN♪」の眞鍋さんCM。

ホリエモンによると

知らない人より知ってる人の方がいいらしい。

 

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ムショ暮らしにも慣れた頃、

「あと二年もあるのかぁ~」

と考えたら鬱状態になったというホリエモン。

たかじんさんも入院中に妙な幻覚、悪夢を見たらしい。

 

でも、眞鍋さんの質問

「その時のことを思い出すこととかありますか」には

二人とも「全くない」。

ないんかい。

悶々の「も」くらい思い出してもバチは当たらないのに。

 

さて、娑婆に出れば健康体のホリエモンに対し

まだ病人のたかじんさん、

食道の代わりを務める胃が「よくつまる」らしい。

胃の代わりをする小腸も「まだ小腸やと言うとる」

その内、ちゃんと小腸が胃になるらしいけど、

食欲抑制の忍耐はまだ続くようだ。

 

「皆さんはこのような体験をする事が

なるべくないように気を付けて下さい」

仰る通りです眞鍋さん。

でも、なってしまったものはしょうがおまへん。

 

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後半はあのマネーの使い道決めまSHOW。

ネットアンケートがあったあれだが、

眞鍋さん提案の支持率が高い。

 

勿論、アンケートの段階では

どれが誰の案かは分からなかったのだが

ミサイル防衛1兆円はサイバーテロ対策に、

死刑囚の食費は被害者の補償にと、

攻撃的でなく弱者目線なのが眞鍋案の特徴。

 

でも、ミサイル防衛費では

「抑止力はできるところからやるしかない」と

青山さんが爆発してしまったので

 

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「え~と」と突然ニギニギし始めた眞鍋さん、

「今まで通りが一番いいということで」

「そうでんなぁ」

と、使い道変えないことに決定。

 

眞鍋さん提案で毛色が変わっていたのは

参議院予算を年金立て直しに使えというもの。

 

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「参議院選に出るなんて書かれたのでなくなって欲しい」

ちょいと笑いを取りにいった眞鍋さんに「そりゃそうだ」の声。

 

けど、参議院廃止なんてとんでもない話。

国民主権の国なんだし、例えボンクラでも

主権者の代表は国民が選んだ議員しかいない。

官僚でも裁判官でもない。

諸外国と比べてもむしろ少ない日本の国会議員、

減らすなんてとんでもないことだ。

ボンクラな議員がいるとしたら

有権者の責任であって制度の問題ではない。

 

1議席当たりの有権者の数にしても、

鳥取より多過ぎるから違憲状態だと言われてるのに

議席減らしたらますます有権者数が増えるではないか。

鳥取の有権者数が飛躍的に増えない限り、

有権者数の多い地域で議席を増やす以外

一票の格差を埋める方法はない。

 

もっとも、参議院は47都道府県に2か3議席を均等配分し、

100議席くらいの有識者を全国区で選ぶ(全員無所属)

のがいいと個人的には思うけど。

 

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金がないと刑務所で本が買えない。

金欠受刑者が多いので羨ましがられたというホリエモン。

「刑務所でも格差ってあるんですねぇ」

っていう眞鍋さん。

 

でもホリエモンがこだわる宇宙旅行、

代金2千万円を50万円ずつ分割して40カ国に旅行

っていう案、いかにも眞鍋さんらしかったね。

ちなみに「マネー」では珍しい眞鍋さんの全身、

告知ショットを最後に。

 

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春というより夏ですね~

 

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2013年4月21日 (日)

頂戴しました楽しさのお裾分け的「極上空間」

 

とても楽しそうな眞鍋かをりさん。

見ているだけでこちらも楽しくなってくる。

ってことで「極上空間」。

「たかじんNOマネー」はタフな番組なので

体力のある時に回してまずはこちら。

 

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「横浜国大の女」とは眞鍋さんと福田萌さん。

お相手は福田さんの夫、オリラジ中田さんだ。

 

結婚してから妻の指令で免許を取得したとかで、

ってことはヒール&トゥでシフトダウンしながらカウンター、

アクセルとブレーキで

ドリフトアングルをコントロールしながらコーナリング

なんてできないんじゃないか。

山道大丈夫か?眞鍋さんが乗っているのに

・・・って心配は要らなさそう。

 

なんたって車はワゴンRの、ん?スティングレイ?

スティングレイといえばコーヴェット。

007がアストンマーチンDB6に乗っていた頃

特殊装備のコーヴェット・スティングレイで闘う

日本のエージェントがいた(ドラマだけど)。

なんてこと覚えてる人、何人いるかなぁ・・・。

 

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どーでもいい話はさておき、眞鍋さん、終始楽しそう。

中田はんと仕事で一緒になりだした頃、

ネットで注文する出前の話で盛り上がったとか。

思わず吹き出す眞鍋さん。

う~ん、どんなエピソードがあったのやら。

 

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牛丼屋出たとこでスカウトされた話

当方が初めて聴いたのは眞鍋さんが二十歳くらいの時、

「トミーズのはらぺこ亭」という番組でだった。

故郷、西条ののどかな様子を

言い訳的修飾や気後れ的気配も一切なく、

愛情を込めてあっけらかんと語っていた眞鍋さん。

ちっとも変わらないね。

 

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08年くらいまではホントに心配した不幸恋愛のことも

こんな笑顔で語れるようになって、

今が充実してる証かな。

一方的献身愛からの卒業宣言は

08年頃からぽつぽつ語っていたし、

暴走することはもうない・・・と思いたいけど

こればっかりはなんともね。

 

