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2013年2月

2013年2月27日 (水)

電撃眞鍋さんはオフェンス重視とゴールデンラジオ

 

井戸で水汲んで滝で水浴び?

何処の山の中で暮らしていたのか大竹まこと翁

「昔は静電気なんてなかった!」

そうかぁ?

工業製品とかじゃないしなぁ。

「時代ですね~って話じゃないですよ」と眞鍋かをりさん。

「大竹まこと ゴールデンラジオ」のオープニングだ。

 

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新ポーズ開発中の眞鍋さん。

これは「ディフェンスよりオフェンス」のポーズか。

静電気がバチッと来ても「やってやった」と解釈するそうな。

怪獣か。

 

見た目怪獣の髭男爵は静電気苦手。

「来ないな~」って、眞鍋さん、

スタジオで静電気起こそうと何か擦ってたみたいだけど、

怪獣男爵、「怖い怖い」。

幼児の我が子が近付いてきても

静電気が恐くて抱けないというくらい。

 

はいはいで接近してくるから静電気が起きるのか。

「ちゃんと歩けって言え!」(大竹翁)

「ハイ、バーンって立ったりしないですよ」(髭男爵)

根性のないお子さんである(んなアホな)。

 

乾燥すると静電気も起きやすいそうだが気温も低い。

大竹翁、芯まで冷えて「骨まで冷えた」とな。

「そこまで行ったら死にますよ」って、黒眞鍋さん。

しかし、「これこそ生きてるってことだ!」と

大竹翁、さすがの返し。

死んだら寒くないしね。

 

 

さて、メルトダウンした溶融燃料をどうやって取りだすか

原発作る前にあって当たり前の技術開発に今着手、

2021年に福島第一原発での取り出し作業スタートを目指す。

「呆れる」とは大竹翁だが、それを通り越して

馬鹿丸出しである。

 

「事故は起きないから対策しなくていい」

なんてバカ理屈が通用していたのは原発だけだ。

ありとあらゆる事態を想定し、

絶えず訓練するからこそ事故は起こらないのであって

対策のない所に事故が起こらないのはたまたまである。

 

事故は起こらないから避難計画は必要ないとか

この期に及んでまだ「たまたま」頼みを主張する

なんとか電力の人はウルトラクレージーという他ない。

 

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2013年2月26日 (火)

ナチュラルチャーミングな眞鍋さんと妄想ガールズ

 

「妄想ガールズ♥STYLE」ってなんだ?

タイトルからはどんな中身が想像できなかったのだけど

 

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なるほど、ノンスタのお二人にかけたSTYLEで、

ノンスタ石田さんと眞鍋かをりさんが司会。

周りにいるのが今時妄想ガールズという次第。

同性、異性、自分自身に抱く妄想が

当たってるかどうか検証してみようという趣向だ。

 

STYLEついでに眞鍋さんのヘアスタイル

23日の生放送「マネー」の時と基本、同じなのだけど

微妙にふんわり感が違うような感じ。

微妙なんだけど、こっちの方がいいような気が

するようなしないような(どっちやねん)。

 

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妄想だったら負けてないぞと眞鍋さん、

一年前までのツイッターモード突入か、

と思ったら、

オッサンらの方があらぬ妄想(男が好きそうな)に走るので、

ここはちょっと抑え気味。

でも、同性を見て「こんな奴と付き合ってるんだろうな」

とか思うことはあるらしい

 

検証は「こいつのスッピン」妄想。

衆人環視の街中で、

「へ!よろしおまっせ」とスッピンになる人は、

なんだかんだ言いながら自信があるのだろうとは思うけど

ほぼ全員、メイクしてる方が不細工ってどーよ。

メイクの趣旨が違わなくないか?

 

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異性への妄想といえば、やっぱりハスハス妄想の眞鍋さん、

付き合ってる妄想に目を向け~の、ロケも終わってるので

「外国人に口説かれたい」妄想へ。

 

「日本人では物足りないですか」と問う眞鍋さんに

「ガツガツ来ない」

「『毎日電話する必要ある?』とか言われる」

それ、実は付き合ってないんじゃないの?

付き合ってる妄想の可能性あり。

 

それはともかく、実際に諸外国のイケメンと合コンしてみる。

 

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ナチュラルでいながらグイグイくる

アントニオはやっぱりのイタリア人。

眞鍋さんのお墨付きも出て、やっぱりのトップ評価。

いかにもにやけた感じで男からは距離を置かれそうだけど、

そーゆーヤツがモテるのも不変の法則。

引っかかって痛い目見るのもこーゆータイプなんだけどね。

 

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CM跨ぎで眞鍋さんのアップ。

やっぱこのふんわり感、凄くいーんじゃないでしょうか。

 

ネイル対決は自称プロ級と本物のカリスマとの対決で、

当然、カリスマが勝つのだが、ちょっと気になるのは

画が上手けりゃいいってもんじゃなかろうの事。

爪が剥がれる事件が続発して

眞鍋さん、足の親指、ごっそりいかれたことあったし。

 

やっぱちゃんと資格取ろうぜ。

客としてもちゃんとしたとこ行った方がイイ。

 

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さて、居並ぶ今時ガールの中で

メイクも衣装も一番ナチュラルだった眞鍋さん。

厚化粧で不細工になる必要はないと改めて感じた次第。

 

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2013年2月25日 (月)

本命走れば師匠も走る阪急杯と中山記念

 

さて昨日の「競馬BEAT」、ゲストの元阪神・赤星はん

ロードカナロアのファンということでパドックに

「カッコいいですね」

え!?ロードカナロアが?

首が短くて顔がデカいのに?

 

なんて、思わず突っ込みそうになったのだが、

見れば確かに颯爽としている。

カレンチャンから主役の座を奪取し香港GⅠでも勝った自信か。

馬場入りしてからも、まずは観客の前をゆっくりと

「フッフッフッ・・・どや、顔デカイやろ」

余裕である。

 

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ってことでスタジオも世間と一緒

全員一致の圧倒的一番人気。

「こんなこと初めてじゃないですか?」

と杉崎美香りん姐さん。

 

そういうことでの阪急杯、蓋を開けてみても

「安心して見られたような」

と美香りん姐さん言うように、

バタバタせずに5番手からのどや勝ち。

ロードカナロア、顔のデカさは伊達ではない。

 

安心して見てられなかったのは中山記念。

先週のエスポワール師匠の激走に刺激されたか、

シルポート師匠、8歳馬の意地でこれまた激走。

「止まったら死ぬんじゃ」走法で凄いハイペース。

あとちょっと、惜しい所で追いつかれてしまったが、

あっぱれの三着。

 

「いやぁなんか・・・シルポートってイイですね」とは赤星さん。

例年、春に勝ってきたし、

四月か五月に一勝するんじゃないかな。

師匠衆が健在なのは頼もしい限りだ。

 

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2013年2月24日 (日)

カエルも飛びのく充実香港一人旅の眞鍋さん

 

二週間前には香港にいた眞鍋かをりさんの

春節・香港一人旅。

帰国直後の「大竹まこと ゴールデンラジオ」で

「トラウマを残して帰ってきた」とかで「カエルが・・・」

と言いかけていたのだけど

 

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いきなり出ました、やっぱり食用ガエルの事だったか。

別に食ったって訳でもなさそうだけど、

さばくとこ見てしまったか。

日本人が魚をさばくように、あっさり頭落とすからなぁ。

 

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だからってことじゃないだろうけど

まず食べたのはエッグタルト。

三日もかけたロケなので色々食べまくり眞鍋さん、

一般家庭にまでお邪魔して香港御節。

照明抜きのカメラ一つロケで

色的にちょっとだけどライブ感はある。

 

蠣油の誕生が1888年と意外に最近とは知らなんだ。

発明したオッサンの会社が李錦記だ

ってことで眞鍋さんの会社訪問。

ずらっと並んだ商品、エッ!知ってるコレ、

買ったことある、いつも使ってるというもの多数。

こんなに身近なのに知らなかったというのが悔しいくらい。

 

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そこで眞鍋さんも蠣油クッキングを伝授してもらうことに。

白い衣装はシェフ衣装、ではなく、上品なスーツ、

と見せてボトムはあっと短いミニ短パン。

眞鍋さんらしいドッキリ美脚。

そのせいかオッサン、へぇへぇと腰が低い。

どっちがシェフか分からんぞ。

たまたまそう見えるだけだけど。

 

ちなみに眞鍋さんが持っているのはバケットの薄切り。

バターにニンニク、蠣油をちょっと加えて混ぜたものを塗り

つまり蠣油風味のガーリックトーストにしたもの。

これは簡単、家でもできる。

蠣油にオリーブオイル、水とレモン汁を合わせただけの

カルパッチョドレッシングも自炊向きだった。

 

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「考えるな 感じろ」のりー先生の前で、

真似してみたもののちょっと照れる眞鍋さん。

着ているコートは「アナザースカイ」の時のトレンチと

一瞬、見間違うけど全然別の物。

 

食ったら美容だということで、高級コラーゲン料理

ってやっぱり食うんかい的眞鍋さん、

 

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たっぷりコラーゲンで「明日が楽しみ」。

けど、それと一緒にワインもクイクイ。

やっぱりね。

 

勿論、エステにもちゃんと行ってデトックス、

汗もたっぷり出して「冷えると女は老ける」の名言再び。

「30過ぎると漢方に頼る人が増える」って、おいおい

余計なこと言うなの店員約一名だが、

「そっか~」と頷いてしまう眞鍋さん。

 

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ラジオでも言っていたパレードで盛り上がる眞鍋さん。

楽しい旅だったね。

でも、結局のところ、

カエルのトラウマってなんだったんだろう?

