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2012年10月 4日 (木)

眞鍋さんの指摘でカリセツも崩れた研究所

 

ほぅと深く頷いているのは昨日放送された

「世界カリセツ研究所」の眞鍋かをりさん。

 

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動物の心を操れるかという実証実験だったのだが、

選んでるのが赤いリンゴばかりという点に着目した眞鍋さん。

「猿は赤いものに反応するんじゃないか」と鋭く指摘。

然りと回答したのは色彩学の先生。

 

高名な動物学者・町田英文先生も、

実った赤い果実を識別する為に

動物の色彩感覚は発達したという。

眞鍋さんの指摘、正しかったっぽい。

 

それにしても町田先生、何故かスタジオでも裸。

動物に自分を識別させる為だったはずだが・・・。

パンク町田とか変な名前つけられていたから

キャラ作りさせられたかな?

 

しかし、全国の動物園から頼りにされている先生なので、

言うことがまともなのは当たり前。

 

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裸が一番運動能力高い、という面白実験もあったけど、

専門家から「裸で泳がせろ」と言った水泳選手がいた

という話が紹介された。

シェーン・グールドである。

 

知ってるわっ!という方も多かろうが

ミュンヘンオリンピックで金3を含む5メダルを獲得。

金3は全て世界記録という史上最強スイマー、

しかも当時17歳!

 

「裸で泳がせろ」発言は、

当時の水着は水を吸って重くなり不利だから。

なので「せめてビキニで泳がせろ」のおまけがついた。

何しろ当時のワンピース水着は背中まで完全に覆われ、

ハイレグですらなかったのだ。

 

エライ人はワンピースにこだわったので、

それではと水着の開発が進み、

遂に「裸より速い水着」が当たり前となって、

メーカーが性能を競う時代になった訳だ。

そのきっかけを作ったのだから凄い17歳だったのである。

 

ってなことで、眞鍋さんのお陰で

いろんなことを思い出させてくれた番組だった。

 

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