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2011年12月10日 (土)

諦めない眞鍋さんの老後は明るい~たかじんNOマネー

 

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たかじんさん、番組冒頭いきなりの結論!

年金支給年齢が65歳に、さらに70歳にしてやろうという

「国家的詐欺」を前におとなしく「国民の義務」ばかり

果たしてられるかいっ!

 

ということで今日の「たかじんNOマネー」は

経済ジャーナリストの荻原博子さんを迎えての

老後マネー特集てな訳で

「たかじんさん、老後はいつからですか?」と眞鍋さん。
 

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たかじんさん62歳だが、一応国的には65歳から。

でも、月に6日しか働いてないので ・ ・ ・ 

「もう老後なんじゃないですか?」って眞鍋さん、

老人扱いはいけません。

 

それではと66歳の大谷昭宏さんを振り向いて
 

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ひょうひょうとさり気ない突っ込み。

いやイヤ働ける内は働くのが働き虫、日本人の美徳なのです。

御苦労はん。
 

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しかし、年金を払って得をするのは現在40歳以上だけ

という眞鍋さんには厳しい現実が、といっても、

眞鍋さんは国民年金だろうから最初から

年金生活なんてできないんだけどね。
 

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おまけに平均寿命は延びて

女性の2人に1人は88歳以上生きる。

「生きる気しますね~」と長寿希望の眞鍋さん。

「でも早く死んじゃったら?」(眞鍋さん)

「長生きすることです」(荻原さん)

長生きしないとますます損なのだ。
 

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月に6日しか働かないたかじんさんだが

「残りの26日間は何をしてるんですか?」(眞鍋さん)

「テレビの勉強や」(たかじんさん)

「それ、働いてるんですよ」(荻原さん)

ってことは「もう老後」ではないようだ。
 

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とはいえ、多くの企業は60歳で定年。

退職金を当てにして住宅ローンなど組んでいると、

年金支給までの「空白の五年間」の生活資金がなくなる。

資格取得など再就職の準備が必要というが、

年寄りは早く引退しないと若い者の仕事がなくなると大谷さん。

 

景気が回復すればバブル期のような

超人手不足の時代も招来するかもしれないが、

それには国の対策が必要。

何に使うのか具体案もなく、

ただ金くれ金くれと言ってるだけの総理が

高齢者雇用の拡充を言っても中身がない。
 

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それでは退職金などの資産運用はどうかというと、

これはお薦めでないとの御託宣。

金融機関は手数料商売したいだけなので

甘い誘いには乗らない方が良さそう。
 

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余計なことに手を出すな、俺を見ろとたかじんさん

そういえば、騙された大物芸能人って多分 ・ ・ ・

と思ってたらその通りだったことあったっけ。

 

デフレの今は現金持ってるだけで価値が上がる。

でも、景気対策はデフレ対策でもあるので、

景気が回復したら事情は変わってくる。

でもまぁ、変動相場制の今日、高度成長期みたいに

10年で名目賃金が5倍以上になるようなインフレはないだろう。
  

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「田舎行ったらみんないい人かぁ?」

ちょっとちょっとと制止する眞鍋さんを振り切るたかじんさん

「そんな甘いもんちゃうで。馴染むのに五年?

その間に死んだらどうすんねん」

 

老後を過ごすなら都会か田舎かの話だが、

閉鎖的なコミュニティーに馴染むのも大変なら

消防だの何だのと地域の役も廻ってくる。

病院行くのも買い物行くにも交通手段が限られ、

運転ができなくなったらどうしようもない等々。
 

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でも、須田慎一郎さんのこの発言は

「それはちょっと~」(眞鍋さん)の脱線。

悪い奴はすぐあの国に逃げる。

当方が裁判で唯一赤字を出した案件も、かの国に

資産を持ち逃げした奴を追い詰めた時だった。

今は塀の中にいるけど。
  

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それはともかく、「田舎がいい」と孤軍奮闘の眞鍋さん。

海が近くておいしい魚が食べられてと、

それって明らかに西条だね。

 

でも今や子が親元に帰るのではなくて、

親が都会の子の所にやってくる時代とか。

「田舎の人観てないの?」(須田さん)

「観てますよ~」(眞鍋さん)

 

でも、眞鍋さんの田舎回帰志向、

番組の為ではなさそうだ。
  

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老後はパートナーと一緒がいいか?

唯一人NOで「残念な結果ですよたかじんさん」

なんて眞鍋さんに言われたたかじんさん。

 

実際に1人なので仕方ないが、

年末年始はクラブに行く訳にもいかず、

「独りでおめでとう」は「軽いノイローゼ」

なのでハワイで過ごす。
  

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「恋愛じゃなくても気が合えば

パートナーでいいんじゃないですか?」

という眞鍋さんだけど、

歳を取っても化石みたいにはならないと、

たかじんさん、いつもの持論展開。

悟りは修業なしには得られないのだ。
 

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でも、やっぱりパートナーはおった方がええかなと、

たかじんさん態度変更。

しかし、理想の相手は

「なかなか当たれへん。宝くじより当たれへん」

二度失敗してるだけに重いお言葉。
 

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でも、諦めないと決めている眞鍋さん、

きっと大当たり、引き当てるに違いない。

必ずね。

 

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