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2012年8月13日 (月)

お疲れ様のオリンピックと光と影の物語~今日の「とくダネ!」

 

オリンピックも終わり、最後の二日間に

ポンポンと金メダルで有終の美。

相手も強かったのでハラハラしたけど

当ブログももしかしたらと期待していた

村田諒太選手もその一人。

 

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漫画だと弱くてボクシングを始めるか

不良が力をボクシングにぶつけるかだけど、

村田選手は後者のパターンと眞鍋かをりさん。

「『明日のジョー』みたいな昭和の王道」と

笠井キャスターも言うけど

「もっと色々ありそうでドラマにしたら」と眞鍋さん。

 

ナイスなのは村田選手の試合後の弁。

「エライのは自分ではなく妻」

「金メダルは恩師の先生のお陰」

感謝の言葉がよどみなく自然に流れ出る。

澄み切った爽やかさをもたらしたものは何だったのか、

眞鍋さんならずとも気になるところである。

 

凄い強さだった米満達弘選手も

レスリングらしい技を見せられたことが嬉しいと、

勝ちを誇るでもなく、

決勝で見せた大技に純粋な喜びを語っていた。

いい感じである。

 

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小倉智昭さんがハードルの岸本鷹幸選手の話をしていた。

肉離れで走れない状態だったらしい。

そういえばバドミントンの佐藤冴香選手も

試合中の大怪我でほとんど立てない状態なのに

執念でコートに立ち続け、タオル投入でオリンピックを終えた。

 

アクシデントに見舞われた選手、

思った結果の出せなかった選手にも心から拍手を送りたい。

村田選手も一度は引退しているし、

レスリングの小原選手も二度の引退から復活、

なでしこの澤選手など

同期で現役に残ってる選手はほとんどいない。

それぞれに勝てなかった日々もあるのだ。

 

「何年ぶりとか初めてとかいうのが凄く多かった」

と眞鍋さん。

その広がりに今までの得意分野が加われば

もっと可能性が広がるのではという。

だからこそ、メダルはなくても

競技を背負って出場した選手たちを忘れてはならんと思う。

 

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番組は女子バレーの話で始まったのだけど、

眞鍋さん、画面に映る前から高らかな笑い声と相槌で出演。

元気そうで何よりだけど、家族思いの眞鍋さん

お盆休みはあるのかな?

 

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