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お仕事と学業でほとんど遊んでない20代。

その分、アラサーで取り戻さんばかりの勢いだけど、

旅のプランニングを事細かに、

ここからはこの列車でなんてとこまで決めて、

実際に行きはしないのに楽しんでるそうな。

旅行する時間がない時のエア旅行。

 

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目的地について初の渓流釣り。

これがまたどうしたことかの入れ食い状態。

 

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やったぜ的笑顔の眞鍋さん達。

楽しさのお裾分け、いただきましたよ。

 

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2013年4月19日 (金)

ハゲ頭レーザー砲と言葉で闘う眞鍋さん

 

「絶対恥をかきたくない漢字スペシャル」とかいって

漢字の書き順に特化したクイズ番組に眞鍋かをりさん。

与えられた漢字は「飛」。

 

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「え~」と複雑な表情の眞鍋さん。

四番目が真ん中の立て線だということは覚えていたけど

勉強していたからでは勿論なく、

「なんでやねん」の印象が強かったから。

知ってはいても実際に書く時は一切無視している。

 

でも、そんなひねくれ者ではない眞鍋さん、

きっと書き順通りに書いているのだろう。

なのでこれは素直に正解。

 

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勝ち抜き個人戦なのだけど

当たった相手がハゲだったので、まぶしそうな眞鍋さん。

熱光線を浴びて服に穴が・・・これは反則ではないのか。

(んな訳ない)

でも笑顔の眞鍋さん、考え中。

 

書き順って誰が決めてるんだ?

番組にも出てきた「蜜」の中の「必」の書き順、

まず「ソ」を書くと習ったのだが、

戦中戦前派の爺さん婆さん達は

「心」を先に書くと主張して譲らない。

 

昔はそう教えていたらしい。

だったらどっちでもいいではないか。

出来上がった文字が同じならば。

 

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アリャマとやっちまったか笑顔の眞鍋さん。

「延」は造りが先か揚げ物が先か・・・ではなく

右から書くか左から書くか。

レーザー砲の攻撃で両肩はだけた眞鍋さん、ここで脱落。

ハゲ頭恐るべし。

 

「次は毛が抜けるくらい勉強してきたい」

レーザ-砲に言葉で一矢報いた眞鍋さん。

勿論、脱毛する必要はない。

どっちから書いても同じ字だしね。

 

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2013年4月18日 (木)

先に言い訳的駄文

 

さてはて、正月の個人的事件から三ヶ月が過ぎ、

病状の進行の早さに対応できず、

いささか泥縄式の対策に終始している。

手はあるのだが手続きその他に二ヵ月はかかる。

それが分かっているのに一向に前に進まない。

その間にさらに進行するといった具合。

それが合併症を誘発するのでややこしいことこの上ない。

 

一口にジストロフィーといっても色々な種類があるようで

厳密な区別さえ出ているのかいないのか。

なので当方と似た症状の人が何人いるのか分からないし、

したがって参考になるかどうか定かではないが、

「進行が早い」と感じるのは

分母が減っているから早く感じるのであって

実際の進行速度ではないという点、この病気の特徴だと思う。

 

同じ1の変化でも1/100ならほとんど気付かないが、

1/10なら「アレっ?」と感じるように。

この三ヶ月の変化も

実は10年前の三ヶ月とさして変わらないのかもしれない、

というか多分そうなのだろうが、

分母が10年前よりぐんと減っているので影響が大きく出る。

 

原因はどうあれ対策が後手後手に回るので

無理が生じ合併症が出る。

専門医が限られているので取り敢えず

「○○ではない」という消去法で診察するしかない。

自分のテリトリーでないことが分かればお役御免で次に回る。

今日のところでは心臓、腎臓、感染症ではない

ってとこまでは分かった。

後は結果待ちである。

 

残りの命は眞鍋さんの為に使う。

親の心配が取り敢えずなくなり

自分の行く末を悟った時にそう決めた。

生き永らえること自体を自己目的化しない。

とはいえ、何をするにも

とんでもなく時間を要するようになってしまったので

ブログの更新が歯抜けになる可能性は否定し得ない。

 

とまぁ、ふんぞり返っていうことでもないのだけど

その時は察してね、っていう先に言い訳の一文である。

 

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2013年4月17日 (水)

聴けなかった熱唱眞鍋さんの「ゴールデンラジオ」

 

なんだなんだの「大竹まこと ゴールデンラジオ」

ツイートでは眞鍋かをりさんが「振りつきで熱唱」

とあったのに、

ポッドキャストではカットされているではないか。

 

「なんでやったんだろう」と反省眞鍋さん。

歌のお仕事はやらないが信条、

本格的にお仕事で歌ったといえば

「豊富なデータで~♪」のJRA-VAN、CMソングくらいか。

 

何故、禁を冒して歌ったかといえば

髭男爵の誕生日だったとかで、

普通のハッピーバースデーではなく

「スティービーワンダーのアレ」をやったのだ。

 

バースデーケーキとしてフルーツタルトも持ってきたそうな。

来週が誕生日って話題、先週の本番中に出たのかな?

