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2012年11月10日 (土)

究極の選択は眞鍋に学べの「マネー」

 

「覚悟を問う質問」ってなんじゃそりゃあと思ったら

「10人は死ぬが90人は助かる」か

「全員助かるか全員死ぬか半々」

さぁどっち!?

 

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って感じだった今日の「たかじんNOマネー」

大谷昭宏さんがいうテロリストからの人質救出作戦の例だと

一か八かで人質全員の命を50%の危険にさらすのは不可。

しかし青山繁晴さんがいう、10人飛び降りたら機体が軽くなり

確実に山にぶつからなくて済む飛行機の場合だと

パイロットの腕に一か八か賭けてみようと思う。

 

どこが違うかといえば一蓮托生の仲間か外部の人間か。

自分自身が命の選択の射程内にいるか否かは大きな違いだ。

 

だから企業に置き換えて一割のリストラか

新規事業に成功率50%でも全員一丸となって賭けてみるか

という選択なら一も二もなく後者を選ぶ。

仲間を切り捨てて後ろ向きに組織を守るより、

全員で前向きに頑張ってみた方が失敗しても諦めがつくし

新しい道にも元気良く踏み出せるというものだ。

 

と思ったら、同じ意見だったのは

ゲストのえなりかずきさんだけだった。

まぁ、今が乾坤一擲の勝負をかける時か耐え忍ぶべき時か

判断は周辺情勢をきっちり分析してからでないとね。

 

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チャンピオンになるとしたら個人競技か団体競技か

と訊かれたら、皆さん自営業者なんだから個人競技でしょう、

と思ったら、その理由がえなりさん、

外野フライを落として負けた元野球選手のトラウマの話、

水道橋博士さんも「失敗したら自分で責任とれるから」

 

なんで負けた時の話?チャンピオンだよ?

っと眞鍋かをりさん。

「人によって思い浮かべること違うんですね」

「私は『引退しても解説できるな』と」

 

「リアリスト過ぎ」(青山さん)

「『眞鍋に学べ』っていうサバイバル術があるんですよ」

とは水道橋博士さんの指摘。

団体競技で解説者になれるのは中軸選手だけだしね。

 

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どうでもいいような閑話休題的質問もあって

「呑んでて朝方つまんなくなった時の会話ですよね」

「どうする?みたいな」と眞鍋さん。

 

ところが「凄く魅力的になれるなら

寿命が5年短くなっていい?」という質問で、

話があらぬ方向に。

 

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究極の幸せは性交渉にあると力説する水道橋さん。

倫理で他のことに置き換えているのであって

本質はそこではないかと。

 

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驚き眞鍋さん「そこまでのことになっちゃいます?」

なんか一生懸命考えてます。

 

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「その為にみんな頑張ってるの?」

「違いますよ!」

青山さん、厳しく否定。

 

そーゆー考えの文人や映画人が昔からいるのは知ってるけど

共感したことは一度もない。

やりがいのあること楽しい事は他にもいっぱいあるのに、

その一点だけに全てが集約できるというのは

相当に変わった考えだと思う。

残りの人生そう長くはない当方だが、

性交渉しながら死にたいとか1ミクロンも思ったことはない。

 

けど、自分が何時死ぬのかは真剣に知りたい。

じわじわとしかし確実に衰えてゆくというのはきつい。

まっいつ終わってもいいようにそれなりに準備はしてるけどね。

同意見だったのはえなりさんだけだったけど、

それは仕方ないわ。

 

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これはあっぱれ眞鍋さん!

要するに人を羨んだり妬んだり、

あるいは人と比べてひがんだりは

全然してませんということ。

 

健康な精神、これまた「眞鍋に学べ」だね。

 

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