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2013年2月17日 (日)

タイトルからしてギャグ大会の「本マネー」

 

出版不況がどうした売れてる本もあるぞと

今回の「たかじんNOマネー」は「ほんまに本MANEY」

ダジャレか?

「ほんまにホンマ?」にマネーをかけた ・ ・ ・ 

分かり難いけどまぁいいや。

 

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要するに二択クイズだ。

ゲストはプロインタビュアーの吉田豪さん。

たかじんさんと眞鍋かをりさんにもインタビューしたことあり

たかじんさんにはど緊張、眞鍋さんについては

プロデューサーNGって、「エーッ!?」の眞鍋さん、

身に覚えはないらしい。

 

眞鍋さんに限ってそんなことは ・ ・ ・ 

あ、いや、

意外と「眞鍋さん、それNGじゃなかったですか?」的な話、

知らない間にやっちまってるかもしれませんぜ。

そーゆー例、思い当たる節がないとも言えないような

まぁいいや。

 

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だからといっていきなりの不規則発言!

といってもこれを放ったのは眞鍋さんではなく、

なんと青山繁晴さん。

企画タイトルからしてギャグだからか

なんか皆さん飛ばしてます。

 

最初の問題は偉人伝、エジソンとヘレン・ケラー

売れたのはどっちか?

エジソンなんてパテント会社の社長ってだけで

自分で発明したのは三つくらい。

ライバルを蹴落とす為には手段を選ばず、

行方不明になった人もいるというではないか。

どこが偉人やねん・・・って話は出てこなかったが

 

ヘレン・ケラーといえば怖い先生との三重苦克服ストーリー

井戸の水をかけながら「Water!」の名場面

なのだが

「Water!のとこしか覚えてない」眞鍋さん

「最後は立派なことをされたんでしたっけ?」

 

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そりゃそうだ。

「うぉ~たぁ~!」ってわめいただけじゃ

偉人って呼ばれんだろうと周囲の猛攻が。

でも、何やったかホントに言えるのかな?皆さん。

 

しかし、偉人伝にも色々あるもので

「僕なんて力道山物語だよ」とは大谷昭宏さん。

いやいや信長もあるぞ、いやそれなら龍馬伝だと来たら

「二宮金次郎も入ってくるぜ」

昭和20~30年代の香りが漂うのであった。

 

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世代間格差に苦笑いの眞鍋さん。  

問題の方はヘレン・ケラーの方が売れてるらしい。

ざまぁみろ。

ちなみに上位10傑はこんな感じ。

 

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こうして眺めてみると、

ナイチンゲールの功績の大きさに気付く。

龍馬が黒船にビックリしていたまさにその時、

彼女はクリミア戦役で襲い来る伝染病と戦っていた。

無欲の献身が一つの形を残した点、やっぱ凄いのである。

 

それに引き換え負の功績世界一の毛沢東の語録、

なんと聖書の次に大量出版されてるってホンマかい!

でも数字が9億~65億って、差があり過ぎだろう。

「数字自体いい加減」という青山さん、「モウタクサン」。

おっしゃる通りです。

 

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さて、ディアゴスティーニの付録対決は

軍艦大和 vs 安土城。

大和ならプラモとか色々あるだろうと安土城推し多数の中、

唯一人大和推しの大谷翁。

「大和を知っているのは僕だけだ」ってまさか発言に

「下手したら乗ってたんじゃないか」と須田慎一郎さん、

歳幾つだ。

でも歳の功でこの項、大谷翁の勝利だった。

 

でも、完成までの道のりは長い。

「1号だけで挫折する人、いっぱいいるんでしょうねぇ」

眞鍋さんの言う通りらしいのだが、

一番売れてるドールハウスは150巻!

3年かかると聞いた眞鍋さん

「その間にドールハウスに興味なくなってないですか?」

魚の絵も最後まで描けなかったもんなぁ ・ ・ ・ 

 

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とはいえ、何にでも飽きる訳ではない眞鍋さん

最初に入れ込み過ぎると飽きるのも早いし、

その内飽きるだろうと傍目にも分かるけど、

ペット購入には慎重だったから

飽きることはない。

 

ってことで猫と犬の写真集対決、

犬側が「和風総本家」の七代目豆助とあって

「可愛いじゃないですかぁ~、私も柴犬飼ってるんで」

ただ一人のワン公推し。

 

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これが大当たりで眞鍋さんもにっこりだ

「和風総本家」はテレ東系列で絶賛放映中というのに

誰も義理を立てなかった論客諸氏、

「このセットも豆助のお陰」と眞鍋さん。

 

いろんな対決があり過ぎてだいぶ略したけど、

取り敢えず顔の大きい吉田さんの雄姿。

 

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遠近感が狂いそうなのは

眞鍋さんの顔が小さ過ぎるからかもね。

 

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