人を喜ばせること好きだからなぁ、眞鍋さん。

 

20130416

 

何故みんな目をつむっているのか、

大竹翁だけなにゆえ半眼なのかは定かでないが、

ウエストがまた細くなった感じの眞鍋さん。

 

図体の割に人間小さい髭男爵、

眞鍋さんと同い年という妻の睫毛エクステが

一回一万円以上と知って激怒。

「だったらやり方を髭男爵が覚えたら」

という眞鍋案に「髭でやれ」と大竹翁。

「ちょっと待って」(眞鍋さん)

「痛いっ!」(髭男爵)

「ちょうどいい」って、髭を抜いたか眞鍋さん、

テンポのいい寸劇です。

 

 

大竹翁は従業員を解雇し難いから景気が悪いとか

定年後も働ける仕組みにして

年寄りが辞めないから若いもんの職がないとか

「どっちもすり替えじゃないか」と疑問。

生産人口が減るから成長しないとも言ってるのにね、

だったら人が足りなくなるはずなのに

なんで余る話になるんだろう?

 

山口一臣さんは憲法変えやすくしてから

中身の議論しようぜの安倍総理に疑問。

諸外国では憲法を変えるのは珍しくない、

は事実だけど、

変えやすい仕組みだから変えることができた訳ではない。

アメリカなんか連邦議会の2/3

州議会の3/4の賛成がなければ改憲できないけど、

それでもやってる。

敷居を低くすることより広く賛同を集める中身の議論が先だろう

 ・ ・ ・ ・ 仰る通りだし、

そんなに自信のない改憲案なら出すなって話だね。

 

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2013年4月16日 (火)

操作も推理もすいすい眞鍋さんの「キロク8」

 

いきなりだけどこの推理、簡単過ぎないか

なんて思ってしまった「推理ゲーム キロク8」。

出演者は相手チームが選択したヒントは見られないが、

視聴者は両方見るのですぐ分かってしまう。

出演者がどこで間違ったかの推理の方が面白そうだが

間違えない。

 

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唯一答えが割れた推理はヒントの違いが原因だろう。

眞鍋かをりさんのチームが引いた別荘映像は

釣り道具と中身一杯の冷蔵庫。

自分で料理やりそうとなるので梅宮さんしかない。

相手チームが見たのは狩猟免許だったので

松方さんのイメージが強くなる。

 

ってことで一番面白かったのは福田彩乃さん正解の一問目。

「落ち着いてる・・・・ヴィトンだし」

眞鍋さんが指摘したバッグの中身。

シックでイイものとなれば、

顔写真で手を口元に上目遣いするタイプではない。

ノートを見て「ネタ帳?」と発想した眞鍋さん、

早くも正解にリーチか。

 

と思ったら混乱させたのが冷蔵庫の中。

ヨーグルトと納豆だけってどーよ。

「ビールが冷えてない」って、

眞鍋さん、そこですか。

でも、惑わされずに正解に到達。

 

混乱に拍車をかけたミニカーに

アルピーヌA110があったのにちょっと感動。

突き出たドライビングランプにコーダトロンカテール。

当方が最後に所有したマシンもこの組み合わせだったので

いろんな角度から眺めたくなる気持ち、よく分かる。

 

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結果はヒントの違いで梅宮さんを当てた眞鍋さんたちの勝利。

巨大なタッチパネルをすいすい操作する眞鍋さん、

「使いこなしてるね」の声が上がったけど

i Padとかも使ってるのかな?

 

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2013年4月15日 (月)

三歳ファイヴ頂上決戦第一幕の皐月賞

 

やっぱりロゴタイプかぁ~の皐月賞。

朝日杯でコディーノを倒した時は

いやぁ何が起こるか分からない的に

事故みたいな感じだったのだが、休み明け、

ごろにゃん走法の難敵タマノベストプレイを破ると

アレアレ、本物かい?

ってことで一番人気になった訳だが、

まだ信用できない向きもあったのが「競馬BEAT」のスタジオ。

 

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「輝いて見える」と杉崎美香りん姐さんが言うように、

皐月賞となるとライバル勢揃い。

ロゴ推しは一人もいなかった。

あれまぁ。

 

あまり力の差がない連中が揃ってるけど

芸能界ならコディーノ、エピファネイアをツートップに据え、

ごろにゃんやロゴ、神之高天原・・・じゃなくて

カミノタサハラで周りを固めると盛り上るのだけど

そうもいかん。

 

ミルコ・デムーロ騎手は「クレバー」を連発していたが

不思議な奴だロゴタイプ。

あわてず騒がず無駄なくインを走り、そろそろ行きますかと

するするっとアウトに抜けてスパートする。

コディーノもエピファネイアもほぼ同じ作戦同じ位置取りだったし

直線では三頭並んでの競り合いだったのだが

一切じたばたしなかった分、ロゴが余力に勝った感じ。

 

レースが終わってもまぁこんなもんですわと落ち着き払っている。

ひょっとしたら、次は距離が延びるし、

「走り込んでスタミナつけとかなあかんね」とか考えていそう。

そう計算通りにいくかどうかは分かったもんじゃないが

実力伯仲の上位五頭、

三歳ファイヴとかいってユニット組めそうだね。

 

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2013年4月14日 (日)

さんまさん緊急参戦の「マネー」毒舌王決定戦

 

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ゴールデンレギュラー化第一弾の「たかじんNOマネー」

「一番ゴールデンが似合わん奴が真ん中に座っとる」

とかなんとか言いながら

「祝儀や」と札束ポン。

 

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でも、眞鍋かをりさんがめくってみれば

中は白紙の御約束。

ホントの御祝儀はこちらか、

なんと明石家さんま師匠、「第1回毒舌王決定戦」に参戦だ。

 

