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2012年11月 4日 (日)

てりむくりにパワースポット巡りの眞鍋さん

 

新潟BSN制作の「越後の国おやひと様」

これは相当に力のこもったドキュメントだった。

なにしろ彌彦神社の一年を追いかけるのだから。

初めて公開される秘義もある。

 

といって、案内役の眞鍋かをりさん、

一年間お付き合いする訳にもいかない。

多分、次々と場所を変えて

一日で収録したのではないだろうか?

それはそれでかなり大変。

 

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巨大な大鳥居をバックにした眞鍋さん。

高さはなんと30m!

アホなのでその存在、これを見るまで知らなんだ。

 

若狭、能登、富山湾と海の幸を楽しんだ後は

山を越えて信州に行くコース、修学旅行でもあったりして

結構一般的なのではないだろうか?

だもんで、当方、新潟まで足を伸ばしたことがない。

 

門前町を散策した眞鍋さん、数珠のようなブレスレットをして

「色によって御利益が変わる」

その腕に巻かれてピンク色は

「美人守りの色」なんだとか。

 

1211032_012_01

 

松岡正剛先生の話を聴く眞鍋さん。

「背筋が伸びて心が改まる」の一言に

「改まる」とは新たな魂になるということだ

と、打てば響くような解説。

 

先日は上野の寛永寺で釈迦の心に触れた眞鍋さんだけど、

良寛和尚や謙信入道も彌彦神社に参詣しているそうだし

神仏習合のパワ-スポット、いーではないですか。

何しろ後ろに見える曲線型の破風というか屋根、

中国には見られないなと以前から思ってはいたけど

日本独特のものだそうな。

 

「てりむくり」と称し、白か黒かの二極分割ではなく、

融合を目指す日本的感覚のものという。

寺の境内に鳥居があってもいいのである。

 

 

ところで、OfficialBlogによると眞鍋さん、

年末の準備に取り掛かるらしい。

年賀状は嬉しいけど、

あんまり無理もして欲しくないような・・・

右手が動かず、直筆が苦しいという個人的事情もあるけど。

 

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