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2012年12月 2日 (日)

眞鍋さん、声も裏返るビックリ事情色々「マネー」ポストチャイナ選手権

 

さて、眞鍋かをりさん、昨日の生放送二弾目は

「たかじんNOマネー ポスト中国№1決定戦」。

 

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といってもインドネシアやタイなどの大国や

既に進出著しい国は取り敢えず置いといて

ベトナム、フィリピン、カンボジア、マレーシア、ミャンマー等

目新しい国々を敢えてエントリー。

 

実際、中国に進出した企業でも

儲かってるところは少ないらしい。

撤退によるプラスマイナスを計算してるとこは

現実的にかなり多いようだ。

 

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治安の心配があって東南アジアは

ベトナムしか行ったことがないという眞鍋さん。

一番手はそのベトナム。

ゲストの元外務官僚・天木直人さんからは

勤勉、優秀、そして「強い」という言葉が出る。

 

モンゴル帝国の侵略を撃退したのはベトナムと日本、

マムルーク朝エジプトくらいか。

最近では仏、米、中の大国と立て続けに戦って勝ったが、

いずれも防衛戦争であってカンボジアとの戦争も

征服戦争とは言えない。

「好戦的」なんて声もあったが

「屈服しない国」と言った方が適切か。

 

もう一人のゲスト、ジャーナリストの富坂聰さんによると

そういうベトナム、外交交渉でもかなりタフな相手だとか。

だが、大国に屈することを潔しとしないので

チャイナリスクへの対応を考えると頼もしい相手ではある。

 

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「へ~・・・エーッ!!出入り自由!?」

眞鍋さん、声が裏返るほどびっくりしたのは

フィリピンの治安事情。

金さえ渡せば刑務所に収監されてても出入り自由だとか。

 

当方が裁判で戦った相手も同国に別会社を作り

金を逃避させていたが、現地の仲間が仲間割れなどして

結局、金もどっかに行ってしまった。

くそっ!

 

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「誰か止めようって言い出さないんですか」と眞鍋さん、

「このままじゃヤバいって」

ごもっともだけど平和な発想。

警察官も副収入がないと生活できないらしい。

 

とはいえそれでも大分良くなったとかで、

チャイナリスクと向き合う上でも大切と青山繁晴さん。

尖閣を含む海洋権益の観点か。

 

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ポル・ポト政権以来中国べったりのカンボジアは

それが戦争の原因になったのに今も変わらす。

「法治主義の概念がない」

「国という考えもないんじゃないか」

と須田慎一郎さんボロクソ。

 

逆に中国離れが始まっているミャンマーは

軍事政権ではあるけど今の内に

食い込んでおいた方がいいという指摘が。

独裁政権の方がトップダウンで決まるので

進出しやすいと、まぁそうなんだろうけど

なんだかなぁ。

 

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ってことで電話投票を含めた総合得点、

やはりベトナムが一位で確定。

 

オープニングトークは青山さんとの掛け合い。

硬骨漢の青山さん、頑張っておられたけど、

面白トークに関しては、やっぱ眞鍋さんかな。

 

 

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