「もう帰ってこられないと思っていましたが

さすが不死身のたかじんさん」

「心の底から喜んではいませんが」

たかじんさんとは1~2回しか飲んだ事はないというが

「1、2回ではなかなか言えない毒を吐いてらっしゃいましたけど」

と眞鍋さん。

 

「さんまのまんま」など明石家師匠の番組に

たかじんさんが出演したことはあるけど、

たかじんさんの番組にさんまさん登場ってのは記憶にない。

 

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たかじんさんが明石家師匠の彼女(当時)に説教したこともある

とかで笑いを取りつつ、話は毒舌とは違う方向へ。

 

明石家さんまなどまだ誰も知らない十代の頃、

兄弟子と開いた喫茶店での落語界。

ところが運悪く台風到来で客はゼロ。

そこに女性同伴で現れたのがたかじんさん。

そのたった二人の客の為に落語や大切りをやったのだとか。

 

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めっちゃええ話やおまへんか。

感動する眞鍋さん。

 

推察するに1973年前後のことだろうから、

歌手やしきたかじんが脚光を浴びるのは

まだ5年以上先のこと。

お互いに将来の姿を知る由もない。

 

「凄い運命的」と

出逢いの不思議に感嘆する眞鍋さんだけど

 

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「日本一の喋りの天才と日本一の歌手」の出逢いと

自画自賛的ジョークのたかじんさん。

 

しみじみした話など滅多にしない

明石家師匠が意外な一面を見せれば、

たかじんさんの隠れた人徳にも感じ入る。

酔った挙句本番中に局のバイトをボコり、

出入り禁止になったことはあったようだけど

それでも長期の謹慎とか干されるとかがないのは

そんなとこにも秘密があるのか。

ちなみにその時一緒にいた女性は、

今や大プロダクションの社長だそうである。

 

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しかし、第1回毒舌王に輝いたのは

わずか1票差で田原総一朗さん。

コンプライアンスとかなんとか(なんで英語だ)で

クレームの来ない番組づくりばかりしているのがけしからん。

 

たかじんさん、何時のことかは定かではないが

東京の局で言いたいこと喋れと言われて

「40分思い切り喋ったら3分半に編集されてた」

東京での放送を嫌うのもそんな縛りをかけられたくないからで

「2時間の番組が15分くらいになっちゃう」と眞鍋さん。

15分じゃあね。

 

でも、消費増税とかTPPとか、各社横並びで

万歳万歳万々歳って翼賛報道してるのは

もっと問題じゃないかい?

日本の法律をアメリカグローバル企業が変えさせるISD条項が

カナダやメキシコでどのように運用されてきたか、

そんなちゃんとした事実も報道せず

補助金増額目当てで農業団体が反対しているとか

ぶっ飛んだ歪曲報道をしておいて世論調査

はい賛成多数って我田引水に過ぎよう。

 

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理不尽マネーのコーナーで最多得票だったのは

韓国窃盗団による対馬の仏像盗難事件。

ほぼ満点だったが1票足りず

「呆れて押す力なくした」とたかじんさん。

 

廃仏毀釈運動で捨てられた仏像を日本人が持ち帰ったのか、

「倭寇が盗んだ」のかどっちか知らないが、

そんなことは外交ルートで解決すべきこと。

今回のは疑う余地のない窃盗、犯罪である。

大昔と違って犯人引き渡し条約もある。

 

「何ですか変なちっちゃい人形みたいなの

これどうですかって」

韓国の坊主が盗品を返す代わりに持ってきた

キャラクターグッズに呆れる眞鍋さん。

韓国仏教界は盗みを認めるらしい。

どんな宗派だ。

 

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そんなこんなの2時間、とてもじゃないが

全部紹介できるボリュームではないけれど、

時間を忘れる面白さではあった。

この調子で行きましょうと次週はえ?ホリエモン!?

仮出所の身だけど、どうなってしまうのか。

 

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2013年4月13日 (土)

長~い眞鍋デーにふんわりスマイル「にじいろジーン」

 

さてはて本日は、眞鍋かをりさん出演番組、

番宣番組まで含めると実に7本放送されるのだが、

全部視られる地域は多分ない。

とは思うのだがひょっとすると

6本くらい視られる所があるかもしれない。

ちなみに当地では4本どまりだ。

 

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去年の三月以来だからほぼ一年ぶりの「にじいろジーン」

今朝の地震の時はもう起きてたんじゃないかと思うけど

地震関連は別枠ということで

終始ふんわり笑顔の眞鍋さん。

 

一日一食は必ず玄米食を心がけているそうな。

チーズとワインとなんちゃらの西洋食だけではない。

腸の長い日本人は食物繊維を摂らないといけないしね。

お陰さまを持ちまして眞鍋さんは朝から快腸だとか。

ツイッターで便秘対策を公募してた妹さんはやってないのかな?

