« 容疑は晴れたのか「ブログ刑事」の眞鍋さん | トップページ | 色々分かる今の中国論争は一回に収まらず~たかじんNOマネー »

2012年3月29日 (木)

下絵なんて要らない眞鍋さんの微笑み~今日のとくダネ!

 

「将来的に」消費税を10%にすべきか

という問いにはYESが過半数だが、

今国会での増税法案成立には反対多数。

FNNの世論調査らしいが、

何の矛盾もない正常感覚な回答だろう。

 

不況下での増税が必ずしも増収にならないことに

国民も気付いているのではないか。

「一体改革」は社会保障だけでなく

景気対策ともリンクしていなければならないのに、

なんもなしに増税だけやろうとするから

「不況下の増税はあり得ない」(竹中平蔵氏)

となるのだ。
 

1203291_002_01

 
ってことで今日の「とくダネ!」。

「『将来的に』と言われたらそうかもしれない」

と、質問項目の違いを見逃さない眞鍋かをりさん

(質問の仕方で解答を誘導されることが多い)。

でも、政局含みの動きには

「置き去りにされてる感があって腹立たしい」

これだけ強引に法案を通してその後どうするのか、

「何事もなく収まったら騙された感がある」

 

自民党にしても反対のポーズだけしといた方が

選挙に有利とかの考えはあるかもしれないし、

増税法案が通った後の方が政権奪取後の

政策運営が楽だって腹もあるだろう。

ただ、麻生政権時代にも

「景気が回復したら」条項があったこと

覚えておいていいかも。

 

実質成長率2%なんてこの20年間達成したことがない。

だから、そんな制約を設けたら増税できないし

財源も確保できない、なんて解説者がいたが

2%の成長もできないのに5%も増税して、

それで増収、財源確保ができると断言できるのか?

 

20年前、日本の一人当たりGDPは

アメリカを抜いて世界一になろうかという勢いだった。

それが今はベスト20にも入らない。

日本が「成熟した」からではなく、日本が突出して

政策運営に失敗したからだと見た方が自然。

 

失敗の20年を前提にするのも間違いなら

先進国はみんなそうであるかの発想も事実と違う。

この間の政策に星取表をつけるなら

税率上げたのに増収にならなかった消費税は

×の一番手だろう。

 

歳出削減、増税、景気回復の

三つの「一体改革」が必要だけど、

震災もあり不況の今、歳出削減は無駄を削って

その分、有効利用するなど制限されたものになろう。

要するに景気が回復しなくては

社会保障も財政も解決に導けないのではあるまいか。

 

なぁんてノーガキはこれくらいにしといて
 

1203291_012_01

 
X線とかでキャンバスの下絵まで分かるという話。

だもんでモナリザは、美童趣味があったらしい

ダ・ヴィンチの愛人(少年)ではないかの説が浮上したという。

本人ではないかの説もあったけど、

それでは「オッサンの微笑み」になってしまってパッとしない。

少年の方がまだマシか。

 

「どういう気持ちで画いたのかとか

最終的なとこまでは分からないのが

ロマンがあっていいですね」と、眞鍋さん。
 

1203291_014_01

 
後世、下絵まで見られるとは思っちゃいなかったろう

という小倉さんのごもっともな意見。

 

モナリザの「謎」というのなら、

モナリザの眉毛は何処にあるのか、

それをまず解明して欲しいと思うのは当方だけであろうか?

 

なぁんて馬鹿言ったりしているが、

ツイートが途絶えていて心配してるのは

やはり当方だけではない様子の眞鍋さん、

取り敢えず健康には問題なさそうとホッとしました。
 

「微笑み」といえばやっぱ

オッサンや少年より眞鍋さんが一番だしね。

 

|

« 容疑は晴れたのか「ブログ刑事」の眞鍋さん | トップページ | 色々分かる今の中国論争は一回に収まらず~たかじんNOマネー »

眞鍋かをり・テレビ(報道・情報3)」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 容疑は晴れたのか「ブログ刑事」の眞鍋さん | トップページ | 色々分かる今の中国論争は一回に収まらず~たかじんNOマネー »