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2012年7月28日 (土)

眞鍋さんの爆笑適正価格とちょっと問題ありの生保~たかじんNOマネー

 

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ずらっと並んだ金額は総理大臣の給与査定。

今回の「たかじんNOマネー」は「適正価格決めまSHOW」

列の右と左で開きがあるのは、

野田総理個人の査定と総理大臣一般の違いらしい。

それなら分からんでもない。

 

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500万円の眞鍋かをりさん、

平均所得プラスちょっとアルファで

消費税がどの程度影響するか実感すべしとの見解。

 

総理の仕事は激務とはその気になったらの話で

「役人のいうこと聞いてりゃすげー楽」という岸博幸さん、

現総理の仕事は財務省の係長程度だから600万円と、

なかなか説得力がある。

 

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そもそも能力給であるべきで、経済成長率に合わせてプラス、

勿論マイナスもあっていいと三橋貴明さん、

でも外交とかもあるぞという事で通信簿つけてはどうかと

だったらいいなの意見だが、でも、誰が査定するかだね。

間違いを認めない人多いし。

 

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そしてオリンピック、金メダルを獲得した選手への報奨金、

300万円は安すぎるだろうという話。

330万円から3億円まで様々な意見。

 

金メダル取って生活がボロボロになった人いるのか

の声にちょっと控えめに水道橋さんUの名を。

「アレは自分のせいでしょう」と眞鍋さん。

ドーピングでメダルをはく奪された外国人選手もいるし、

そこまではメダル取ったからって守れない。

 

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一方、3億円貰ったら

「『あの3億円は何に使った』って

フライデーとかに追われて大変でしょうね」

眞鍋さん、獲らぬ狸のなんとやら的心配。

 

しかし、そんなんじゃ生ぬるいと須田慎一郎さん、

「この番組の太っ腹なところを見せるんだ」で

 

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青山繁晴さんもひっくり返る大胆提案。

でも、太っ腹なとこといっても

「誰も負担しない」

眞鍋さん、ごもっともな指摘です。

 

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さて、次は生活保護費だが、これは問題あるなぁ。

なんで3人世帯の生活保護費と単身の最低賃金を比べるの?

あれでは単身で17万5170円の生活保護が受給できる

と勘違いする。

 

事実、水道橋博士さんは明らかに勘違いしていた。

実際は単身、母子家庭で11~13万円くらいのはず。

勿論、家賃扶助も込みでの金額である。

単身で17万円超なんて、少なくとも大阪ではあり得ない話だ。

 

最低賃金より生活保護費が高い地域があるといっても

生活保護費が高いのではなく最低賃金が低過ぎるのだ

との須田さんの指摘はその通りだが、

そもそも最低賃金で働いてる人がどの位いるのか

データを出して頂きたい。

 

現実に支払われている賃金、例えば平均給与とか

せめて初任給より高いというのなら

「働くより生活保護の方が得だ」も分かるのだが、

「最低賃金という規定がある」だけでは

実感と結び付けるのは強引。

ちなみに、でっち奉公に近い中卒現業職の初任給でも

平均で16万円以上ある(昨年度)。

 

ベテランの給与を若年並みに、男性賃金を女性並み、

さらには日本の賃金水準を途上国並みにしよう

などという低位平準化志向が需要を弱め、

デフレ不況を長期化させている。

 

国際経済が不安定な今日、中国でも

毎年30%以上の賃上げ義務付けて

内需の拡大を図っているというのに

輸出依存度の低い我が国が

低賃金で競争力強化など間違った政策誘導だ。

そもそも国民が豊かになることこそが目標であろう。

低位平準化誘導に乗ってはならない。

 

昨今の生活保護バッシングは

学校でのいじめと精神構造が似ていてとても不愉快。

社会的弱者のことを真剣に考える人が

こんなにも少ないのかと驚くばかりである。

 

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ってことで、気を取り直して

次は結婚式の御祝儀。

 

「もうなくていいんじゃないか」と0円提示の眞鍋さんだけど、

おじさんたちから眞鍋さんが結婚する時いくら包んだらいいのか

と詰め寄られて

 

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コロッと変わって大爆笑。

 

ちなみに流石の100万円提示の須田のおじ貴、

「御祝儀じゃなくて義理掛けだろ」

との大谷昭宏さんの指摘に

「冠婚葬祭は大事だ」

 

やっぱりその筋の世界の話だったらしい。

でも、眞鍋さんの時は一本(100万円)と言わず

何本でも御持参いただきたいものです。

 

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再び大爆笑の眞鍋さんは6億円の提示。

何にって、眞鍋さん自身の

ヘアヌード写真集を出すとしたらのギャラ。

「無謀だと分かって」いても照れ臭いんだから笑うっきゃない。

 

だが、論客の皆さん、結構マジで考えている。

三橋さんの3億円は100万部売れると踏んでの計算。

だが、「そんなに売れない」と須田さん。

 

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なんと大手出版社に実際にリサーチしたらしい。

で、3万部と見積もっての1000万円。

 

「親から見放されるとか色々考えて」

6億円とした眞鍋さんだけど

「どーしますか?800万円くらいでやってたら」

で大爆笑。

「何かあったと思って下さい」

 

何にもない事を祈りたい当方、

「そんなことに値段は付けられない!」

と回答拒否の青山さんと同意見。

断固阻止!ぐ、軍隊を出せぇっ!!

といってもブリキの兵隊もいないんだけど。

 

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そうとも知らず、相変わらずあっけらかんの眞鍋さん

「やる時はこの番組の最終回にノーギャラで」

って、放送できひんやないかいっ!

 

最後、テレビタックルでは喧嘩ばっかりなのに

「この番組ではなんでこんなに盛り上がるんだろう」

と漏らした青山さん。

眞鍋さんの存在が半分くらいはあるだろうね。

 

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コメント

例え、冗談、リップサービスだとしてもご本人の口から具体的な金額の話を聴くのはちょっと…。

投稿: MNB32 | 2012年7月29日 (日) 04:18

金額を出し合う企画ですから、笑いに換えるしかないでしょう。

投稿: KenNagara | 2012年7月29日 (日) 04:45

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