« ラグビーボールの本音に迫る政局談義の「マネー」 | トップページ | 風邪完治まであと一歩の眞鍋さん、くらたまさんと恋愛談議 »

2012年10月22日 (月)

美香りんさんも呆れるタフネス金船

 

エッ!ディープブリランテ、来秋まで休みとな。

負傷なら仕方ないが、これでは菊華賞、

タフネス金船、ゴールドシップに決まったようなもの。

マウントシャスタにまた何か見せ場を期待するしかないか。

 

1210211_002_01

 

ってな感じだった昨日の「競馬BEAT」。

だが、タフネス金船のスタミナは無尽蔵である。

スタートの位置取りには失敗したみたいだが

まぁいいやと最後尾に構える。

誰かが引っ張ってペ-スを上げるでもなく

ひと塊で平均ペース。

 

タフネス金船にとっては楽な展開。

なんと2000mを過ぎたところから

1000mの二段階超ロングスパートだ。

この距離を常に馬群より速いペースで走り、

なおかつラスト直線でさらに加速する。

 

「なんというスタミナ!」

杉崎美香りん姐さんもビックリのタフネスぶり。

タフネスにも程がある。

直線に出てすぐ先頭、一向に速度が落ちないのだから

処置なしである。

 

やっぱ3000mという長丁場では、

速いペースから切れ味勝負ってのは無理だったのかなぁ。

秋華賞で高速女王ジェントルドンナを追い詰めたように、

包囲網を敷いて抵抗してくれた方が盛り上がった気がする。

 

だが、眞鍋かをりさんがイベント出演する天皇賞には

ルーラーシップがエントリーするらしい。

おぉ来たかという感じ。

可憐黒丘カレンブラックヒルに立ちふさがる大きな壁だ。

こちらは面白い勝負が期待できそうである。

 

|

« ラグビーボールの本音に迫る政局談義の「マネー」 | トップページ | 風邪完治まであと一歩の眞鍋さん、くらたまさんと恋愛談議 »

眞鍋かをり・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

競馬」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« ラグビーボールの本音に迫る政局談義の「マネー」 | トップページ | 風邪完治まであと一歩の眞鍋さん、くらたまさんと恋愛談議 »