« 夏の眞鍋さん2012の「ヒルナンデス」コーディネート | トップページ | 生きいき眞鍋さんの元気丸出し土讃線の旅 »

2012年7月21日 (土)

見られてるけどこっちも見てる眞鍋さんと黒い巨塔医療マネー篇

 

つい最近まで病院のはしごをしていたらしい眞鍋かをりさんだが

今回の「たかじんNOマネー」は「黒い巨塔」と題した

視聴者アンケートベースの医療マネー裏側暴露だ。

ゲストはお馴染み森田豊医師・医療ジャーナリストと

東海大の大櫛陽一教授、西川史子先生。

 

1207211_014_01

 

けど、西川先生、

ほんまに医者やったはんの?やってまんがなの話から

「そこへ行けば診てもらえるんですか」「白衣で?」

ちょっと何期待してまんねんの軽いオープニング。

 

しかし、視聴者の声も様々だ。

葬儀会社と癒着していて看護師が

そろそろ逝きそうな患者をリークすると金がもらえる

とか、金持ちは優先されるとか。

 

1207211_018_01

 

で、眞鍋さん「そろそろ死にますよ」と

看護師役の小芝居。

でも、医師の皆さん、それは知らないらしい。

でも、葬儀会社と契約はしている。

家まで遺体を運ぶのだって遺族は途方に暮れてしまうから。

 

自由診療を選べば診察時間が短くなるのは

保険診療に比べて高いのであり得るが

医師に謝礼握らせて結果が変わる訳ではない。

と、良識に基づく回答が続いたのだが、

金持ち優遇で詰まる森田医師。

 

1207211_022_01
  

一番驚いたのはなんと西川先生。

「私、知りません」

「いろいろな病院に勤めたので」と森田先生、

「どこだったかは忘れてしまった」

と予防線を張りながら

 

1207211_030_01    

 

手術が三カ月待ちだったのに、エライ人が

「これ二週間後に入れといてくれ」

それが「どうってことない手術で」

と口を滑らせて眞鍋さん苦笑。

緊急性のない、つまり急ぐ理由のない手術という意味で、

患者はやっぱりお金持ちだったそうな。

 

「『よしおっぱい見た』っていうのはないんですか」

眞鍋さん、捨て身の質問にも

「んなことあるかい」的に全面否定。

「でも、眞鍋かをりが患者で来たら?」

水道橋博士さんがたたみかける。

 

1207211_033_01
  

ないっ!と突っぱねる森田医師だが、そこで西川先生、

「あるアイドルが手術に来たらギャラリーが多かった」

やっぱ見られてまっせ、眞鍋さん。

 

ところで、自分を責めるのではなく、

他者にも攻撃的になる新型鬱なんてのがあるそうな。

ネットで攻撃的な言辞を口汚く振りまいてる連中もこれか?

確かに病的な奴を時々見るぞ。

 

1207211_048_01
         

「いつもそれやられる~」と眞鍋さんが言うのは、

薬が多くてそれで胃が荒れたら困るからと

胃薬まで処方されるという話。

確かに良く聴く話だけど、

眞鍋さん、胃が弱いからなぁ・・・。

 

だが、病院で薬がもらえず、

処方箋持って薬局に行くのは面倒臭い。

大櫛教授によればアメリカからの圧力(やっぱり)らしい。

処方料も150円→900円と高くなってるそう。

「そう」というのは、難病患者の当方、

医療費無料なので良く分からない。

でも、医薬分離のどこがいいのかもさっぱり分からない。

 

高血圧の基準が180から130に引き下げられたのも

薬を売りたいからだと大櫛教授、これで高血圧患者が

150万人から2700万人に増えたとかで

とんだ有効需要政策である。

 

1207211_059_01
  

ヤブと名医の判別は困難、と言いつつ眞鍋さん、

「何となく分かりますよね、投げやりになってるって」

眞鍋さんだって見ているのだ、医師の皆さん。

 

当方など腹痛で救急搬送されたのに

「心臓疾患で放っといたら数週間で死ぬ」と言われた。

アホぬかせと脱出し、

医療機関の知人に心臓の権威を紹介してもらった。

事情を説明すると権威の先生、色々と調べてくれたのだが、

案の定、何の疾患も見当たらず、

「『数週間で死ぬ』の意味が分からない」と仰っておられた。

あれから10年以上経つが、

心臓がおかしくなったことは一度もない。

 

西川先生と初対面だった青山繁晴さん、

「まともな人」で驚いていたが、西川先生、

ここぞという時は毅然として正論を通す方である。

またの御来場を期待したい。

 

|

« 夏の眞鍋さん2012の「ヒルナンデス」コーディネート | トップページ | 生きいき眞鍋さんの元気丸出し土讃線の旅 »

眞鍋かをり・テレビ(娯楽2)」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 夏の眞鍋さん2012の「ヒルナンデス」コーディネート | トップページ | 生きいき眞鍋さんの元気丸出し土讃線の旅 »