 

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2013年2月23日 (土)

ほっとはしないけどホットな領土話の「マネー」生放送

 

今日の「たかじんNOマネー」は生放送。

マネーというより中ロ韓との領土問題。

総理がアメリカ、元総理がロシアに行き、

もう一人の元総理が中国に行って変なこと言ったとか。

 

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ポッポ元総理は「最近寂しいから」

「目立ちたかったんじゃないか」と

眞鍋かをりさんも苦笑するしかない発言の

弟、鳩山邦夫参院議員と富阪聰氏がゲスト。

 

それはともかく安倍総理訪米、

オバマ大統領は冷淡だったという話。

アベノミクスには賛同するが

極右政治家イメージが歓迎ムードにできなくしているそうな。

 

極右に支持されてるのは事実だから

「へー」って話ではないと思うし必ずしも

中韓のロビー活動だけが理由ではないだろう。

でも、訪米の成果についてはまだよく分からない。

 

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富坂さんによると中国は戦争準備を周到にやっている。

ただし全面戦争ではなく局地、局部のもので、

サイバー攻撃や宣伝戦もその一環とか。

 

尖閣問題以降、チャイナリスク回避で

中国への諸外国の投資も減っているし

政府はまずいことやったと思っているようなのだが

軍はそうでもないという。

 

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「政府とはどれくらいの距離感なんですか?」

眞鍋さんの質問だが、結局習近平一人のつながり。

現場レベルでは危ないことやっても

「どや根性あるやろ」的感覚なのではないかと指摘だが

んな危ない話かなわん。

 

ホットラインを作れという話もあるが米中間では機能せず、

電話しても中国側が出なかったとか。

「全然ホットじゃない」と眞鍋さん。

緊張を煽れば軍の利益になると考える

江沢民一派の策動だ、とは青山繁晴さんの指摘だ。

しっかりせーよ総書記。

 

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ここへきて歩み寄りを匂わせるプーチン大統領。

シエールガスの脅威が迫る中、

日本に天然ガスを売りたいというのもあれば

産業を根付かせたいという腹もあり、

色々検討したけど日本がパートナーとして最適

ってことらしい。

 

なんかの報道番組でロシア側の代表者が

インタビューでおんなじ事言ってたな。

 

青山さんの持論、南樺太と全千島を対象に返還交渉すべし

ってのは一理ある。

サンフランシスコ講和条約に

ロシア(当時はソ連)は調印してないから、

日ロ間にあるのはポーツマス条約。

だから、これを前提に交渉しろという理屈。

勿論、全部返さないとダメだという訳ではなく、

話半分で交渉しないと戻ってこないという主張だ。

 

全千島の返還は日本共産党が言っていたが、

確かサ条約の一部破棄が前提だったような記憶がある。

なので青山さんの主張は正直、

青山さんが言うまで聴いたことはなかった。

 

日露協会会長でもある鳩山さんには別の思いがあるようで、

日ロ間の経済関係を深めれば中国は元より

アメリカ、韓国、北朝鮮だってビビらせることができる。

領土交渉はその後でもいいと考えているようだ。

 

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韓国との竹島問題は、なんだか

無理に修復せんでええがなって話。

韓国経済はヤバいので表向きやりあっても

根っこのとこで上手くいくんではないかって、そうなのか?

 

ウォン安に頼った輸出偏重と格差拡大が限界に来たって、

それ、構造改革=新自由主義政策の行き着いた先

という気がする。

無批判なグローバリズムより内需を重視し

バランスの取れた国民経済を構築すべき

という反面教師だろう。

 

アメリカだって構造改革の見直しを進めているので

日本が構造改革を進めるかどうかなんて

試金石にしていないと思う。

アベノミクスに賛同したのもその一環ではなかろうか。

 

それはともかく、今日は大谷さんに進行助けてもらったり

岸さんに突っ込まずにひがまれたり

(残り時間に訂正入れなきゃいけなかったし)

大変だったけど生放送にも慣れてきた眞鍋さん

お疲れ様でした。

 

 

 

デイリーによると、大谷さん、青山さんに

出馬報道で突っ込まれたそうな。

「二万パーセント」では、某弁護士タレントみたいに

出ることになるので「二億パーセントない」だって。

出馬の打診自体もなかったそうだ。

 

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2013年2月21日 (木)

ちょっと動揺、カンボジア篇「こんなトコ」

 

いかんイカン、「世界行ってみたらこんなトコ」、

高級リゾートで出るであろうカンボジアの高級料理

いかなるものかと見ていたら

「アスパラガスの味が濃い」って、それだけかい!

と思った瞬間、はっと思い当たってしまった。

 

伝統の宮廷料理など継承している人、いないのではないか

アンコールワットの修復も日本人技術者が現地の若者に教え、

将来にわたって自力で出来るように図った経緯がある。

ポルポト政権による知識人虐殺の結果だ。

 

そしたら一之瀬泰造さんや高野功さん、中村梧郎さんら

大先輩の顔が浮かんできて、心が乱れる。

面識があるのは梧郎さんだけだけど、

それは前のお二人が彼の地で亡くなられたからだ。

高野さんはベトナムのランソンだが、

カンボジアを原因とする中越戦争。

 

戦後30数年が経ち、といえば、日本なら1970年代後半、

戦後復興どころか高度経済成長も終わり、

産業構造転換期に入っていた頃だが、

内戦が長引いたのでカンボジアはまだそこまでいっていない。

日本でいえば1960年代の感覚か。

 

(気を取り直して)ってことで、番組で出てきたのは

高級料理ではなく青バナナ料理。

  
  

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熟する前の硬い奴なので眞鍋さん、ゴボウと指摘。

そして「12局もあるんだ」と眞鍋さんも感心していた

テレビ局にお笑い芸人勢ぞろい。

いーではないか。

笑いこそ庶民パワーの源泉だ。

 

けど、放送中、変な字幕が画面下に流れていて

これは何だのクイズ問題。

 

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半分正解、眞鍋さんの鋭い回答。

メッセージはメッセージでも電話番号入りの恋人募集。

エーッ!そんなん危ない、

詐欺師や強盗、変な奴が押し寄せてくるぞ

ってことはないらしい。

いーではないか。

平和なのだ。

 

てな訳で乱れかけた心も収まって

良かったヨカッタ。

と我に帰ったら、いくらカンボジアは暑いからって

眞鍋さんの衣装、完全に夏だね。

 

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2013年2月20日 (水)

出馬はしないけどメルマガはありの眞鍋さん

 

寒い日が続いているが梅が咲いたそうな。

草木に四季の移ろいを読み取る大竹まこと翁。

そして眞鍋かをりさんも大竹翁の風流から

四季を知るというのだが ・ ・ ・ 

 

「文句あるのか!」-何か癇に障ったらしい大竹翁。

「俺が死んだらどうやって春を感じるんだ!」

いやいや、別にジジイの趣味だと

茶化してる訳では決してございません。

 

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そんなこんなでまな板に乗ってしまった眞鍋さん。

参議院選挙に自民公認で出馬との一部報道に

「もらった資料見なさそう」「あくびばっかりして」

その癖「思いついたことはすぐやりそう」

散々な議員になったら予想。

 

「だましだましやりましょう」なんてノッテはみた眞鍋さん。

でも、あの報道には「私が一番びっくりしてます」

「正直、もらい事故」と全面否定。

「学級委員もやったことないのに」は、

眞鍋さんがよく使う例えだけど、それが賢明。

眞鍋さんがいるからといって何でも賛成できる訳ないし

眞鍋さんを素直に応援できなくなるのは凄く辛いことだしね。

 

 

でもこっちはホントというのはGreeから

眞鍋さんの有料メルマガがスタートした。

でもまだ見てない。

自力で外出できなくなって

カードも携帯も持たなくなって久しい。

救急用の携帯はあるけどプリペイドだし。

ってことで申し込みができないのだ。

ネットの支払いに便利だし、

やっぱカードはいるかなぁ。

 

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2013年2月19日 (火)

近所のコと頑張った眞鍋さん的Qさま!!

