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2012年10月 9日 (火)

凱旋門はあぁだけど、まだ楽しみあるぜの「競馬BEAT」

 

山中先生のノーベル賞に先立って、

体育の日の朝はテニスにF1にと

スポーツ界でも頑張ってるぞニュースの連打だった。

そんな中にオルフェーヴル、凱旋門賞で2着の報。

 

勝ちパターンにはまった、やったぜと思わせただけに

生中継の優木まおみさんも声がない感じだったけど、

ひとつのルールで正々堂々の勝負。

最後まで諦めなかったソレミアを讃えよう。

 

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ってなことで、その6時間ほど前に放送の「競馬BEAT」。

杉崎美香りん姐さん、とてもいい表情です。

目と口元の表情のベストマッチング、

なかなか捉えられなかったので

これはやったぜ完了形。

 

連勝中カレンブラックヒル登場の毎日王冠。

名の通ったマイルGⅠ馬が揃ってるだけにどーよ

って、そりゃ思う。

ストロングリターンなんて前走の強さが強烈だったし。

坂口さん同様、ストリタ推しに傾いていたのだが・・・

可憐黒丘、競り合いを制して堂々の勝利。

こりゃ秋の天皇賞、ひと波瀾もありか。

 

そして今週末はいよいよ秋華賞。

前半のペースが速くても遅くても、後ろからでも前からでも

スピード勝負なら任せなはれの高速女王ジェンティルドンナ

目下のところ死角は見当たらないが、

後は調整の良しあし、当日のコンディション次第か。

いずれにせよ敵は内にあると見た。

また凄いタイムでも出そうものなら、

お転婆女王転じて瞬速の貴婦人と呼ばねばなるまい。

 

しかし杉崎姐さん、生放送の対応上手いなぁ~。

当たり前なのかもしれないけど

突発的な不具合にもてきぱきとアドリブ交えてぴたりと収める。

はじけても失わない節度感に中低音の響きが効く。

週末も楽しみだ。

 

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