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2012年4月 1日 (日)

オンリーワン眞鍋さんのオンリーワン紹介

 

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眞鍋かをりさんと森永卓郎さん、

どっかで見たようなコンビで送る

「信頼されるオンリーワンものづくり」

 

経済の基本は生産。その他の業種は

生産によって生み出された価値を分配している

・・・なんて古典経済学の定義とは関係なく、

この種、産業技術の紹介的な番組、

実はワクワクするほど好きである。

 

も一つ実は、眞鍋さんにやって欲しいなぁとも思っていた。

くだけたユーモアで面白く分かりやすく、

笑顔と美脚をフルに「引き」に生かして

なんて妄想が膨らんでしまうのだが・・・

 

でもこの番組、どういう番組だったのだろう?

新聞の一面広告、広告記事みたいなものか?

それにしては個人消費とは無関係に思えるが

でもまぁ面白かったからいいや。
 

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神戸製鋼グループがKOBELCO

なんて名前になってるとは知らなかったが、

かつては日本産業の中軸だった鉄鋼業界

生産規模自体は衰えていない。

 

だが、輸入技術でスケールメリットを追求した

廉価販売の時代は終わり、技術力で勝負している。

企業秘密で断面にボカシが入ったアルミ材を持ち上げる眞鍋さん。

鉄なら10kgくらいあっておかしくないサイズだが、

片手で持ち上がる軽さに眞鍋さんも驚く。

 

森永さんが欲しそうなのは新幹線のボディー構造の一部だから。

車両の長さ25メートルを継ぎ目なしに引き伸ばして作る一体型。

確かに、強度と軽さでそちらの方が有利だ。

巨大クランクシャフトの整形はオペレーター、

最終仕上げの研磨作業も手仕事で

クラフトマンシップも継承されている。
 

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「オペレーターの人、クレーン

(人形とかを釣り上げてゲットするやつか)

も上手いんじゃないですか?」

とっさに思いついたらしい眞鍋さんに

元ラガーマンの神戸製鋼社員さん、アドリブ効かず苦笑い。

でも、素早くフォローを入れる眞鍋さん、

このあたりの回しは流石です。

 

ただ、本社ロビーにぽんと机を置いただけのセットだったけど、

せっかく眞鍋さんを起用して、せっかくのスカート姿なんだから

座面の高い浅掛けの椅子でも用意してくれたら

もっと美脚が生きたのにとちょっと残念。

 

他に真似のできない技術とクラフトマンシップ

っていうとベンツを思い出す。

価格競争力に頼らないブランド力を持ちながら大企業。

高級ブランドは少量生産で希少性と価格を維持する

という常識を全く無視して堂々と成り立っている。

 

需要を見据えたオンリーワンは

ガラパゴス化しないということか。

そういえば日本はチタンの産出国だったな

なんてことも思い出した番組だった。

 

ぶっつけ本番に近い感じだったけど

淀みなくアドリブも入れてらしさも出した

眞鍋さんもオンリーワンだね。

 

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眞鍋かをり・テレビ(報道・情報3)」カテゴリの記事

コメント

とくダネ今日 出てません?

投稿: firstheart | 2012年4月 2日 (月) 08:02

らしーですけど視てません

投稿: KenNagara | 2012年4月 2日 (月) 14:06

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