 

昨日は「Qさま!!」にも出ていた眞鍋かをりさん。

周知の事情で出ていなかった時期が三年近くあったので

メンバーも様変わり。

 

眞鍋さんもトップバッターから中間の五番手に、

同じく優木まおみさんは六番手。

お?松尾依里佳さんがいたはるやおへんか。

関西人にとっては「近所のコ」的存在だし、

ええとこ見せてくれたらええね。

 

アダルトチームとの対決は

眞鍋さん、復活初出演の時も勝てなかったけど、

遡ること三年になるそうな。

 

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でも、今回はヤングチーム好調。

眞鍋さんも難なく正解を積み上げて、

10問目、ニッチ=隙間を答えたのは松尾さん。

いーじゃないですか。

 

ニッチ狙いのニッチが隙間、間隙というのは分かるけど

「隙」って漢字にイマイチ確信が持ち難いところ。

当方だけかもしれないけど。

 

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ほんじゃまぁこれはどうだと眞鍋さんもファインプレイ。

しかしここでも10問目正解は松尾さん。

やりまんなぁ。

「アユが好きだから」って、

京大時代に美山とか安曇川のアユでも食ったかな?

確かにあれは美味い。

化粧塩の塩焼きもいいけど背ごしもイケまっせ。

 

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そんなこんなで勝利の眞鍋スマイル。

衣装だけは5年前と変わらないような。

まだまだ似合ってます。

 

他方、アダルトチームは不振。

「輪切り」をまさかのド忘れ宮崎さん。

ミノルタも消滅してしまったしなぁ・・・って

意味が分かる人は間違いなく中高年。

 

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最後の漢字問題、一問目で松尾さんまさかの脱落、

二問目で優木さん、三問目で眞鍋さんも間違えたけど、

三人とも誤答はそれ一つだけだったしドンマイドンマイ。

 

けど、ハワイ行っちゃいましょうの最後の挑戦、

眞鍋さんまで順番廻らない内にあっさり失敗。

う~ん、でもTORE!程残念ではなかったかな?

高い所から落とされなかったから、まぁいいか。

 

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賞金はTOREなかったけど笑いはTOREた眞鍋さん

 

「TORE!」「Qさま!!」と、

眞鍋かをりさん出演番組が二時間続きだった昨日。

全然違う番組なのに、何故かオチが一緒とはこれ如何に。

それはともかく、眞鍋さんは活躍するのである。

 

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でも、え?挟まれてるやん。

慌ててはいけない。

確かに「TORE!」の第一ステージは調子悪かったけど

これからこれから。

 

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第二ステージでは何やらおかしな表情で

さっそく何かやってる眞鍋さん。

何しろ敵チームには檀蜜さんがいるのだ。

ブログでも檀蜜さんファン宣言をしている眞鍋さん。

ここは真似しないではいられない。

 

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檀蜜さんといえば、某在阪局での

セクシーギャグ10連発に爆笑したことがあって

ギャグでも何でも臆せずやり切るところに潔さがある。

笑いに敏感な眞鍋さん、放ってはおけません。

 

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ところがクイズでは、仲間の二人が一問も正解しないまま脱落。

檀蜜さんの真似してる場合じゃない眞鍋さん、

一人で全問正解せよとの試練が。

与えられるのは20秒のみ。

えらいこっちゃ。

 

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でも、そこは眞鍋さん、あっさりクリアしてしまうのだ。

芸能人の夫の名前を答える問題だったけど、

相方のDaiGoさん、芸能情報には疎いらしい。

「(私は)芸能情報ばっかりチェックしてますから」

眞鍋さん、自慢しているふりしてさり気なくフォロー。

 

でも、対決の方は大差をつけられてなんか不利。

最後のステージでも四人中二人が先に脱落。

レレレ、追い詰められた?

と思ったら、お相手のゴールデンボンバーの皆さん、

次々と自爆。

 

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ラスト一問に眞鍋さんが正解しての逆転勝利。

眞鍋さん、どや顔・・・には見えないけど

勝利の眞鍋スマイル。

 

しかしである。

最後の賞金チャレンジ、全問正解してるのに、

眞鍋さん、DaiGoさん、ともに落下。

エーッ!なんでやねんのオチ。

 

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「もし落ちる時は檀蜜さんよりセクシーに落ちます」

なんて言ってた眞鍋さんだけど、

ん、まぁ多言無用と行こう。

「セクシー」の意味について突っ込みがあったけど

「やかましいんじゃボケ」とは言わない眞鍋さん、

気にせず次行きましょう。

 

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2013年2月18日 (月)

師走じゃないのに師匠も走る二月S

 

いよいよGⅠも開幕ということで、

ちょっとメイクを変えたかな?

杉崎美香りん姐さん、くっきりはっきりの「競馬BEAT」

 

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表情のせいもあるかもね。

目をくりくりさせること、多かったし。

 

眞鍋かをりさんの場合は豊かな表情の中にも型があって、

それが出来上がる過程も見てきたので分かりやすいのだけど、

美香りん姐さんの場合はまだ完全に把握できておらず、

画像選択はだったらイイなの希望に近いもの。

 

それはともかくフェブラリーS。

へ?ダート初参戦のカレンブラックヒルが一番人気って

そりゃないだろう。

ヘビー級のそれも歴戦の猛者が揃うダート界。

エスポワールシチーなんて09年の二月Sにも出ていたぞ。

10年にはトップチェッカー、そん時の2着はテスタマッサ。

どちらも健在。特に8歳のエスポワールシチー

エスポワール師匠と名を変えた方がいいくらいだ。

 

若いもんが師匠を軽んじることは許されぬ。

エスポワ師匠、例によってけれんみゼロ、

「止まったら死ぬんじゃ」走法でラスト直線、

馬群を引き離すよもやの快走。

凄いぞ師匠!あっぱれオッサン!!

思わず声援を送ってしまうのだが、

やはり来たかグレープブランデー。

どうやら復活は本物らしい。

 

当方的本命は的中したのだが、

師匠が勝っても良かったのになぁと不思議な余韻。

「8歳ですからね~」と美香りん姐さんも感心しきりだったけど、

意外に師匠、歳のことばっかり言うなとか思ってるかもね。

あの調子では年内の引退はなさそうだ。

 

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2013年2月17日 (日)

タイトルからしてギャグ大会の「本マネー」

 

出版不況がどうした売れてる本もあるぞと

今回の「たかじんNOマネー」は「ほんまに本MANEY」

ダジャレか?

「ほんまにホンマ?」にマネーをかけた ・ ・ ・ 

分かり難いけどまぁいいや。

 

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要するに二択クイズだ。

ゲストはプロインタビュアーの吉田豪さん。

たかじんさんと眞鍋かをりさんにもインタビューしたことあり

たかじんさんにはど緊張、眞鍋さんについては

プロデューサーNGって、「エーッ!?」の眞鍋さん、

身に覚えはないらしい。

 

眞鍋さんに限ってそんなことは ・ ・ ・ 

あ、いや、

意外と「眞鍋さん、それNGじゃなかったですか?」的な話、

知らない間にやっちまってるかもしれませんぜ。

そーゆー例、思い当たる節がないとも言えないような

まぁいいや。

 

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だからといっていきなりの不規則発言!

といってもこれを放ったのは眞鍋さんではなく、

なんと青山繁晴さん。

企画タイトルからしてギャグだからか

なんか皆さん飛ばしてます。

 

最初の問題は偉人伝、エジソンとヘレン・ケラー

売れたのはどっちか?

エジソンなんてパテント会社の社長ってだけで

自分で発明したのは三つくらい。

ライバルを蹴落とす為には手段を選ばず、

行方不明になった人もいるというではないか。

どこが偉人やねん・・・って話は出てこなかったが

 

ヘレン・ケラーといえば怖い先生との三重苦克服ストーリー

井戸の水をかけながら「Water!」の名場面

なのだが

「Water!のとこしか覚えてない」眞鍋さん

「最後は立派なことをされたんでしたっけ?」

 

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そりゃそうだ。

「うぉ~たぁ~!」ってわめいただけじゃ

偉人って呼ばれんだろうと周囲の猛攻が。

でも、何やったかホントに言えるのかな?皆さん。

 

しかし、偉人伝にも色々あるもので

「僕なんて力道山物語だよ」とは大谷昭宏さん。

いやいや信長もあるぞ、いやそれなら龍馬伝だと来たら

「二宮金次郎も入ってくるぜ」

昭和20~30年代の香りが漂うのであった。

 

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世代間格差に苦笑いの眞鍋さん。  

問題の方はヘレン・ケラーの方が売れてるらしい。

ざまぁみろ。

ちなみに上位10傑はこんな感じ。

 

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こうして眺めてみると、

ナイチンゲールの功績の大きさに気付く。

龍馬が黒船にビックリしていたまさにその時、

彼女はクリミア戦役で襲い来る伝染病と戦っていた。

無欲の献身が一つの形を残した点、やっぱ凄いのである。

 

それに引き換え負の功績世界一の毛沢東の語録、

なんと聖書の次に大量出版されてるってホンマかい!

