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2012年10月25日 (木)

悟りに近付いてしまった眞鍋さんの寛永寺巡礼

 

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「観自在菩薩 行深般若波羅蜜多時 ・ ・ ・ 」

一心に唱える眞鍋かをりさん。

と思ったら「こういう時、何を考えたらいいんですか」

だって。

まぁそうですなぁ、

己の煩悩をあるがままに見つめてこそ悟りも開けるゆうもんで

 

てな感じで始まった昨日の「日本100巡礼」

眞鍋さんが訪れたのは上野寛永寺。

彰義隊は出てこない。

その代わりに眞鍋さん、悟りの道を自ら開いてゆく。

 

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不忍池で蓮の花の大きさに驚く眞鍋さん。

でも、蓮根掘って食おうなどとは思わない。

マドンナ衣装ではなかったし。

 

それより、汚泥の中でないと蓮は育たないと聞いて感じ入る。

そう、蓮根も水底の泥の中で育つのだ。

 

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寺を開いた天海僧正も徳川家の菩提寺であると共に

庶民に開かれた寺として建立したのじゃ、と

坊さんから説明を聞く眞鍋さん。

 

だからアミューズメントパークみたいなんだ。

不忍池は琵琶湖、清水もどきもあれば大仏だってある。

顔しか残ってないけど。

 

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ってことで羽二重餅。

屋台もあって「鉄板は大変でしょう」

気遣う眞鍋さん「頑張ってください」

残暑の残る時期の収録だったらしい。

 

「俗を持ち込んではいけないと思っていたけど、

俗があるからこそ生まれるものがある」

あるがままの己を見つめることこそ悟りへの第一歩。

近付いてきました眞鍋さん。

 

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夕陽に包まれ、梵鐘を聞きながら眞鍋スマイル。

今年、厄年だけど、その前から

「余計な物を考えたり抱え込んだり」で

「自分も辛いし人のことも考えてあげられない」

 

自分さえよければ全て良しとは決してならない眞鍋さん。

本質的なものと思うので一生変わらないだろう。

 

でも、今回の巡礼で「すっきりしました」

それが「人にも自分にもいいんじゃないかな」

「蓮に花を咲かせるような気持で生きていかなければ」

 

汚泥に根ざし、それを見つめながら大輪の花へと昇華させる

遂に釈迦の教えの根本を発見した眞鍋さん。

さすがじゃ ・ ・ ・ 般若波羅蜜

 

その後、蓮根のきんぴらで一杯 ・ ・ ・

やったかどうかは定かではない

 

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