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2012年1月14日 (土)

儲け話色々ズッコケも色々眞鍋さんの「マネー」

 

事実上、今年最初の「たかじんNOマネー」、

投資話色々に始まったオープニングトーク、

正義漢揃いの諸氏、悪徳業者の話になって

けしからんと盛り上がりかけたのだが、
 

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「中にはおいしい話があって」と軌道修正の眞鍋かをりさん

「儲かる話もあるかもしれないということで」と、

新春にふさわしく2012儲け話色々特集だ。
 

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2回目登場のジェームズ・スキナー氏、

いきなりの珍発言に眞鍋さん、

「何言ってるんですか?」

今回は完璧にデーブ・スペクター状態のスキナー氏だ。

  

で、いきなり出てきたいい話は須田慎一郎さん。

今の内に金を買っておけば消費税が上がった分、得をする。

つまり、金1kgを買うと
 

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消費税20万円分を預けるのだが、

売る時の税率が10%にアップしていれば

戻ってくる消費税は倍の40万円になるという仕掛け。

「イイ気がする!」と眞鍋さんが言えば

「放送して欲しくないくらい」と水道橋さん。

 

だが、スキナー氏は「海外で買えばいい」。

アメリカ、カナダなら金に消費税はかからないし

1kgまでなら申告しなくてもいい。

金は確実に値上がりする!と力説。
 

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金が値上がりしてるのか貨幣価値が下がっているのか

微妙なとこだが、価値の変動が少ないだけでも意味がある。

ヤクザが金ジャラなのはいざという時の逃走資金

とは須田さんらしい裏社会情報。

いつでも換金できるとこがいいらしい。

ただし、間違いない現物取引に限る。
 

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逆に水道橋さんのミニロトの買い方と

岸博幸さんのギアナ高地(ダイヤ、金がザクザク取れるとか)

は、いずれも不評。

 

ミニロトは「番号やるのがメンド臭い」

なんて青山繁晴さんに言われるし、

実はロッククライマーでギアナ高地にも行った岸さん

「顎で登るのか」なんてネタにされる始末。

 

「安全だったらちょっと行ってみても」

なんて言ってた眞鍋さんだけど、

誘拐を生業とする人々がはびこっているそうだ。
 

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だったらこれはどうだと沈没船のお宝探し。

「夢はありますよね」(眞鍋さん)

「楽しいじゃないですか」(岸さん)

などの声にたかじんさん、

「その程度の参加の仕方なん?」

 

そう言われても、サルベージ船雇う金なんてないしなぁ。
 

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それなら真面目にと眞鍋さん、

「秀吉の54兆円埋蔵金が大阪で発見されたら

大阪の借金全部返せますよね」

ないだろう。

 

でもこれはホントにあったらしい山下奉文大将の財宝。

フィリピンでマルコス資金になったと須田さん言えば

「それで(イメルダ夫人は)靴買ったんだ」とスキナー氏。

「飛ばしてますね~」(眞鍋さん)
 

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出演者が著述家揃いとあって不評だった古本転売、

眞鍋さん初期の写真集が73円と査定され

「峠を過ぎた」などと抜かすアホバイヤーも

「これからこれから」と軽~くいなした眞鍋さん。

オッと乗り気になったのは百貨店「友の会」。
 

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こーゆー仕組みで、店が倒産でもしない限り

「確実に得します」

支払いはプリペイドカードか商品券で、

その店でしか利用できないが転売も可。

ボーナス分は非課税で有効期限なしが多いとか。

 

と、そこで新薬臨床試験バイトの話から儲かるバイト色々話へ。

たかじんさんが気に食わないのはホステス送迎ドライバー。
 

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「これからという時に飲み食いだけして帰る」(たかじんさん)

「送迎するなと」(眞鍋さん)

「役得もあるらしいですね」(水道橋さん)

「送り狼になっとる」(たかじんさん)

「イイ仕事ですね~」(眞鍋さん)

「けど、免許持ってないねん」(たかじんさん)

「じゃっダメですね」(眞鍋さん)

隣の青山さん、笑いをこらえるのみ。
 

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という訳で満を持しての眞鍋案はラブホテル出資!

んが?

どうやらタクシーで広告を見たらしいのだが、これがズッコケ。

投資会社が古いラブホを買ってリニューアル、

専門業者に経営を委託して

上がった利益を出資者に分配するらしいのだが、

最近は難しいらしい。

 

風営法認可は一代限りで転売しにくいし、

過当競争で大阪のラブホは料金も値崩れしてると須田さん。
 

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「なんで知ってるんですか」

突っ込み鋭い眞鍋さんだが

その疑問はともかく、出資は止めた方が良さそう。

 

結局のところ、

「今日のこの中だったら、『友の会』が一番確実ですね」

「地味にやりましょう」

眞鍋さんらしい締めとなりそうだったのだが ・ ・ ・ 

 

「たかじんさんの友の会を創りましょう」

「歌が売れたら利益を分配して」

等々話が盛り上がったところで、

やおら乗り出した眞鍋さん、
 

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「(金が集まったところで)倒産したふりをして」

と、がっぽりポーズ。

「詐欺やがな」の大騒ぎで幕となりましたとさ。

 

開けっ広げだけどプロ意識の強い眞鍋さん、

体調や気分の違いをお仕事には出さないのだけど、

今回はいつになくリラックス。

締めるところは締め、外す時は外すのびのび眞鍋さんだった。

 

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