でも数字が9億~65億って、差があり過ぎだろう。

「数字自体いい加減」という青山さん、「モウタクサン」。

おっしゃる通りです。

 

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さて、ディアゴスティーニの付録対決は

軍艦大和 vs 安土城。

大和ならプラモとか色々あるだろうと安土城推し多数の中、

唯一人大和推しの大谷翁。

「大和を知っているのは僕だけだ」ってまさか発言に

「下手したら乗ってたんじゃないか」と須田慎一郎さん、

歳幾つだ。

でも歳の功でこの項、大谷翁の勝利だった。

 

でも、完成までの道のりは長い。

「1号だけで挫折する人、いっぱいいるんでしょうねぇ」

眞鍋さんの言う通りらしいのだが、

一番売れてるドールハウスは150巻!

3年かかると聞いた眞鍋さん

「その間にドールハウスに興味なくなってないですか?」

魚の絵も最後まで描けなかったもんなぁ ・ ・ ・ 

 

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とはいえ、何にでも飽きる訳ではない眞鍋さん

最初に入れ込み過ぎると飽きるのも早いし、

その内飽きるだろうと傍目にも分かるけど、

ペット購入には慎重だったから

飽きることはない。

 

ってことで猫と犬の写真集対決、

犬側が「和風総本家」の七代目豆助とあって

「可愛いじゃないですかぁ~、私も柴犬飼ってるんで」

ただ一人のワン公推し。

 

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これが大当たりで眞鍋さんもにっこりだ

「和風総本家」はテレ東系列で絶賛放映中というのに

誰も義理を立てなかった論客諸氏、

「このセットも豆助のお陰」と眞鍋さん。

 

いろんな対決があり過ぎてだいぶ略したけど、

取り敢えず顔の大きい吉田さんの雄姿。

 

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遠近感が狂いそうなのは

眞鍋さんの顔が小さ過ぎるからかもね。

 

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2013年2月16日 (土)

ヤジ将軍もお任せ眞鍋さんのどや顔サミット

 

「エーッ!一人だけ!?」って

ヤジ将軍と化した眞鍋かをりさん。

 

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なんたって「Oh!どや顔サミット」のパネラーって

要するにヤジと突っ込み係なんだからこれでOK。

 

俎上に上るのは色々スポーツ界のアスリート7名様。

箸の持ち方、焼き魚の食し方で品格チェック。

合格したのは眞鍋さん驚きの通り、お独りさまのみ。

人差し指より薬指が長い眞鍋さんが真似しているのは

バレーボーラー川合さんのカレーうどん汁飛びブロック。

なんじゃそりゃあ。

 

ついで御祝儀袋の文字入れでも、デカい川合さんに

「字もデカいんですね」のナイス突っ込み。

司会のDT浜田はんが拾ってくれた。

その前の種を吐き出してしまった世界チャンピオン井岡さん

「やっぱりマウスピースの習性ですか?」は、

逆に眞鍋さんが拾ったもの。

 

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この辺の呼吸は手慣れた眞鍋さん、

ヤジ将軍の中核、サバンナ高橋さんとも息が合っていた。

 

判定人は眞鍋さんの母校、横浜国大の先生だが、

「字上手過ぎ」の声多数。

一瞬、印刷ソフトかと思う。

あんな達筆ではないけれど、眞鍋さんの宛名書き、

文字の大きさと間隔はパーフェクトだ。

教え子かどうかは知らないけど。

 

ところで、今さら訊けない話の一つ、秋刀魚の塩焼き、

ワタ側の小骨の多さにいつも閉口するのだが、

正解はどうするんだろう?

 

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2013年2月15日 (金)

眞鍋さん、驚きとズッコケの「和風総本家」

 

旬の魚、ん?小さいぞということで

「分かるかもしれない」と眞鍋かをりさん。

でも「あ、違った」

きびなごかと思ったってのはやはり愛媛だからか。

愛媛はどうか知らないけど高知ではきびなご漁盛んだし。

 

ってことで眞鍋さんの「分かったかもしれない」が

あまり当たらなかった「和風総本家」。

テーマは魚ではなく、そっくり再現職人の技。

 

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「本物に対するリスペクトが凄いんでしょうね」

と言いつつ、これは何になるのかとの最初の問題、

当方も眞鍋さんと同じく灯篭だと思ったのだが、

地蔵って・・・原型と違い過ぎて、それがありなら

ミロのヴィーナスだってドラえもんだってありではないか

と、怒ってもしょうがないけどね。

 

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二問目は和菓子職人のフェイク。

名古屋のオッサンだけに「エビフリャア」

和菓子で作る弁当のおかず、

どう考えても鮭だろうと思ったのだが、

弁当→おかず→海老フライって人、意外といる。

 

実物を目の前にした眞鍋さん、オオッと驚きと共に

「楽屋にあったらいい弁当用意してくれたなってなりますよ」

だが、実食してみると ・ ・ ・ んが?は?え~と ・ ・ ・

 

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「これは不思議、事態を把握するのに」10秒くらいかかる

と、見た目と味とのギャップに当惑の極致。

 

で、最後の問題、絹糸を使って

なんかのミニチュアを作るらしいオッサン、

最初に見られるのは三月と聴いて

「分かったかもしれない」眞鍋さんの回答は

え?なまはげ?

あれは秋田県の大晦日だけど

 

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まーたまにはこーゆーこともあります眞鍋さん。

誰も正解しなかったから

思いっきり外して笑いにするのも手ではある。

気を取り直して次行きましょう!

 

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2013年2月14日 (木)

眞鍋さんも驚く旨そうなカンボジア

 

ベトナムには行ったけどカンボジアには

足を伸ばしていない眞鍋かをりさん。

やっぱりアンコールワットは一度見ておきたいらしい

「世界行ってみたらこんなトコ」カンボジア篇。

 

あそこ、確か地元の人は無料で

顔で判断してるんじゃなかったかな?

ネプチューンの名倉さんだったかが

フリーパスで入れたような ・ ・ ・ 

 

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「美味しそうだけど違います」眞鍋さんの回答。

干物と飯にスイカも一緒に食うってのは分からんよ。

しかし、眞鍋さんが気にしていたかぼちゃプリンは

本気で誰かが真似しそう。

ただし、カンボジア→カンボジャ→かぼちゃ、

バンザーイのカボチャなんで、ネーミングはひと工夫しないと

カンボジアかぼちゃだとかぼちゃカボチャになる。

 

つまらん話はさておいて、

意外に美味そうだったカンボジアのB級グルメ。

東南アジアということで酸味は効いていそうだったけど

ナンプラーだけではない調味料色々。

けどタイ料理ほど辛くなさそう。

緑の野菜が豊富なので

色合い的にも美味しそうに見えてしまう。

 

日本でも十分ウケそうな気はするけど、

調味料が手に入り難そうだから家庭ではちょっと難しいか。

では高級料理はどうなんだってのは

高級リゾート訪問の来週か。

 

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眞鍋さんも驚くシステム

庶民の水上生活者は泳ぎをマスターしないと

学校にも通わせてもらえないらしい。

けど高級水上住宅みたいな

リゾートハウス住人は違うんだろう。

 

シアヌーク殿下の宮廷料理再現

なんて出てくるだろうか?

 

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2013年2月13日 (水)

カエルをどうしたのか眞鍋さんのゴールデンラジオ

 

ほう、眞鍋かをりさん、一昨日まで香港に行っていたそうな。

ぶらり一人旅ではなくお仕事だった様子。

旧正月だったので爆竹三昧、

各国パレードなんてのもあってアメリカはチアリーダー、

日本は何故か阿波踊りだったとか。

 

昨日の「大竹まこと ゴールデンラジオ」での話。

でも、旧正月の取材ではなさそう。

しかも「凄いトラウマを残して帰ってきた」って、

なんだそれはと思うのだが、途中で話題が変わってしまった。

カエルがどうたら言っていたけど、ひょっとして食用ガエル?