 

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すんごい夕陽映像もあったりして

旅好き眞鍋さん、溶けそうなカンクン。

といっても前の前の総理を馴れ馴れしく呼んでる訳ではない。

メキシコのリゾートだ。

樹液パックや水晶マスクなどの美容系

「知らないものばっかりでしたね」と眞鍋さん。

 

マヤ文明と関連付けてのものらしいが

立派な田園都市を棄て何故ジャングルに戻ったかマヤの連中。

稀にではあるが文明の退化現象は確かにある。

500年後の日本は縄文時代かも。

 

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本当にトマトだけなのかと

驚きのミニトマトジュースで爽やか眞鍋さん。

 

さてこの後・・・「マネー」の収録予定があったかどうか

覚えていないが、どっちにせよ

二時間がレギュラー放送になってしまったので

あまり録り溜めはできなさそう。

少なくとも生本番プラス収録2本は無理だろう。

とか言いつつやってしまうかもしれないけどね。

どんと来いです眞鍋さん。

 

(その後、水道橋博士さんが

「毎週収録」とツイしていたことが判明した)

 

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2013年4月12日 (金)

投げても不法投棄はダメよの眞鍋さん的「ナカイの窓」

 

眞鍋かをりさんがゲストMCとして招かれたのは「ナカイの窓」

美女と職業不細工とオッサンを交えた女子会企画だ。

 

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いきなり爆弾投下の眞鍋さん。

へーそうなのか。

でも、結婚してなきゃ貞操義務もないので

厳密には浮気じゃないよな。

同時多発交際。

 

元カレと友達になれるかという設問で

「なれる?」と中居さんに問われた眞鍋さん

「私は絶対ないです」

「仮に連絡来ても、今の人には言わずにきっぱり」

「今の人」への気遣い優先ということみたい。

 

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そうゆうたらなんですなぁとオッサンがこの指摘。

前から一緒に番組出ること少なかったような気がするけど

「周囲が気を遣ってくれて」と眞鍋さん。

「何のことだか分んねぇ~」中居さん、

まぁそーゆーことですわ。

 

さらに中居さん、勝負下着常時着用なんて人もいる中で

「そんなの気にしない」

下着メーカー勤務とかだったら別かもしれないけど

概ね最大公約数的男子代表意見の中居さん。

 

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しかし、そうはいかない眞鍋さん、

万が一予想外の状況進展で油断があった場合、

「最悪、暗闇で投げる」

夏だったら帰り途が涼しくてイイかもね。

でも、ゴミは残さず持ちかえりましょう。

 

笑いを入れながらきっちり進行するところ、

「マネー」と同じ、安定感抜群の眞鍋さんだった。

 

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JRA-VANの眞鍋さん新CMにポスタープレゼントも

 

眞鍋かをりさんがアニメに出演!

といってもアニメのキャラクターになったのではなく

JRA-VANの今春新CM、「スマホで競馬」第三弾だ。

 

物語は白雪姫と花さか爺さん。

なのだが

魔法使いの婆さんに勝ち誇ってスマホを教える白雪姫とか、

何故か艶やか着物姿の・・・

花さか爺さんにこんな登場人物おったかいな

とまぁ短いけれど色々突っ込める。

 

例によってメイキング映像もあって眞鍋スマイル全開。

眞鍋さんらしいイイ人オーラもいっぱいだ。

おまけに眞鍋さんの新ポスタープレゼントもある!

 

Jravancm2013a

 

上の画像をクリックしても拡大されるだけでリンクは効いてない。

応募はJRA-VANのホームページへ。

勿論、CM動画やメイキング映像も見られるよ。

 

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2013年4月11日 (木)

突っ込み満載LOVE VICTORYの眞鍋さん

 

眞鍋かをりさんとジャニーズの皆さんといえば、

城島リーダーとラジオやったり「ぷっすま」の常連だったり

でも、昨年あたりから他の皆さんとのお仕事、増えたような。

今週は二本あって昨晩は、ゲストMCなんぞをこなしていたけど

火曜、V6との「LOVE VICTORY」は二回目。

 

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例によって恋愛テクらしきもの満載。

突っ込みどころも満載。

メンバーの数だけ寸劇を作る都合上

簡略化せざるを得ないのだろうけど

それもあってオイオイ早過ぎるだろう、その日の内にかいと

スタジオも突っ込み花盛り。

 

こんなの見せられた日には「最後は欲求不満ですよ」

とかなんとか言いつつ眞鍋さん、

壁に追い詰めた(?)女性の顔の横に片手をついて・・・の場面、

「アレは両手頂きたかった」

さらに過激な注文をつけたりして。

 

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たまには料理作ってやるのもいいが

毎度毎度だと結婚する意味がなくなる

(料理は俺が作る派もいるだろうけど)

で、こんなテクもあるよって言うんだけど、

そーゆーのってホントに結婚したら全部バレるよね。

 

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眞鍋さんもつけていた揺れるピアス、

男の狩猟本能を刺激して顔に神経を集中させるのだ

って、猫じゃらしかいっ!

 

7秒以上見つめさせればひと目惚れと錯覚するらしいが、

「ん?私の顔になんかついてまっか」とか

「何メンチ切っとんねん」とか

言われないようにしようぜ。

 

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なんか役に立つことあったのかなぁ眞鍋さん。

ノーガードでリングに立って

ボコボコに傷つくことはないと思うので

あまり心配要らないような気はすれど

でも心配しないといえば嘘になる。

頑張って下さい。

 

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2013年4月10日 (水)

お仲間発見眞鍋さんのゴールデンラジオ

 

眞鍋かをりさんのボタンフェチ、まだ続いていたのか。

宅配の配達員に「実は僕もボタンフェチ」

と不意の告白を受け、

「ア~レ~」と昼下がりのなんちゃらに・・・はならず

「取れかけのボタンですか」と問い直すと

「そうですねやそれがまぁ、つまり一緒ですわ」

長年の孤独感を払しょくする答えが返ってきたというのだ。

めでたいのか?

