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2013年2月23日 (土)

ほっとはしないけどホットな領土話の「マネー」生放送

 

今日の「たかじんNOマネー」は生放送。

マネーというより中ロ韓との領土問題。

総理がアメリカ、元総理がロシアに行き、

もう一人の元総理が中国に行って変なこと言ったとか。

 

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ポッポ元総理は「最近寂しいから」

「目立ちたかったんじゃないか」と

眞鍋かをりさんも苦笑するしかない発言の

弟、鳩山邦夫参院議員と富阪聰氏がゲスト。

 

それはともかく安倍総理訪米、

オバマ大統領は冷淡だったという話。

アベノミクスには賛同するが

極右政治家イメージが歓迎ムードにできなくしているそうな。

 

極右に支持されてるのは事実だから

「へー」って話ではないと思うし必ずしも

中韓のロビー活動だけが理由ではないだろう。

でも、訪米の成果についてはまだよく分からない。

 

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富坂さんによると中国は戦争準備を周到にやっている。

ただし全面戦争ではなく局地、局部のもので、

サイバー攻撃や宣伝戦もその一環とか。

 

尖閣問題以降、チャイナリスク回避で

中国への諸外国の投資も減っているし

政府はまずいことやったと思っているようなのだが

軍はそうでもないという。

 

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「政府とはどれくらいの距離感なんですか?」

眞鍋さんの質問だが、結局習近平一人のつながり。

現場レベルでは危ないことやっても

「どや根性あるやろ」的感覚なのではないかと指摘だが

んな危ない話かなわん。

 

ホットラインを作れという話もあるが米中間では機能せず、

電話しても中国側が出なかったとか。

「全然ホットじゃない」と眞鍋さん。

緊張を煽れば軍の利益になると考える

江沢民一派の策動だ、とは青山繁晴さんの指摘だ。

しっかりせーよ総書記。

 

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ここへきて歩み寄りを匂わせるプーチン大統領。

シエールガスの脅威が迫る中、

日本に天然ガスを売りたいというのもあれば

産業を根付かせたいという腹もあり、

色々検討したけど日本がパートナーとして最適

ってことらしい。

 

なんかの報道番組でロシア側の代表者が

インタビューでおんなじ事言ってたな。

 

青山さんの持論、南樺太と全千島を対象に返還交渉すべし

ってのは一理ある。

サンフランシスコ講和条約に

ロシア(当時はソ連)は調印してないから、

日ロ間にあるのはポーツマス条約。

だから、これを前提に交渉しろという理屈。

勿論、全部返さないとダメだという訳ではなく、

話半分で交渉しないと戻ってこないという主張だ。

 

全千島の返還は日本共産党が言っていたが、

確かサ条約の一部破棄が前提だったような記憶がある。

なので青山さんの主張は正直、

青山さんが言うまで聴いたことはなかった。

 

日露協会会長でもある鳩山さんには別の思いがあるようで、

日ロ間の経済関係を深めれば中国は元より

アメリカ、韓国、北朝鮮だってビビらせることができる。

領土交渉はその後でもいいと考えているようだ。

 

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韓国との竹島問題は、なんだか

無理に修復せんでええがなって話。

韓国経済はヤバいので表向きやりあっても

根っこのとこで上手くいくんではないかって、そうなのか?

 

ウォン安に頼った輸出偏重と格差拡大が限界に来たって、

それ、構造改革=新自由主義政策の行き着いた先

という気がする。

無批判なグローバリズムより内需を重視し

バランスの取れた国民経済を構築すべき

という反面教師だろう。

 

アメリカだって構造改革の見直しを進めているので

日本が構造改革を進めるかどうかなんて

試金石にしていないと思う。

アベノミクスに賛同したのもその一環ではなかろうか。

 

それはともかく、今日は大谷さんに進行助けてもらったり

岸さんに突っ込まずにひがまれたり

(残り時間に訂正入れなきゃいけなかったし)

大変だったけど生放送にも慣れてきた眞鍋さん

お疲れ様でした。

 

 

 

デイリーによると、大谷さん、青山さんに

出馬報道で突っ込まれたそうな。

「二万パーセント」では、某弁護士タレントみたいに

出ることになるので「二億パーセントない」だって。

出馬の打診自体もなかったそうだ。

 

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