« 信じる信じないは貴方次第の「マネー」儲け話2013 | トップページ | 防衛大臣も楽じゃないと内幕暴露の「マネー」 »

2013年1月12日 (土)

受験生に眞鍋流学びのエール

 

前記事にisakazuさんからもコメントいただいた通り、

朝日デジタルの「頑張れ受験生」企画記事に

『鈍感力』で乗り切ろう」と題した

眞鍋かをりさんのインタビューが載っている。

センター試験を前にした

眞鍋さんの体験談と受験生へのエールだ。

 

受験競争経験者にはそれぞれ思い起こす事があるだろう。

眞鍋さんにも赤点ギリギリの科目があったとは驚きだけど、

弟妹がいるので家計への負担を考えセンター試験命。

プレッシャーも大きかったようで未だに夢に見るという。

 

当方も浪人不可、自宅通学可能な範囲という条件があった。

学びたいことが決まっていて、

卒論のテーマも結果的にそのまんまだったくらい。

したがって選択の余地はなく、受験したのは一校のみ。

 

眞鍋さんは、苦手な生物、日本史をまずは丸暗記。

しかる後に問題を解くというやり方。

数学は解き方を先に見たり、教えを請うなどして

理解してから設問に取り組んだそうな。

短期決戦、集中攻撃主義である。

 

好きな科目はどうしていたんだろう?

そっちの方は結構、自信あったのかも。

当方、自分で穴あき問題を作ってそれを解いたり、

解答を見て説明したりしていたが、それは好きな科目だけ。

眞鍋さんみたいに苦手克服の努力はしなかった。

 

眞鍋さんが言うように、

たまたまそれが受験だっただけかもしれないが、

壁を自分の力で乗り越える経験は自らの血となり肉となる。

経験を無駄にしない凄い吸収力を見せる眞鍋さん、

その学びの力のひとつの源として

センター試験もあるのかもしれないね。

 

|

« 信じる信じないは貴方次第の「マネー」儲け話2013 | トップページ | 防衛大臣も楽じゃないと内幕暴露の「マネー」 »

眞鍋かをり・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 信じる信じないは貴方次第の「マネー」儲け話2013 | トップページ | 防衛大臣も楽じゃないと内幕暴露の「マネー」 »