 

よく分からないが、眞鍋さんは嬉しかったみたいだし

いいとしよう。

当方も布団の角、それもパンと張った元気いいのではなく、

少しくたびれてカバーが余ってる様なのの

よれた手触りが好きだった記憶がある。

でも、いつ頃からか分からないが、

気が付いたら関心がなくなっていた。

そういうもののような気がしないでもない。

 

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大竹翁が復帰した「ゴールデンラジオ」。

舞台にあたっては120ページの台本を覚えたという。

1ページ一文字ということはないだろうし、

少なくとも十文字はあるであろうから

確かに凄いことである。

 

番組中、眞鍋さんから大竹翁にカンペが出たようだが、

そんなの出してもらわなくても分かってます。

待ち構えていたらしい報道陣、やはり髭男爵んとこの

ビトンちゃんの成長の程を取材しにきたに違いない、

きっとね。

(ちなみにビトンちゃんは美豚と書くそうだ)

 

 

山口一臣さんは解雇規制緩和の話。

散々リストラしてきて解雇のハードルが高いも糞もないもんだが

グローバル化の流れに乗ってきたけど、

立ち止まってそれが本当にイイのか考えてみよう

という見解には賛成。

 

グローバルスタンダードといっても

結局はアメリカンスタンダードではないかという山口氏だが、

それも、平等互恵ならいざ知らず、

米グローバル企業の背後にはアメリカ政府がいる。

それがお前の国の規制を緩和しろとか法律を変えろとか

要望書を送りつけてきたり条約で変えられるようにしよう

などとやってくる。

グローバルと言いつつ一国支配。

帝国主義の焼き直しか。

 

企業が活動しやすいようにとそればかり優先していたら

労働基本権なんて邪魔、人権なんて要らない、

有権者や議会の役割もなるべく小さくしよう

つまりは民主主義なんてやめようぜってなる。

全然新しくない。

 

大日本帝国は敗戦によって海外の領土を全て失った。

しかし戦後、日本のGDPは帝国時代の10倍以上になった。

60%以上が個人消費、

国民が豊かになったから国も豊かになった。

国民を豊かにする為にはどうしたらいいかをまず考えよう。

 

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2013年4月 8日 (月)

色々とエライこっちゃの桜花賞

 

はて、豊岡の眞鍋さんに関する前記事、

いつ書いたものか10秒ほど考えてしまったが、

あまり意識がはっきりしてなかった割にはまぁまぁ。

眞鍋さん応援の熱意が薄れたのではないか

と思われるのは極めて不本意なので

なるべく更新に間を開けたくないのだが

なにしか体が思うように動いてくれんのが

エライこっちゃなのである。

 

しかし嘆いたって始まらん。

後は天命に任せるとして

取り敢えずちょっとドキムネの桜花賞だ。

 

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な、なんとコースの中に屋外スタジオを設けてしまった

なんと大胆な「競馬BEAT」。

でも、窓の外では風がびゅうびゅうと音を立てていたから

現場の杉崎美香りん姐さん、強風の中でのライブだ。

桜吹雪を浴びながら、といえば趣もある。

 

桜吹雪の入れ墨をした「遠山のオッサン」

とかいう時代劇があったやに記憶する。

「このオッサンの桜吹雪が目に入らんか」

「目には入るけど、人前で脱いだらあかんでオッサン」

「さ、さよか」

 

などという脱線は一切なく、

美香りん姐さんの進行は桜吹雪の様には乱れないのだ。

だがっ!レースの方は脱線というべきか乱れたというべきか

何を言うかこれが実力じゃ・・・なのか、ってか鮎三って

北大路魯山人が絶賛した美山の鮎の親戚か?

んな訳ない、馬だし。

 

早い展開なのに黒船ビックリがするする前に出て行って

こりゃ向かい風の直線、最後まで持たんぞとは思ったけど

パッシングしてったのがアユサンとはね。

重賞未勝利どころかトータルで1勝しかしてないし。

レッドオーヴァルはもしやもあったし、

一度はアユサンの前に出たのに、

それを差し返す強さは北大路魯山人の神通力か。

 

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生放送なのに移動も忙しかった姐さん。

しかし坂口さんも立ったことがないという

スタートゲートが見える丘の上。

でも、風強そう。

 

やっちまった感のあるクロフネサプライズだけど、

それでも粘って掲示板は外さなかったし

距離の延びるオークスではまだまだどうなるか分からない。

えらいこっちゃ。

 

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2013年4月 6日 (土)

蟹は食べなかった豊岡の眞鍋さん

 

豊岡に現れた眞鍋かをりさん、蟹食いに

・・・は、時期が遅すぎたってことで、

巷で話題の豊岡鞄の視察でも

 

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ちょっと変わったいでたち、と思ったけど

「ゴールデンラジオ」の写真ではよくやってる

あったかスタイルで「イッピン」リサーチャー。

 

海外有名ブランド品で売られていても実は日本製、

だったらワシらの独自商品も出したろやないかの

化粧筆と同じ産地の逆襲パートⅡ。

部品メーカーと違って完成品を作れるのが強み。

問題はデザイン力。

 

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ほんでは手始めにと眞鍋さんも

色の組み合わせを選んでみたものの、つい真剣に

「無言になりますね」

「蟹食べる時みたい」って豊岡のオッサン、やっぱ蟹かい。

 

