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2012年8月16日 (木)

眞鍋旅は発見と成長の道程か、街歩きSP

 

さて14日の「世界ふれあい街歩きSP」

眞鍋かをりさんのナレーションが流れてきて

あれれと思ったら、メインMCだった。

 

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こんなポーズもあり~の、

でもそこはNHKという事でギャグは控えめ、

ひょうきんフェイスより眞鍋スマイル。

それはそれでばっちり決まってる。

 

しかし、それではやはり気が収まらない

という事でもないだろうけど

済州島グルメの活けタコ丸かじりに挑戦。

豪快にいったけど、吸盤が張り付いたみたい。

 

やっぱり取ってしまう爆笑は眞鍋ワールド。

しかし、チーズではプロフェッショナルらしい知識も披露。

どんな小さな町にも「見たことも聞いたこともないような」

そこ独特のチーズがあると

酪農大陸の旅の面白さを語っていた。

 

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日本人の少ない町では電車の中で

「何処行かはりますのん」と声をかけられ、

到着すると、会話を聴いていたのか車内の全員が

「ここだっせ」と教えてくれたなんてエピソードも。

何処のことだろうなぁ。

 

そして、怪しいヤローが近付いてきた時の為に

「雑貨屋さんで千円くらいで買った」指輪を左手薬指にして

「旦那がホテルで待ってるんで」とかわす、

なんて技も開発していたらしい。

 

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「旅は人の生き方に通じる」

芭蕉の境地に到達したか眞鍋さん。

「道を間違えたら戻ったらいいや」

「困ったことがあっても乗り越え方を見つけたら

その分強くなったような気だする」

 

幼少のみぎり、この道行ったらどこへ行くと気になってたまらず、

10歳の時、溜まりにたまった謎を解明すべく旅(日帰り)

に出たことを思い出す。

「おぉ!ここにつながっていたのか」の発見は

新大陸発見か科学の法則を見出したような気分になったもんだ。

 

未体験の土地に行くと

子供に戻ったような気になるという眞鍋さん。

これからも新発見を重ねて、心豊かに生きてゆくに違いない。

 

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