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2012年8月17日 (金)

賢く拾ってさり気なく笑いにする「奥の深道」眞鍋さん

 

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「奥の深道」の眞鍋かをりさん。

前回出演の際は阪神戦中継の為、当地では放送されず。

ちょっと残念だったけど、阪神戦では当地的にはやむを得ない。

それはともかくエレガントな装いの眞鍋さん。

例によって流れとポジショニングを踏まえて

自然に溶け込んでゆく。

 

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「そろそろ白髪が気になりだした二人」って、

眞鍋さん、このあたりは軽いジャブ。

やくさんがサッカー好きとは聞いたことないし

飛んで逃げるカブトムシを追う動きも鈍かった。

 

ちなみにカブトムシが生きているのは夏いっぱい。

交尾しないメスが12月まで生きていたことがある

とはやくさんの体験談。

そういえばそうだったかと遠い記憶を辿ってみるが

思い出せない。

 

でも、この二つは眞鍋さんにとってはネタの伏線。

 

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福澤朗さんと阿藤快さん推薦の箱根登山鉄道の旅で

アラフォー、ブラマヨのお二人体を張る。

 

土讃線の旅で面喰っていたスイッチバック

やっと理解したらしい眞鍋さんだけど

箱根鉄道を人生に喩える福澤さんの話と

ブラマヨ吉田さんの暴露話をミックス。

 

「確かに人生を考えさせますよね」とか言いながら

「小杉さんのお母さんの彼氏の家で・・・」

「やめろや!」

ブラマヨ漫才そのままのかぶせ。

 

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でも選んだのはカブトムシ。

「やくさんみたいに力がなくなっても、皆、少年に戻る」

ここも伏線押さえてる。

 

それではと採集したカブトムシをプレゼントされ

「エ~ッ!どうしよう」

と言いつつ

「ちゃんと交尾するか見ておきます」

これまた伏線押さえて笑いに換える。

 

でしゃばらないけど賢く笑いを取る眞鍋さんだった。

 

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