食わされたとか?

 

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よく分からないけど、元気ポーズの眞鍋さん。

大したトラウマじゃなさそうだね。

脚も長いし。

 

それに反して「脚が短い」って、

いきなり荒っぽくいじられる髭男爵。

奥様へのプレゼント話から大竹翁、

男のプレゼントなんて喜んじゃいないんだと断定。

「そうだろ」と、眞鍋さんに同意を迫ったが

勿論「そうだ」とは言わない。

それじゃない的なことも、昔ちょっとはあったけど

「気持だから」

物より心の眞鍋さんだ。

 

プレゼントといえばバレンタインだねって話だけど

バレンタインに生姜焼きを食う流石の大竹翁に

「そのままでおいしいものを破壊して作り直すのは変」

とチョコを手作りしない眞鍋さん。

二人とも骨太の人生を歩んでいるのである。

眞鍋さん、高校の時に手作りしたらしいけどね。

それがトラウマ・・・ってことはないと思うけど。

カエルじゃないし。

 

 

さて、中国のレーダー照射の話。

捜索レーダーより波長短くビーム幅狭く、

より高精度のデータを求める射撃管制用の奴。

日本政府の発表に泡食ったか中国政府、

三日沈黙してから「でっちあげだっ!」って、

そんなの「誰が信じるんだ」と山口一臣さん。

あれ以降、挑発行動は沈静化しているそうで

情報戦で一本取ったと評価。

 

自分とこの火器管制装置のデータを

頼んでもいないのに教えて歩いてた中国海軍

何考えてたんだろうね。

カエルでも食ったかな?

 

 

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2013年2月12日 (火)

馬だって久し振りなら緊張するぜの京都記念

 

さてはて何が起こったというのか昨日の京都記念。

GⅠ経験組も交えてなかなかの顔触れが揃ったが

お久し振りも多くてオッズも割れる割れる。

 

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骨折から復帰のジョワドヴィーブル、

「競馬BEAT」で経過を振り返っていたが

よくぞ復帰したもんである。

 

ガキの頃、古い西部劇に骨折した馬を射殺するシーンがあって

「おかしいではないか」と

横にいた親に食ってかかったことがあった。

荒野の西部劇なので、トラックやヘリで搬送する

ってのもおかしいのだけど、とにかくショックだった。

 

馬刺しにされる事もなく、めでたく復帰のジョワドヴィーブル

何をしていたのか7カ月ぶりのショウナンマイティに

当選太陽神も昨年の夏競馬以来の出場だ。

空白の期間が分からんので予想もつかん。

 

そしてレースも予想外の展開になった。

前半ペースが遅かったからか、

ショウナンマイティがするすると前へ、

へ?何しとんねんと思ってる内に

なんと先頭に出てしまったではないか。

こっこれは ・ ・ ・ 暴走?

 

漆黒の稲妻=ショウナンマイティ、

「最後直線、ピューって飛んできますよね」と

杉崎美香りん姐さんが面白く表現したように、

一瞬の豪脚が持ち味。

それでこその稲妻。

ゴールドシップみたいな走り方してスタミナは持つのか?

 

それが意外に持ったのである。

最後は当選太陽神=トーセンラーに差され、

ゴール直前でベールドインパクトにもかわされたが

かなり粘ってタフなとこも見せた。

久し振りのレースであがっちまったと見よう。

そのパワー、使い方を間違えなければ稲妻一閃の豪脚再び

期待したい。

 

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2013年2月11日 (月)

音楽番組にも眞鍋さんのMusic Lovers

 

おや、音楽番組とは珍しい眞鍋かをりさん、

昨日はMusic Loversに出演。

勿論、歌のお仕事お断りの眞鍋さん、

JRA-VANのCMくらいでしか歌ってないので

歌手デビューしたってことではない。

メインはV6のライブだ。

 

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せやけどなんですなぁ~、

ジャニーズの場合、事務所入りが早いというか

ほとんど子供時分だったりするもんで、

メジャーデビューした時には

師匠クラスのキャリアだったりするんだね。

 

メンバー一人ひとりのいきさつを聴いていると、

それぞれ多彩で興味深い、ってことで

眞鍋さんも「へ~」連発だ。

 

役者系オットコマエの岡田准一さんの場合、

オーディション番組に出演していた頃から

眞鍋さん、知っていたようで

「視てました、可愛かった~」

 

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「覚えてます?」

ぼそりと尋ねるオットコマエに

「応援してました」と眞鍋さん。

さり気なく隙のない会話です。

 

アンジャッシュとの後日談的会話が

auから配信されてるらしいけど、

聴けないんだな、これが。

ともあれ

若干アウェー感があったかもしれない眞鍋さんだけど、

厚かましくはなく引っ込み過ぎもしない位置取りはすんなり、

状況を見ての出入りもできるから、

いい機会だったかもしれないね。

 

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2013年2月10日 (日)

御当地ジュースも外さない眞鍋さんの「がっちりマンデー!」

 

おっ!オールバックの加藤浩次さん、

大正生まれの親戚が生涯通した髪型と同じだが

突っ込みかけたところを

「痩せた?」

先に突っ込まれてしまった

「がっちりマンデー!」の眞鍋かをりさん。

 

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痩せっぷりが目につく最近の眞鍋さん。

「女神ビジュアル」では2kgくらいと言ってたけど、

目立つのは分母が小さいからか。

 

病気じゃないと思うけど、そーゆー時は栄養ドリンクだ

って・・・訳じゃないけど、今日のテーマは御当地ジュース。

眞鍋さんといえば愛媛、愛媛といえばみかん、

みかんといえばポンジュース。

蛇口捻ったらポンジュースが出るんだろ?と加藤さん。

 

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「本当はそんなのなかったんだけど」

愛媛の人が他所へ行くたびにその質問をされるので

「『そんなのない』というのがメンド臭くなって」

これでどうだと作ってしまったのだそうな。

ただし、松山空港での月イチらしい。

蛇口から熱い日本茶が出る

宇治市の小学校と混同されたのかな?

 

ルーツは旧軍の栄養ドリンクという北海道のカツゲン。

愛媛と北海道のハーフである眞鍋さんも知っていて、

北海道の親戚から届く荷物には

「鮭、ホタテ、いくら、カツゲン」だったとか。

ゲン担ぎのトンカツではないのだ。

 

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九州にも御当地乳酸飲料あるぞとヨーグルッペ

って、こちらは分かりやすいネーミング。

でも加熱殺菌してるので厳密には乳酸飲料ではない。

「あっ、美味しい」と眞鍋さん。

美味けりゃいいではないか。

「どれが一番栄養あるのか」と自販機の前で悩む人、

あまり見かけないし。

 

金と銀はふじと王林、原料となるリンゴの品種の違い

という、さすがリンゴの品種を見て当てる青森人製作、

りんごジュースのシャイニーも、眞鍋さん、

お取り寄せしていたらしいのだが、

ラベルの色と中身の違いを知らず

「どっちでもいいや」

といつも金を買っていたとか。

 

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細部の詰めに時折、甘さを見せる眞鍋さん。

真実を知り得て良かったヨカッタ。

でも、箱買いしてるそうだから、

次はふた箱買うか悩むかもね。

 

 

りんごジュースとカツゲンがあれば、

痩せても大丈夫 ・ ・ ・ かな?

 

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2013年2月 9日 (土)

ずしりと重い「マネー」版裁判員トレーニング

 

う~む、お、重い ・ ・ ・

重きに泣きて三歩進めず(ちょっと違う)

って感じだった「たかじんNOマネー」今回は

裁判員制度の見直し時期が来ているということで

出演者全員裁判員となっての裁判員トレーニング。

 

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何が重いってあ~た、例題が実際にあった案件なのだ。

「テレビでこんなに切羽詰まったことなかった」と水道橋博士さん

眞鍋かをりさんも思わず目を伏せ首を振るシーンが。

 

とはいえ402人に1人の確率で裁判員に指名される。

「オーディション的なもの」(眞鍋さん)はない。

皆さん、緊張の面持ちで ・ ・ ・ んが?

ふと隣のゲスト、鳩山邦夫元法相を見た眞鍋さん

 

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「鳩山さん、それ裏です」

「(表でないと)消せなくなっちゃうので」

「マネー」は使い捨てフリップではなく、

書いては消すホワイトボードシステムなのだ。

この番組では不思議なほど素直な鳩山さん、ズッコケ。

 

ちょっと和んだところで例題その一は福岡の酔っ払い暴走事件。

追突された車が海に落ち、幼児三人が救出及ばす犠牲となった。

逃げた男、車が故障して動かなくなると現場に戻ったが、

水をがぶ飲みして飲酒ごまかし工作。

飲酒のせいで事故ったのではないと言い張った。

 

不届き千番、市中引き廻しの上、打ち首獄門っ!

