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2012年4月13日 (金)

明日へのエピローグ

 

ふと我に帰ったら、当ブログも丸4年を経過した。

あれまぁ。

コメント欄がなかった頃の「ココだけの話」に

トラックバックする為に新設したブログだったけど、

いつの間にか眞鍋かをりさんの応援ブログになってしまった。

 

他にもブログはあったのだけど、

タイピングに不自由するようになったこともあって、

今はコレ一つ。

これだけは続けていきたい。

いつまでかは自分でも分からないけど。

 

 

便利な時代になったもんで

初めての土地でもナビゲーターが道案内してくれる。

それも車にだけではなくて

スマホにも装備できるのだから凄い。

お陰で道に迷うこともない。

 

でも、考えてみたら、それは誰かが歩いた道だからだ。

ところが人の進む道というのは個人個人でそれぞれ違っていて、

人の通った後をその通りになぞることはできない。

未来は誰も通ったことのない道。

だから、振り返れば過去を思い返すことはできるけど、

先を見通すことはできない訳だ。

 

治療方法のない病気の当方なので

他の人よりも予想はつきやすいはずなのだが、

このジストロフィーというのは癌のように

はっきり余命○年と診断できない。

だから自分がどうなるか、ある程度の予測はできても

はっきりしたことは分からない。

 

眞鍋さんにメッセージを送ることができなくなった時、

それが余命の尽きる時だっ!

・・・とか言えたらカッコイイのだけど、

何もできない状態で生き続けるかもしれない。

ぱっとしない話である。

 

終わりが近づいていることは明らかだけど、

それでもなお、過去を振り返るより

よく分からなくても未来を見つめていたい。

ブログのサブタイトルを「明日へのエピローグ」に変えた、

それがホントの理由だ。

 

  

見知った頃の眞鍋さん、まだ二十歳くらいだったか

海と山に囲まれた西条の話をあっけらかんと話していた。

ところが、どこで身につけたものか、科学的な思考方法を

理屈をこねるでもなくさらりと実践する。

ただ者じゃない二十歳。

 

当然のように進化をつづけた眞鍋さんだから

転換期が訪れるのは予想されたこと。

見届けるまではちゃんとしてないといけないな

と思ってたら、眞鍋さん、見事に乗り切った。

そして、まだ見ぬ明日の眞鍋さん ・ ・ ・ 

でも、結局、眞鍋さんは眞鍋さん。

眞鍋さんらしさを貫いてゆくに違いない。

 

私にとってはエピローグでも、

眞鍋さんにとってはまだプロローグ。

さて、どこまで見ることができるのか、

取り敢えずやってみようではないか。

 

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