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2012年2月11日 (土)

日本の驚き色々にガッテン眞鍋さん~たかじんNOマネー

 

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人間何がきっかけで人生変わるか分からんもんである

って話で眞鍋かをりさん、

渋谷の牛丼屋を出たとこでスカウトされたという例の話。

「安易な入り方」とたかじんさんは言うが、

「渋谷の牛丼屋さんでもきっかけは一緒なんですよ」と、

ロバート・キャンベル東大教授。

某局某番組で日本王に輝いたという日本文学の権威である。
 

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ということで教授をゲストに迎えた今回の「たかじんNOマネー」

テーマはズバリ「日本」だ。

「和風総本家」やらNHKの某歴史番組やらの音楽が流れて

一瞬、何の番組だったか忘れたりしたけど、

まぁいいではないか。

 

「馴染みがないものを取り込んで良くしていこうとする心」

が日本の良さだという教授。

そういえば外国の食べ物がいつの間にか日本化してる

ということで

「インド人は毎日カレー、イタリア人は毎日パスタを食う」が

「大阪人は毎日お好み焼きやたこ焼きは食わんぞ!」

吠えるたかじんさん。

 

ついでに焼きそばライスはありだがお好みライスはない。

何故なら、焼きそばもライスも箸で食うがお好みはてこで食うから
 

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「へ~」と驚き眞鍋さん、

「デカくないすか?」

「口には入れない」

「入れたら切れるがな」

大阪人から総突っ込み。

 

それでは世界に誇る日本の食べ物とは?
 

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水道橋博士さんが推薦するのは卵かけごはん。

卵を生で食う文化が外国にないからという。

韓国人は生でも食うが、

その時その場にいた台湾人数人は

一斉に「ウエー」と顔をしかめたことがあった。

半熟でもダメらしい。

 

松尾貴史さん推薦のカツカレーは

イギリス経由インドのカレーにドイツのカツレツ、

合体すれば日本にしかない日本料理。

なんでも取り込む日本人。
 

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話題が文学に移ると

「ドラゴンボールじゃないですか!」と

眞鍋さんびっくりの里見八犬伝。

挿絵もたくさんあると聴いて二度びっくり。

 

SFになったり時代駅になったり、

いろんなところでモチーフが借用されている作品だが、

文庫本にして30冊以上もあるので、眞鍋さんに限らず

全部読んだ人はそう多くなさそうな。

でもコミックなら30巻くらい普通なので、

これが元祖といえないこともない。
 

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教授が現在関心を持つ「道」は香道。

これは難しい、よう分からん。

「着物のタンスを開けた時の臭い」と聴いて

「お婆ちゃんの臭いみたいな」と眞鍋さん。

防虫剤の臭いと間違えた訳ではないと思うけど・・・。

眞鍋さんのお婆ちゃんに臭い袋をしのばせるなどの

粋心があったと信じよう。
 

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偉人編では教授は勝海舟を挙げる。

海軍の父だとか江戸を戦火から救ったとかだけではなく、

維新後に没落武士のハローワークをやっていた

などを評価するのだとか。

 

分かりやすい説明に

「さすが先生やな」とたかじんさん言えば

「なるほど~」と眞鍋さんも小芝居。

「ガッテンしていただけましたか」(教授)に

二人揃ってこぶしを上げ「ガッテン!」って、

ますます何の番組か分からなくなってきた。

しかし、教授もノリがいい。
 

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松尾貴史さんはコピーライターからエレキテルまで

あれこれ多彩な平賀源内。

「なんか松尾さんっぽいですね」という眞鍋さんに

「色々やるけど何にも身につかん・・・放っとけ!」

「そこまで言ってません」と眞鍋さん、

懸命のフォローです。
 

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外国人アルバイトに「もっと笑顔を」とか

「皿は音を立てぬように置け」とか言っても理解しないらしい。

マクドナルドもスターバックスも、

アメリカと日本では接客態度がまるで違い、

来日した米国人が感動するそうな。

 

思うに、上流階級の礼儀作法が一般庶民にも浸透し、

商売にも生かされている日本と、

階級間で断絶がある国との差ではあるまいか。

そもそも家柄の何のという意識自体が今の日本では希薄だし。
 

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ということで次週からたかじんさんは休養。

水道橋さんがMCに加わったような気配だが、

眞鍋さん共々奮闘に期待しよう。

 

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