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2012年4月16日 (月)

冷静な「とくダネ!」眞鍋さんと原発政策の新たな疑問

 

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北のお坊ちゃまが長い演説をしてみたものの

気の毒になるくらいボロカスに言われている。

あまりぱっとしたもんじゃなかったから仕方ないんだけど。

 

やはり、あまり威厳は感じなかったという眞鍋かをりさん。

でも、「近いっていうアピール」で

「新しいイメージ戦略なんですかねぇ」と

優しい受け止め方。

 

とはいえ爺さんと親父のニ体の巨大銅像お披露目、

日本で作れば一体10億円以上と聴いて「エーッ!」

代替わりするたびに銅像作ってたら、

そのうち銅像だらけになりそう。

金王朝が続いたらだけど。
 

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映像公開で良く分からなくなった祇園暴走事件。

追突した後バックして横をすり抜けていった訳だから、

てんかんの持病がなければ単純な当て逃げ逃走だ。

 

「発作か何か分からないですけど

何らかのパニックになってしまったのかな」

という眞鍋さんの判断が妥当なところか。

いずれにせよ本当のところは当人が

「亡くなってしまったので分からないですね」
 

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さて、大飯原発を巡る夏の電力需給の話。

番組が紹介したデータは、

アレが入ってないこれが計算に入っていないと

かなりコテンパンにやられてしまったもの。

 

「いろんな試算の方法があると思うので

色々な角度からのデータを見たいなと思います」

山口一臣さんの報告を聴いてしまった眞鍋さんなので、

これは冷静な意見だと思う。

 

大飯3、4号機は免震棟もベント弁もない代物なので、

福島の教訓を生かすなら動かしてはいけないもの。

電力需給の問題でない事を

関電自身も認めてしまったらしいので

どうするかは足りる足りないではなくマネジメントの問題だろう。

 

それより以前書いた関電への疑問に進展があった。

 

総合資源エネルギー調査会基本問題委員会で

50年、60年と原発を動かす意図が表明されたと思ったら、

40年となる関電の美浜2号機の50年までの延長を

保安院は認める方針とか。

 

そういうことだったのか。

どうりで老朽原発の廃炉スケジュールも

新規発電所建設計画も出てこない訳だ。

事業者、通産省の間では、

原発を事実上際限なく動かし続ける合意が

密かな既定路線としてあったのだろう。

 

細野環境相の40年廃炉の原則はどうなったのか。

周囲は新しくしても原子炉本体は変わっていないだろうに、

それでホントに大丈夫なのか?

原発が安いって、実はこの事だったの?

疑問は尽きない。
 

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半袖になってしまった眞鍋さん。

様子の分からない期間があって

ちょっと心配もしたけど元気そうだ。

春は本来、眞鍋さん得意の季節だからね。

 

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