でも、蟹のシーズンは終了したので

出来上がったのはポーチ。

「今手にしたのに、もう何年も持ってるような気がします」

所要時間15分の職人技だ。

 

デザイナーでもないのに執念で独自商品作ったオッサン。

そして若いデザイナーで豊岡に拠点を移す人も。

コンピューターデザインでは分からない構造上の不具合も

職人はひと目で見抜く共同作業。

 

コンピューターデザインが職人技を必要とする

という話は色々なとこで聴く。

一見反対物と思えるものが合体し

新しい次元を開く歴史の弁証法。

 

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耐久性も品質の重要要素だ、と

いかにも職人風頑固おやじと試験を見やる眞鍋さん。

24時間テストなので生で見たのは最終段階だけど、

そこは定点カメラで撮影してある。

 

試験終了後の鞄を持とうとした眞鍋さん、

「あ、無理」

10kgのウエイトが入っているのだ。

しかし頑固おやじ、早く取れと眞鍋さんの声を完全無視。

 

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「この重さで原形を保ってるのが驚きです」

入念な補強が・・・っていうより、眞鍋さん

トレンチコートと見せてやけに短い。

今冬、色んなトレンチコートを使った眞鍋さんだ。

 

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ってことで、次は蟹のシーズンにおいでませ。

 

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2013年4月 4日 (木)

エイプリルフールにも思いやりの眞鍋さん

 

今週も大竹翁は痛風、ではなく舞台の初日

ということでお休みの「ゴールデンラジオ」。

何故か口笛の髭男爵。

ポジションを奪おうとしているのか、とあり得ない疑いに、

「ここから取るってどんな下克上だ」

下足番から一気に太閤はないということか。

一夜城を築いたり水攻めしたり色々やらんといかんしね。

 

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何処を見ているのか今週も斜め45度の眞鍋かをりさん。

既に終わったエイプリルフール、20代前半の頃は

「結婚します」なんて嘘が流行ったそうだが、

この年齢になると重くなるのでやらなくなったと。

大人になるとそれなりの御祝いもしないといけないし、

ノリでは済ませられぬ儀礼的なこともあったり

確かに邪魔臭い。

 

基本素直な眞鍋さん、すぐ信じてしまう。

信じ過ぎて宝くじ当たったという父上の言が

嘘と知った時のショックが忘れられず

以来、ぬか喜び的な嘘はギャグでも言わないのだ。

いかにも眞鍋さんっぽい話。

 

代わりに言っていたのが

「見てっ!山羊が死んでるよっ!」

 ・ ・ ・ ・ ・ ・

言い方次第って感じ。文字にしたらイマイチかも。

ちなみに杉崎美香りん姐さんのエイプリルフールは

「犬を飼い始めました」だった。

 

嘘ということで突然、記憶が蘇ってきた眞鍋さん、

19歳の時に受けた何かのオーディションで、

未だに真相は定かではないが今思えば

ドッキリ的仕掛けだったのかもしれない

出来事があったという。

 

面接のさなかにADらしき人物がなだれ込み、

超有名アイドルの番組でコントに出演する予定だった

女優さんが来れなくなった、んで貸してくれって、

その場にいたのは眞鍋さんだけ。

スマスマか?

いきなりの出演は現実論としてあり得ないが

誘い水としては十分か。

 

「予は今オーディションたけなわ也。立ち去られよ」

毅然として、かどうかは知らないが

ともかく丁重にお断りした眞鍋さん。

正解かどうかは今でも分からないが、

最終選考の二人まで残ったって、結局落ちたんかい。

 

ドッキリの仕掛け人としては思い出すもの幾つかあるけど、

仕掛けられた側としては、はてあったっけの眞鍋さん。

貴重なエピソードかも。

 

 

ところでゲストの西田ひかるさん関西にお住まいとか。

でも芦屋とか西宮とか北白川、嵯峨野など

上品で趣のあるとこに住んでいるのだろうなぁ。

淀川より南ではないだろう。

我が親族は摂津、播磨に分布しているがあっち方面にはいない。

 

四角四面、と見せて一角をひょこっと丸めて角を立てない

コミュニケーション術に長けた言語で、

お笑いに転用しやすいのもその為

と思っていたので、いきなり攻撃的な

よぉ来たのぉワレ、まぁ上がったらんかい、オンドレ何さらしとんど

っていうのが同じ大阪府下の言語とは子供の頃は知らなかった。

川を渡ればもうそこは河内の国と知った時はビビったもんである。

 

西田息子が河内弁だったら、

それなりにオモロイかもしれないけどね。

 

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2013年4月 3日 (水)

たかじんさん復帰も美脚には勝てずの三月度検索アクセスのまとめ

 

さて3月はやしきたかじん氏復活ということで、

近畿圏は大騒ぎだった訳だが、

全国的には冷静な地域もあるってことで

「眞鍋かをり 美脚」がそれでも一位だった

当ブログ3月度検索アクセス。

眞鍋さんの美脚パワー恐るべし。

 

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コンプライアンス(なんで英語だ)とかで

芸能人に社会人としての規範を求めるかのような昨今、

それは違うと芸能人なればこその破天荒、

コンプライアンスがなんぼのもんじゃって人、

今やたかじんさん一人孤塁を守るの感。

 

でも、眞鍋さんが隣にいると毒もかなり薄まる

というよりうまくバランスが取れる。

イイ人パワーの眞鍋さんとのタッグで

さてどんな展開が待っていることやら。

 

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上位定着の杉崎美香りん姐さんは、

眞鍋さんとがっちりトークの「ボクらの時代」。

しっかりしているようで

なんちゃらは盲目的弱点も見せつつ

まぁよろしいがなとお仕事の方はますます充実しているようだ。

 

でも番組名検索で一番多かったのは意外にも「ヒットの泉」。

やっぱ東京土産って皆さん困っているのか。

 

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横浜に住んでる頃、喜ばれたのは東京會館のクッキーだったが

まだあるのか?勿論まだあるだろうが

以前のようなパイ生地クッキーかどうかは不明。

 

放送があろうが無かろうが検索される「逃走中」。

ゲームにでもなってるのか?

