« 儲け話色々ズッコケも色々眞鍋さんの「マネー」 | トップページ | センター試験が終わったそうな »

2012年1月15日 (日)

初代だけど三代目的眞鍋さんの「がっちり」

 

1201151_018_01

 
「ありがとうございま~す」とご満悦の眞鍋かをりさん。

手にするのは水要らずで煮物が作れるバーミキュラ。

今日の「がっちりマンデー!!」だけど

どこで見たのかは失念してしまったが、

その実力の程は知っていた。

 

野菜の水分を利用した料理法は得意だが、

普段は蓋の重い銅鍋を使っているので

密封度がイマイチで少量の水が要る。

かといって圧力鍋は大袈裟。

バーミキュラならぽんと蓋をするだけなのだ。

 

そういえば眞鍋さんも、具材とバターを放り込んで蓋をするだけ

なんてポワレっぽい料理を「ココだけの話」に書いてたなぁ・・・

バーミキュラが欲しいというのも頷ける、のだが、

実は頂いた訳ではなく、触ってみただけ。

加藤浩次さんにすぐ取られてしまった。
 

1201151_003_01

 
実は、この日のテーマは鍋ではなく若社長。

起業した初代が偉ければエライほど、

二代目はそのノウハウや技の継承に全力を傾け、

三代目が新機軸をプラスする ・ ・ ・ 

というのが非常に多い成功パターン。

この日、登場した三人も全て三代目だった。

 

バーミキュラも鋳物と切削加工の設備と技術があればこそ。

手間のかかる無添加石鹸の製造法をしっかり継承し、

その技術の裏付けを以て新分野を開拓した

シャボン玉石鹸も然りだ。

熟練工の育成には時間がかかるので

二代目がしっかりしていたのではないだろうか?

「俺は俺のやり方で」と先を急ぐと失敗すること多いし。
 

1201151_010_01

 
「ピュアで純粋なので何でも話しできちゃいますよね」

若社長たちに共通点を見出す眞鍋さん。

新機軸を打ち出すには自己主張も必要だが

我が強いだけではダメなのだ。

 

爽やかなボーダーワンピの眞鍋さん。

出過ぎず引っ込み過ぎず、

自然に流れに乗るところ、

若社長に似ています。

初代だけど。

 

|

« 儲け話色々ズッコケも色々眞鍋さんの「マネー」 | トップページ | センター試験が終わったそうな »

眞鍋かをり・テレビ(報道・情報3)」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 儲け話色々ズッコケも色々眞鍋さんの「マネー」 | トップページ | センター試験が終わったそうな »