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2012年2月 4日 (土)

省庁仕分け第二弾で意外なシステム発見の眞鍋さん~たかじんNOマネー

 

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再び出ました眞鍋かをりさんの前にあるのは

勝手に仕分け省庁ジェンカ。

前回は国交省、経産省、財務省など8省庁を仕分けしたが、

今回の「たかじんNOマネー」はその第二弾だ。
 

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必殺仕分け人ゲストは経産省出身の石川和男氏。

税務署を使って「増税に賛成しろ!」と

マスコミに圧力をかけまくっている財務省と違い、

経産省は圧力をかける手段があまりないそうな。

 

ってことで仕分け第一弾は農水省。

中でも7千人を擁する各地の農政事務所職員は、

米の取れる秋以外仕事がなく、

囲碁や将棋をしながら時間を潰しているとか。
 

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「農水官僚は鬱屈している」と青山繁晴さんが言えば、

以前、番組中に元農水官僚から

喧嘩腰でまくし立てられた岸博幸さんも納得の様子。

そこで眞鍋さんが推測、

「屈折してるとこもあるんじゃないですか?

どうせそう思われてるんならおいしい汁吸ってやろうみたいな」

 

「鬱屈のエネルギーは強いから、農業や漁業を

一番の輸出産業にしてやろうという気概に期待したい」

青山さんがフォローするも、判定人に指名された岸さんは

え?押したのは存続スイッチ?

と思ったら「あ、間違えた」
 

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「一番大事なところで・・・岸さん!」

眞鍋さん、机を叩いての猛突っ込みの横で

たかじんさん「お前が要らんわ」
 

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気を取り直してお次は文科省。

文部省と科学技術庁がなんで一緒になるんだって話に

「気色悪い」とたかじんさん。

 

だが、あの止ったままで役に立たない

高速増殖炉の維持費が1日5千万円とは驚き。

プルトニウム製造マシンの開発なんかさっさと見切りをつけて、

英米みたいに水素核融合炉の開発に移行してはどうか。

 

核融合反応で中性子は出るけども、

核燃料を使わないから運転が止まればおとなしいし、

事故っても福島第一みたいに放射線をまき散らさない。

発生するエネルギーは原発100万基分ともいう。
 

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しかし、文化予算は要らないの石川発言には異論続出。

文化財は勿論、伝統文化、芸能は

採算ベースだけでは維持できない。

スポーツ振興予算だって

諸外国に比べてあまりにも少なすぎるしね。
 

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ってことで文科省は科学技術と文化に分けて解体。

現存する文化庁は別途仕分けすることに。

 

で、次は「これやがな」(たかじんさん)の外務省。

国連の日本代表部にいた岸さんも、

相当に溜まったものがありそう。
 

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てきぱき進行、ニッコリ笑顔の眞鍋さんと

憂鬱そうなたかじんさん。

それもそのはず、

 

チャイナスクールとかロシアスクールとか

対象国に取り込まれた派閥があって、

国益より相手国の利益を優先しようとする

とは須田慎一郎さん。

 

一方、青山繁晴さんは、大使の命令で

大使館員がバレエタイツを着て踊らされた

とかのおかしな実話を披露。
 

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へ~と聴いていた眞鍋さんもぷっと吹き出し

「何の為に?」

大使の趣味らしいが、そんなことが

大使館の中では他にもたくさんあるらしい。

 

「大使には奥様手当もあるんですよ」と岸さん。

「何にもやってないじゃないですか。

なのにエラソーな顔して非常識で」

何があったのか岸さん。

 

髭を生やしてるのは外務官僚、

外務省の駐車場は外車ばっかり。

外務省のアルバイトはミニスカ美女。

課レベルで雇えるのだとか。
 

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「じゃあ結婚とか狙ってくる人も」(眞鍋さん)

「いますいます」(官僚出身者一同)

「なるほど!そーゆーシステムなんですね」

納得した眞鍋さん、

「大学生のコンパみたいなノリになってきましたね」

 

でも、外交を担当する部署は欠かせない

という消極的理由で存続に決定。

内閣官房に外交部を移すべきとの

青山さんの意見が付いた。
 

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石川さん提案の中小企業庁も

本来の役割を果たしていないとボツ。

「友達が多いけど」という岸さんに

「友達にはちょっと休憩してもらおか」とたかじんさん。

 

水道橋さん提案の環境省も

資源エネルギー庁と合体して

別組織にした方が良いとバッサリ。

 

そこでたかじんさんの疑問は枝野経産相の

原発止まっても来年の夏は電力足りる発言。

誰も根拠が分からないでいるところに青山さん、

「あの人は革マルだから」

「革マルから金もらってただけでしょう?」(須田さん)

「もっと悪い」(青山さん)

 

革マルなんての、まだ生きていたのか。

還暦過ぎた爺さんばっかじゃなかろうか?
 

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さて、突然口に×の眞鍋さん。

青山さんが広報誌も発行する

防衛省内局を槍玉に挙げたから。

 

しかし、よくぞ言ってくれましたという感じ。

陸海空自衛隊の上に立つのは統合幕僚監部なのに

内局が間に入るのは邪魔臭くて仕方がない。

広報は必要だけども統幕の事務局に吸収すれば良いのだ。
 

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「眞鍋さんを表紙で使ったくらいじゃダメです」

当然のように岸さん、廃止決定。

「(眞鍋さんを使った)センスは良かったね」

という須田さんに、眞鍋さん、感謝の敬礼。

 

仕分けされても広報誌は残るだろうし、

その点だけは安心です眞鍋さん。

 

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