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2011年12月13日 (火)

眞鍋さん、次に目指すはピクルス姉さん

 

「季節感がない」とか「ひらひら」とか言われていた

「大竹まこと ゴールデンラジオ」の眞鍋かをりさん。
 

20111213web

 
左に流すお馴染みのおまとめヘアと相まって、

なかなかに爽やかなんじゃないでしょうか。

 

だが眞鍋さんが目下、目指しているのはピクルス姉さんとか。

といっても一昨日初めて漬けたらしいのだけど、

酸っぱいのが苦手なので甘味を足した自分好みの味にし、

見事成功したらしい。

 

相変わらずいろんなことに興味を持つ眞鍋さん。

即、自ら実行するアクティビティも眞鍋さんらしい。

ブログに載ってた久し振りの手料理写真に捜してみたが、

漬けたのはパプリカとヤングコーンだというので、

それらしいものは映ってなかったような。

 

酸味より甘味の漬物といえば、

京都の千枚漬けみたいな感じか。

漬物というには塩味が薄く、

ほのかに野菜の甘みがする。

すぐきは酸っぱいけどね。

 

上杉隆さんの「引退」、眞鍋さんは知らなかったみたいだけど、

福島に居を移し、活動は続けるとか。

大新聞と東京キー局の報道だけ見てると

ミスリードされやすいというよりか、

そもそも客観報道になってないことが多い。

 

米韓FTAのISD条項撤廃を巡ってもめた韓国国会を

どうしても農業問題にしたがるのは、ほとんど誤報に近い。

国民世論を刺激するとか思ってるのかもしれないが、

ホントのことを言えないもの(TPP)を

何で無理矢理推進しようとするのだろう。

 

「捨て石になる」「不退転の決意」と勇ましい総理だが、

その対象が増税とかTPPってどーよ。

10万人が放射能汚染で家にも帰れないというのに。

東北復興、原発事故対策と脱原発・新エネルギー戦略、

デフレや円高など景気対策にこそ

「不退転の決意」で臨むべきではないのか。

 

財源ばかり主張して何に使うかさっぱり具体化しない。

復興構想会議もいつの間にか解散してる。

国債整理基金12兆円を使えば復興増税なんて

そもそも必要じゃなかった。

 

国債償還金は実際より高い金利を設定してるので余る。

余ったカネを溜め込んでるのは世界でも日本だけの話で

国債の信用とは全く関係ない。

余った金を溜め込んでる財務省がさらに金よこせと提案し、

それに「不退転の決意」で臨むって、なにそれ?

まずは持ってる金を吐き出してから言っていただきたい。

 

原発関連予算要求が4300億円。

「民間企業がやってることになんでこんなに税金を」

という大竹さん、真にごもっとも。

天下り先を用意してくれるから金つぎ込むのか。

だったら官僚の給料から基金を募れ。

 

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