「最高で懲役25年です」(眞鍋さん)

うっ、上限があるのか

ってことで皆さん上限いっぱいの25年。

本音ではそれでもまだ足りないの声。

 

しかし一審は7年6月、高裁で20年、最高裁で控訴棄却。

 

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「一審の裁判官は何を思って7年6月にしたんですか」

眞鍋さん、当然の疑問に八代英輝・国際弁護士元裁判官

危険運転致死傷罪の認定要件が難しいので、

上級審で覆されたらカッコ悪いし止めといたってことらしい。

 

上級審はいずれも同罪を認めた訳だが

「どう、僕バランス取ったでしょみたいな感じ、

ちょっとはあるんですか?」

っていう眞鍋さんに八代さん

「一審判決を上級審が認めたことになる」

 

一審判決より軽くなったら覆ったことになり、

重くなったら認めたことになるってどういう論理だが

皆さん、当方と同様に理解し難い様子だった。

 

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なんといっても重かったのは苫小牧の幼児置き去り致死事件。

被告は16歳で働きはじめ、19歳で離婚した母子家庭の母。

育児に疲れ施錠した自宅に我が子を一ヵ月放置し、

一歳の弟は餓死、生き延びた三歳児は「ママ遅いよ」

と犯人である母に寄ってきたというやるせない事件。

 

元法相は死刑、眞鍋さんは無期と厳しい。

当方、この事件はよく覚えているが、

自分が裁判員だったなら8~12年の間で考える。

この未熟な母親にどこまで責任を問うことができるのか、

社会システムに欠陥があるのではないかと思うからだ。

 

被告は市役所にも相談に行っている。

市役所が直接助けることができないとしたら、

助けになりそうな施設や市民団体を紹介するとか

なんかできなかったのか。

母子を救出する社会システムが機能していなかった。

事件が起こってしまってから児童養護施設に引き取られる

ってのは本末転倒ではないか。

 

困窮している家庭は他にもあるってのは理由にならん

それを言うなら大事故を起こした長距離バスだって、

他の会社も厳しい労働条件でやってる

でも事故を起こしていないではないか

なんて言ったら許認可権限を持つ行政の責任逃れになる。

人が死んでからでは遅いのだ。

 

憲法は健康で文化的な最低限の生活を保障しているのであり、

貧困に起因する犯罪は本来、あってはならない。

ここでの自己責任論は国家義務の放棄ではないかと思う。

 

とまぁ正義の鉄拳を振り上げてみたものの、現実には

助言に耳を貸さなかったり助力を拒否する人もいたりして、

理屈通りにはいかんのである。

親の意思とは無関係に子供を虐待から救うシステムも

強化されないとどうにもならん気がする。

ちなみに実際の判決は懲役15年だった。

 

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「苦しいですね」と眞鍋さん。

「裁判員に同じ年頃の子どもを持つお母さんとかいたら」

「トラウマになりますよ」と言葉を続けた水道橋さん。

 

最後の例題など実は借金まみれだったとはいえ

貧困が原因ではないセレブ夫婦の夫バラバラ殺人事件。

原因は夫のDV。

PTSDで心神喪失状態にあったというのだが、

証拠隠滅は計画的。

保護施設に避難していたこともあるというから

DVから脱出する手段を知らなかった訳ではない。

 

「理解できない部分が多い」と眞鍋さん。

実際、夫は離婚を拒否していたというけど

お互い様のW不倫中だったというから、

いくら推理を働かせてみたところで推測の範囲を出ない。

心神喪失状態の認定をどう反映させるかに絞るしかない。

 

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「マネー」法廷は懲役12年だったが実際の法廷も15年。

「他の手段があった」とする国際弁護士がズバリ賞。

しかし正解しても嬉しくないの声。

「モヤモヤが残りますね」と眞鍋さん。

制度自体も「見直しが必要になってくるでしょうね」。

 

「不届き千番!」って単純に叫べる裁判でないと

正直、やりたくないなぁ。

 

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2013年2月 8日 (金)

ワイルドにフレッシュな眞鍋さんのケンミンSHOW

 

ホルモン系やジビエをワイルドに好む眞鍋かをりさん。

さて骨髄はどうなんだろうと試食した

昨日の「ケンミンSHOW」

 

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これがいけたようで驚き眞鍋さん、

「旨味の塊なんですね」。

 

沖縄は那覇市にあるゲンコツチュウチュウ

ってなんちゅうネーミングだ、

ストローで吸うってワイルド過ぎるだろうとか思うけど、

豚骨スープには欠かせないと良く聞く部位。

それを溶けないように低温でじっくり煮たというから

眞鍋さんの感想は正しいのかもしれない。

 

肉は食ってもいいが骨髄は食うなと言われていたのに

思わず食ってしまい、神様に怒られたって伝説は

確かヨーロッパのどこかの話だったと思うけど

牧畜系の国では大事な食材らしい。

 

でも上手く吸えない人もいたようで、無くなったと思っても

「ストローでサクサクして強引に吸えば」まだあると眞鍋さん。

息を吹きながら捜せばよいと勝俣さんが言うと、

他の皆さん笑ってる中、一人実行の眞鍋さん、

「本当だぁっ!」

バラエティーが分かってる。

 

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リンゴの品種を当てる青森県民に対抗って訳じゃないけど、

品種は分からないけどおいしいみかんは分かると

愛媛県民の意地を見せる眞鍋さん。

段ボール箱いっぱいのみかんからいいのを選別する技。

見分け方を読んだ事があるのだけど、

ウ~ン、忘れてしまったなぁ。

 

冬になるとみかんを箱買い、こたつの上には籠盛りみかん

ってのはどこの家にもある光景だったと思うのだが

今時の家庭はどうなってるのだろう。

愛媛では今も変わってないらしい目に浮かぶ絵が懐かしい。

青が好きな眞鍋さん、たまにはみかん色はいかが?

フレッシュな美味しさのアピールに・・・なんてね。

 

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2013年2月 7日 (木)

カブトムシにはこりごりみたいな眞鍋さん

 

眞鍋かをりさん、旅本の原稿上がったらしい。

著書は多いけど書き下ろしは初めて。

でも、「女子!?ごころ」のあとがきで、

次は自分で書くって抱負は語っていたっけ。

 

校正はお任せだろうけど、書き下ろしなだけに

責了はチェックしといたほうがイイかも。

原稿書いてる時には気付かない勘違いってあるからね

って、かつてどえらいミスをしたオッサン(当方)の経験談。

 

ま、OfficialBlogには「読み直して修正」するって

書いてるから大丈夫か。

レイアウトも自分で決めるらしいし。

でも、そうなると時間がないし、結構これからも大変かも。

がんばれ~。

 

そんなこんなで5日に放送された「写ねーる」。

熊谷真美さんと一緒。

 

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熊谷さん、結婚したのか~。

それまで13年間、恋愛をしていなかったって、

ん、まぁ、年がら年中恋してる年齢でもなかったし、

それもありなのかな。

 

過去に一度インタビュー写真を撮らせて頂いた時、

「左から撮って下さい」と言われたのだけど、

上の画像はNHKが撮影したものなので御容赦を。

ただ、「すいません、大した顔じゃないのに」

と付け加えられたところに、人柄を感じた記憶がある。

 

ちなみにお相手は18歳年下。

アタックしたのは熊谷さんの方で、

交際申し込みから返答まで一ヵ月。

「何があったんですか、その間」と眞鍋さん。

すんごく真剣にお相手も考えられたようである。

 

ってことで、年下男がテーマだったのだけど

 

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「疲れたっ!」「仕事忙しいっ!」って

脳内校正を行わず「思ったことをすぐ口に出す」奴で、

おまけに「○○行きたいっ!」というので

眞鍋さんが調べて準備すると

「そんなこと言ったっけ」

などとぬかしたとか。

 

そんな奴いるか?思いついたら即実行、おいおい、

もうちょっと他の可能性も考えようぜってのは

どっちかというと眞鍋さんなんだけど・・・・

あっ!!!!

