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2013年2月12日 (火)

馬だって久し振りなら緊張するぜの京都記念

 

さてはて何が起こったというのか昨日の京都記念。

GⅠ経験組も交えてなかなかの顔触れが揃ったが

お久し振りも多くてオッズも割れる割れる。

 

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骨折から復帰のジョワドヴィーブル、

「競馬BEAT」で経過を振り返っていたが

よくぞ復帰したもんである。

 

ガキの頃、古い西部劇に骨折した馬を射殺するシーンがあって

「おかしいではないか」と

横にいた親に食ってかかったことがあった。

荒野の西部劇なので、トラックやヘリで搬送する

ってのもおかしいのだけど、とにかくショックだった。

 

馬刺しにされる事もなく、めでたく復帰のジョワドヴィーブル

何をしていたのか7カ月ぶりのショウナンマイティに

当選太陽神も昨年の夏競馬以来の出場だ。

空白の期間が分からんので予想もつかん。

 

そしてレースも予想外の展開になった。

前半ペースが遅かったからか、

ショウナンマイティがするすると前へ、

へ?何しとんねんと思ってる内に

なんと先頭に出てしまったではないか。

こっこれは ・ ・ ・ 暴走?

 

漆黒の稲妻=ショウナンマイティ、

「最後直線、ピューって飛んできますよね」と

杉崎美香りん姐さんが面白く表現したように、

一瞬の豪脚が持ち味。

それでこその稲妻。

ゴールドシップみたいな走り方してスタミナは持つのか?

 

それが意外に持ったのである。

最後は当選太陽神=トーセンラーに差され、

ゴール直前でベールドインパクトにもかわされたが

かなり粘ってタフなとこも見せた。

久し振りのレースであがっちまったと見よう。

そのパワー、使い方を間違えなければ稲妻一閃の豪脚再び

期待したい。

 

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