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2012年11月21日 (水)

温故知新、巨大と繊細の刺繍模様に感嘆眞鍋さん

 

NHKらしいといえばそうなのだけど、

クイズ番組が3~4本作れそうな素材を

フツーに一本にしてしまった感じだった

「横浜巨大建築物語」。

 

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大学時代を横浜で過ごした眞鍋かをりさん、と言っても

お仕事に追われる毎日みたいだったから

どこまであちこち遊べたのか分からないけど

船の上からベイブリッジ見たことは前にもあったかのな?

 

横浜で10年暮らした当方だけど、

ベイブリッジもランドマークタワーも見たことがない。

なんせ明治時代だったもんで、当時は田舎だった

な訳はないが、横浜市歌なら今でも歌えるぜ。

 

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「久しぶりに来た」というランドマークタワー

スイートルームから港を一望の眞鍋さん。

「ずっといられる」

 

ひょろっと細長い高層ビルと違って

どっしりとした安定感があるランドマークタワー。

外壁素材やデザインもさることながら

風による揺れに耐える為の工夫も

これまた素材から工法まで。

 

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どこからでも見えるので、海外へ行っていても

タワーを見たら帰って来たぜと感じていたらしい眞鍋さん。

「東京の人にとっての東京タワーのような感じ」

そういえばマリンタワーってまだあるのかな?

 

けど、壁に張り付いて上下左右に移動する

窓拭きオッサン用ゴンドラには驚いた。

さらに高い大阪阿倍野の建築中ビルはどうするのだろう?

オッサンもいいけど光触媒にした方が恐くなさそう。

 

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「繊細な技術が巨大建築を造る」

技術開発の奥の深さに感じ入る眞鍋さん。

茅葺など古い技術からも学んで取り入れる。

そして、古い建物もまた残っている。

 

古いものはテーマパークみたいになりがちなのに、

横浜では街の風景に馴染んでいるという眞鍋さん。

「初めて見るけど、どこか懐かしい」

愛媛からやってきた時、そう感じたそうな。

 

ガキだったのでそういう感覚は持てなかった当方だけど、

取り敢えず、馬車路のサンマーメンが食いたくなったぜ。

 

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