そっちの方はさっぱり分からないのだが、

一部芸人さんにシナリオ的キャラ設定があるものの

概ね素が出るところが面白い。

「逃走中」か「戦闘中」かどっちか分からないが

新作放送が近そうな雰囲気(待ってりゃ分かる)。

 

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「Qさま!」も放送があれば検索の多い番組。

なんといっても弥と書いて「いよいよ」と読む不思議。

忘れた頃に使ってみたら、多分、誰も読めない。

 

これも意外なほど多いのが「女神ビジュアル」。

対象となる層は限られてはいるが

ツボを押さえているということか。

 

 

ってなことで3月度検索多かった順は以下の通り。

 

 1位:眞鍋かをり 美脚
 2位:たかじんNOマネー
 3位:眞鍋かをり 髪型
 4位:杉崎美香
 5位:ヒットの泉
 6位:逃走中
 7位:競馬
 8位:大竹まこと ゴールデンラジオ
 9位:Qさま!
10位:女神ビジュアル

 

*:救急隊員の世話になること今年六度目

 という事態を受け、あまり頭が回らないのだが、

 書きかけだった記事を取り敢えず完成させた。

 なるべく間をおかずに継続させたいと思う。

 

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2013年4月 1日 (月)

眞鍋語録色々の「流星☆バケーション」

 

そうだBSでも放送あったの忘れていたぞの

「流星☆バケーション」

眞鍋かをりさんがついった~で賑やか写真を公開してたアレ。

なんだちゃんと録画してあるじゃないか・・・はいいのだが、

例によってBSは本来の画質で録れてない。

ちょちょいと配線いじれば解決するのだが

そのちょちょいができない。

なんせ立つ座る、寝る起きるも満足にできないもので。

 

でも、眞鍋語録的なのが面白い。

お相手は「負け美女」評論家の犬山紙子さん。

3月19日放送の「世界のこわ~い女たち」でも一緒だったけど、

収録はどっちが先だったのか、「流星」ロケは3月13日。

なんとなくこっちの方が先だった気配もある。

フォロアーから「『負け美女』言われてまっせ」と

通報を受けた眞鍋さん、

「『勝ちブス』よりはいいぜ」と返した話から始まってるし。

 

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下町で飲みたい眞鍋さん、だったけど豪勢に屋形舟でグイッ。

「酒が似合いますね」って、犬山さん、いやいや

手つきオッサンは御両人共通でっせ。

 

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「ハッピー酔い」とは何かというと

「一人で気持ち良くなりすぎちゃって

全世界の人々が大好きになってしまう」

実に平和な酔い心地なのだ。

酔ってもポジティブな眞鍋さん。

 

けど眞鍋さん、蟹の爪を食べる時

「握手してるみたい」って、

それどーよと犬山さん、

「手じゃなくて爪ですけど」

仰る通りの軽い突っ込み。

 

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もうほろ酔い気分だぜ、とまだ日が出ているのにイイ気分。

ホントにオッサン連中と立ち飲み屋で盛り上がったり。

知らない人と盛り上がる事、眞鍋さん、

普段からあるらしいけど。

 

仕事しなくていいから主夫募集の犬山さんに対し、

「男の人に家事一切させたらダメって思ってて」

と「大和撫子」な眞鍋さん、

仕事もバリバリやるけど家に帰れば撫子どころか

古いイスラムの妻みたいになれる

「スイッチのオンオフができれば最強の人だな」

って思うけど、「そのキャパはない」。

誰にもない。

 

体力にも能力にも優しさや思いやりなどの感情にも

それぞれその人のキャパシティーがあるもので、

自分の限界を知り、ノリをこえず・・・

イエーッ!行くぞ野郎ども!!ヒューヒュー

のノリではなく、

論語に言う「矩」をわきまえることこそ肝要と知るべし。

眞鍋さん、時々、一度に使い過ぎることあるし。

 

「仲のイイ女友達と90くらいになってチーズ食べて

『今日も一本空けたね』って、それで最後死ねたら幸せ」

結語は美香りん姐さんとも話していた将来像。

新しい年下のお友達ができて、

本当に良かった眞鍋さん。

 

 

30過ぎて独身で誰が見ても美人という人、

弁護士、編集者、教師など直ちに何人か思い浮かぶ。

いずれもそういう職業だからという以上に尊敬されている存在。

直接、今現在、当方がお世話になっている方にもおられる。

ただ、立派すぎると、「あの人は人生を仕事にかけている」

だから家族を持たないのだ的なニュアンスを

勝手な想像にもかかわらず確信を持って語る人がいるのは

多分、有難迷惑なのだろう。

 

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