 

いたぞいたぞ、そーゆーヤツ。

「なんでこうなってるのだ」

「君がこうしようと言ったではないか」

「エッ!そ、そやったっけ」

一緒かどうかは分からないけど、あれも困った奴だった。

 

三ヶ月で胃を壊した眞鍋さん、カブトムシと思うようにしたとか。

カブトムシは寒くなったら死ぬし、冬は越せない。

別れて正解だったね。

 

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そんなこんなで20代男はあかんわと眞鍋さん、

30歳くらいから落ち着いてくるっていうのは

確かに一面の真理。

一歩引いて譲らねばならないこともあると

柔軟性が身についてそのまま丸く円熟していく人もいれば、

立場が変わったら(出世したら)傲慢に輪をかける人もいる。

 

大体において偏屈爺さんは若い時から偏屈だ。

ってかガキの頃からその素養を見せてる。

顔を見りゃ分かる。

多分、ベートーベンなんかはガキの頃から

眉間に皺を寄せていたに違いない。

 

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とかなんとか言いもって、

ちょっとは年下アレルギーが溶けたらしい眞鍋さん。

「弱いところを見せたらいいんだ」

って、迫真(?)の演技をしてみせたものの

「ちょっと露骨すぎるかもしんない」ってユージさん。

 

やっぱり、思い立ったら即実行は危険かも。

一度立ち止まって他の可能性を探ってみるのも、

あながち無駄とばかりは言えないかもしれませんよ、眞鍋さん。

 

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2013年2月 6日 (水)

雑穀米セーターのメガネ女って誰やねんのゴールデンラジオ

 

大竹さんにザウルス扱いされた髭男爵、

ザウルスではないルネッサンスだと反論したら

「恐竜になったのかと思った」(眞鍋さん)

「誰が化石やねん」(髭男爵)

 

おぉテンポよく決まったではないかと髭男爵、

「打ち合わせしてないのに」の眞鍋さん。

確かにトークの回転滑らかだった

「大竹まこと ゴールデンラジオ」

 

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大竹さん曰く「雑穀米セーター」(なんでやねん)の眞鍋さん。

メガネ女とも言われたけど、

いやいや翁もメガネでしょう、

「お前(髭男爵)もだ!」、

するってぇとメガネかけていないのは・・・

「太田アナ、メガネかけろ」と眞鍋さん。

 

んなアホなって話だけど、取り敢えず

雑穀米おにぎりを作ってこなかった眞鍋さん。

リスナーから黒米か何かが届いてから

みたいな話だったらしいのだが、

「眞鍋が作ってくるとしか知らん」と言い張る大竹翁。

でも否定はしない眞鍋さん、

ガイドブックに書いてあったって「大竹まこと取扱説明書?」

 

眞鍋さんが言いたかったのは包容力のある

大人な対人関係のさばき方のことなんだろうけど

「俺は眞鍋の取扱説明書書いてやる」って大竹翁暴走。

でも、悲しいことは一つもなかったってのは

「あぁ違うなぁ~」(眞鍋さん)

かなり以前の出来事でも号泣ポイントになってるので

忘れるというよりうじうじ引きずってはいないということだろう。

 

とかなんとか言ってる内に、

本番中に爪が剥がれてきた眞鍋さん。

どーゆーこっちゃ。

足の爪が剥がれたのは一昨年だったけど、

今度は手、人差し指らしい。

笑っていいレベルなのかどうなのか。

 

 

で、真面目な話もしなきゃあと原子力規制委員会の骨子案、

厳し過ぎるの暴走だの言われているようだけど、実は

1996年にIAEAが決めたのとほとんど同じで世界の常識。

それで思い出す。

 

福島の事故の直後だというのに

元安全委員会の委員だったとかいうオッサン、

何がおかしいのかニヤニヤしながら、

安全対策なんてやってたら「凄いお金がかかるんですよ」

 

電力会社の代弁してどうするんだと思ったが、

長年ずぶずぶ慣れ合いやってきたので感覚が麻痺しているのか

自分がおかしなこと言ってる

ということにも気付いていない様子だった。

 

またあのずぶずぶを復活させようというのだろうか?

損切りできずに先送り、成長分野の規制緩和もできず

電力会社との癒着はアベノミクスにとって

最大のアキレス腱になるかもしれない。

 

 

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2013年2月 5日 (火)

何が起こるか分かりませんと美香りん姐さんの「競馬BEAT」

 

週末ツアーの杉崎美香りん姐さん

移動には飛行機も使っているらしい。

オフィシャルブログには上空から撮った富士山の写真が。

移動時間が長いので体がパキパキ鳴ったりするらしいが

「腕が鳴るぜ」という意味ではないようだ。

 

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福岡から京都への移動は新幹線だろうけど、

腕は鳴らなくても表情明るくの「競馬BEAT」。

でも、先週は調子良かった皆さんの予想、

今週は少なくとも1着は当たらず。

 

そりゃそうだ。特にきさらぎ賞は

若い奴ばっかりだし過去データは当てにならん。

3歳馬といえばオルフェーヴルにジェンティルドンナにと

ここ2年ほど凄い奴が続けて出てきている。

今年はどやねんのグランプリヌーボー的レースの一つ。

 

発砲炎とは物騒な名前のマズルファイアー、

なかなかにパワフルな走りを見せたし、

海外行く気満々のアドマイヤドバイ、

後方からインに切り込んでの攻めに唸らせるものあり。

けど、トップでゴールしたタマモベストプレイ、

こんな走りしてたっけ?

 

前走、シンザン記念のVを見直してみたが、

ここまでではないぞ。

なんのこっちゃといえば走るフォームの凄い低さ。

「ごめんやしておくれやっしゃ、先行かしてもらいまっせ」

っていう腰の低さのことではない。

競り合いながらゴールに近づくにつれ首が下がる。

最後は水平より頭が下がって

 

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画面に入れへんがな。

まるでネコ科動物のようなしなやかさ。

マッチョな隣のマズルファイアーとは対照的。

シンザン記念でも低くはあったけど、ここまでではなかった。

和田竜二ジョッキー、よく落ちなかったね。

 

ハナ差勝負になったら有利に働きそうだし、

「勝ちたいんや」の執念の表れかもしれないし、

前走はやる気がなかっただけかもしれないけど

 

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「まだ3歳ですから、ついこの間まで2歳だった」

そりゃそうです美香りん姐さん。

「何が起きるか分かりません」

そりゃそう・・・ん?ってことは

タマモベストプレイの猫足も進化なのか。

たまのベストプレイではないことを祈ろう。

 

東京新聞杯は姉さんが推すガルボも

当方贔屓のドナウブルーも残念だった。

けど次週は京都杯。

骨折から復活のジョワドヴィーヴルも気になるが、

当ブログ的には、漆黒の稲妻=ショウナンマイティ

最後尾からオルフェーヴルに肉薄した

昨年、宝塚記念以来の戦いに注目したい。

 

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迷わずツイてる眞鍋さん、「ヌメロン」チャンプに

 

なんかツイてる眞鍋かをりさん、

ひょっとしたらと思っていたら、

第9回ヌメロン、見事に優勝

パチパチパチ(大きな拍手)。

 

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「激戦をやってない」って言ってたけど、

確かに一回戦はまさかのワンコール。

二回戦も一手で追い詰めて三手で勝利。

根拠のない推理を幾ら緻密に推し量っても仕方ない、

どうせ一か八かなら迷っても意味なしって感じの眞鍋さん。

だから対戦時間が短い。

 

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「決めたんです」という眞鍋さん、

一手目で選択可能な二つは6と8、

二手目での一つは3、

あとひとつはコールしていない4と0のどっちかだから、

まぁ0にしとこう。

理由なんて考えたって出てくる訳ないし、

とにかくこれで行くと決めたらアリャマの全的。

 

思わずガッツポーズの眞鍋さん。

でも、並べ替えないと正解しない。

「こっからが長い」って言ってたのに、

二手でつんでもうたがな。

 

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決めたら迷わない眞鍋流にツキが味方をしたか、

ってことは今年はいい年になるのかな、

いやなるだろう。

 

最後に深夜ラジオ的「ヌメロ~ン」で笑いのオマケ。

勝ってもオモロイ眞鍋さんだった。

 

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2013年2月 4日 (月)

朝食に気合を入れる眞鍋さんの「ヒットの泉」

 

朝食には「気合入ってます」眞鍋かをりさん。

「夜ごはんより気合入ってるかもしれない」

 

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そんな眞鍋さんにはぴったりの昨日の「ヒットの泉」

テーマはズバリ「朝ごはん」。

外食産業ではフロンティアと呼ばれているって

「エエーッ!そんな大袈裟なもんですか」の眞鍋さん、

まぁ話聴きなはれと本編へ。

 

確かにモーニングとかではない朝食出す店、

当方も捜した時期があった。

家だとメンド臭いという理由でパン食になるけど

旅館の朝食って美味いよな的感覚。

 

なもんで但馬山中に店を構える

卵かけごはん専門店は興味津々。

眞鍋さんも「これ食べたかった」

なんて言ってたらホントに出てきた。

 

