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2012年6月23日 (土)

結局、一番怖いものは・・・のマネー怖い話特集

 

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和やかな雰囲気だけど、実はマネーにまつわる

怖い話がテーマの「たかじんNOマネー」。

怖いとこから借りた金が返せないとマグロ漁船、

ってのは保険金をかけて海に落とされるのだとか。

 

ほんまかい!?

 

だとしたら船主や乗組員もグルってことになるし、

当然、分け前も要求するだろうから

あまり儲けにならんのじゃないかい?

不良債権と暴力団とのつながりは事実みたいだけど。

 

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官僚時代に不良債権処理に当たっていた岸博幸さん、

事務所を出ると白いベンツが毎晩止まっていたとか。

示威行動なので分かりやすい車でないと効果がないらしい。

首に濡れタオルまいたオッサンが軽トラに乗ってても、

確かにあまりぱっとしない。

 

  
しかし、白いベンツはただ止まってるだけだったのだが、

その後、別れた女性とのスキャンダルが

週刊誌に3ページも書かれ、

そっちの方が怖かったと岸さん。

 

  
「3ページは凄い」と眞鍋かをりさん、

「私もそんなのないですよ」

「次週、その週刊誌を用意しましょう」

とスタッフにアイコンタクト。

どうなる岸先生!

 

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「怖い怖い」となぜか笑いながら連打の眞鍋さん。

ゲストの山口敏太郎さんが訪れたラビリンス村、

深夜番組で放送したら、司会のT.陣内さんは離婚、

コメンテーターの眞鍋さんは「破局」。

 

  
「怖いんじゃなくて余計なお世話の話」

とは青山繁晴さん。

「かをりちゃんは今、幸せだからいいでしょう!」

例によって真っ向から反論だ。

 

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でも、眞鍋さんも思い出したらしい。

T.陣内さんがアラビアンナイトみたいな恰好をしてたとか。

当方に記憶がないのは当地では放送されなかったからかな?

深夜番組にそーゆーこと、特に多いし。

 

  
その番組、レギュラー化されなかったらしいが、

レギュラー化された時、司会者が替わってる事がある

僕がやるはずだったのにと水道橋博士さん。

これには眞鍋さんも「怖い!」の一票。

 

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「顔が恐い」フィフィさんの美人局話から

話題は迷惑メールに。

「何で騙されるのってくらい、めっちゃセンスなくないですか」

眞鍋さんの言う通りだが、何故かフリーメール、

それもヤッホーに多いのは偶然か。

ホットメールやプロバイダーのメルボには

ちっとも入ってこないので気が抜ける。

欲しくはないけどね。

 

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先祖の幽霊を見た青山さんの話に

意外だから怖いと水道橋さん、眞鍋さん。

硫黄島や震災被災地で霊の力を感じたという青山さんなので

当方的には意外でもなかったのだけど、

僕も見た私も見たと目撃談続出に、

眞鍋さん、「ちょっと待って」とビックリ慌て気味に。

 

  

漫画やイラストで暗闇には目があると思い込んでいた当方、

実際に緑の大きな目がぱちくりと瞬きしたのを見ても

その時はなんとも思わなかったが、

分別がつく歳になると

あれはなんだったのだろうと今も不思議。

 

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眞鍋さんが途中で耳を塞いでしまうほど、

本気で怖がっていたのは実際にあった指切り族。

自分で指を切って保険金を騙し取ろうという

詐欺にしても痛すぎる話。

親指がないくらいでは、

障害基礎年金も大した額はおりないぞ。

 

   
でも、貧しい時代には結構あったらしい。

貧困率が高まるばかりの現代日本でも

似たような事が起こるかもしれない。

ってことは、一番怖いのは貧困かな?

 

  
ってことで、来週も生放送らしい。

国盗りゲーム第二弾だ。

 

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