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2012年7月 8日 (日)

意外なスターも現れた色々ビックリの「マネー」国盗り物語決着戦

 

決着持ち越しとなった「たかじんNOマネー」の

G20プラス1国盗り対決。

過去にはこんなのもあったと眞鍋かをりさん

 

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持ち札がなくなってしまったので

お洒落対決なのにフランス vs イタリアとかにならず、

よく分からない事になってしまった。

「よく覚えてるね」に「名勝負だったので」と眞鍋さん。

 

延長戦の今回一発目は貧富の格差凄いぞ対決。

そりゃあインドでしょうの声を振り切って

三橋貴明さん、メキシコ推し。

「ジニ指数か」とつぶやいていたのが根拠か。

岸博幸さんも同じことを言っていたので

 

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「ジニ指数ってこれですよ~」と眞鍋さん。

カチッとしたアナウンサーだったら

「ジニ指数と言いますのは、今出ているはずですね」

とかなんとかいうのだろうけど、

眞鍋さんなのであくまでソフトに楽しくやってしまう。

 

対決はエコノミストのデータ勝ちで

メキシコがロシアを上回った。

1位の南アフリカは分からんではないが

2位のブラジルは意外に知られてない。

植民地時代の大土地所有制の名残とか。

メキシコは3位で4位が中国。

 

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日本の9位は深刻だが、意外といえば韓国の20位。

でも考えてみたら、GDPの1/4を占めるという

サムスンをはじめ国策大企業の株主は大半が外国人。

儲かっても賃金は上がらず株主配当が増える株主資本主義

格差の対象は外国にいるということか。

 

日本の貧困化も異常な速度で進んでいるので

生活保護叩きとか弱い者いじめで鬱憤晴らしてる場合じゃない。

 

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続く対決は報道規制の厳しい国と、

悪い国対決パート2という感じ。

 

韓国とサウジアラビアの対決は当然サウジの勝利。

アメリカと仲がいいので取り上げられないだけで、

実はかちんこちんのイスラム原理主義の国という感じ。

何しろ独身の眞鍋さんでは

独り旅したくても入国拒否されてしまうのだ。

 

それでも3位で、2位エジプト1位中国には及ばない。

原発事故の報道規制で日本の順位も上がっている。

原発事故だけじゃないけど、

言い出したらきりがないのでまたの機会に。

 

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出生率対決で注目されたのはフランス。

94年の1.65から11年の2.08へ急回復。

「移民のせいだ」とは須田慎一郎さんの指摘だが、

事実婚を認めて手当てしたり

女性のフレックスタイムを導入するなど

色々と手を打ってるのもホントらしい。

 

一方、日本は韓国と最下位争い。

子持ちで働こうとすると

保育所を確保してから来いと言われ、

保育所に行くと仕事決めてから来いと言われて

どないせえっちゅうねん、とは大谷昭宏さん。

 

勝負の方はインドを手札に残していた

青山繁晴さんチームの勝利。

ってことで、先週の段階ではボロ負けだったのに、

なんやかやで同点に追いついてしまった。

 

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出生率といえば

一人っ子政策の中国より下ってどーよという話だが

ここで口を開いた王雪丹さん。

貧富の格差で4位、報道規制で栄えある1位と

針のむしろ状態だったのだけど

貧しい農村ほど子沢山で

規制しないと食べられなくなると実情を語る。

 

でも、出生率1位に輝いたエジプト出身フィフィさんは

「生活が厳しくなるから子どもを産まない

という選択をさせる社会を作っちゃいけない」

イスラム社会ではコーランの教えに基づく互助制度が

少なくともバグダッドが帝国の首都だった時代からある

というのは知られていて、どん底には落ちない仕組みがある。

 

反日デモに始まり尖閣問題やパクリ騒動で

すっかり強欲でセコイ印象が根付いてしまった中国。

おおらかで情に厚い人たちを知ってるだけに残念だが

王さんは顔つきから表情、語り口や物腰など

全てが「善人!」と主張してるので攻撃しにくい。

 

だもんで「王さん一人に中国全部を背負わせるのは」

と青山さんが言えば、そうだそうだと皆さんが

「よく言ってくれました」と拍手。

ちょっとイイ光景。

 

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それに引き換え、というか何なのか

一気にスターダムにのし上がったのが

喫煙率で1位の栄誉に輝いたギリシャ。

 

「面白い国だなぁ~」と青山さんが言うように、

出生率の低さで日本と韓国の間に割って入りながら

やることやってる回数は世界一。

ってことは避妊成功率も世界一。

インフレ率が高いのでローン組んどきゃ

どんどん目減りで安くならぁとポルシェ購入数世界一。

当然、煙草だってぷかぷかやるぜの凄い居直り(?)。

 

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「幸せな国かもしれないですね~」

眞鍋さんも少々呆れ顔。

金借りて稼いで返すならいざ知らず

使っちまったから返せないって、

まぁとんだ放蕩息子ではある。

 

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平和な国ランキングでカナダに抜かれた日本。

その理由がアフガンからの撤退で

戦死者が減ったってどないやねんと番組からの問いかけ。

自衛隊は武力行使で死んだり死なせたりは一度もないぞ。

 

でも、三橋さんの脳内データブックにはこれがあって、

喫煙率でトルコに負けた失地を取り戻し再び同点。

最終決戦はお互い持ち札一つなので

否応なしにイギリスとオーストラリアが対決することに。

 

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で、テーマはオリンピックでの金メダル獲得数。

サッカー、ラグビー、テニスなど

様々なスポーツを編み出したイギリスだが

特権階級の道楽だったので、

国を挙げてメダル獲得を目指した事はない。

 

オーストラリアは古くから水泳大国。

とある女性メダリストが「裸で泳げばもっと速い」

と言ったことがきっかけで、

速い水着の開発が始まったいきさつもある。

 

微妙な対決だったけど、歴史の重みでイギリスの勝ち。

ってことで青山チームの逆転処理となった。

台本があるかのようなあれまぁである。

 

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優勝賞金をかけた運命の単位当てダーツ。

10万の次にドルが来るのか円が来るのか。

 

勝利に貢献した三橋さんが放った矢は

なんと惜しいところで円を外しルピアだって。

日本円にして849円!

いや~御苦労はんでおました。

 

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