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2012年10月28日 (日)

凄かったけど残念でしたの天皇賞と眞鍋さん

 

凄い戦いになった秋の天皇賞。

まずは2年と5カ月ぶりの栄冠、エイシンフラッシュと

天皇、皇后両陛下に馬を下りて礼をした

ミルコ・デムーロ騎手の礼儀正しさに拍手。

ミルコ騎手、眞鍋かをりさんと表彰式で顔を合わせるのは

2010年12月の朝日杯以来だろうか。

 

高速女王ジェンティルドンナにタフネス金船ゴールドシップ、

そして無敗街道驀進中の可憐黒丘カレンブラックヒルに

お忘れなくのフェノーメノ。

三歳馬がやたら強い今年の競馬だが

天皇賞に出走するのはあとの2頭。

 

1210281_012_01

 

「競馬BEAT」のスタジオでは

「東京2000mはスタートが大切だ」

坂口さんの指摘に

「ほぉーっ!そうですのん」の杉崎美香りん姐さん。

坂口さんのいち推しはルーラーシップ。

 

国内GⅠ未勝利が不思議な実力馬。

オルフェーヴルがいないサーキットなら勝って当然。

でも、プラス18kgってどーよ。

一番人気は無敗、可憐黒丘ではなく同い年のフェノーメノ。

なんでやねん、と言おうとしたら ・ ・ ・ 

ウッ!す、凄い馬体。

 

T1210281
  

その頃、眞鍋さんも東京競馬場、赤ペン持って思案中。

可憐黒丘、ルーラーシップ、フェノーメノに絞った当方だが、

眞鍋さんとかぶったのは可憐黒丘だけ。

いろんな人がリプしたはずだが、当方もルーラーシップは

中央道の事故に全く影響受けなかったよとリプ。

 

ルーラーシップの今年の強さは際立ってるから

似たようなリプが多かったに違いない。

で、眞鍋さん、ルーラーを加えたらしい。

も、申し訳ない。

でもまぁ、坂口さんでもルーラーを推したんだから、

と居直ってみる。

 

1210281_016_01
  

「素晴らしいレースでした」と

素晴らしい笑顔の美香りん姐さん、

姐さんは何を推したのだろう?

レースは坂口さんの指摘したスタートが

明暗を分けた形になった。

 

可憐黒丘はスタートを上手く決め、

逃げるシルポートのペースには乗らずに二番手追走。

どっかで見た展開。

1800mなら可憐黒丘の必勝パターンだ。

フェノーメノは中段前方、ルーラーシップは、

ん?後ろ過ぎないか?

前半のペースは速い。

しくじったなルーラーシップ。

 

ラスト直線、予定通りに突破を図る可憐黒丘に

そうはさせじと脚を伸ばすフェノーメノ、

まだ後ろのルーラーシップ、

やっぱりなぁと思ったその時、

インを切り裂く黒い影。

 

「何が来たのかと思った」と

スタジオのシャンプー小出水さん、

当方も思わず「誰やねん!?」

昔の名前で出ているエイシンフラッシュだ。

あらまぁ。

 

その時、やっと最高速に到達したルーラーシップ

恐ろしい程の末脚で猛ダッシュを仕掛けたのだが

時すでに遅し。

車重500kgで18kgのウエイト増だと、

車なら確実に加速が鈍る。

パワーアップしてりゃあ別だけど、いい歳だし。

 

そんでも3着に入るのだから、

ルーラーシップ、やっぱり速い奴なのである。

それにしても運がない。

同じオッサンでもエイシンフラッシュ、レース運びが巧かった。

脱帽である。

 

全滅だったらしい眞鍋さん、

「財布からっぽ」なんて言ってるけど

楽しかったのなら観戦料ってことでご勘弁を。

 

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