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ヤヤッ!一口食べて顔色が変わる眞鍋さん。

コッこれは ・ ・ ・ 「美味しい~っ!」

「凄いまろやかです玉子が」

「めっちゃ高級なリゾット食べてるレベル」

兵庫の但熊という店、米も全然違うらしい。

 

分葱と薄揚げのぬたに茄子の胡麻和え、

すぐきとしば漬けがついて ・ ・ ・ 

いかんイカン、妄想が膨らんでしまう。

でも、最後の晩餐は炊き立ての美味い米でイイ。

 

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自宅でヨーグルトを作る装置が売れているとは知らなんだ。

ケフィア、カスピ海、ギリシャと

一台で数種類のヨーグルトを作り分けるというから

日本の技術者らしい。

 

「凄いなこれ、欲しい」と眞鍋さん。

醗酵ということで塩麹を6時間で作り、

その勢いで納豆まで作れるという。

考えてみりゃ大昔は各家庭で作っていたものだから

一家に一台は温故知新かもしれない。

 

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これはちょっくら懐疑的だった眞鍋さん、パン用の醤油。

でも、パンと一緒に食べる目玉焼き、

塩じゃなくて醤油でも美味しく食べられるからこれはありだろう。

 

でも、砂糖が入っていて「みたらし?」

なんて一般人の感想もあったので、眞鍋さん、

「完全にスイーツになっちゃうのかなって思ってた」けど、

朝ご飯として食べられると評価。

 

けど、眞鍋さんの気合の入った朝食ってどんなのだろう?

チーズもりもりなのか、それとも意表をついて和風なのか

ちょっと興味のあるところだ。

 

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2013年2月 3日 (日)

悪事には詳しくない論客と眞鍋さんの「マネー」HOWマッチ

 

好評クイズ企画世界悪ごとHOWマッチ第二弾!

と、眞鍋かをりさん(ピースでもVサインでもない)

 

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「たかじんNOマネー」のこの企画、

前回勝者の国際弁護士・八代英輝さんに

クイズ初登場という田原総一朗さんも参戦。

クイズは苦手なので今まで断ってきたのだとか。

へ~・・・、似合わんといえばそうだけど。

為替計算ができないことが発覚した国際弁護士とペアを組む。

 

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だが、国際弁護士、あのお陰で

クライアントが減ったと水道橋博士さん。

電卓の使い方を知らず、

今回はそろばんで参戦の大谷昭宏氏、

「我々はクライアントが減る心配はない」

「計算できなくても?」(眞鍋さん)

「うるさい!」

 

そんなこんなの第一問はインドネシアで

ポルノ雑誌を所持していた時の罰金。

イスラムの国なので反ポルノ法なんてのができ、

下ネタの会話も取り締まりの対象・・・って

どのレベルからだ。

「眞鍋さん超美脚っ!」は下ネタじゃないよな。

 

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よく分からないけど、眞鍋さんの「HOWマッチ!」

平均月収1万円ということで、

皆さんの推理は9千円から10万円まで。

 

相変わらず為替計算に不安の国際弁護士、

「違うでしょ」と隣の須田慎一郎さんに突っ込まれつつ

相方の田原さんは突然、眞鍋さんに

「あなた、何回?」と意味不明な質問

 

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「セクハラ」は眞鍋さんではなく、田原さんの発言。

よく分からない質問に「はぁ?」の眞鍋さん、

そういうことかと何となくの笑い。

 

厳格なイスラム国家で知られるサウジでは

週末になるとドバイで溜まったものを吐き出すそうだが、

ドバイでも一応春を売るのは禁止なので船が出る

なんて話に眞鍋さん

 

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「地面じゃなきゃいい?」

ってことではなく、

領海外に出て「国外」扱いにするらしいよ。

 

いずれにせよ正解は驚愕の75億ルピア=6750万円!

「知って良かった」「うっかり持っていったら大変」

ビジネスや観光で行く人、増えそうな国だし

気をつけよう。

 

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続いては中国で一昨年に摘発された偽札の総額。

1千億円から1兆円と幅のある回答。

 

算出根拠を縷々語る大谷さんに

「緻密に根拠のない計算してますねぇ」と国際弁護士。

「中国政府の発表する統計なんて出鱈目だ」

と青山繁晴さん、それはそうかもしれないけれど

それを言っちゃあクイズが成立しませんと

眞鍋さん、ごもっとも。

 

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ちなみに眞鍋さん、札を刷ってる現場に行ったことあるらしい。

「本物?」

「本物です。子供銀行とかじゃないですよ」

大人だしね。

 

田原さんも入ったことあるらしいが

こちらは盗めるかどうかの視点って、どーよそれ。

おまけに「盗めない訳じゃないね」って

 

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衝撃発言にビックリ眞鍋さん。

ちなみに正解は43億円とこれまた皆さん大外れ。

ただし、あくまで見つかった額という但し書き付き。

 

お次は海賊シーシェパードへの寄付金総額なのだが

ここで皆さんの回答を眺めた眞鍋さん、

おかしなものを発見!

 

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左が眞鍋・青山チーム、右は田原・八代チーム。

ドルではより高いのに円建てだとより安くなるって

2.4億ドル=300億円なら1ドル125円の円安。

いつのレートだってことで

「やっちまいましたか」と眞鍋さん。

国際弁護士、またクライアントを減らしてしまったか!?

 

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それよりビックリするのは韓国の売春市場。

青山・眞鍋チームの回答を軽く超えて8兆7千億ウォン

何かと極端に振れやすい国とはいえ

GDPの5%って、そんなのありか。

 

なんでかはイマイチ分からないが須田さんによると、

今、韓国は現金決済がしにくくなっていて、

カードでないと領収書も貰えないとか。

では春を買った場合

「領収書は何代になるんですか」と眞鍋さん

 

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「お楽しみ代」ってホンマかい!?

 

そんなこと言ってる内に最終問題、

なのだが、これが厳しい設問で

「何で最後にこれが」

「楽しく終わりたかったのに」

 

確かに笑えない対人地雷1発の値段。

「物凄く安い」という記憶だけはあったのだが

 

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皆さん、まだまだ高い

正解は3ドル=247円。

 

「安過ぎる」と眞鍋さん。

クイズ的には岸・大谷チームの勝ちだけど「喜べない」

人の一生がこんなに安くでやり取りされているものかと

「知っておいて良かったですね」の〆。

 

でも、それじゃあ気分が暗くなるので

 

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眞鍋スマイルをもう一つ。

初クイズ番組を終えた田原さん、意外にも緊張したらしい

「でも結果は、こういったなぁなぁな感じで」と眞鍋さん、

皆さん、悪事に関しては詳しくないことも分かったし

4チーム中3チームが同点で、恨みっこなし。

やっぱ平和が一番です。

 

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2013年2月 2日 (土)

スペイン豆腐と眞鍋さんの「ナゼそこ日本人」

 

「収録終わりに」美香りん姐さんと食事に行った

と眞鍋かをりさんがブログで言ってたのは、

多分、この番組だったんだろうね、

「世界ナゼそこに?日本人」

杉崎美香りんさんMCで眞鍋さん、ゲスト出演は二回目。

 

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豆腐に蜂蜜のスペイン人、まぁなくもない気はするけれど、

それはちょっとかけ過ぎだろうと眞鍋さん。

やたら甘いものが好きらしい。

糖尿に気をつけようぜ。

 

しかし、スーパーにも必ず並んでいる程に

豆腐がスペイン人の食生活に浸透しているとは知らなんだ。

 

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ってことで、最初はこんな感想だった眞鍋さん。

淡白な豆腐なら各国料理にアレンジできるだろうから。

 

でも、事はそうビジネスライクではなく、

仕掛け人のオッサンもブームを仕掛けるというより、

バイトで始めた豆腐作りに入れ込んでしまった結果。

ステンドグラスの職人になるつもりだったそうだから

元々職人気質だったらしい。

 

まずは水問題をクリアしなければなるまいと思ってたら、

水の量を減らし大豆の量を増やす濃厚豆乳で対処。

それで上手くゆくのか、というより、よく思いついたね。

 

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しかし、オッサンをそこまで突き動かしたのは

興味関心だけでは勿論なく、愛の力もあったのだ、

と眞鍋さん感動。

先立たれてしまったのは悲しいけど。

 

テリーヌ風の豆腐も面白そうだけど、日本でも

豆腐と魚のすり身を合わせて具を混ぜ込んだ商品、

蒲鉾屋が出していたけど、今もあるかどうかは分からない。

 

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ちなみにマドリードで売れてるラーメンは

豚骨スープとジャワカレーを合わせたカレーラーメン。

ジャワカレーってのがミソだね。

ハウス食品からカレーラーメンのレトルトとか出るかも。

 

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