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2013年2月 5日 (火)

何が起こるか分かりませんと美香りん姐さんの「競馬BEAT」

 

週末ツアーの杉崎美香りん姐さん

移動には飛行機も使っているらしい。

オフィシャルブログには上空から撮った富士山の写真が。

移動時間が長いので体がパキパキ鳴ったりするらしいが

「腕が鳴るぜ」という意味ではないようだ。

 

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福岡から京都への移動は新幹線だろうけど、

腕は鳴らなくても表情明るくの「競馬BEAT」。

でも、先週は調子良かった皆さんの予想、

今週は少なくとも1着は当たらず。

 

そりゃそうだ。特にきさらぎ賞は

若い奴ばっかりだし過去データは当てにならん。

3歳馬といえばオルフェーヴルにジェンティルドンナにと

ここ2年ほど凄い奴が続けて出てきている。

今年はどやねんのグランプリヌーボー的レースの一つ。

 

発砲炎とは物騒な名前のマズルファイアー、

なかなかにパワフルな走りを見せたし、

海外行く気満々のアドマイヤドバイ、

後方からインに切り込んでの攻めに唸らせるものあり。

けど、トップでゴールしたタマモベストプレイ、

こんな走りしてたっけ?

 

前走、シンザン記念のVを見直してみたが、

ここまでではないぞ。

なんのこっちゃといえば走るフォームの凄い低さ。

「ごめんやしておくれやっしゃ、先行かしてもらいまっせ」

っていう腰の低さのことではない。

競り合いながらゴールに近づくにつれ首が下がる。

最後は水平より頭が下がって

 

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画面に入れへんがな。

まるでネコ科動物のようなしなやかさ。

マッチョな隣のマズルファイアーとは対照的。

シンザン記念でも低くはあったけど、ここまでではなかった。

和田竜二ジョッキー、よく落ちなかったね。

 

ハナ差勝負になったら有利に働きそうだし、

「勝ちたいんや」の執念の表れかもしれないし、

前走はやる気がなかっただけかもしれないけど

 

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「まだ3歳ですから、ついこの間まで2歳だった」

そりゃそうです美香りん姐さん。

「何が起きるか分かりません」

そりゃそう・・・ん?ってことは

タマモベストプレイの猫足も進化なのか。

たまのベストプレイではないことを祈ろう。

 

東京新聞杯は姉さんが推すガルボも

当方贔屓のドナウブルーも残念だった。

けど次週は京都杯。

骨折から復活のジョワドヴィーヴルも気になるが、

当ブログ的には、漆黒の稲妻=ショウナンマイティ

最後尾からオルフェーヴルに肉薄した

昨年、宝塚記念以来の戦いに注目したい。

 

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